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2010年3月13日 (土曜日)

Rアミューズの2勝目とフサイチサシオサエ

 夜勤の都合で出走情報を書き込みそびれたのですが、土曜に出走した出資馬のリーガルアミューズが勝利。新馬戦以来となる2勝目を挙げました。

>今週の桔梗屋出走馬[H22-19]
■土曜中京8R 4上500万下(T1800牝) リーガルアミューズ号出走 13:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201007020308

 直線で1頭だけ全く違う脚色の差し脚で鮮やかな勝利を挙げました。
 これで1000万に昇級。いきなり通用するかは何とも言えませんが、今回の脚が引き続き使える様であれば期待できると思います。
 この馬は現在5歳なのですが、今回は2歳6月の新馬戦以来の勝利となりました。その頃はラベンダー賞(3着)に出走したりしていたのですが、3歳時は3度重賞に出走するも全て2桁着順。500万条件戦でもいまいちで、その後4歳(去年)春頃には500万条件でも2桁着順を繰り返すなど、成績だけを見ると完全に「賞味切れ状態の早熟馬」でした。
 しかし、昨年下半期にいきなり復活して500万下で2着3回、掲示板にも3回載る大活躍。放牧を挟んだ今年、3着→1着と更に飛躍が期待できる状態にまで成長してくれました。

 この復活劇は、不振の原因が気性面に問題があってレース前に消耗していた事が原因だった(そして、その原因が解消された)からなのですが、不振の際にも見捨てずに粘り強く対処し、そして復調…というよりも才能の再開花をもたらしてくれた領家厩舎には本当に頭が下がります。

 領家厩舎と板東牧場(系)はメビウスと同じ組み合わせで、今回の勝利でこの両者への信頼感が更に高まりました。現2歳の募集馬8-41が同じく領家厩舎/板東牧場コンビ(+父がステイゴールド)なので、出資について前向きに考えたいと思います。
(でも、もう少し馬体重が増えて欲しいと思う……)


>フサイチセブンの差押えについて

 そんなわけで、出資馬は勝ちましたし、馬券道場も(ポルトフィーノ(笑)のアシストのおかげで)黒字を確保したという事で、上機嫌で日曜の馬券新聞(大スポ)を買いに行ったわけですが、その大スポの一面トップが

「フサイチ重賞馬差押え」

でした。
 具体的には先日のダイオライト記念を勝ったフサイチセブン(とザサンデーフサイチ)の事らしいです。
 フサイチセブンはダイオライト記念ではフリオーソ、マコトスパルビエロ、ロールオブザダイス等を撃破しており、前走でトランセンドに連勝を止められたものの、その才能を改めて見せ、今後が楽しみな存在だったのに、その矢先での事件となりました。
 記事によると、既に(競売の関係で?)放牧に出されており、競売が終わるまでは出走できない様です。次走はマーチSやアンタレスS、東海Sあたりだと思っていたのですが、どうも当分帰って来られ無さそうです。現4歳ということで、この夏には賞金が半分になって(特に地方交流の)重賞出走にも影響が出そうですし、本当に残念な戦線離脱となりました。
 事態の解決と復帰が少しでも早くなって、そしてその時にも同様の強さを見せてくれる事を期待したいと思います。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・メビウスが帰厩!! 復帰戦はアンタレスS予定
・オーソリティが帰厩。
・エステートが放牧。

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