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2008年3月30日 (日曜日)

東方諏訪旅行記-3 いざ守矢史料館へ(~茅野駅)

 東方諏訪日記、第3回。
 今回はやっと諏訪旅行本編開始。茅野(ちの)駅から守矢史料館までです。


■諏訪旅行日記:バックナンバー
・うちと同名の「桔梗屋旅館」が下諏訪温泉にあった件→休みが取れたので行く事に
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/post_e57a.html
・初日に現地で書いた日記
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/post_19bc.html
・二日目、帰ってきた直後の日記
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/post_5978.html
・諏訪日記1:序文~諏訪までの所要時間
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/post_d6e4.html
・諏訪日記2:諏訪のどこに何があるの?
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/2_5f2a.html


■いざ、諏訪へ
 平成20年3月20日(木・祝)。朝8時過ぎに大阪を出発。いざ、諏訪へ。
Photo


(写真1:名古屋~塩尻間の特急「しなの」で途中に通る木曽の風景)

 前日から雨が降っており、出発時もまだ降っていました。前日に降っていた雨も東の方にスライドしていく…ということで、諏訪での初日も雨が予想されるという生憎の天気でした。
 そんなわけで、傘持参で出発した訳ですが、幸いにも現地に着くとほぼ天候は回復していました。二日間通じてたまに小雨が降る程度で、傘は差さなくても大丈夫でした。…が、そのために傘が邪魔となり、ずっと雨も降っていないのに持参を余儀なくされたのでした。
 荷物のうち、着替え等の持ち歩きが必要が無いものは宿や駅ロッカーに入れる…という作戦だったのですが、傘は長すぎて(300円の)ロッカーには入らないので…。折り畳み傘にすれば良かったです。

 前の日記にも書きましたが、名古屋から先の列車の本数が少なく、予想していた以上に時間が掛かりました。名古屋での30分待ちや塩尻での20分待ち等が結構長かったですね。最終的に諏訪に着いたのは午後1時頃でした。これが響いて、初日は実質茅野の周辺しか回れないという結果となりました(元々は上諏訪も初日に行く予定だった)。

■茅野駅へ
 塩尻から、みどり湖(ここは東方とは関係なし)-岡谷-上諏訪-下諏訪-茅野と列車に乗って行きます。
 岡谷駅あたりから諏訪湖畔をなぞる様な路線となり、諏訪湖を左上-上-右-右下という感じで回るように列車は走っていきます。それぞれの駅間がものすごく長く感じられます。これは歩いて次の駅に行くとかは(余程時間が無い限り)無理だな、と感じさせられます。
 諏訪湖は残念ながら遠くにちらりと見える程度です。最終的に時間が無く、湖畔まで行けなかったのが心残りです。
(「間欠泉センター」に行くつもりだったのですが時間が無くて切ってしまったので…)

 そんな事を考えている内に、列車はチルノ…じゃなくて茅野(ちの)駅に到着しました。

■茅野駅
 茅野駅に到着。扉を自分で開けて(知っている人には当たり前の事なのかもしれませんが、今回実際に見るのは始めてなので戸惑いました…)ホームに降ります。
 ところで皆さん、茅野って何の街か知っていますか? …そう。「脳トレの街」です!(写真参照)

Photo_4

 ……何で?

 扉から降りてまず感じるのが、寒さ。塩尻あたりからも感じていましたが、このあたりは高地(標高800m程)にある事もあって、結構寒いです。当時の気温を調べてみると、大阪よりも概ね5度程度低いようです。夏に行くなら「涼しくていい感じ」だとは思いますが、それ以外の季節に行かれる場合は、一段階厚着で行く等の対策をしていった方がいいかもしれません。

 そして、それ以上に気になる事が。

Photo_3


 …降りる人が僕自身を含めて3人しかいません。諏訪大社(上社)の最寄り駅な筈なのですが、閑散としていてびっくりしました。
 駅を出ても駅前のビル?等にほとんど人がいなくて更に驚きました。改札前にぽつりと佇んでいたキャッチセールス?の人が僕の前に改札を出た2人に無視された後にこちらに寄ってきたのですが、地元の人では無い事を知って寂しげに去っていったのが印象的でした。
 確かに観光シーズンは外れているのですが、それでも祝日の昼下がりです。それなのにこんなに客(というより「人」が)少なくて大丈夫なのかな、ひょっとして「御柱祭の時に六年分『食い貯め』するライフスタイル」なのかな、とか考えてしまいました。
(改めて調べると、実際は観光シーズンには結構客が来るようで、通年では乗客がかなり多い駅の様です)

 さて、そんな事を考えながら、駅前のコインロッカーに最低限の荷物以外を預けます。
(コインロッカーは、今回立ち寄った岡谷、下諏訪、上諏訪、茅野全ての駅にあります)

 地図を見たらこの駅から各種史跡は結構離れている(帰りは徒歩でしたが、やっぱりかなり遠かったです…)という事で、時間も無いのでここは駅からタクシーを使うことに。
 タクシーを呼んで守矢史料館に向かいます。

 守矢史料館前までのタクシー代は、約1000円強でした。
(位置関係は、駅-諏訪大社上社前宮-守矢史料館-諏訪大社上社本宮なので、諏訪大社に直接タクシーで行く場合は上記の額に数百円ずつ増減すればいいかと…)


 そんなわけで、次回はいきなり今回の旅のクライマックス。守矢史料館です。

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