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2008年12月10日 (水曜日)

師でも無いのに走り回る日々

 12月は忙しいですね。年末系の行事やら会議やらが容赦なく入ってくる…。家に帰ったら帰ったで年賀状やらその他いろいろあるし…_| ̄|○ うちの仕事はカレンダー通りなので、年末まで凌げばいつもより長め(27から休み)のお正月休みが待っているので頑張りたいと思います。
 ……あと、1月5日(月曜日)の金杯と仕事の折り合いをどうするか、今から考えとかないと(笑)

■少女描画中…

 引き続き少女描画中…
 細部を修正しつつ色を増やしていく毎にそれっぽくはなって来ました。塗りが進むに従って、線画の時に「迷って引いた」線の見苦しさが目について来て、ひたすら修正しつつ進めています。何時の日か迷いのない線が引けるようになりたいものです。
 それにしても、一色塗るだけで1~2時間は過ぎてしまいます。毎日毎日完成度(らしきもの)は上がっていくのでやり甲斐はあるのですが、この調子では完成はいつになる事やら……。とりあえず、来年の年賀CGにするあたりを視野に入れて(笑)進めていきたいと思います。

 とりあえず今更ながら、塗る色(パーツ)毎にレイヤーを分けたらかなり楽なことに気が付きました。このことに気が付いただけでも大きな進歩です。次回以降はこれで少しは時間短縮できるかなぁ…。
(実はこれまで基本的には「線」と「塗り絵部分」の2レイヤだけで描いていました)

 それにしても、早苗さんを描いている筈なのに、何故か「馬券」レイヤーがある!不思議!


■再ファンドが来たけれど…
 引退して地方に行っていた、シルクメルヴェイユ&ライヴリーデイズの再ファンド募集のお知らせが来ました。
 問題は再ファンドに応じて出資するかなのですが…

メルヴェイユ   1100万
 中央:11戦 最高着順4着 最高着差0.2秒
 地方:4戦2勝  2-2-1-1着

 http://db.netkeiba.com/horse/2005103836/


ライヴリーデイズ 1165万
 中央:3戦 最高着順11着 最高着差3.5秒
 地方:3戦2勝  5-1-1着

 http://db.netkeiba.com/horse/2005103848/


 う゛ーん……。
 過去にシルクの再ファンド馬された馬で、出世頭は4勝しているシルクヒーローです。また、私が出資した中ではエディフィスとギャロップが勝ち上がっています。これらも含めて、その後中央で勝鞍を挙げている馬は、先日勝ったシルクストライカーを入れて4頭(交流勝ちも含めれば5頭)。
 この「再ファンド後結果を出した馬」には一定の共通点があります。

・中央在籍時代に一定レベルの好走をしている(掲示板に載る程度)。
・地方では無敗。

 この条件を考えると、ライヴリーデイズは論外、メルヴェイユはかなり微妙という結論になります。
 ライヴリーデイズについてはほぼ無条件に切れる(この状況から「化けた」ら、もう仕方ないです)のですが、メルヴェイユが悩みどころです。
 既述の通り、地方で取りこぼしている時点でアレなのですが、馬体重がどんどん増えて成長しているっぽいですし、中央でもそこそこはやれていましたし、少なくとも頑丈に数は使ってくれそうな気はしますし、かといって一口2万円はちょっと高いですし…
 とりあえず、もうしばらく悩んでみたいと思います。

 そして、実は上記2頭以外に、現在未勝利引退で地方に行っている元出資馬で、「再ファンド後結果を出した馬」の条件に一致する馬がいます。
 シルキーリリーです。

シルキーリリー
 中央:5戦 最高着順4着 最高着差1.4秒
 地方:3戦3勝 1-1-1着

 http://db.netkeiba.com/horse/2005105777/

 彼女であれば(最高着差1.4秒は気になりますが)掲示板に2回乗っていますし、地方では無敗、しかもよりレベルの高そうな園田での実績です。
 そして何より、再ファンドされた時の予想金額は総額で僅か55万円(一口1100円!)である事から、募集された場合迷わずに再出資できる水準なのです。
 このシルキーリリー、園田での最終出走が10月末で、そろそろ再ファンドが来るかな~と楽しみにしているのですが、なかなか来る様子がありません。園田でもう少し走るのかと思いきや、その後は出走して来ませんし、現在どうなっているのか結構気になっています。
 春には戻ってきたリリーの走る姿を見たいものです。


■「スタリオンブック」来年は出ません
 http://www.studbook.jp/ja/stallionbook.php

 私が競馬界の神(笑)に登り詰めるために不可欠な本が……_| ̄|○
 やっぱり、内容的に買う人の層が限られているから売れなかったのかなぁ…。

 この本を元にいろいろと研究したり、自作データベースを作成していたりしただけに、供給が絶たれるのは私にとって大きな痛手です。来年からはネットで公開される様ですが、内容も簡略化されるようですし、本当に残念です。
 何とか「簡略化」のレベルが軽微で、殆ど変わらない形で情報が入手できたらいいなぁ…。
 以前日記に触れた「PedNet」も結局復活しないですし、血統好きには受難の時代が続きそうです。

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