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2009年7月31日 (金曜日)

メビウスの優勝記念パネルが届きました

 シルクメビウスのユニコーンS優勝記念パネルが届きました。

Photo
(写真参照:撮影がヘタなせいで写りが悪いですが、実際はもっと綺麗な写真が使われています)

 想像していたよりも一回り大きい&豪華だったので、嬉しい驚きです。願わくば、これからもっと活躍して貰って、掛ける場所に困るほどパネルを勝ち取って貰いたいものです。
 明日の帰厩も決定し、次走は予定通りレパードSの様です。当日の新潟遠征をいろいろ画策していたのですが、(往復+宿パックの)飛行機の空席がもう無くなっていました…。今回もTV観戦での応援になりそうです。(出られれば)JBCは今年は名古屋ですし、そちらには行きたいものです。

>今週の桔梗屋出走馬[H21:83-84]
 今週は3歳未勝利戦に2鞍。そろそろ後が無くなってきましたし、何とか上位(せめて優先権が付く掲示板圏内)に来て貰いたいところです。どちらも実力的にいきなり勝ち負けしてもおかしくないのですが…。というより、現時点で勝てる可能性が計算できるのが、この2頭+エステートくらいしかいません。何とか頑張って貰いたいところです。

■土曜小倉2R 3歳未勝利(T2000牝) サリール号出走 10:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200910020502

 サリールが復帰戦を迎えます。
 ここまで3戦。じわじわと競馬内容も良化し、前走は5着を確保しました。
 今回の対戦相手ですが、3戦連続馬券に絡んでいるフローズンダイキリが筆頭で、スリーロゼット、イタリアンレッドあたりが実績上位でしょうか。前走5着のサリールは実績では一歩譲りますが、今回は牝馬限定戦。ここまで全て牡馬との混合戦で戦ってきた分、浮上の余地があるのではないかと思います。
 今回は復帰戦で、まだ良化途上の様ですが、まずはここでそれなりの競馬をして次走に繋いで貰いたいところです。


■土曜小倉7R 3歳未勝利(T1200) シルクユニヴァース号出走 13:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200910020507

 ユニヴァースが復帰戦を迎えます。
 一時は2戦続けて2着に入るなど勝ち上がりは目前かと思われましたが、もう一押しが足りずにその後は4-4-7着。いずれも勝ち馬から1秒以内の競馬ですし、きっかけさえあれば勝てるとは思うのですが…。
 今回の対戦相手は安定して上位に来ているのがイナズマガイアくらいで、比較的相手関係には恵まれている様な気がします。前走7着で人気を落としている様なら、馬券的にも狙い目かもしれません。
 ここから勝ち上がりのチャンスは数回しか無いですし、まずはここで(勿論勝ってくれればいいのですが)上位に入ってもらい、次走に繋いで欲しいと思います。

>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・メビウスが1日に帰厩。
・リーガルアミューズが帰厩。24日に放牧→30日に帰厩って、短期すぎる気も…
・パサージュが引退。
・今年のシルク募集馬は抽選対象馬は無し。…ということで、8-50、51は出資確定です。

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2009年7月26日 (日曜日)

釣れなかった釣りと御神供

■釣れなかった釣り

 土曜日の朝、始発電車(朝5時)に乗って釣りに出かけてきたのですが、いざ現場に着いてみるとかなり風が強くて波も高く、足場(海釣り公園なので手摺がある分マシですが)にまで波が掛かってくる…という状態で釣りどころではありませんでした。
 上級者…というか、それ用の仕掛けを持って行っていればそれでも釣り様があるのでしょうが、ほぼ初心者で、浅めの棚でまったりサビキ中心で釣りをするつもりだった私には全く出番は無く、最後は雨も降って来て慌てて帰宅(勿論釣果なし)という結果に終わりました。
 片道一時間半掛けてゆっくり行った結果がこれだよ!!!
Photo
 釣行前には天気予報(特に波の予報)もチェックしなければならないと学習した一日でした。いや、判ってはいたのですが、「釣りに行ける休日が取れる日」は天気に合わせてくれないんですよ……orz
(ある意味、「無理な日程の登山で遭難する人」と同じ思考ですし、このあたりを的確に決断できるようになりたいものです)

 とはいえ、これだけいろいろあっても?昼前には帰って来られます。休日の朝と言えばダラダラしている内にお昼になってしまう事もままありますし、(今回はほぼ無駄足だったとは言え)こうした過ごし方も良いのかもしれません。


■諏訪大社の御神供をいただきました
 今日の三時のおやつで、前回の諏訪旅行(6月5~6日)で諏訪大社でいただいた「御神供」の蕎麦落雁を食べました。
 上品な甘さでなかなか美味しく、家族にも好評でした。素朴なおいしさがありますね。材料が似た系統?という事もあり、どことなく「はったい粉」に近い味わいがあります。
 写真がその諏訪大社の御神供の蕎麦落雁です。諏訪大社の「梶の葉」の神紋が捺されています。写真では足が四本の上社の「諏訪梶」ですが、下社の足が五本の「明神梶」の落雁も入っています。
Photo_2

 この御神供ですが、諏訪大社四社を全て(一日で?)回ってご朱印を受けるといただける様です。
 もうすぐ八月。夏の帝都遠征に合わせて諏訪の地を訪れる方も結構多いと思いますが、(勿論参拝が主目的ですが)諏訪大社四社全てを巡ってみるのもいいのではないでしょうか。

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2009年7月24日 (金曜日)

新潟遠征を検討中

 来月の新設重賞「レパードS」に合わせて新潟に遠征しようかといろいろ検討中です。
 問題が一つあって、翌日はどうしても出勤しないといけない事です。そのため、日曜日中に何とかして大阪まで戻る必要がありますが、飛行機が微妙な時間&高い(早期申し込み割引がもう締め切っていてほぼ定価)……。
 いずれにしてもメビウスが出走する事が現地遠征の大前提なわけですが、現在短期放牧中なので、もう1~2週間様子を見ないとどうにも判断がつきません。


 そして、前回の日記通り、シルク募集馬の優先応募に、8-50、51で投函して来ました。代金として、先日引退したファンキーブロンドとライヴリーデイズの代替証も共に旅立っています。未勝利(というかファンキーブロンドは未出走…)で引退した彼女たちですが、生まれ変わった今回は見事に勝ち上がって貰いたいものです。
(※「生まれ変わった」といいつつも、繁殖に上がったので健在です。特にファンキーブロンドについては、繁殖としての活躍に期待したいです)


>今週の桔梗屋出走馬[H21-82]

 今週は日曜のアルバスの一鞍です。

■土曜新潟7R 3上500万下(D1700) シルクアルバス号出走 13:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200904020407

 アルバスが復帰戦を迎えます。
 勝ち上がってから不安定な成績が続いていますが、それでも最近は掲示板にも載るようになり、確実に力を付けてきました。2月に4着に入った後、挫石で放牧されており、今回が復帰初戦となります。
 対戦相手ですが、中央で前走3着に来ている馬が2頭いるのでそのあたりが人気になりそうですが、メンバー的に掲示板圏内以上を狙えると思います。鞍上の西田騎手は前走4着時にペアを組んでおり、相性も良さそうです。
 今回期待するのも勿論ですが、使い込んで良くなってくるタイプだと思うので、順調に次走に繋いで貰いたいですね。

>その他、桔梗屋出資馬のあらすじ
・ファルシオンが放牧へ。
・アルボーレが宇治田原に移動。帰厩への布石?
・パサージュは近走成績から引退へ。

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2009年7月22日 (水曜日)

日食見学と今年のシルク募集馬検討

 わざわざ休んで(というより、夜勤明けになるタイミングをこの日に持ってきて)見物した日食でしたが、実際に見てみると「三日月っぽいもの」を見ただけ…という微妙な結果に終わりました。確かに欠けてるんだけどねぇ…。
H210722

 やはり本当の感動は皆既日食を見てこそではないかと思います。次回の機会では、何とか直に皆既日食を見たいものです。今回の悪石島みたいな悲惨なパターンに嵌るとアレですが、次回は本州で見られる様ですので、天気予報を見て一定の融通(見学場所の調整)は利くかな…?
 …問題は次回の皆既日食が26年後という事ですが(笑)
 とはいえ、金環食で良ければ3年後(平成24年)の5月に自宅でも(本州の太平洋側一帯)で見られる様なのでまずはそちらを楽しみに待ちたいです。


■平成21年度 シルク募集馬検討

 今年もパンフレットが届き、検討中です。

 毎年恒例の検討ページも作ってみました。自分の個人的な謎基準ポイントが書かれていたりしますが、各募集馬へのリンク等は使えると思いますので、宜しければご利用ください。

・平成21年度 シルク募集馬検討ページ
 http://homepage1.nifty.com/september/silkH21.htm

 そんなわけで検討しているわけですが、とりあえず現時点で個人的に評価が高いのが、以下の馬たちです。

(当歳からの継続募集馬)
8-01 スペシャルウィーク×ウイングオブラック 東牡 斉藤厩舎 2700万
8-04 ジャングルポケット×ルビータイガー 東牝 池上厩舎 1500万
8-12 フジキセキ×アクティビスト 西牝 松田厩舎 2000万

(1歳募集馬)
8-27 クロフネ×ミツワトップレディ 東牝 二ノ宮厩舎 1300万
8-44 フジキセキ×メジロヴィーナス 西牡 中尾厩舎 1500万
8-48 ステイゴールド×ガトーショコラ 西牝 宮本厩舎 1500万
8-50 タニノギムレット×オリンピアデュカキス 西牝 石坂厩舎 1200万
8-51 ネオユニヴァース×トレイシズオブゴールド 西牝 河内厩舎 1800万

 ……という感じでしょうか。
 全体的に気に入った馬が関西牝馬に多い反面、牡馬が少ないので、このまま気に入った馬に考え無しに手を出すとバランスが悪い感じです。今後あると思われる二次募集を待ちつつ、じっくりと考えたい所です。
 優先期間での応募ですが、代替証の消化も兼ねて、人気的にひょっとしたら満口になるかも…と思われる8-50、51に申し込みたいと思っています。

 後は例によって満口が迫ってくるか、来年の締め切り/入厩直前までギリギリで様子を見る戦略なのですが、毎年と同じく考えないといけないのが「抽選で満口になる馬が出るか」ですね。自分では際どいかもと見て応募する8-50、51ですが、そこまで行かない気もします。
 ネットをあちこち見ると、メビウスと父(ステイゴールド)、厩舎(領家厩舎)、育成(板東)と被っている8-41が人気の様ですが、私としては兄姉の成績から(現時点では)手が出せないですね。兄レッドブラッド(現3歳、現4戦で6着が最高)か、2歳の姉(父アルカセット)が勝ち上がってくれれば出資検討圏内に入ってくるのですが、さすがにその時期までは残口は残ってないだろうなぁ…。

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2009年7月20日 (月曜日)

東方竹取物語考察 4:難題「火鼠の皮衣」

■東方竹取物語考察:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2009/05/post-f11c.html

■難題「火鼠の皮衣」(阿倍御主人)

【阿倍御主人(あべ・の・みうし ?~703[大宝3])】

 読み方は「あべのみうし」)。
 阿倍氏は孝元帝から分かれた氏族で、飛鳥時代~奈良時代からの有力氏族。この時代には阿倍比羅夫(蝦夷征伐で活躍するも、白村江の戦いの敗将となる)や阿倍仲麻呂(遣唐学生で唐で科挙に合格、従三品まで出世。百人一首「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」の作者)が活躍している。
 父の阿倍内麻呂(倉梯麻呂)は大化改新時の左大臣。
 御主人も政権の中枢で活躍。壬申の乱では天武天皇方に付く等の功績を重ね、最終的には500戸の封戸を得る。晩年は右大臣に任命され、臣下の最高位となっている。子の阿倍広庭は中納言まで出世している。
 阿部氏は以降勢力が衰えるが、平安時代に子孫の安倍晴明が天文学士(陰陽頭)に任ぜられてから代々この地位に就くようになり、後に土御門家と姓を変えて全国の陰陽師を束ねる存在として君臨、改暦の権限を有するまでになった。明治時代には子爵家に封じられている。
(平安時代初期にいつの間にか「阿倍」→「安倍」に変わっています)

 ……子孫の安倍晴明があまりにも有名ですが、彼自身をアピールできる大きなネタに、「キトラ古墳」の被葬者の最有力候補である(※高市皇子説もあり)というものがあります。
 そう、最近ニュースで頻繁に登場し、今やある意味、仁徳天皇陵や高松塚古墳よりも有名になったあのキトラ古墳です。ちなみに、高松塚古墳の被葬者(の有力候補)は石上麻呂で、彼も難題を出された五人組の一人です。五人中二人が現在でも有名な古墳の被葬者として登場しているなんて、何だかすごいですね。
 余談ですが、ニュースでも報道されている通り、ここ最近、両古墳は壁画の劣化が激しくなり問題となっています。時の流れは残酷なものです。

 ……そんな安倍晴明のご先祖!御主人様に輝夜の出した難問は「火鼠の皮衣」です。
 「火鼠の皮衣」は火をつけても燃えない、大陸の南方に棲息すると言われる伝説の生物「火鼠」の皮で作った服のことです。
 火をつけても燃えない布……でお気づきの方もいるかと思いますが、この「火鼠の皮衣」、実際には「石綿」。つまり、最近危険性が話題になったアスベストの事だと言われています。
 実際に日本で使われ始めたのがいつなのかは判りませんでしたが、石綿製の「火浣布」を平賀源内が発明したのが明和元(1764)年です。あと、東方関係のネタ(嘘)としては「東方見聞録」に同様の特性を持つ「サラマンダーの皮」が出てきますね(というより、当時の西欧では石綿が「サラマンダーの皮」として売られていた様です)。

 ともあれ、既述の通り「火鼠」は大陸の南方にしかいない…ということで、入手は非常に困難です。前回の多治比嶋は偽物を持っていくという手段に出たわけですが、この難題に対して阿部御主人の取った方法は、ある意味、更に安直なものでした。
 ……つまり、「買ってきて貰う」。

 当時の阿部家は大金持ちだったらしく、唐の商人にお金を積んで入手して貰うように頼みます。しばらくして、唐の商人がそれらしき物を持参。遠方の入手困難な品物を手に入れるためにいろいろ経費が掛かったという口実で更に追加料金を取ってから「火鼠の皮衣」を引き渡します。
(原文を読むと、このあたりの追加料金を取ったり、本物だと思わせるためのやりとりが如何にも詐欺っぽいです)

 その「火鼠の皮衣」を、阿部御主人は自信満々で輝夜姫の所まで持っていったのですが、本物かどうか確認するために火を付けてみると、あっさり燃えてしまいます。要するに、だまされたわけです。
 灰となって燃え尽きた「火鼠の皮衣」、そして阿倍御主人の恋。前回も出てきたオチは、やり遂げられなかったので「あへ(阿部)なし」。


 ……そんなわけで、二人脱落した難題。
 次回の挑戦者は大伴御行(難題「龍の頸の五色の玉」)です。

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2009年7月16日 (木曜日)

早めの週末競馬日記

 先週末は出資馬の出走が無かった事もあり、日記の間が空いてしまいました。
 この間は、馬券四段になったり、シルクの新年度募集馬パンフが届いたので検討したり、ひたすらゴーヤに水を遣ったり、朝釣りに出かけたら暑さで半日寝込んだりと充実した?日を過ごしていました。
 とりあえずシルク募集馬検討については、土日あたりに検討ページができあがるのでまた日記を書きたいと思います。

>今週の桔梗屋出走馬[H21:77-81]
 金曜日が夜勤のため、一日早く、出走情報のみの簡易UPです。
 今週は5鞍。どの馬にもチャンスがありますし、有力馬としての出走も多いです。特に、ファルシオン、エステート、リーガルアミューズは勝てるチャンスが結構あると思います。特に未勝利勢は今後のためにも頑張って欲しいところです。
 (ここ最近毎回書いている様な気がしますが)今年になってうちの出資馬はまだメビウスしか勝っていません。当然ながら、芝のレースでも未勝利です(というより、実は今年になって「シルクの馬全体でも」まだ芝では一つも勝っていなかったりします)。このあたりでそろそろ勝って貰いたいところです。

■土曜札幌1R 2歳未勝利(T1200) シルクファルシオン号出走 10:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010901

■土曜札幌6R 3歳未勝利(T1200) シルクパサージュ号出走 13:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010906

■土曜札幌8R 納沙布岬特別(T1200) シルクストレングス号出走 14:45
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010908

■日曜札幌2R 3歳未勝利(D1700) シルクエステート号出走 11:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901011002

■日曜新潟8R 3上500万下(T1800) リーガルアミューズ号出走 14:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200904020208


>今週の桔梗屋馬あらすじ
・メビウスが宇治田原に放牧。様子を見て問題なければレパードSへ。
・ゾディアックが筋の故障で引退。
・ユニヴァース、メルヴェイユが帰厩。
・ルンバが放牧。

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2009年7月 8日 (水曜日)

惜しかった……

 ううむ惜しい……。しかし、あの内容で負けるのなら仕方が無いです。
 シルクメビウスには今回の経験を生かして秋にまた頑張って貰いたいと思います。
(その前にレパードS等に出てくる可能性はありますが…)
 そして、いつかテスタマッタには今回の借りを返して欲しいところです。

 惜しくも勝てませんでしたが、堂々のGI2着。血統的な成長力も期待できますし、今後が益々楽しみです。
 願わくば、こうしてGI出走で盛り上がれる機会が再び、そして近いうちに巡ってきます様に……。

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2009年7月 7日 (火曜日)

大丈夫だ、こっちのエースはやつらより速い!交戦を許可する!

 速さはともかくとして、燃料が保つのか、そして乗りこなせるのかが問題なわけですが……きっとやってくれると信じています!!

>今週の桔梗屋出走馬[H21-76]

■水曜大井11R ジャパンダートダービー(GI:D2000) シルクメビウス号出走 20:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_nar&id=2200944070811

 いよいよ、メビウスの挑むジャパンダートダービーの時がやって来ました。
 兵庫CSの時は補欠にすら選ばれず、対戦することが叶わなかったスーニやゴールデンチケットといった強敵達。しかし、三連勝で重賞を制し…今回は彼らと対抗し得る存在として、堂々と大舞台に挑みます。


7月8日(水)大井11R ジャパンダートダービー(GI)2000m ダート・右
本賞金:5000、1750、1000、500、250万円 発走 20:10
-------------------------
1佐 キタサンアース  牡3 56.0 倉富隆一
2北 アラベスクシーズ 牡3 56.0 宮崎光行
3栗 テスタマッタ   牡3 56.0 岩田康誠
4栗 スーニ      牡3 56.0 内田博幸
5栗 ワンダーアキュート牡3 56.0 小牧太 
6栗 グロリアスノア  牡3 56.0 小林慎一
7大 ロマ       牝3 54.0 張田京 
8栗 シルクメビウス  牡3 56.0 田中博康 ←←
9愛 ダイナマイトボディ牝3 54.0 倉地学 
10川 サイレントスタメン牡3 56.0 金子正彦
11佐 カゲワフマセナイ 牡3 56.0 新原健伸
12栗 ゴールデンチケット牡3 56.0 武豊  
13笠 トウホクビジン  牝3 54.0 吉井友彦
-------------------------

◇参考:桔梗屋GI制覇への道(過去出走成績)
01 H18.09.18 シルクウィザード 5着/14頭(4人)0.8秒差
(GI出走:2年10ヶ月振り2度目)

 今回は、それぞれの有力馬に長所や短所がいろいろと考えられて、レース的にも予想が非常に面白い、そして難しいものとなりました。
 簡単に思いつくまま各馬の要素を書くと(長所/不安点)、

シルクメビウス:三連勝の勢い、確実な末脚/掛かり癖、距離適性、騎手の大井経験
スーニ:2歳時の強さは圧巻/距離適性、早熟?、伏竜S組がその後低迷気味
ゴールデンチケット:兵庫CSでスーニを撃破。ダービー上位入着/ダービーの疲れ
グロリアスノア:ダート全連対/距離適性、騎手の大井経験、重賞未勝利
テスタマッタ:強烈な末脚/前走が1200。ダートでの距離適性
ワンダーアキュート:意外性/人気薄で条件戦勝利

 ……といったあたりでしょうか。実際のレースで発揮される長所、現実のものとなる不安点がある反面、十分に発揮されない長所や杞憂に終わる不安点があると思います。それらは実際にレースが終わってみるまでわかりませんし、結局はレースが終わってから後付けで語るしかないのでしょう。
 各路線から個性ある有力馬たちが集まっており、その殆どがここで初対決。そして対決済みの馬たちも逆転の可能性を秘めている……本当に面白いレースです。恐らく芝のダービーよりも面白い、そして見応えのあるレースだと思います。そんなレースに有力馬の一頭として出資馬が出走している事は、本当に嬉しく、そして光栄な事です。願わくば、更にそんなレースで勝つ事ができれば……これ以上の喜びはありません。

 対戦相手との力関係はともかくとして、まずは今回、メビウスにはその実力を出し切って貰いたいというのが願いです。
 本番で掛かり癖を出さないか、そして鞍上の田中博康騎手がこの大一番で力を出し切る事ができるかですが……ここまで三連勝に導いてくれた手腕を信じたいと思います。
 唯一、ここまで大井で2回しか騎乗した事が無い事が気がかりでしたが、どうやら厩舎サイドの尽力?で、当日、本番までに3鞍も騎乗する様です。この貴重な経験を生かしてくれれば……。

 何はともあれ、本番が楽しみです。現地に応援に行けない事だけが残念ですが、TV観戦で応援の予定です。
 この素晴らしいGIの舞台で、メビウスにその持ち味を出し切ったレースをして貰って……そして願わくば、直線で並み居る強豪たちを差しきって、頂点に立って貰いたいと思います。頑張れ!

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2009年7月 5日 (日曜日)

「長月悠史録」ver0.4を公開

 コツコツ自作中の戦国シミュレーション「長月悠史録」を三ヶ月振りにバージョンアップ更新しました。

 http://www.geocities.jp/kikyoya_ryokan/game.htm

 今回はフルスクリーンへの対応とシナリオの追加です。
 とりあえずこれでシナリオも3本となりました。
 説明書からのコピペですが、各シナリオはこんな感じになっています(添付写真参照)。

◆シナリオ1 戦国の群雄(1555年)
Photo
 新旧の有力大名が出そろいつつある1555年のシナリオです。基本的には全ての大名に天下統一のチャンスがあります。弱小大名も周囲の状況や当主交代で有能な当主を引けばチャンスはあるかと思います。

◆シナリオ2 信長包囲網(1570年)
Photo_2
 有力大名が絞られてきた1570年のシナリオです。タイトル通り、信長包囲網がどの程度有効に機能するか、そして信長が突破出来るのかが鍵となります。
 このゲームのシステム上、外交(同盟)が無いので、「包囲網」の大名同士も殴り合う為、史実よりは包囲網の突破は楽だと思いますが、手間取っている間に他の地方勢力が力を付けているケースが多いです。
 有力大名が力をつけているために弱小大名は厳しいですが、状況によってはチャンスもあるかと思います。

◆シナリオ3 天下布武(1580年)
Photo_3
 ほぼ織田信長の天下統一が時間の問題となった状態でのシナリオです。
 正直、織田家以外にはほぼ勝ち目がありません。織田家は伊賀、摂津あたりを制した後は圧倒的な国力で各方面を各個撃破に入りますので、僅かな猶予期間で兵力を集中して突破すればあるいは可能性があるかもしれませんが、相当キツいです。
 本能寺の変……は起きませんが、代替わりで織田家の当主がバカ殿に変わることに一縷の望みを託す程度でしょうか。


 とりあえず作成上、一番難儀しているのが、「各大名の勢力マーク」です。
 10ドット四方しか無いシンボルで、いかに「その大名だ」と判別できる様にするのか。そして、隣接した場合に他の大名と混同されない様に違いを出せるか(似た色だと隣接すると区別がつかなくなる)が想像以上に大変です。
 後はシナリオのバランス調整も結構時間を食いますね。実際にプレイしはじめると30分程度は食われてしまいますし……。

 とりあえず今後は、もう少しシステム面を洗練させつつ、シナリオをあと2つ程度追加予定です。「本能寺の変」ともうひとつ位?
 後はシステムを使い回せば地図は変わってもそのまま使えるので、三国志マップでも作っていこうかと思っています。


 ここ最近頑張っている自作ゲーム作りですが、とりあえずの最終目標がかつてBASICで作っていた、この「悠史録」の発展版で、歴史そのものを観戦するソフトの再制作です。
 乱世→有力大名が統一して幕府を作る→子孫の代で幕府が衰退→再び乱世に……という流れをひたすら眺め続けるソフトになる予定です。
 現在「悠史録」で蓄積中のノウハウが次回作の作成に役立つ(というより、システム面の多くは使い回せる)筈なので、頑張って進めていきたいと思います。

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2009年7月 3日 (金曜日)

愛と勇気とファルシオン

 日曜の福島メイン、ラジオNIKKEI賞に今年の早苗賞馬ワシャモノタリン号が出走します。
 今年は白百合S勝ち馬イコピコやNHKマイルC4着のマイネルエルフも出走していますが、どの程度の走りができるか注目です(何気にミッキーペトラも出ていますね。JDDは諦めたのか…)。
 ちなみにこのレース、去年も早苗賞勝ち馬のキングオブカルトが出走しましたが、6着。その後もいまいち振るわず、今では1000万クラスで走っていたりします。今年はもっと上位に来て貰いたいところですが…。


>今週の桔梗屋出走馬[H21:73-75]
 今週は3鞍。どのレースもチャンスがあると思いますし、楽しみです。
 一番期待度が高いのがやはりファルシオンの新馬戦でしょうか。評判通りの素質なら、多少気が弱くてもモコモコしてても勝てるはず! もっこもこにしてやんよ!!

 次の水曜日(8日)にはメビウスが出走するジャパンダートダービーがありますし、勢いをつけるためにも、できれば一つは勝って貰いたいところです。

■土曜札幌1R 2歳未勝利(T1200) シルクタイムレス号出走 10:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010501

 先週デビューして2番人気ながら6着に敗れたタイムレスですが…なんと、いきなり連闘で出走して来ました。さすがは山内厩舎というか、何というか…。
 まあ、デビュー早々の連闘は昔(の新馬戦に複数回出られた時期には)良くあった事ですし別にいいのですが、問題はこの条件が合うかですね。
 レースを見た感じでは、ダートが合わなかった+距離が短すぎた+仕上げ途上だった……という感じの負け方でした。今回はこのうち、ダートと仕上げ途上だった分については(多分)改善されると思いますが、それなりにメンバーが揃っている今回、ここで通用するにはかなりの変わり身を見せる必要があります。何とか少しでも上位に来て貰いたいと思います。

■日曜札幌1R 3歳未勝利(D1700牝) シルキールンバ号出走 10:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010601

 ルンバがデビュー2戦目を迎えます。
 前走後カイ食いが悪くなり心配されましたが、無事に回復。前走と同じく鞍上に横山典騎手を確保しての一戦となります。
 関東転厩でのデビューとなった前走は、スタートで出負けし離れた最後方からのレースとなりましたが、直線では兄アルボーレを彷彿とさせる鋭い末脚を見せて9着まで着順を上げました。如何にも「レースを教えるための走り」でしたし、二戦目の今回は更なる上位が期待されます。
 とりあえず、前走の出負けは度外視できるとしても、今回どこまで前進できるかが鍵となりそうです。前走は「最速の末脚」とは言っても勝ち馬から2秒後ろでの出来事でしたし……。
 対戦相手は前走2-3-4着の馬が1頭ずついますが、いずれもそれ以前が不安定な成績ですし、ルンバ自身の上積み次第では十分チャンスはあると思います。良いレースを期待したいと思います。

■日曜札幌4R 2歳新馬(T1200) シルクファルシオン号出走 12:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200901010604

 ファルシオンがデビューを迎えます。
 馬自身の紹介は前回の日記で取り上げたので省略しますが、兄プラチナム、プレスト、アルバス共に体質が弱めで3歳デビューだった事を思えば、本当にここまで順調に来てくれて嬉しい限りです。これからも順調に活躍して貰いたいものです。
 ここまで調教も良く、極めて順調に来ており、JRAや各誌での評判も非常にいいのですが、シルク本家の情報の方では「まだモコモコしている」「(鞍上の津村騎手)父デュランダルの様に直線一気の競馬をしようかな(笑)」(※シルク公式で、素で「(笑)」付きで喋っている)と、微妙に心配なものばかりです。
 今回、前評判と調教時計から上位人気が予想されますが、まずは今回は今後に繋がる様な走りで回ってきて貰いたいです。後、芝1200ですし、直線一気の競馬(笑)で届かなかったら元も子もないので、普通にスピードを生かして走ってきてくれればと思います。

 ファルシオンが父デュランダルに劣らぬ名刀である事を願いつつ、レースを楽しみに待ちたいと思います。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・JDD出走のシルクメビウスの鞍上が田中博騎手に決定。
・アルバスが帰厩。
・エステート、アーネストが放牧。
・ナトゥールは関東に転厩へ

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2009年7月 1日 (水曜日)

手強いシミュレーション

 桔梗屋出資2歳馬の先陣を切って先週デビューしたタイムレス、アーネストは「期待ほどは…」という結果に終わりました。その一方で、正直前走はフロックだと思っていたリーガルアミューズが引き続き好走という嬉しい誤算もありました。週末の競馬日記を書いている最中はいろいろと頭の中で結果を想像したりしているのですが、なかなか実際は良くも悪くも思い通りに行かないものです。

 さて、今週は桔梗屋2歳勢の3頭目、ファルシオンがデビュー予定です。デビュー後、勝ってくれたらその後は…といろいろ脳内でシミュレーションしたりしているのですが、果たして目論み通り走ってくれるでしょうか?


■桔梗屋新馬紹介:シルクファルシオン

【シルクファルシオン】(7-02)(Falchion=刀の一種)
 父:デュランダル
 母:グラスファッション(母父:*リアルシャダイ)
 平成19年2月7日生 牡 美浦・尾形厩舎
 募集価格2300万円

 http://db.netkeiba.com/horse/2007103172/


 出資馬プラチナム、アルバスの弟です。母は長距離で活躍したハギノリアルキングの全妹で、兄たちはここまで全て勝ち上がっています(地方含む)。父のデュランダルはこの世代が初年度で種牡馬としては未知数ですが、その切れ味を受け継いでくれればと思います。
 気か小さい、モコモコしている等、兄に似たような事を言われていますが、兄たちに劣らない…それ以上の活躍を期待したいと思います。

 デビュー戦は鞍上津村騎手の予定です。津村騎手については、もっとリーディング上位の騎手を押さえた方が…と思う方もおられると思いますが、個人的には兄のアルバスでお世話になっているので好印象を持っています。期待に応えて貰いたいものです。

 調教時計はそれなりに良いですし、まだ仕上げ途上ですが初戦から結構いけるのでは…と期待しています。
 各所でも結構評判が良く、何と本家JRAのサイトで何故か大きく取り上げられたりもしています。何とか評判通りの走りを見せて貰いたいと思います。

 http://jra.jp/2009ss/2sai/index.html


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