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2008年4月24日 (木曜日)

どんぐり、二個目

 巷の競馬界ではキャプテントゥーレ骨折、ダイワスカーレットも全休、更にはアストンマーチャンの急死と大騒ぎになっていますが、話題に乗り遅れてしまったので、うちの日記では身近?な話題を…

■競走馬「ドングリ」号が登録
 http://db.netkeiba.com/horse/2006106481/

 あの往年の名馬(笑)ドングリが時代を超えて(と言っても10年も経ってませんが…)ついに復活です。先代のドングリも重賞で3着に入ったり、準OPまで出世して最後は障害でもOPで活躍したりと、最終的には1億円近くを稼いだ活躍馬でした。
 今回の新ドングリ、英語で書くと「Donguri II」も何気に兄がデンシャミチ(※重賞勝ち馬)という良血馬なんですよね。結構活躍しそうな気がします。

参考]先代のドングリ:http://db.netkeiba.com/horse/1993109960/

 小田切馬もこうして馬名が二回転目?に入ったわけですが、個人的には「鳥の詩」が国歌として定着した(笑)今こそ、二代目ヒコーキグモの登場を期待したいですね。
(ヒコーキグモは重賞勝馬なので、馬名再使用はより条件が厳しそうですが…)


 それにしても小田切さんは、最近はかなり安定して活躍馬が出るようになりましたね。
 珍名馬馬主としての知名度が表に出がちな小田切さんですが、この方ほど波乱に満ちた馬主人生を歩んでいる方もいないと思います。
 最近はエガオヲミセテの件が知られていますが、初のGI勝ち馬のノアノハコブネも故障で失っていますし、そもそも馬主として初めての持ち馬が「あの」マリージョーイですし…。
 度重なる苦難を乗り越えて現在も活躍されている小田切さん。彼の馬がこれからも活躍することを願ってやみません。

 …そう言えば、早苗さんも愛称?で登録されてますよ!!

■「コチャ」号
 http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006103881/

 どこかで見た血統だと思ったら、シルクの馬(シルクロザリオ)の下になりますね。

 …というか、実際の所「こちゃ」って何やねん?と思っていろいろ調べてみると、同じ馬主産でナナツダチ(七つ立ち)がいることからして、どうやら「こちゃえ節」(「お江戸日本橋」のタイトルの方が名が通っているかな?)が元ネタの様ですね。
 それにしても、父キングカメハメハ、祖母の兄弟がアジュディケーティングという良血馬に何でこんな名前を…?

>今週の桔梗屋出資馬 あらすじ

・今週は出走なし。
・桔梗屋最強馬、シルクウィザードがついに来週復帰へ。京都のD1800予定。
・パスワード、マタドールが帰厩。
・メルヴェイユが美浦に転厩。週末に星野厩舎に入厩予定。
・リリーの次走は来週の京都、D1800牝予定。
・ストレングスも来週から競争登録予定。

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