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2008年3月23日 (日曜日)

東方諏訪旅行記-1

 3月20日~21日に風神録の舞台(というと語弊がありますが…)である、諏訪まで旅行に行ってきました。
 今日からしばらくの間、この諏訪旅行について書いていきたいと思います。かなりいろいろな事があったので、しばらくはこの連載が続く予定です。というか、例大祭あたりまで?このネタで食いつなぐつもりです(笑)

■きっかけ?及び旅行中の日記
・うちと同名の「桔梗屋旅館」が下諏訪温泉にあった件→休みが取れたので行く事に
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/post_e57a.html
・初日に現地で書いた日記
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/post_19bc.html
・二日目、帰ってきた直後の日記
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/03/post_5978.html


■序文
 この日記は、私、桔梗屋長月が平成20年3月20日~21日に、一泊二日で行った諏訪旅行について書いた物です。
 東方風神録の各種元ネタを中心に、諏訪にある様々な歴史上の史跡を巡ってきました。今回の日記では、単なる「旅の思い出」だけでなく、それぞれの史跡の情報や、実際に行かれる際の留意点などについても書いていこうと思います。
 この日記が、今後東方関係で諏訪を巡礼される方の参考になれば。皆さんが楽しい旅行になるための一助となれば幸いです。

 また、この日記や、実際に諏訪に行かれる事で、諏訪の歴史や神話などに興味を持っていただければ幸いです。風神録を初めとして「東方Project」には歴史的なものを中心に、様々な元ネタがあります。これらを知ることで、より、東方に対する愛着も深まりますし、逆に、元ネタとなる史跡や歴史、神話に対する興味も深まると思います。本文がその一助となればと思います。

 この文章を読んで(元々風神録や守矢一家が好きな人しか読まないような気もしますが…)、諏訪を訪問し、その結果、守矢一家(特に早苗さん)が好きになっていただければ、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
 皆さんが描かれた守矢一家(特に早苗さん)の絵や文章が、私にとっては大きな心の糧、原動力となるのです。

※文章が長いですが、最も言いたいことは最後の一文です(笑)

■今回の旅程:()付きは東方と関係ないもの

[初日] 平成20年3月20日
 守矢資料館、諏訪大社上社本宮、諏訪大社上社前宮、葛井神社、諏訪大社下社秋宮、綿の湯、(桔梗屋旅館)、(オンバシラ・グランドパーク)、(現地の銭湯数カ所)

[2日目] 平成20年3月21日
 (現地の銭湯数カ所)、諏訪大社下社秋宮、綿の湯、(桔梗屋旅館)、(オンバシラ・グランドパーク)、(魁塚[相良総三墓])、諏訪大社下社春宮、(万治の石仏)、手長神社、八剱神社、(高島城跡)、洩矢神社

■諏訪までどれくらい掛かるの?

 私は関西人ですので、関西から行くのを前提として書かせていただきます。
 関東の方については知りません(笑) 東京から直通列車があるみたいなので、明らかに関西から行くよりは楽だと思います。あと、車についてもよくわかりませんので、その辺りは他の方のレポを見て下さい(無責任)。

 で、その関西から行った場合ですが、大雑把に書くと、こんな感じです。
 【新大阪】-1時間-【名古屋】-2時間-【塩尻】-30分-【諏訪】

・新大阪~名古屋:新幹線
・名古屋~塩尻:特急「しなの」
・塩尻~諏訪:普通列車。駅は、塩尻-□-岡谷-下諏訪-上諏訪-茅野

 上記に、それぞれ皆さんの地元からの時間を足していただければいいと思います。
 が! それぞれの列車の乗り換え時間、待ち時間が非常に長いです。もう1~2時間くらいは見ておく事をお薦めします。
 特に、名古屋から塩尻に向かう特急は1時間ヘッドですし、塩尻からの「JR中央本線」も列車が来る間隔が長く、昼でも30分以上次の列車が来ない事があります。
Photo

(写真は、現地で撮ってきた時刻表です。「一日で」これだけしか列車が来ません…)

 この「列車が少ない」というのが、日頃大阪で数分おきに来る列車に慣れた身には、本当に驚きでした。諏訪と言えば地方都市ですし、東京と直結されているのに、こんなに電車が少ないなんて…。
 そんなわけで、時間的にゆっくりした日程を組むか、時刻まできっちり調べるか、どちらかが必要になって来ます。分刻みのスケジュールを組んでいたら、一本乗り過ごすと取り返しの付かない事になります(笑)

 あと、余談ですが、個人的に「列車の扉を自分で開けなければならない」のも今回初体験でした。予め知識として知らなかったら、ずっと扉の前で突っ立っていてもおかしくない所でした。知ってて良かった…。


 ちなみに、お金ですが、上記のルートでおよそ1万円弱です。
 電車以外にも「松本空港まで飛んでくる」という、飛行機という手段もあるのですが、行き先が伊丹、福岡、札幌しか無い上に、割高です。今回の旅行でも検討したのですが、春休み料金期間のため一切の(往復料金すら)割引が使えず、大阪から片道2万3千円!というすごい料金です。ちなみに往復料金が使えても、片道1万9千円とかです。
 個人的に私は特にこの手の移動に関しては「お金で時間を買う」派なのですが、それでもここまで違うと空路を使う気にはならないです。しかも車で来ることを前提にしているようで、鉄道とも連絡していませんし、列車か車で来た方がいいと思います。

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