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2008年12月28日 (日曜日)

紅魔館退去命令 + 一口馬主年間総括

通告書
 スカーレット家前当主 レミリア・スカーレット様

 本日、スカーレット家の当主が貴女では無く、ダイワスカーレット氏であるとの裁定が下されました。
 そのため、スカーレット家当主の所有する「紅魔館」についても、本来の所有者に返還する事になります。
 貴女及び関係者が当館を占有している状態は違法です。
 直ちに退去して下さい。

第123季12月28日 日本中央競馬会

(裁定結果)
 http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/arima/result/arima2008.html

「どっどどどどどうしようパチェ!??」
「……こうなっては、もうどうしようも…」
「お姉さま、私たち……追い出されちゃうの?」

「こんちはー。ダメジャーと言う者ですけど。紅魔館の受け取りに来ましたー」
「ざぐや゛ー、何 と か し て ~」


※このネタを書くに当たって「ダメジャー」で検索したら、普通に本人が一番最初に出てきて吹きました(笑)

 今日の阪神のレースで「モチが伸びてくる」のフレーズも聞けましたし、いよいよ年の瀬という感じがしてきました。
 そんなわけで、今回は毎年恒例の、一口出資馬の総括日記です。


■今年の桔梗屋出資馬を振り返る
(年間成績)
 http://homepage1.nifty.com/september/silknow.htm

【今年の全勝利】
1.H20. 1.19 シルクアルボーレ  1000万下
2.H20. 1.26 シルクプラチナム  1000万下
3.H20. 3.22 シルクギャロップ  障害未勝利
4.H20. 3.22 シルクヘラクレス  500万下
5.H20. 5.18 シルクウィザード  テレビ埼玉杯(10下)
6.H20. 6.22 シルクアルバス   3歳未勝利
7.H20. 6.18 シルクウィザード  安達太良S(16下)
8.H20. 9. 9 シルクスイーティー サファイアF賞(交未)
9.H20.12.21 シルクメビウス   2歳未勝利

【今年の重賞出走】
1.H20. 2.23 リーガルアミューズ クイーンC (G3) 13着(1.3)
2.H20. 3.15 リーガルアミューズ ファルコンS(G3) 14着(1.0)

【今年の目標】
 目標:年間 90戦8勝 重賞一桁
 結果:年間107戦9勝 重賞13着

 今年は前半(6月まで)で既に7勝とかなり調子が良く、去年(19年)の8勝越えは時間の問題か・・・と思っていたのですが、その後は主力勢の離脱もあって勝ち星が上がらず、最終的には去年を越える9勝を挙げたものの、後半戦では2勝とややブレーキがかかった結果となりました。
 毎年そうなのですが、今年は特に誤算が多い年でした。大きく挙げられるのが、次の3点です。

1.主力勢が不振だったり戦線離脱したり
 ウィザードが復帰、2勝を挙げて初のOP馬が誕生したものの、その後原因不明の離脱。
 ドラグーンは年始は良かったのですが、その後は不振に。
 ゾディアックは2戦して復調の兆しが見えたものの放牧→帰厩直後に再度脚部不安で放牧。
 プラチナムは年始に勝って準OPに上がったものの、その後放牧されて帰って来ず。
 ヘラクレスとマタドールも共に今年は2戦のみ。

 ……と、いろいろと来年が不安になる結果でした。とりあえず現時点では、アルボーレとパスワードが頑張ってくれそうですし、ドラグーンとプラチナムも戻ってきましたのでそれぞれの活躍に期待したいです。ウィザードはいつ回復するんだろう…orz

2.3歳勢の不振
 まさかストレングス&リーガルアミューズが1回も勝てないとは思いませんでした。リーガルアミューズは重賞に2回出走しましたし、ストレングスは3着には入っているので一定の成果は挙げているのですが、それでも当初の期待と比べたら…。
 そして、その後勝ち上がれたのが結局アルバスとスイーティーだけというのも誤算でした。メルヴェイユが再ファンドで戻ってきて現在は4頭となりましたが、このメンバーで来年何勝できるかと考えると…。客観的に考えれば0~2勝あたりかなぁ。

3.2歳勢の不振
 何よりもユニヴァース(こちらは復帰後に変わり身の目があると思う)とナトゥールが不振だったのが痛いです。出資額的にも…orz
 更に、オーソリティーが喉鳴り(手術済み)、エステートは体質面で一時放牧、ファンキーブロンドは屈腱炎と不安だらけです。
 メビウスがいい内容で未勝利勝ちし、今後期待できますが、望ましいのは世代の約半数(4頭)が勝ち上がり、長期に亘って安定した戦力となってくれる事です。あと3頭勝ち上がって貰う必要がありますが、現時点で未デビューの馬は未知数(不安が多い)ですし、既デビューの馬は……。


 当たり前の事ですが、来年になれば彼らは一つ年を取ります。後に2~3歳勢の不振に加えて、主力勢に忍び寄る高齢化。このままでは来年は今年ほどの成績を収めることは困難であると予想されます。
 主力勢に引き続き活躍してもらい、2~3歳勢(の一部でも)が覚醒してくれれば何とかなりそうですが……。
 後は1歳(来年の2歳)がどの程度活躍できるかに掛かっています。現時点で出資確定済みが4頭で、あと数頭追加する予定なので、確実に勝てる馬を慎重に選びたいと思います。

 そんなわけで、来年は達成は今年以上に困難が予想されますが、来年の目標も今年と同様で行きたいと思います。

「年間90戦8勝 重賞一桁着順」

 どうか、来年が我が桔梗屋出資馬にとって、いい年になりますように…

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