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2009年6月29日 (月曜日)

けいふん!

 日曜は(というか「日曜も」)梅雨の最中の筈が雨が降らなかったので、久々に園芸に精を出していました。
 今のところ主に自分が育てているのは、以下の3種です。

・ゴーヤ
・バケツ稲
・風祝樹(ミラクルフルーツ)

 といっても、稲とミラクルフルーツは基本的に水を切らさなければ問題ないので、朝の水遣り程度しか普段はやることがありませんが……。

 ゴーヤについてはそろそろ本格的に成長する時期で、この後梅雨の時期にかけて伸びる勢いが早まりだします。梅雨明け後は陽射し+十分な水遣りをすればものすごい勢いで成長するので、自然のカーテン化+毎日の様にゴーヤが食べられてウマー……という展開が待っています。
 そんなわけで、今日は各所に植えたゴーヤの苗に追肥を行いました。
 毎年恒例の「鶏糞」を苗の周辺に施します。肥料はいろいろ試しましたが、けいふんが個人的には最強肥料だと思います。性質上、土を被せないといけないのが少し面倒ですが……。
 これでここからの成長に加速がかかる筈……楽しみです。
 できればここで一雨来て貰いたいところですが、雨の予報だったのに結局曇り止まり。今年の梅雨は本当に雨が少ないですね。
(……と、日曜に日記を書いて一日寝かしておいたのですが、月曜になってようやく雨が降ってくれました。これで水不足がどれだけ解消されるか……?)

 ミラクルフルーツの方も、この半年でかなり成長して来ました。
 土を変えようと植木鉢から出してみたところ、根っこがギチギチになっていたので少し整理したのですが、作業終了後にネットでいろいろ見ていると、各所に「根が詰まっている方が実を付けやすい」との既述が。余計な事をしたかもしれない…_| ̄|○
 何とか土を変えたプラス効果の方が大きい事に期待したいです。
 鉢を大きめの物に変えないといけないかと思っていたのですが、この分だとそのままにしておいた方が良さそうです。

 何はともあれ、最近になって次々と花をつけ始めたので、もう少しすれば自家製ミラクルフルーツ収穫記事を掲載できるのではないかと思います。楽しみです。
 南国の植物らしく?花ももっと豪華だったらいいのですが、目立たない(というより言われないと花だと判らない)形状ですし…。早く赤い実を付けて欲しいものです。
Photo
(写真:ミラクルフルーツの花)

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2009年6月28日 (日曜日)

東方竹取物語考察 3:難題「仏の御石の鉢」

■東方竹取物語考察:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2009/05/post-f11c.html


■難題「仏の御石の鉢」(多治比嶋)
 今回は、難題「仏の御石の鉢」に挑んだ多治比嶋を取り上げます。

【多治比嶋(たじひ・しま 624[推古天皇32]-701[大宝1])】

 多治比真人嶋とも称される。多治比(名字)・真人(姓)・嶋(名前)。
 「真人」(まひと)は、天武帝時代に定められた「八色の姓」(上から真人/朝臣/宿禰/忌寸/道師/臣/連/稲置)の最高位で、奈良時代~平安時代初期に掛けて、皇室の血を引く者に与えられた称号です。多治比嶋の場合、

 26継体天皇-28宣化天皇-上殖葉皇子-十市王-多治比彦王-多治比嶋

 という形で皇室の血が入っている事から、真人の称号が与えられました。
 ちなみに、継体天皇の即位のいきさつ等の関係で、皇統は26継体天皇-29欽明天皇と続くため、(結果的に)中継ぎ的な即位となった宣化天皇の男系子孫では、この多治比氏が最も繁栄する事とります。

 また、上記の様に「真人」は皇族の血統専用の称号で、近現代での「宮家」に近い感じです。臣下は一つ下の「朝臣」が最高位だったのですが、時代の変遷によって次第に「真人」は使われなくなり、最終的にはほとんどみんな「朝臣」という状態になって(源平藤橘は全て「朝臣」)制度自体が形骸化、平安時代以降では「○○朝臣○○」の様に文章等に形式的に使われるだけのレベルになってしまいました。

 嶋は、大化改新、白村江の戦い、壬申の乱等の激動の時代を生き抜き、藤原氏が急速に勢力を伸ばし多くの貴族が没落する中でも勢力を保ち、最終的には左大臣まで上り詰めました。
 ……というより、これから取り上げる「難題」を与えられた五人は、それぞれ順番に臣下の最高位に立ち、最終的に(世代的に一番若い)藤原不比等が政権のトップに立つことになります。

 子供の多治比池守は大納言。子孫は貴族として朝廷で活躍。その後衰退するも本拠地を河内に置き、子孫はその後も武蔵国の国司を勤めるなど一定の勢力を保ちました。現代でも後裔は多数現存しています。
 また、桓武平氏の祖、葛原親王の母親は多治比家の女性である事から、平氏系の血統には多治比嶋の血が入っている事になります。かく言う私も平氏系統なので、一応彼とは繋がりがあるという事になりますね。

 さて、そんなすごい人である多治比嶋に輝夜姫の出した難題は「仏の御石の鉢」。改めて読み返すと、断るための口実とはいえ、こんなお偉方にこんなものを取ってこいと難題を出すなんて厚かましい女ですね(笑)
 「仏の御石」=「仏教系の宝」ということで(実在するとすれば)海外(天竺)まで取りに行かねばなりません。少なくとも国内にはありませんし、遣唐使/遣隋使の数々の逸話が語る通りこの時代に海外に行くのは命がけです。どう考えても実際に旅に出て入手するなど非現実的です。
 ……というわけで、多治比嶋の出した結論は「偽物を持ってきて誤魔化す」でした。
 輝夜姫に「これから天竺に行きます」と挨拶をしておき、大和の国の山寺まで行って真っ黒に煤けた古い鉢を入手。これが「仏の御石の鉢」だと偽って輝夜姫の所まで持って行きます。

 ……が、輝夜からは「仏の御石の鉢」は光を持っている筈、という指摘が。
 勿論光っているわけがないので、偽物であると見破られてしまいます。更に、偽物を持ってきた「大和の国の山寺」の事まで見破っています。
 偽物だとばれた多治比嶋は、鉢(偽物)を返却されますがその場で投げ捨て、諦めればいいのに、引き続き和歌で口説くという見苦しい行動に出ます。が、当然輝夜姫に無視されてしまい、結局脱落しました。

 ……というのが、難題「仏の御石の鉢」編の筋です。

 ちなみに原文ではこの話の最後に
「彼が嘘がばれて鉢を捨ててからもしつこく言い寄った」嶋の様子を、「鉢(=はち=恥)を捨てる」行動だ、と揶揄されています。
(次回以降の挑戦者たちも基本的に失敗するわけですが、最後にこの手の言葉遊びで揶揄されて終わり、というパターンが続きます)


 そんなわけで、第一の挑戦者、多治比嶋は脱落し、次の挑戦者が登場します。
 順番から行くと次回は車持皇子(藤原不比等)なのですが、この五人の中では一番の
有名人ですし、何と言っても妹紅の父親。……ということで、彼は最後に回したいと思います。

 次回は阿部御主人が、難題「火鼠の皮衣」に挑みます。

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2009年6月26日 (金曜日)

メイクデビューと連闘と(競馬日記)

 シルクメビウスが出走予定のジャパンダートダービーの出走メンバーが発表されていますが、自身の出資馬が出る、という事を抜きにしてもかなり面白いメンバーですね。
 完全にメンバーが確定してから改めて日記を書くつもりですが、それにしてもテスタマッタが本当に出走してくるとは思いませんでした。こんな臨戦過程で勝つようなら脱帽するしかないですが、果たして…。
 ともあれ、(ラヴェリータ以外は)世代のトップが揃った、多分芝のダービー以上に面白いレースになりそうです。自身の出資馬がその有力馬に名を連ねている事の幸せを噛みしめつつ、当日を楽しみに待ちたいです。

 後は、明日の「安芸S」にメトロノースが出走するので、世代間の実力を測る意味でも注目しています。カネトシコウショウが除外されてしまったのが残念ですが……。
 メトロノースは端午Sの時には「空気の抜け始めた早熟馬」だと思っていたのですが、ユニコーンSで不利がありながらかなりの末脚で6着に飛び込んで来たのでびっくりしました。早熟と考えたのは勘違いで、短距離ならかなり強いのでは…と思います。今後メビウスが短距離側にシフトした場合は手強いライバルとして再戦する事もあるのではないかと思います。
(個人的には、一番怖いパターンはジョーカプチーノがダート転向してフェブラリーSあたりに出てくることですが)


>今週の桔梗屋出走馬[H21:68-72]
 今週は、デビューの2歳新馬が2鞍。そして残る3鞍は全て連闘…という極端な組み合わせとなりました。
 新馬2頭は昨日の日記で紹介したタイムレスとアーネストの2頭。土曜にデビューするタイムレスが、今年の桔梗屋2歳勢の初陣となります。
 連闘の3頭は、頑丈さが売りのナトゥールはともかく、エステートとリーガルアミューズは「連闘をする様なキャラ」じゃなかったので、少し驚いています。先週の好走から当然期待は高いのですが、反動が出ない事を願いたいものです。


■土曜札幌1R 3歳未勝利(D1700) シルクエステート号出走 10:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010301

 エステートが土曜の札幌に出走します。
 初ダートの前走では鮮やかな変わり身を見せての4着。走破時計は他の未勝利戦と比べても抜けていますし、手前を変えないままであの走りだった事、出遅れた事なども考えると、順調に使えれば次走で勝ち上がりの大チャンス……なのですが、まさかの連闘での出走となりました。
 ここまで、調教してはスクみ、一度使ってはスクんで短期放牧…を繰り返してきたので、次走までは少し空くだろうと思っていたのでびっくりです。確かに体質は以前より良化している様でしたが、それにしても連闘とは……。

 今回のレースですが、前走の内容が極めて良かった事に加え、対戦メンバーにも恵まれました。善戦続きで前走4着(前走掲示板はエステートとこの馬だけ)のコスモジュゲムとの一騎打ちが予想されますが、持ちタイムからはエステートが有利だと思います。
 問題は、前走がフロックでは無いのか、そして体調に問題なく前走と同じ水準で走れるかだけだと思います。前者については時計の裏付けがあるので大丈夫だと思いますが、連闘の影響が気がかりです。こうして使ってきた以上は大丈夫だと思いますが……。
 心配な面もありますが、勝ち上がる大チャンスです。いいレースを期待したいです。

■土曜札幌4R 2歳新馬(D1000) シルクタイムレス号出走 12:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010304

 タイムレスがデビュー戦を迎えます。
 デビュー戦はダート1000m、9頭立て。厩舎サイドでは「普通に回ってくれば勝てる」「距離は芝の長い方がいい」等々、景気のいいコメントが並んでいます。その割にデビュー戦は何故かダート1000mなわけですが、鞍上に藤田騎手を確保してくれましたし、確実に勝ちに来た、と好意的に捉えたいと思います。

 今週の調教時計はテンから飛ばして最後失速した様な感じでやや期待外れでしたが、その前の週の調教は良かったですし、まあ大丈夫ではないかと…。
 調教タイムからはアイシークレットが人気になりそうでしょうか。その他にも新種牡馬としてトーセンダンス産駒やスパイキュール産駒がいるのが興味深いです。
 この面々の中で、どんなデビュー戦を見せてくれるのか。楽しみに待ちたいと思います。

■日曜阪神2R 3歳未勝利(D1800) シルクナトゥール号出走 11:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200909030402

 ナトゥールが連闘で出走します。
 先週は道中~4コーナーまではそれなりにいい感じだったのですが、いざ追ってみると…という感じで11着でした。どうも追ったときの走り方(フォーム)に問題がある様です。
 その分?体質はかなり頑丈な様で、ここ最近はずっと中1~2週で順調に出走を重ねており、今回も連闘して来ました。メンバー的にも決して楽とは言えませんが、ひたすら走り続ける事で何かのきっかけを掴めるかもしれませんので、応援したいと思います。

■日曜阪神4R 2歳新馬(D1200) シルクアーネスト号出走 12:20
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200909030404

 アーネストがデビュー戦を迎えます。
 早い時期の新馬戦なので、少頭数を期待していたのですが、蓋を開けてみれば16頭立てとなりました。調教内容もそれなりですし、芝と比べて評判になっている馬はいないっぽいので、何とか上位に入って貰いたいものです。
 ダートの短距離戦ということで、スタート直後の挙動(とその前段階として枠順)が鍵を握りそうです。その辺りにも注目したいです。
 育成過程ではかなり評価が高かった馬ですし、ここまで順調に来て早期デビューに漕ぎ着けてくれました。何とかレース本番でもいい走りをして貰いたいと思います。

■日曜阪神6R 3上500万下(T1800牝) リーガルアミューズ号出走 13:20
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200909030406

 リーガルアミューズが連闘で出走して来ました。
 これまで不振続きでしたが、先週のレースでは直線外から上がり33秒台の末脚で突然の2着。まるで別馬の様で、どうしていきなり好走したのかさっぱり判りません。父アグネスタキオンの訃報に何か思うところがあったのかも知れません(と言っても、前走の時点ではまだ生きてましたが…)。以前から調教自体は結構良かったので、気性的な原因か何かがあって、前走では何か条件が嵌ったのかもしれません(メンコ着用効果っぽい?)。

 今回のレースでは、前走と同様の走りができるのかという事と、連闘の影響がどうかが鍵になると思います。同じく連闘で出走するエステートと同様、何回か使っては放牧を繰り返して来た馬なので……。
 好走した前走と同じ舞台で、しかも牝馬限定戦ではありますが、前走2着馬が2頭(しかもハーリカの方は3戦連続)いますし、降級馬カイゼリンは前走愛知杯で0.6秒差に来ていたりと、決して楽な相手関係ではありません。しかし、その他の馬たちの比較からは、できれば掲示板には来て貰いたいところです。どのようなレースを見せてくれるのか、注目です。

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2009年6月24日 (水曜日)

2歳馬デビュー予定!

■桔梗屋新馬紹介:シルクアーネスト&シルクタイムレス
 桔梗屋出資2歳馬勢の先陣を切って、今週、アーネストとタイムレスがデビュー予定です。
 共に育成からここまでの過程が順調でしたし、多いに期待しているのですが、何故か共にダート短距離でのデビューですし、デビュー週である今週(今日)の調教時計が(馬場のためでもありますが)微妙だったので少し心配になってきました。何とか良いレースをして貰いたいものです。


【シルクアーネスト】(7-40)(Earnest=英語で「熱心な」)
 父:*グラスワンダー
 母:ティアドロップス(母父:*サンデーサイレンス)
 平成19年3月4日生 牡 栗東・池添厩舎
 募集価格1200万円

 http://db.netkeiba.com/horse/2007104804/

 一つ上の兄(父ジャングルポケット)はすみれSを勝ったトップクリフォード。活躍馬を輩出する様になった父グラスワンダー、母父サンデーの血に期待が高まります。育成を担当したフロンティアSの評価も高いですし、早い段階からのデビューが出来た事も高ポイントです。
 できれば、早い時期に勝ち上がって貰い、末永く楽しませて貰いたいところです。


【シルクタイムレス】(7-42)(Timeless=英語で「永遠の」)
 父:*クロフネ
 母:ジュウニヒトエ(母父:*リアルシャダイ)
 平成19年5月30日生 牡 栗東・山内厩舎
 募集価格2000万円

 http://db.netkeiba.com/horse/2007100197/

 父クロフネに、デュランダルと同牝系(本馬の祖母とデュランダルの母が全姉妹)。兄姉も平均して勝ち上がっている事から、まあ1~2勝は狙えると見て出資。
 遅生まれなのでもう少し掛かるかと思っていたのですが、山内厩舎の早期デビュー要員として選ばれて入厩。調教課程も良く、一部の新聞や雑誌では有力新馬として取り上げられている様です。楽しみです。

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2009年6月22日 (月曜日)

今年の桔梗屋2歳馬軍団紹介

 シルクの募集締め切り間際に4頭に追加出資。これで、この世代も8+1頭の出資馬が確定しました。
 例年と変わらず、目指すは世代の過半数が勝ち上がることです。
 一つ上の現3歳世代では、メビウスが重賞を勝ってくれた反面、その他は現時点で勝ち上がりゼロ。今後確実に勝つだろう…と断言できる馬もいない状態です。幸運にも「大当たり」を引けましたが、自分的には「勝ち上がる馬を多く引く→その中に複数勝てる馬が→更にその中に重賞に手が届く馬が」という健全なピラミッド型を築く事が目標です。
 今回の2歳馬は今のところ仕上がりが早い馬が多く、既に数頭が入厩しています。何とか早い段階で勝ち上がる馬が出てきて貰いたいものです。


■出資馬(1世代8頭)
7-02東牡 シルクファルシオン デュランダル×グラスファッション
 プラチナム、アルバスでお馴染み、グラスファッション兄妹です。デュランダルは新種牡馬なので未知数ですが、兄姉の勝ち上がりの良さ+育成経過の良さから出資。入厩、ゲート合格済み。
 それにしても、父が「デュランダル」で子供が「ファルシオン」ですか。名前に負けない活躍を期待したいです。

7-10西牝 シルキーフェスタ  タニノギムレット×シルキーパレード
 同じく出資馬ゾディアックの妹。母シルキーパレードはシルクジャスティスの姉。兄と同様の活躍をしてくれれば…と出資。当歳時に手を出しましたが、結果的に満口にならず。もっと様子見しても良かったかなぁ…。
 ソエが固まってから順調に行くことに期待。

7-38西牡 シルクデイブレイク *アジュディケーティング×クイーンオブタイム
 シルクストリート、ダイナスティの下。父母ともにそれなりに実績あり。ストリートは先日勝ち星を追加した。ダート特化で着実に1~2勝をめざして欲しい感じ。入厩はもう少し先っぽいですが、秋~冬のダートで勝ち上がりを期待しています。

7-40西牡 シルクアーネスト  *グラスワンダー×ティアドロップス
 早期入厩のアナウンスにより5月末に出資。兄はすみれSを勝ったトップクリフォード。活躍馬を輩出する様になった父グラスワンダー、母父サンデーの血に期待。既にゲート試験も合格。早期デビューの予定です。

7-42西牡 シルクタイムレス  *クロフネ×ジュウニヒトエ
 父クロフネに、デュランダルと同牝系(本馬の祖母とデュランダルの母が全姉妹)。
 山内厩舎の早期デビュー要員。山内厩舎は近年凋落が激しいが、これだけ順調で有れば早期から使って一つは勝ってくれると見て出資。札幌3日目のダート1000mでデビュー予定です。

7-50西牡 シルクオールディー マンハッタンカフェ×*クインオブオールディー
 ついにGI馬を出したマンハッタンカフェ産駒。
 全姉が未出走なのが気になりますが、経過が順調+好調の昆厩舎が決め手となって出資決定。7月に入厩予定らしいです。秋デビュー?

7-53西牝 シルククインビー  *キングカメハメハ×ユウサンポリッシュ
 スーパーホーネットの妹。スーパーホーネットは朝日杯2着→3歳春の不振時には良くいる早熟馬だと思っていましたが、その後復活し現在まで成長し続けているのが好感が持てます。妹の本馬にも見習って頑張って欲しいです。。一つ下の妹も父は同じ金亀を付けられていますが、本馬の出来が良かったからだと信じたいところです。その他の兄姉もそれなりに走っていますし、着実な活躍を期待したいです。

7-65西牝 シルクレモネード マンハッタンカフェ×セレクトレモン
 オールディーに続いてのマンハッタンカフェ産駒。基本的に同世代で同じ種牡馬の産駒には複数出資しない主義なのですが、迷った末に結局出資。
 兄にサダムブルースカイ。全兄のキリコンバットは中央で1戦(4着)後地方に移籍して現在快進撃中。その他の兄姉もほとんどが1~2勝しており、堅実な活躍が見込めると思います。

■世襲出資馬(出資枠:1世代1頭)
7-03東牡 シルクメガリス フジキセキ×シルクアンジェリカ
 母親(シルクアンジェリカ)が元出資馬です。
 28戦し、1勝馬ながら3500万円以上稼いでくれた母の頑丈さ?、堅実さとは裏腹に子供は体質が弱い馬ばかりで、姉ムーンダストは2戦しか使えず引退、一つ上の兄(父ネオユニ)は当歳時に死亡…という状態でした。
 その反動?か、第3仔の本馬は2歳馬にして体重550キロという巨体。名前もメガリス(巨大遺跡)に。その巨体を持て余さないかが心配ですが、大型馬の割に素軽い動きを見せているようです。母と同じように、息の長い活躍を期待したいです。

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2009年6月21日 (日曜日)

東方竹取物語考察 2:物語の舞台と社会情勢

■東方竹取物語考察:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2009/05/post-f11c.html

 第2回となる竹取物語の考察日記ですが……。
 次回から「五つの難題」に取り組んだ面々を紹介していくわけですが、彼らの生没年や事績、当時の社会情勢等が(この時期がいろいろと不安定な事もあって)判りにくいかな…と思いましたので、(自分での確認の意味も兼ねて)今回はその辺りの事前説明の回にしようと思います。


■当時の元号(年号)について

 現在の日本では一世一元制度(天皇の在位時には一つの元号を使う)が採られていますが、この方式が採用されたのは比較的最近、明治以降(大陸でも明以降)の事です。
 それよりも以前は、天皇の交代以外にも瑞兆/凶事があった時や、特定の干支の年(「甲子改元」が有名)などに頻繁に改元が行われていました。
 もし当時の改元のノリ?が現代まで続いていたとすると、「昭和」は大戦の開戦/終戦時+「甲子」だった昭和58年辺りでそれぞれ改元されていたかと思います。「平成」も多分いろいろあった平成7年で一度改元されていたかなぁ……。
 政治とかでも「政権交代したので今年から『友愛』に改元を」とか不毛な政治論議の種になっていたと思われます(笑)


 そして更に、今回取り上げている所謂「竹取物語の舞台となった時期」は、日本に元号制度が発足した直後でいろいろと不安定な使われ方をしています。

| ( -645) 元号制定前。
大化(645-650) 日本初の元号。「大化の改新」で有名。
白雉(650-654) 白い雉が献上されたため改元。孝徳天皇崩御で使用が途絶える。
| (654-686) 32年間、元号不使用期間。
朱鳥(686)   32年振りの復活も、直後に天武天皇崩御のため使用期間は1ヶ月半。
| (686-701) 15年間、元号不使用期間。
大宝(701-704) 対馬から金が献上された事で改元。「大宝律令」で有名。
慶雲(704-708) 瑞雲が見られた事で改元。「慶雲の改革」で有名。
和銅(708-715) 銅の献上で改元。「和同開珎」が有名。「古事記」の完成時期。
霊亀(715-717) この辺りから奈良時代。霊亀の献上で改元。
養老(717-724) 元明天皇の養老の滝への行幸、命名による改元。「養老律令」
神亀(724-729) 白亀の出現で改元。長屋王の変。
天平(729-749) 瑞亀の背の文字での改元。奈良時代最盛期。天平文化で知られる。

 上記の通り、この時期は元号制度導入直後の不安定な時期に当たっており、初の元号である「大化」の前には勿論元号はありません。また、白雉~大宝までは、一時的に「朱鳥」が使われたものの、導入直後に天武天皇が崩御したために一月半で使用停止になり、延べ50年弱に亘って元号が無い時期が続いています。
 上記の時期は、一般的に当時の天皇の在位年を使って「○○天皇○年」と言った表記が使われます。そのため、今後の記事でも関係者の生没年では、元号と「○○天皇○年」の表記が入り交じって複雑な状況となっています。

■当時の天皇在位期間及び主な在位中の事件等
33推古(593-628) 女帝。摂政:聖徳太子(-622)、蘇我馬子が実権(-626)、618隋→唐に
34舒明(629-641) 蘇我蝦夷が実権
35皇極(642-645) 女帝。645大化改新(乙巳の変)。実権は中大兄皇子(天智天皇)に
36孝徳(645-654) 初の元号「大化」を制定。大化改新の実行期。
37斉明(655-661) 女帝。天智/天武天皇の母。皇極天皇の重祚。百済が滅亡(660)
38天智(661-672) 645年から実権。663年白村江の戦い
39弘文(672)   大友皇子。壬申の乱で敗死。
40天武(673-686) 壬申の乱で即位。律令国家の確立期。古事記の編纂開始
41持統(690-697) 女帝。藤原京への遷都。
42文武(697-707) 大宝律令の制定等。竹取物語の舞台時期?
43元明(707-715) 女帝。710平城京に遷都。奈良時代へ。藤原不比等が最高権力者に。
44元正(715-724) 女帝。720年に藤原不比等が死去。
45聖武(724-749) 奈良時代最盛期。

 大化改新、白村江の戦い、壬申の乱等、日本史上の重要事件で溢れているわけですが、次回から紹介する難題に挑む五人も、これらの事件にそれぞれ関わって来ることとなります。

 次回からはいよいよ(というより「ようやく」)「五つの難題」に取り組んだ五人を紹介していきたいと思います。

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2009年6月19日 (金曜日)

週末の競馬日記

>今週の桔梗屋出走馬[H21:64-67]
 すいません、今週は夜勤の関係で金曜不在のため簡略版です。いずれも、いきなり勝ち負けは…という感じですが、上位進出で次走に繋ぐ…あたりは期待できるのではないかと思っています。いいレースを期待したいです。
 個人的には、初ダートのエステートと、相手関係に比較的恵まれたナトゥールに特に期待しています。

■土曜札幌5R 3歳未勝利(D1700) シルクエステート号出走 13:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010105

■土曜阪神11R 3上500万下(T1800) リーガルアミューズ号出走 16:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200909030111

■日曜札幌6R 3歳未勝利(T1200) シルクパサージュ号出走 13:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010206

■日曜阪神2R 3歳未勝利(D1800) シルクナトゥール号出走 10:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200909030202


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・2歳勢が順調で、来週から続々とデビューする予定。
 ファルシオン…2~3週の福島。3週目芝1200を蛯名騎手という情報も。
 アーネスト…阪神2~3週を目標とのこと。
 タイムレス…来週の札幌、ダート1000の予定とのこと。

>ジャパンダートダービー出走馬情勢

 伏竜S勝ち馬ラヴェリータが関東オークスを5馬身差で楽勝するも、次走はスパーキングレディーCで、こちらには出てこない模様。
 JRAの出走枠は6頭で、現在の賞金上位馬は、
 スーニ、シルクメビウス、ゴールデンチケット、グロリアスノア、サクラミモザ。
 残る1頭枠がどの馬になるかですが、

 ミッキーペトラ、ワンダーアキュート(共に1500万)
 メトロノース(1400万)…次走は安芸S予定
 カネトシコウショウ(1350万)

 上記の様な感じで、今のところはミッキーか阿求さん(ワンダーアキュート)どちらかで、カネトシコウショウは除外という感じでしょうか。

 カネトシコウショウは出てくれば叩き二走目で前走以上にやれると思うので個人的には出てきたらより面白くなると思うのですが……。ひょっとしたらサクラミモザが回避して一つ繰り上がるかもしれませんが、出走のためにももう一つ繰り上がる必要がありますね。
 メンバー的にはミッキーペトラあたりが回避すれば…といった感じですが、ミッキーペトラは森厩舎ですし、いつものパターンで(笑)多分回避はしないと思います。

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2009年6月16日 (火曜日)

金平糖とQMAとシルク馬追加と今後の予定

■SS「虹色の宵闇」をUPしました
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2009/06/post-146e.html

 先日のこんぺに投稿していたSS「虹色の宵闇」を「守矢神社記帳所」(Blog)の方にUPしました。お気が向きましたら、読んでいただければ嬉しいです。


■金平糖補充の旅
 久しぶりに平日の休みだったので、京都の「緑寿庵清水」まで金平糖を補充に行って来ました。まだ六月なのに、かなり暑かったです……。
 私は「天然水サイダー」味が好みなのですが、人気らしく本店に行っても単品では置いていないのが悩みどころです。とはいえ、人気があるために大抵の「詰め合わせ」に入っているのでそちらを購入。
 季節物で、「星に願いを」(七夕の笹に金平糖が飾られているもの)や涼竹糖(冷やした竹に入った金平糖)やヨーグルト金平糖、その他単品でいくつかを購入して来ました。もう少ししたら、夏限定品で「涼風」「夕涼み」という、どちらも天然水サイダーが入った物が売り出されるので、また行ってみたいと思います。

 あと、お店やカタログとかでいろいろ見ていたのですが、何だか「ボンボニエール」(金平糖等の砂糖菓子を入れる小物入れ)が欲しくなってきました。
 素敵な器に入った金平糖は、きっと更に美味しい筈です。
 ボンボニエールはマイナーな?小物入れ的なイメージがありますが、実は日本では明治以降、皇室で慶事があった時の引き出物として使われており、意匠も凝ったものが多く、一部は骨董品的な価値のある品物として扱われています。いろいろと調べてみて、素敵な(+予算的に折り合いのつく)ものを手に入れてみようかと思います。

■久々のコチャ(QMA)
 しばらく間が空いていましたが、久しぶりにQMA6をプレイ。
 QMA5からの引継時に卵に戻っていた白蛇(ペット)の「さなえ」も無事に孵化。今後もまったりと進めたいと思います。

 いつの間にか?「検定」が実装されていたので、競馬検定に挑戦中です。あと数回やればとりあえずSは取れるかなぁ……。

■シルク出資馬追加最終検討中
 いよいよ最終週(金曜日で2歳馬募集が締め切り)という事で、月曜の残口情報+火曜日の2歳馬情報を見て、3頭程追加出資を行いました。

7-03東牡 シルクメガリス フジキセキ×シルクアンジェリカ
7-38西牡 シルクデイブレイク *アジュディケーティング×クイーンオブタイム
7-50西牡 シルクオールディー マンハッタンカフェ×*クインオブオールディー

 これで2歳馬世代はほぼ確定…なのですが、自分で決めた出資枠(世代で8頭+世襲出資馬1頭)で後1頭残っているのですが、その1頭をどうするか悩んでいます。

7-17東牡 シルクルーパス   ステイゴールド×ピアルピナス
7-65西牝 シルクレモネード  マンハッタンカフェ×セレクトレモン

 このどちらかにする予定です。
 元々はルーパスにする予定だったのですが、この時期になって浮腫みでペースを落とすわ、予定厩舎(河野厩舎)が師弟揃って芸人と戯れ出すわ……といろいろと不安になって来たので、レモネードの方に乗り換えようかと悩んでいる所です。でも、レモネードにすると、同じ種牡馬(マンハッタンカフェ)の出資馬が世代で複数になるという……。
 悩んでいる、といいつつも、金曜で締め切りなのでほとんど考えていられる時間もありません。早めに結論を出したいと思います。

[H21.6.17追記]
 結局「最後の1頭」はシルクレモネードの方を選びました。果たして吉と出るか凶と出るか。実は両方「当たり」というのが、展開的には一番良いですが…。

■今後の予定とか

 とりあえず当面のイベント?も終わったので、いろいろと溜まっている予定を頑張りたいと思います。
 現在の進捗具合としては……

・戦国シミュレーション「長月悠史録」
 バージョンUP(フルスクリーンの実装)+シナリオ2~4の追加がほぼ完成
・竹取物語考察
 第2回予定の「当時の年号や社会情勢の説明」に凝りすぎてしまい、時間が掛かっています。週末~来週頭に更新予定。
 その後は基本的に過去記事のコピペなのでサクサク進むかなぁ…
・イラストもそろそろ再開しないと…

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「虹色の宵闇」(「第7回東方SSこんぺ」投稿作)

「虹色の宵闇」
(東方Project ルナサ・プリズムリバーSS)
(初出:H21.5.9 「第7回東方SSこんぺ」に投稿:第57位/83作品)


続きを読む "「虹色の宵闇」(「第7回東方SSこんぺ」投稿作)"

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2009年6月14日 (日曜日)

夜のルナサ姉について考える

■東方SSこんぺに参加していました

◆「虹色の宵闇」(東方Project ルナサ・プリズムリバーSS)
(H21.5.9 第7回東方SSこんぺに投稿:第57位/83作品)
 http://www10.atpages.jp/thcompe/

 プリズムリバー三姉妹の長女ルナサと、彼女が偶然出会った人間「ケイ」の……そして、ルーミアの物語です。彼女たちの交流の先に生まれたものは、そして、残されたものは……。


 そんなわけで、第7回東方SSこんぺ(お題:「色」)に参加していました。守矢神社ではなく、まさかの(笑)ルナサ姉SSでした。実は後ろでは早苗さんが緑色の髪をちらちらと見せながら待機していたのですが……。ごめんなさい。絶対ネタが被ると思って没にしたのですよ。
(結果が出てからの追記:案の定、いろいろと多々被っていました)

 読んでくださった皆様、そして感想を下さった皆様、ありがとうございます。
 読んでいただいての通り、ルナサ姉の夜の姿を描いたものです。実は今回の主要テーマについて、漫画版儚月抄で矛盾しているシーン(二人揃って描かれているコマ)があるのですが……細けぇ事はいいんだよ!!(AAry

 自分で書いていても、話の内容や展開的に万人向けでは無い、好みが別れる…というより好きな人は少ないかな?と思うSSなので、点数等は全く伸びないと思いますが、それでも気に入っていただける方がいて、ひとつでも好意的な感想がいただければ嬉しいな、と思います。
(結果が出てからの追記:予想より良い結果で安心しました…。あと、嬉しい感想もいただけましたし、参加した甲斐があったと思います。ありがとうございます)


 今回は前回こんぺの参加作(「神様のおかゆ」)が長くなりすぎた反省もあって、極力短くしてみる……定められた範囲でまとめてみるという事で試行錯誤してみました。そのため、
・みすちーへのフォロー(ミスティア側の視点からの描写等)が無い
・先生(慧音)は満月とそれ以外で外見が違う(キモい時とそうで無い時が入り交じっている)が、意図的にその点には触れていない
・実は先生のリボンもアレという設定だが、本文では触れていない
・その他、エピソードが比較的あっさり風味

 ……という感じになっています。
 ルナサ姉と「ケイ」のエピソードを厚くしたり、ミスティアへのフォローを入れる等、上記の要素まで描写すれば内容が充実しますし、(こんぺとしての)点数も上がる事は判っていましたが、今回は自分で「本文を40k以内」と決めて、その中でどこまで内容を充実させられるか頑張ってみました。
 また、お題決定の時に「一人二役」(と「価値」)を案として出した事もあり、言った以上は反映させよう、ということで、お題「色」以外にそのテーマも含めた題材としています。
 そんなわけで、(自分で勝手に作った)制約の中でいろいろと詰め込んで見たのですが、やはりなかなか難しいものがありますね。まだまだ精進しないと……。次に参加する機会があれば……というか、次のSSでは好き放題にのんびり書きたいと思います。


 何はともあれ、ルナサ姉、可愛いよルナサ姉。

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2009年6月13日 (土曜日)

注目のあおぎりステークス

 各種サイト等で、先週シルクメビウスが勝ったユニコーンSの賞金の計算を見ていたのですが……判ってはいた事ですが、源泉徴収でごっそりと持って行かれるのですね。確定申告すれば戻ってくる(のかなぁ)とはいえ、引かれ具合を見るとげっそりと来るものがあります(下世話な話題ですいません…)。

 だ、だいたい、うちはホテル(というか、桔梗屋旅館)も経営している宗教法人(守矢神社記帳所)じゃないですか!!税金は免除ですよね!?
 ……何か最近どこかで聞いた事のある様な話題だ(笑)


■日曜の注目レース:あおぎりステークス(中京8R)
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200907030808

 3歳1000万円クラスのダート競走です。
 「残念ユニコーンS」……というより、メンバー的には「もうひとつのユニコーンS」。先週のユニコーンSでは本賞金900万円の有力馬が何頭も除外されましたが、その多くがここに駒を進めてきています。
 スタッドジェルラン(昇竜S2着)、アドマイヤシャトル(端午S2着)、シルクダンディー(兵庫CS3着)に加え、ハイローラーや500万を勝ち上がった馬たちなど…とかなり豪華なメンバー構成になっています。要注目です。前者2頭は過去にメビウスと対戦した親近感?がありますし、同じシルクの僚馬でシルクダンディーにも頑張って貰いたいですし……果たしてどんなレースになるのでしょうか。
 ここを勝てば本賞金が1500万(だと思う)になります。この後の関東オークス組や芝転戦組の動向にもよりますが、勝ち馬はジャパンダートダービーの出走枠に入ってくる可能性があります。その意味でも注目しています。

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2009年6月12日 (金曜日)

週末競馬日記

 先週ユニコーンSを制したシルクメビウス号の次走は、当初の予定通りジャパンダートダービーとの事です。勿論鞍上は引き続き田中博騎手。楽しみです。

>今週の桔梗屋出走馬[H21-63]
 そんなわけで、先週はメビウスの重賞制覇というめでたい出来事があったわけですが、その裏で我が桔梗屋では重大な出来事が進行しています。
 もう6月だというのに……今年に入って、メビウスしか勝っていない事です。
 更に言えば、3歳勢で勝ち上がっているのもメビウスだけです。このままだと、秋にはこの世代の残る出資馬は全滅という事にもなりかねません。
 何としてももう何頭か勝ち上がって貰いたいところです。順当に行けば、2着×2回があり、ここ4戦続けて掲示板に載っているユニヴァースが最有力候補です。何とかして貰いたいところですが……

■土曜中京4R 3歳未勝利(T1200若) シルクユニヴァース号出走 11:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200907030704

 ユニヴァースが復帰初戦を迎えます。
 放牧前は2回続けて1番人気に推されるなど勝ち上がるチャンスが十分だったのですが、もう一つ足りない競馬で共に4着。短期放牧で仕切り直した今回は、引き続き今度こその期待が高まります。
 今回は若手限定戦という事で対戦相手的に恵まれないかな、と思ったのですが、タマモリバー、マジックゲイルと未勝利で上位を重ねている馬と当たることになりました。彼らに加えて、前走クビ差2着のマイプレファランスあたりが強力なライバルとなります。
 厩舎サイドの言葉からはこれまで通り先行でのレース運びをするようです。いいレースを期待したいです。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・ストレングスが道営の交流戦登録も熱発で回避、放牧へ
・サリールが放牧。
・2歳馬ファルシオン、アーネストがゲート試験合格。

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2009年6月 7日 (日曜日)

諏訪東京遠征終了!

 そんなわけで、諏訪に前日泊してのユニコーンS遠征が無事終了しました。
 いろいろ予想外の展開もありましたが、最終的にシルクメビウスの重賞初勝利も目の前で見られましたし、大変充実した二日間でした。

 大筋で思い出の数々?を書くと…

・旅費は全部合わせて3万円弱。レール&レンタカー割引システム等のために結構割引に(普通に買うと4万円くらいだったらしい)。「のぞみ」部分の特急料金が無割引でこの値段なので、時間に余裕があって「ひかり」とかでOKなら更に割り引かれそうです。
・上記の内、半額程度は馬券の形で八坂様に支給していただきました(笑)
・天候が曇りまで回復していると見越して遠征に踏み切ったのですが、諏訪ではずっと雨が降ってました…orz レンタカーにしておいたおかげで幾分助かりました。
・相棒となったレンタカーは「衣玖さん」(ナンバーが--19)
・全般を通じて人はまばらで殆どおらず。やっぱり旅行に行くなら平日がいいですね。
・例によっていろいろ撮影しまくるも、三度目という事もあり写真は全600枚程度。
・諏訪大社四社を回った事で御朱印と共に御神供をいただきました。
・痛絵馬は増加するも、秋宮では絵馬自体が大幅整理されていて無くなっていました
・引き続き春宮は修復工事中。
・秋宮ももうすぐ工事入りということで、見られなくなる前に建物の彫刻とかを撮りまくって来ました。
・相変わらず夜の秋宮はいいねぇ……
・折角車で来たのでドライブでもしようと「ビーナスライン」に遠征。ビーナスラインと言えば、函館SSで人気薄で突っ込んできた記憶が…
・多分いつもは絶景なのでしょうけど、雨&霧で悲惨な事に。まさに霧ヶ峰(霧ヶ峰までは行かなかったですけど)。
・蓼科湖&白樺湖の小ささ&周辺施設の客のいないっぷりに全米が泣いた(シーズンオフ&雨だからですけど)。
・ホテル山王閣の風呂はいいねぇ(宿泊ホテルは別です。外来入浴)

(ここから二日目)
・「あずさ」号で東京へ。二時間で直行で行けるなんて、関東の人が妬まし…羨ましい
・車窓から富士山が見えるかと思いきや、雲っててよく判らず
・東京競馬場着。安田記念の徹夜待ちがかなり並んでいてびっくり。
・東京競馬場は広くて大迫力ですね。
・まったり競馬場を見物しながら馬券購入。メビウスのがんばれ馬券(単複)を5000円ずつ購入。結果論ですが、10000円にしておけば旅行代が全部出たのですが…
・パドックではメビウスは調子よく外々を回っていて調子が良かったです。
 調子が悪いと見えた馬は、カネトシコウショウ、メトロノース、フォルミダービレ。…が、いずれも上位に入っているので、自分のパドックを見る目はアテにならないと判りました(笑)
・中でもフォルミダービレは一頭だけ離れた所を歩いていて、牝馬だからなのかと勘違いしていたのですが、いきなり馬っけを出してびっくり。厩務員に叱られて(多分「そのもの」を)叩かれて、次に回ってきたときには「引っ込んで」いました(笑) あれで4着に入れるんだ……
・勝利を信じてパドックからウイナーズサークル前に移動して観戦。レース結果は皆様ご存じの通りです。
・目の前で進行する口取り&表彰式に感動。
・歓声に応えてウイナーズサークル周辺の観客に握手して回る田中博康騎手。私も握手してもらいました。…その後はサインを求められる人だかりで大変な事になってました。


 ……と、こんな感じで、駆け足で忙しかったですが大変充実した旅でした。
 諏訪部分については、後日「第三回諏訪旅行記」としてUPするかもしれません。
 東京競馬場については想像していたより遙かに大きくて回りきれなかった(競馬博物館とか行きたかったです)ので、また行きたいですね。願わくば、それが来年のフェブラリーSであればと思います。

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2009年6月 6日 (土曜日)

帰ってきました~

 目の前でシルクメビウスの重賞初勝利の瞬間から、表彰式まで見届けて来ました。

H2106063
(写真1:メビウスの口取り)

H2106062
(写真2:表紙式後、観客に握手して回る田中博康騎手)

 自分も田中騎手に握手して貰いました。人馬共に重賞初制覇おめでとう!

H2106061
(写真3:旅費捻出予定馬券)

 この馬券+αで、旅費の半分位は浮きました(が、全部単勝にできないあたりに、微妙なヘタレ具合が出ています……)。


 そんなこんなで、疲れましたが大変充実した二日間でした。楽しかったです。

(さすがにヘロヘロなので、レスや詳細日記等はまた明日に…orz)

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2009年6月 5日 (金曜日)

天命を尽くして人事を待つ

Sany0663
※宿泊先は「桔梗屋旅館」じゃなくて駅前のホテルです

 そんなわけで、現在諏訪に来ております。
 雨が降っていて大変だったけど、何とか諏訪大社四社を回って参りました。これで神頼みもばっちり! 後は本番で人馬共に頑張って貰うだけです!!
Sany0642
 写真は御朱印帳です。下に映っているのは、御神供の蕎麦落雁で、全ヶ所を参拝するといただけるそうです。…前回も4ヶ所回ったのですが、貰った記憶が無いので、「一日で」全ヶ所回らないといけないのかもしれません(前回は二日に分けた)。


Sany0627
 ちなみに前回の旅行から半年以上経っているわけですが、やっぱり絵馬は「その系統」のものばかりになっていました。むしろ普通のものの方が少ないという…。ただ、秋宮だけは最近整理されたのか絵馬自体がごっそりと減っていて、見た感じ「普通の絵馬」ばかりになっていました。無ければ無いで妙に寂しい(笑)

 そんな感じで、明日は東京入りします。メビウスのレースが楽しみです。


※すいません、疲労のため早めに寝るので、レスは明朝か帰ってからになりますので、よろしくお願いします。

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2009年6月 4日 (木曜日)

ふっ、どうやらこの私自らが動く時が来たようだな…

 大層な?タイトルですが、要するに、シルクメビウスの応援に東京競馬場まで遠征する事にしました。
 突発でいろいろ日程をやりくりした結果、何故か諏訪旅行がプラスされて、前日に諏訪で必勝祈願→当日帝都入りしてユニコーンS本番、という万全の(笑)布陣です。いや、夏にもう一度行けるか判りませんし、秋宮が工事に入るまでに一度行っておきたかったのですよ。
 諏訪で一泊を入れた関係で、肝心のユニコーンSは午後(ひよっとしたら結構直前?)に現地入り→最終Rを待たずに撤収という慌ただしい行程になってしまいましたが、楽しんで来たいと思います。例によって財布(SA1F:ネットブック)は持っていくので、掲示板やら日記やらは現地更新の予定です。


>今週の桔梗屋出走馬[H21:61-6]
 上記の通り、明日は旅行で不在なので一日早めに更新です。
 メインイベントは言うまでもなくメビウスのユニコーンSですが、日曜日にもナトゥールが出走します。良いレースを期待したいですね。

■土曜東京11R ユニコーンS(G3:D1600) シルクメビウス号出走 15:45
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200905030511

 いよいよ、メビウスが挑むユニコーンS本番がやってきました。

 出てきたら怖いと思っていたアドマイヤシャトル、スタッドジェルラン、シルクダンディーといった面々が軒並み除外されるという思わぬ展開となりました。戦わねばならない強敵が減るのは嬉しいのですが、個人的に前哨戦のOP2着馬や交流G2の3着馬が跳ねられるというのはシステム的にどうなのよ、という気もしますが……。
 こうなると逆に人気の集中による弊害の方が心配になってきます。マークが厳しくなると思いますし、鞍上の田中博騎手は重賞初制覇が掛かってプレッシャーもきついと思いますが、頑張って欲しいです。
 対戦メンバー的には、伏兵が台頭して来ない限りは、500万で一度敗れた相手でその後ヒヤシンスSを勝ったカネトシコウショウが最大の強敵となりそうです。向こうは休み明けな分、付け入る隙はありそうですが……。後は、500万勝ち組では、東京ダート1600を2戦2勝のグロリアスノアも怖いですね。

 前走以降順調に調整を重ねており、調子には問題ありません。初の左回りや長い直線などいろいろ不安点もありますが、個人的には問題ないと思っています。是非とも、ここで重賞を勝って貰いたいと思います。

■日曜中京2R 3歳未勝利(T2000) シルクナトゥール号出走 10:45
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200907030602

 ナトゥールが日曜の未勝利戦に出走します。
 ここ数戦、じわじわと成績を上げてきており、このまま調子を上げていけばひょっとしたらチャンスも…という感じになってきました。
 今回の対戦メンバーはキャンドゥイットが近走3着-2着と抜けていますが、その他の出走馬は前走掲示板がいないという構成です。ひょっとしたら掲示板あたりは狙えるのではという感じもします。今後の夏競馬に繋ぐためにも、いいレースを期待したいですね。

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2009年6月 2日 (火曜日)

続:シルク2歳馬追加検討

 先月の日記のほぼ再掲ですが、最終締め切りが迫ってきたので自分用メモも兼ねて。
 最終締め切り(19日)が近いこともあり、残口が急速に減ってきている馬もいるので来週の月~火あたりが最終決断日になるかな?油断した隙に満口という事態には気を付けたいと思います。
 現在の追加出資馬が自己出資枠と同じ3頭にまとまりましたし、補欠候補2頭の最近の状況が心許ないので、ほぼこれで今年の2歳勢も固まったかな、という感じです。

■既出資馬(5頭)
7-02東牡 シルクファルシオン デュランダル×グラスファッション
7-10西牝 シルキーフェスタ  タニノギムレット×シルキーパレード
7-40西牡 シルクアーネスト  *グラスワンダー×ティアドロップス
7-42西牡 シルクタイムレス  *クロフネ×ジュウニヒトエ
7-53西牝 シルククインビー  *キングカメハメハ×ユウサンポリッシュ

■世襲出資馬(出資枠:1世代1頭)
7-03東牡 シルクメガリス フジキセキ×シルクアンジェリカ
 残100口。ここに来て挫跖を発症…。とりあえずギリギリまで様子見したい。

■出資候補馬(3頭予定)
7-17東牡 シルクルーパス ステイゴールド×ピアルピナス
 父ステゴ、母の繁殖成績良、前年度空胎。河野厩舎。状態はかなり良し。関東馬。
 残100口。河野師は三浦騎手とのコンビで評判は高まっているが、ここ5年間連対率は右肩下がりで、ここ3年では177→135→109(この日記UP時点)と看過できない水準まで下がっているので注意を要する。早期入厩が意識されているので、問題なければ来週に追加予定。

7-38西牡 シルクデイブレイク *アジュディケーティング×クイーンオブタイム
 残180口。シルクストリート、ダイナスティの下。父母ともにそれなりに実績あり。ストリートは先日勝ち星を追加した。ダート特化で着実に1~2勝をめざして欲しい感じ。デビューは秋以降っぽいが特に問題なければ出資する予定。残口は余裕があるので締め切り直前に追加する感じ?

7-50西牡 シルクオールディー マンハッタンカフェ×*クインオブオールディー
 残100口。最近父マンハッタンカフェ産駒の活躍で評価急上昇。全姉が未出走だったり、2500万円もするのが気になるが、経過は順調。

■補欠候補
7-64東牝 シルクセクレタリー ダンスインザダーク×スペシャルセクレタリー
 残180口。白老F産。関東牝馬。ここに来て足元に疲れが出ているらしいので見送り風味。

7-65西牝 シルクレモネード マンハッタンカフェ×セレクトレモン
 残100口。サダムブルースカイ(函館2歳S)の下。兄姉は平均的に1勝している。これも手堅く1勝コースか? オールディーと同じくマンハッタンカフェ産駒なので、二者択一か。最近飛節後腫を発症したのが気がかり。

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2009年6月 1日 (月曜日)

目指せ通算50勝達成&重賞初制覇

 いよいよ、シルクメビウスが挑むユニコーンS(G3)が次の土曜日に迫って来ました。
 賞金900万で抽選になる馬が非常に多く(今のところ8/28で抽選?)、相手関係も何とも読めない状態ですが、好勝負を期待したいものです。

 そしてこのユニコーンSですが、我が桔梗屋出資馬にとっては、重賞初制覇が掛かっているだけでなく、実は通算50勝達成も掛かっています。是非とも、メビウスにユニコーンSを勝って貰って、通算50勝を重賞制覇で!と同時に祝いたいものです。
(勿論他の出資馬がユニコーンSよりも前のレースで、空気を読まずに(笑)先に勝って50勝達成…というオチもありえますが、それはそれで目出度いですし)

 そんなわけで、感動の瞬間(予定)を前に、今回はここまでの軌跡を辿ってみたいと思います。


※レース後予定BGM ttp://www.youtube.com/watch?v=4ec9feIileU

■桔梗屋出資馬 通算50勝達成の軌跡
1.H13. 8.19 シルクヴォルケーノ 3歳未勝利
2.H13. 9. 8 シルクラジアンス  3歳未勝利
3.H14. 1.19 シルクラジアンス  500万下
4.H14. 8.11 シルクラジアンス  500万下
5.H14. 9.26 シルクアンジェリカ 3歳未勝利
6.H14.12. 1 シルキージュノー  2歳新馬
7.H15. 1.18 シルクボンバイエ  3歳新馬
8.H15. 2. 9 シルクボンバイエ  梅花賞(5下)
9.H15. 3. 8 シルクカンパーナ  3歳新馬
10.H15.11.30 シルクボンバイエ  オリエンタル賞(10下)
11.H16. 3. 7 シルクストレイン  3歳未勝利
12.H16. 3.27 シルクレーベル   3歳未勝利
13.H16. 7. 4 シルクボンバイエ  北海ハンデ(10下)
14.H16. 7.18 シルクボンバイエ  松前特別(10下)
15.H15.12.12 シルクパスワード  2歳未勝利
16.H17. 2.19 シルクアルボーレ  3歳未勝利
17.H17. 2.19 シルクトラベラー  3歳新馬
18.H17. 3. 6 シルクアルボーレ  3歳500万下
19.H17. 6.19 シルクシルエット  3歳未勝利
20.H17. 7.17 シルクドラグーン  2歳新馬
21.H17.10. 1 シルクエディフィス 3歳上500万下
22.H17.12.24 シルクゾディアック 2歳未勝利
23.H18. 2.11 シルクラファール  3歳未勝利
24.H18. 3. 5 シルクプラチナム  3歳未勝利
25.H18. 4.29 シルクウィザード  3歳未勝利
26.H18. 6. 3 シルクゾディアック 3歳500万下
27.H18. 6.11 シルクウィザード  なでしこ賞(5下)
28.H18. 8. 6 シルクウィザード  噴火湾特別(10下)
29.H18. 8.20 シルクドラグーン  まりも特別(5下)
30.H18. 9.18 シルクアルボーレ  500万下
31.H19. 1.20 シルクゾディアック 帆柱山特別(10下)
32.H19. 2.28 シルクパスワード  市川特別(5交)
33.H19. 6.30 リーガルアミューズ 2歳新馬
34.H19. 7.10 シルクヘラクレス  三室山特別(未交)
35.H19. 8.26 シルクストレングス 2歳新馬
36.H19.11.10 シルクドラグーン  五色沼特別(5下)
37.H19.12. 1 シルクプラチナム  500万下
38.H19.12. 2 シルクドラグーン  GサドルT(10下)
39.H20. 1.19 シルクアルボーレ  1000万下
40.H20. 1.26 シルクプラチナム  1000万下
41.H20. 3.22 シルクギャロップ  障害未勝利
42.H20. 3.22 シルクヘラクレス  500万下
43.H20. 5.18 シルクウィザード  テレビ埼玉杯(10下)
44.H20. 6.22 シルクアルバス   3歳未勝利
45.H20. 6.18 シルクウィザード  安達太良S(16下)
46.H20. 9. 9 シルクスイーティー サファイアF賞(交未)
47.H20.12.21 シルクメビウス   2歳未勝利
48.H21. 2.14 シルクメビウス   くすのき賞(5下)
49.H21. 5. 3 シルクメビウス   端午S(OP)
50.


【桔梗屋、重賞制覇への道】
1.H15.3.22 フラワーC(G3)  カンパーナ  16着/16頭(12人)4.6秒差
2.H15.3.29 毎日杯(G3)    ボンバイエ  12着/13頭(2人)2.1秒差
3.H17.5. 7 京都新聞杯(G2)  トラベラー  13着/15頭(11人)1.7秒差
4.H17.8. 7 函館2歳S(G3)  ドラグーン  11着/12頭(6人)2.0秒差
5.H18.9.18 ダービーGP(GI) ウィザード  5着/14頭(4人)0.8秒差
6.H19.9. 2 小倉2歳S(G3)  ストレングス 9着/12頭(3人)1.3秒差
7.H19.9. 2 新潟2歳S(G3)  Rアミューズ 15着/18頭(12人)1.4秒差
8.H20.2.23 クイーンC(G3)  Rアミューズ 13着/16頭(15人)1.3秒差
9.H20.3.15 ファルコンS(G3) Rアミューズ 14着/18頭(10人)1.0秒差
10.H21.6. 6 ユニコーンS(G3) メビウス

 ……月曜日からこんな皮算用な日記を書いていると変な方向にフラグが立ちそうですが、個人的には結構不安も大きいです。最後に気になる事を書いておこうかと思います。

・東京コース…というより、左回りが初めて
・掛かるタイプなので長い直線がどうかなぁ…
・鞍上の田中博騎手は重賞未勝利。上位人気馬騎乗は初?
・1~2番人気濃厚な事から、マークされる可能性高

 そんな感じで不安な点も結構あるのですが、個人的には全て克服可能だと思っていますし、それに今の内に書いた事で敗北フラグが消えるかも知れません(笑) こんな殺人犯がいるかも知れない場所にいられるか!俺は自分の部屋で寝る!!

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