« 東方SSこんぺのお薦め作品 | トップページ | そうだ、桔梗屋旅館に行こう »

2008年3月14日 (金曜日)

ファルコンS(G3)に出走!

>今週の出資馬近況
 パスワードが帰厩。
 ゾディアックが栗東の近場(宇治田原)に移動。
 リリーがゲート試験を受けるも不合格。新馬デビュー無理っぽい
 残る未デビューのアルバス、ライヴリーデイズは来週デビュー予定。
 先週デビュー戦12着のスイーティーが天栄に放牧に。近場放牧でなく天栄送りなので、放置(か長期休養かローカル待ち)の予感がする…。
 屈腱炎フラグ?と思われたウィザードは問題ない事が判明。
 先週大敗したドラグーンはペースが原因らしい。調子落ちも無く続戦の意向。


>今週の桔梗屋出走馬[H20:21-22]
 今週は土曜日に2鞍です。何と言っても重賞、ファルコンSですよ旦那!

■土曜阪神3R 3歳未勝利(D1400) シルクムーンダスト号出走 11:10
http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200809010503

 未勝利戦にムーンダストが出走します。
 …何と言っても、タイムオーバー明けなので強気な事は言えません。前走で馬券に絡んだ馬が3頭いるので、いきなり上位に入るのもどうかと思います。ただ、その他の馬は前走で大敗している馬が多いので、あわよくば8着以内には入ってくれないかと期待しています。まずは今後に繋がる走りを。とりあえず距離短縮効果に期待でしょうか。どうか連続でTOになりませんように…。

■土曜中京11R ファルコンS(G3:S1200) リーガルアミューズ号出走 15:30
http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200807010511

 先週のはなのき賞で7着だったリーガルアミューズが、何と連闘でG3、ファルコンSに出走してきました。
 正直、メンバーはG3としては弱い(ように見える)のですが、それでもリーガルアミューズがここで通用するかは別問題です。今回は、中京1200という、前走と全く同じ条件です。500万下7着だった馬が同じ舞台のG3で通用するのか、と言えば、一般的には答えはNo。まず通用しないと思います。
 ただ、リーガルアミューズにとっていくつか明るい条件はあります。
 前走は7着とは言え、直線で不利を受けての結果であること。それでも0.4秒差に来ている事。過去の重賞2回の惨敗が目立ちますが、いずれもマイル戦での事で、短距離ではこれまで大きく崩れていない事。このあたりを考えると、案外狙い目では無いかと思います。
 人気も無いと思いますし、ここは大駆けを期待したいですね。何とか一桁着順くらいはいけるのではないかと期待しています。

 …それにしても、(僕は出資していませんが)今後ダート路線で大活躍してくれると期待していたシルクビッグタイムがまさかここに出てくるとは思いませんでした。この時期にダートの適鞍が無いからなのですが、レースが無いためにこの路線を選ばざるを得ない状況はどうなのかなと思います。地方にダートG3の一つでも作ればいいのに…。
(個人的には、シルクビッグタイムは芝でも走ると見ています)

【桔梗屋、重賞制覇への道】
1.H15.3.22 フラワーC(G3)  カンパーナ  16着/16頭(12人)4.6秒差
2.H15.3.29 毎日杯(G3)    ボンバイエ  12着/13頭(2人)2.1秒差
3.H17.5. 7 京都新聞杯(G2)  トラベラー  13着/15頭(11人)1.7秒差
4.H17.8. 7 函館2歳S(G3)  ドラグーン  11着/12頭(6人)2.0秒差
5.H18.9.18 ダービーGP(GI) ウィザード  5着/14頭(4人)0.8秒差
6.H19.9. 2 小倉2歳S(G3)  ストレングス 9着/12頭(3人)1.3秒差
7.H19.9. 2 新潟2歳S(G3)  Rアミューズ 15着/18頭(12人)1.4秒差
8.H20.2.23 クイーンC(G3)  Rアミューズ 13着/16頭(15人)1.3秒差
9.H20.3.15 ファルコンS(G3) Rアミューズ 14着/18頭(10人)1.0秒差 ←New
(追記:↑に結果を追加しました。ううむ…)

|

« 東方SSこんぺのお薦め作品 | トップページ | そうだ、桔梗屋旅館に行こう »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33967/40500360

この記事へのトラックバック一覧です: ファルコンS(G3)に出走!:

« 東方SSこんぺのお薦め作品 | トップページ | そうだ、桔梗屋旅館に行こう »