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2008年12月 6日 (土曜日)

明日はJCダート

 お陰様で、今日出走したメビウスは2着に入りました。
 直線での馬捌きを見て、これぞ若手限定レースだ!と堪能致しました(婉曲な言い回し)。とはいえ、ダートでも十分行ける事と、とりあえず未勝利はかなり高い可能性で勝てる事が判った事は大きな収穫です。
 多分年内にもう一走すると思いますし、年末に勝利をプレゼントしてくれる事を楽しみに待ちたいと思います。


■明日の中山メイン「ターコイズS」で、映姫様と小町の娘が直接対決へ
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200806050211

10.ヤマニンエマイユ号(母:ヤマニンザナドゥ)
 http://db.netkeiba.com/horse/2003100626/
13.アスクデピュティ号(母:マルカコマチ)
 http://db.netkeiba.com/horse/2004103303/

「どうか頑張って……!」
「そんな祈っても、勝つのはあたいの娘の方っすよ、四季様」
「そんな事ありません! 私の娘は必ず勝ちます! そして、私の勝てなかったGIを……」
「あー、最後の直線で騎手を振り落としたアレの事ですね」
「小町……!」
「あたいは重賞をひとつしか勝ってないですし、とても四季様には叶わないっす」
「くっ……」←重賞未勝利
「(ふっ、勝った……!)」

「……おい」
「きゃん! ……えっ、えっ!? ゆ、祐一君!?」
「……何が勝っただ。て言うか、俺の左の腎臓返せ」
「うぐぅ……ボ、ボク、そんなつもりじゃ……」
「(小町…あっちではそんなキャラを演じていたのですね…)」

 ……という感じのSSを考えていたのですが、マニアックすぎてほとんど付いて来られない内容なので断念しました(四季様編は昔書いた奴がHPに残っていますが)。こんな形で話に出てきていますが、勿論福永騎手は今日も元気です。
 こまっちゃんは現役時代、最後(直線)だけ頑張って3着ばかり…と歯がゆい内容続きでしたね。馬連で買う方の身にもなって欲しかった(笑)
 小倉大賞典でやらかしたアレが福永騎手にとっての最大の?試練だったと思いますが(プリモディーネでの初GI制覇の翌週だった)、よくここまで頑張って1000勝まで来たものです。


■JCダート外国馬について

 先週に続いて、掲示板に書いたネタの使い回しですが、いろいろと調べてみました。
 簡潔にまとめると「買えません」。
 うーん……。こういうのは、上位人気が予想される強力な外国馬について調べて、本当に来るのか、それとも切れるのかを悩むのが楽しい物なのですが……。JRAもいろいろ手を尽くしてはいる様ですが、やっぱり「お金では(本当に強い)出走馬は釣れない」のでしょうか。

 Tin Cup Chaliceは勢いがありますが、G2を勝ったばかりでいきなり海外遠征でメンバーの揃ったGIで通用するかは怪しい(実は妙に人気しているカジノドライヴについても同じ事が言えますが)ですし、他の2頭はGIを勝っているものの、その勝ち方が露骨にフロックっぽいです。
 馬券からはすっぱり外して、これで来たら事故だと思って(笑)諦めるしかないかなぁ…。

Tin Cup Chalice

 「錫の聖杯」。父Crusader Swordからの連想と思われる。
 9戦8勝、2着1回と勢いあり。ニューヨーク州で「NY三冠」を制するなど、地元限定で破竹の快進撃を続けている。8戦目で土が付いたものの、前走では初めてNYの外に遠征、「インディアナダービー」(G2)を制した。
 地元限定の最強馬…ではあるが、アルバニーSではプリークネスS3着馬を撃破。前走のインディアナダービーでは初の遠征を克服して、パイロ(米G2優勝馬)を撃破しており、勢い自体は間違いなくあると思われる。
 重賞がこの「インディアナダービー」(G2)のみでGI勝ちは無し。GIクラスの強敵とは今回が初対決となるのがどう出るかが鍵。勢いはあるが、いきなりの海外遠征で強敵の揃ったGI初挑戦という壁を打ち破れるでしょうか。

Frost Giant

 伯父に6勝と活躍したジャットアラウンド。母系からはアサティス、リズム等を輩出している。父がGiant's Causewayで、母系もいい事から、1歳時には60万ドルで購買されている。
 当初のデビューは欧州で、未勝利の身でG3を勝ったり、英2000ギニーに駒を進めたりした後、米国に遠征。米国の馬主に購買されて移籍、芝の条件戦を中心に使われていたが、ダートの「サバーバンH」に勝利してGI初勝利を飾った。
 その後、前走となる「ノーザンダンサーターフS」(芝GI)に出走するも、大差負け(競争中止扱い)となった。
(ちなみにこのレースはJCを回避してマーシュサイドが4着に入ってます)

 一応GIを勝ってはいるのですが、最低人気での勝利であること、そして前走で競争中止している事がどうかと思います。


Mast Track

 父親が「mizzenmast」(後檣)なので、同様に船舶用語?
 3代母の娘にKenbu(シンボリスウォード、スイートオーキッドの母)がいる。

 条件戦で着実に力をつけ、「ハリウッドゴールドCS」(GI)を逃げ切って勝利。ゴービトウィーンやスチューデントカウンシル(去年の8着馬)などの強敵を撃破した事で評価が高いです。が、その後は勢いが衰え、3戦して3-8-8着と来て今回の遠征を迎えます。
 ハリウッドゴールドC勝ちの為に今回の遠征馬では最も評価が高いですが、どうもその後の成績からはフロックっぽい感じもします。

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