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2010年6月25日 (金曜日)

週末競馬日記

 シルクメビウスの帝王賞除外は残念な出来事でしたが、それはそれとして、今週の初めに、先月の東海Sを勝った時の記事が載っている会報が届きました。
 雨の中の撮影となった口取り写真もばっちりと掲載されています。
(シルク会員の方しか見られませんが、シルク公式HPからも見られます)

(非会員の方向け:中央部だけですが、こんな感じでした)
 http://www.sanspo.com/keiba/photos/100523/kba1005231549018-p2.htm

 私本人についても、(参加していたので当然なのですが)しっかりと写っていました。改めて見ても、我ながら美味しい場所で写っているなぁ……。
 もう少ししたら、重賞勝利パネルも届くと思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

 願わくば、メビウスに引き続き活躍して貰って、もう一度(というより何度でも)こうした晴れの舞台を体験したいものです。
 あと、東海Sでは雨降りで大変だったので、出来れば次回は文字通りの「晴れの舞台」をお願いしたいものです。


>今週の桔梗屋出走馬[H22-53]
■日曜函館10R 3上500万下(D1700) シルクアルバス号出走 16:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002010410

 アルバスが連闘で日曜の函館に出走します。
 休養明けとなった前走はかなりメンバーが揃った中での一戦となりましたが、1.1秒差9着とそれなりの結果でした。元々、帰厩からそれ程経っていない状態での出走で、少し調教量が足りないかな…という感じだったので、相手関係を考えれば上々の結果でした。
 今回は一叩きしての連闘での出走です。当然上積みがありそうですし、前走以上の成績が期待できそうです。
 更に、今回は前走と比べてかなり相手関係が楽になっています。前走で掲示板、そして1秒差以内の競馬をした馬は1頭だけです。その1頭であるタマビッグボスが人気になりそうですが、3歳馬という事で今回が古馬との初対戦なので、付け入る隙は十分にあります。あと、1000万からの降級馬もいますが、いずれも500万を勝った時は人気薄か地方交流戦→1000万では苦戦…という馬なので、こちらも十分戦えると思います。
 そんなわけで、今回はアルバスの上積みも考えれば、あわよくばかなり上位を目指せそうな組み合わせです。できれば掲示板圏内には来て貰いたいところです。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・エステートが帰厩。
・ウィザードが帰厩。
・ガトーディマンシュがゲート試験合格。

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2010年6月24日 (木曜日)

メビウス除外とタコツボオーナー

■帝王賞の中央代表馬が確定
 http://www.keiba.go.jp/dirtrace/race_horse100630.html

 今日が補欠馬の繰り上がり最終日だった……という事で、リンク先からは「補欠馬一覧」が消えています。
 という事で、非常に残念ながら、補欠1位から繰り上がる事無く、シルクメビウス号の帝王賞除外が確定しました。

 私も応援で遠征する予定で、当日前後に休みを取っていたのですが、予定変更を余儀なくされる事になりました。


 残念ですが、ルールなので仕方ありません。
 除外されたのは、直前で出走ルールが特例で変更されて1頭ねじ込まれた結果ですが、仕方ありません。
 地方馬が軒並み回避+地方補欠馬も全て回避した結果、メビウスは除外されたのにレースそのものはフルゲート割れで行われますが、ルールなので仕方ありません。
 ……………。


 気持ちを切り替えて、メビウスの次走ですが、一月ほど先(7月19日)の「マーキュリーカップ」(盛岡・G3)の予定です。
 現時点でかなり馬がカリカリしているらしく、ここから一ヶ月も先で、更に盛岡への輸送というのが心配ですが、何とかここで賞金を上積みして、秋に備えて貰いたいと思います。


 ……これだけだと、日記が暗い話題だけで終わってしまうので、明るい?話題も続けて書いておきたいと思います。

■「タコツボオーナー」に応募してみました
 http://www.d2c2.org/bosyuu.html

※詳細はリンク先を参照
 現在、2次募集中で(明日までしかないですが)25日まで募集しています。


 一定額を支払って「タコツボオーナー権」を購入→タコツボを海に沈め、シーズン期間の7~8月に延べ4回中身をチェック→中身が入っていたら、そのまま直送されてくる……という企画です。
 蛸が入っている確率は約2割らしいので、ざっと6割程度の確率で1回は蛸が送られてくる可能性があります(一回も当たらなかった場合も救済処置あり)。
 成績についてはこの日記でも追って報告させていただきたいと思います。果たして蛸を何匹捕獲できるのか楽しみです。

 生蛸の刺身って、本当に美味しいですよね。今から楽しみです。
 今回当たった場合に送られてくる蛸も、当日生締め→クール便で翌日配送なので十分に「生蛸」なのですが、個人的には自分で釣ってその日に食べる形での生蛸も食べてみたいところです。残念ながらこれまで蛸が釣れた事がないので、今年こそは頑張って挑戦してみたいと思います。

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2010年6月20日 (日曜日)

桔梗屋出資馬:シルク2歳馬勢紹介

 例によって世代8頭です。ここ数年はこの「8頭枠」とは別に、母が出資馬の「世襲出資馬枠」があったのですが、この世代には母が出資馬だった馬はいませんでした。
 (私自身にはまだ届いていませんが)今月の会報で新年度(現1歳馬)の募集馬が発表されているのですが、どうやら社台系(と千代田系)が過半数になり、母がシルク馬が1頭だけらしいです。すっかり様変わりしましたね……。
 私がシルクに入った当時に期待していたのが、シルクが「貧者の社台」(「貧者」は大袈裟な言い回しですが、要するに500口という安価で社台と同等の馬に出資できる)になる事でした。当時の情勢的には、早田牧場とその系統の牧場によって実現して貰うことが目標だったのですが……どうやら、全く違う形でシルクの「貧者の社台」化が達成される事になりそうです。
 この傾向は(新年度の1歳世代から更に本格化している様ですが)現2歳馬から始まっています。私の2歳世代の出資馬も、気がつけば8頭中5頭が社台系になっています(母グラスファッションの様に預託馬の形もありますが)。この社台化路線が成功するかどうかは現2歳馬の活躍具合である程度占えると思いますので、今後の情勢を見極めたいと思います。
 自前のクラブを2つ+αも持っている社台がどの程度シルク向けに「当たり」を入れているかが鍵なわけですが、そもそも「当たり外れ」を正確に見分けて振り分ける能力があるのかというのもありますし、個人馬主に元気がない現状を考えると、結構「当たり」馬が入っている可能性は高いと見ますが、果たして……?


>桔梗屋出資馬:シルク2歳馬勢紹介

■8-02東牡 シルクスペンサー ダンスインザダーク×グラスファッション
 お馴染みとなったグラスファッション一家。この兄弟はプラチナム、アルバス、ファルシオンに次いで4頭目となります。
 グラスファッションはステイヤーとして活躍したハギノリアルキングの全妹にあたり、父もリアルシャダイとバリバリの長距離系血統という事もあり、ここまでの兄姉は短距離系の種牡馬を付けている事が多かったのですが、ここに来てダンスインザダークを付けてきました。予想通りステイヤーと出るのか、それとも……興味は尽きません。

■8-20東牡 シルククリエイター *チーフベアハート×デコレイション
 今回のメンバーで一番の地味血統馬です。ちなみに母父はシンボリルドルフです。
 父母ともに地味ながら実績を挙げている事が特徴で、父はマイネルキッツ、レコルト、メルシーエイタイムと何気にGI馬3頭を輩出。母の産駒はここまで7頭全て勝ち上がっており、中央入着→地方16勝の1頭以外は全て中央で勝ち上がっていて、兄のサトノトップガンは土曜の開成山特別を楽勝して3勝目を挙げるなど長距離で頭角を現し始めました。更に矢野英厩舎も募集開始時は開業直後で成績が振るいませんでしたが、今年になって調子を上げてきています。
 そんなわけで、地味ながら楽しみな要素の多い1頭です。活躍を期待しています。

■8-07西牡 シルクエスティーム *ブライアンズタイム×*シルキーグランス
 こちらもお馴染みのシルキーグランス一家です。アルボーレ、スイーティー、ルンバに続いての出資となります。
 シルキーグランス産駒は産駒全てが勝ち上がっている実績があります。出資したスイーティーとルンバが地方での勝利に留まり、さすがに繁殖能力が落ちてきたかと心配されましたが、現3歳世代も父ノーリーズンのシルクマッドネス(※私は非出資)が勝ち上がり、改めて健在振りを見せてくれました。
 本馬は父がブライアンズタイムということで、活躍馬アルボーレの全弟となります。兄姉の傾向的にデビューは遅めになるとは思いますが、楽しみな一頭です。

■8-44西牡 シルククロノス フジキセキ×メジロヴィーナス
 祖母がメジロディッシュというメジロ牝系で、母系を辿ればビユーチフルドリーマーに行き着く土着血統ですが、現在母は社台所有となっており、この馬も白老F産です。
 活躍牝系にフジキセキという楽しみな血統という事で出資しました。
 深管で調整が遅れたりと一頓挫はありましたが、これからが楽しみな一頭です。

■8-12西牝 パームアイランド フジキセキ×アクティビスト
 同じくフジキセキ産駒。フジキセキは芝でもダートでもGI馬を出しているため、私の出資基準上、高く評価しています。
 この馬も白老Fという事で社台系。母は入着馬で、クラフトマンシップ、クラフトワークの妹にあたります。今年ブエナビスタで活躍している松田博厩舎という事もあり、楽しみな一頭です。

■8-48西牝 ガトーディマンシュ ステイゴールド×ガトーショコラ
 千代田牧場系の馬で、メビウスで大変お世話になっているステイゴールド産駒。姉にフェアリーSを勝ったルルパンブルーがいる血統です。更に遡ると、オーハヤブサ系の牝系となります。
 母父がフジキセキという事で、血統的にはサンデーサイレンスの2×3となります。この血統がどう出るかはわかりませんが、個人的にはいい方向に出てくれると期待しています。
 既に入厩済みですし、早期デビューが期待されます。楽しみです。

■8-50西牝 ハリウッドサイン タニノギムレット×*オリンピアデュカキス
 社台系(白老F)の馬です。母親は伊のオークス2着馬で、現地のG2を勝っています。輸入後の繁殖成績はそれなりで、大体産駒の半分程度が勝ち上がっています。出世頭がエルムSで5着のオリンピアンナイト。屈腱炎に悩まされたものの完全には底を見せずにOP勝ち、重賞掲示板クラスまで出世しました。馬インフルの影響で除外扱いになったブリーダーズゴールドカップに出走できていればと惜しまれる馬です。
 オリンピアンナイトがBT産駒でしたし、同じBT系の本馬も期待できると思います。管理厩舎の石坂正厩舎はヴァーミリアンを初めとしてアロンダイト、サンライズクォリアなどダートでの活躍馬が多いですし、楽しみです。

■8-51西牝 シルクフェリーチェ ネオユニヴァース×*トレイシズオブゴールド
 同じく社台系(追分F)の馬です。母は米のG3勝ち馬で、姉に2勝したライトザキャンドルがいる血統です。血統も良く、父ネオユニヴァースの活躍もあって出資しました。
 募集開始時に評判になっていた半姉のアルビダが今のところ今ひとつの成績なのが気がかりですが、調子も上向いて来ている様ですし期待したいです。

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2010年6月18日 (金曜日)

いよいよ夏競馬

 最後の1頭をどうするか悩んでいたシルク2歳馬ですが、結局8-2(シルクスペンサー)の方に出資しました。
 8-41(シルクプラズマ)とどちらにするか最後まで悩んだのですが、最終的には安定した母の繁殖成績からこちらを選びました。母はグラスファッションという事で、上に出資馬のプラチナム、アルバス、ファルシオンがいる血統で、1勝できる可能性がかなり高いという事が判断の決め手になりました。
 プラズマについても最終的に出資には至らなかったのは「未知数な面が多い」という理由だけですし、できればどちらにも活躍して貰えればと思います。

 ともあれ、これでこの世代も8頭が勢揃いしました。次回の日記で一通り紹介したいと思います。

>今週の桔梗屋出走馬[H22:50-52]
 今週は3鞍。(弟の)スペンサーに出資したことを祝って?兄のプラチナムとアルバスが揃って復帰戦を迎えます。もう一頭出走するクインビーも放牧開け初戦ですし、今回は全て復帰戦となります。どの馬にも頑張って欲しいです。


■土曜福島4R 障害未勝利(H2750) シルクプラチナム号出走 11:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201003020104

 プラチナムが障害デビューを迎えます。
 平地時代はそのスピードを武器に準OPまで出世しましたが、ここに来て障害に転向です。放牧中に何故か乗馬雑誌の表紙を飾ったりと別の意味でデビューしたりもしましたが、今回が障害デビュー戦となります。
 厩舎サイドは結構楽しみにしている様なのですが、何と言っても初障害なのでどこまで通用するかは未知数で、一度走ってみないと判らない面があります。今回の対戦相手は前走2着、3着が1頭ずつと比較的与しやすいメンバー構成なので、何とかある程度通用してくれればと思います。

■日曜阪神1R 3歳未勝利(D1800牝) シルククインビー号出走 10:20
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201009030201

 クインビーが日曜の未勝利戦で復帰戦を迎えます。
 スーパーホーネットの妹として期待された本馬ですが、去年冬のデビューから2戦は今ひとつの競馬でしたが、デビュー3戦目でそれなりの末脚を見せての4着と実力の片鱗?を見せてくれました。その後放牧に出され、今回は5ヶ月ぶりのレースとなります。
 今回のメンバーですが、前走3着が1頭、掲示板(4~5着)が2頭…という比較的軽めのメンバー構成です。これら有力馬も前走成績は全て牝馬限定戦でのものですので、前走牡馬との混合戦で4着のクインビー次第では、いきなり勝ち負けに持ち込めるチャンスもあります。
 いずれにしても、まずは今回は休み明けでもありますし、復帰前の様にそれなりのレースができるのかが最大の鍵となります。安定して前走並のレースができるなら、勝ち上がりも視野に入ってきますし、いいレースを見せて貰いたいと思います。

■日曜函館12R 3上500万下(D1700) シルクアルバス号出走 17:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002010212

 アルバスが日曜函館最終Rで復帰初戦を迎えます。
 休養前は500万下でそれなりの競馬を続けていました。大負けはせずにそれなりの着差に毎回来る感じで、レースによっては3着や5着に入ったり…という感じでした。今回放牧開けという事で、休養を機に更に着順を上げてくれればと思います。
 そんな今回ですが、クラス編成直後という事もあり、かなり対戦相手が揃った一戦となりました。前走で500万を勝っている馬が3頭、そして他にも1000万からの降級馬が2頭います。常識的には厳しいですが、勝ち上がった時と同じコースで相性も良さそうですし、何とか今後の目処を付けるためにもいいレースを見せて貰いたいと思います。

>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・帝王賞補欠1位のメビウスは、今のところ繰り上がりを待つ方針。
 除外された場合はマーキュリーCへ。
・リーガルアミューズは今週除外。洞爺湖特別へ。
・メガリスが放牧。

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2010年6月15日 (火曜日)

メビウス補欠の件(続き)

 今回のシルクメビウス補欠事件ですが、いくつかの(メビウスにとっては)不幸な出来事が重なったために起きてしまった感じです。

・直前でルールが改正されて、カネヒキリが出走可能になった
・地方G3巡礼マニア(笑)のスマートファルコンがよりによってこの機会にGI参戦
・ちょうどクラス改変時期でメビウス(4歳馬)の賞金が半減した

 個人的には「カネヒキリ特例」の発表が直前だった(ルール変更が数ヶ月前だったならまだ納得できましたが)事が微妙に引っかかりますが、残念ですが仕方ないかなぁと思います。去年は条件馬でも選出されていたのになぁ……。

 今回の様に「過去の高賞金馬」が出走枠を埋めてしまう事例は過去からも多くあって問題になっていますが、解決法と言われるとなかなか難しいですね。
 個人的な意見としては、重賞は全て「過去1年の賞金」で出走を判定し、そのかわりに定量で出られる「平場OP」を一定数確保する事でしょうか。「平場OP」は昭和の時代には普通にありましたし、過去の名馬たちもここを叩いて大レースに…というのがよく見られたものですが、当時と今は馬の数が違うので、実際に出来るかは何とも言えません。


 話は戻ってメビウスの今後ですが、補欠1位ということで、まだ繰り上がる可能性が残されています。
 もし繰り上がりがあるとすれば、カネヒキリが仕上がり途上と判断して回避するか、スマートファルコンがやっぱりG3巡礼に戻る(マーキュリーCあたり?)かのどちらかでしょうか。
 私が選出馬の馬主だったら(この顔ぶれであれば故障でもしない限り)絶対に回避しませんが(笑)、望みを捨てずに繰り上がりの可能性を待ちたいと思います。
(明日の公式情報で、厩舎サイドがさっさと見切りを付けて放牧するかもしれませんが)

 それにしても、今回の事件は改めて地方GIに出る事の難しさを痛感させられる出来事でした。
 今回もそうですが、秋の各レースもこのままでは出走は難しそうです。秋のGIといえばJBCクラシックが目標の一つとなりますが、このレース、去年は(その年のフェブラリーSを勝った)サクセスブロッケンが除外されています。
 帝王賞の顔ぶれがそのまま出てきたとすると、ここから一つ二つ重賞を勝っても賞金は届きませんし、日本テレビ盃を勝って優先権を取るしかなさそうです。しかし、その日本テレビ盃も中央の出走枠は4頭しかないという……。
 帝王賞に出られるのか、そして秋のローテーションをどう取るかはまだ未定ですが、しばらくは獲得賞金を考えながらの日々が続きそうです。

 もう一つ、重大な問題が、何と言っても「当日の(自分の)予定」です。
 前日から休んで諏訪で観光し、一泊→当日東京入りという予定(去年のユニコーンSの時と同じ)だったのですが、言うまでもなくこれはメビウスが出走する事が前提です。
 休みを取るために結構いろいろと皺を寄せたので、今更休みを中止などできません。そ意味でも何とかメビウスが繰り上がって出走してくれればいいのですが……。

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2010年6月14日 (月曜日)

補欠

  ( ゚д゚)   さて、今日は帝王賞の登録馬発表か。
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 当日の休みも取ったし、
  \/    /  メビウスのライバルたちの顔ぶれでも見るか……
     ̄ ̄ ̄

 http://www.keiba.go.jp/dirtrace/race_horse100630.html

■帝王賞(GI)
選出馬(6頭)
アドマイヤスバル  牡 7 57 中尾秀正 勝浦正樹
ヴァーミリアン   牡 8 57 石坂 正 (未定)
カネヒキリ     牡 8 57 角居勝彦 横山典弘
サクセスブロッケン 牡 5 57 藤原英昭 内田博幸
スマートファルコン 牡 5 57 小崎 憲 岩田康誠
マコトスパルビエロ 牡 6 57 鮫島一歩 安藤勝己

補欠馬
1.シルクメビウス   牡 4 57 領家政蔵 田中博康  ←←
2.ダイショウジェット 牡 7 57 大根田裕之 (未定)
3.トランセンド    牡 4 57 安田隆行 藤田伸二
4.キクノサリーレ   牡 5 57 吉田直弘 (未定)


  ( ゚д゚) 
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

補欠1.シルクメビウス   牡 4 57 領家政蔵 田中博康


  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

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2010年6月12日 (土曜日)

駆け込み出資馬を検討中……

>シルククリエイター(8-20)に追加出資しました
 シルク2歳勢の追加出資ですが、残り2枠でいろいろ悩んでいたのですが、そのうちの1頭としてシルククリエイター(チーフベアハート×デコレイション)に出資しました。
 元々は「最終候補として絞った馬たち」には入っていなかったのですが、改めて見直すとそれなりに良かった事、厩舎(矢野英師)成績が比較的に向上していること、そして早期(というか11日)に入厩する事を加味して決定しました。
 これで、世代8頭のうち、7頭が決定。19日までに残り1頭をどの馬にするか考える作業が最後に残されています。
 候補は8-2(シルクスペンサー)と8-41(シルクプラズマ)です。
 8-2(シルクスペンサー)はお馴染みのグラスファッション一家(父ダンスインザダーク)です。兄(プラチナム、アルバス、ファルシオン)も活躍しており、最低でも1勝はすると思われます。
 8-41(シルクプラズマ)は板東牧場系+領家厩舎+父ステイゴールドと共通点が揃っている、典型的な「シルクメビウスの二匹目のどじょう」候補です。
 個人的には8-2よりも評価できる要素が多いですし、メビウスでお世話になっている身としてはこちらに出資したい気持ちも大きいのですが、育成過程があまりよく判っていないという不安点があります。シルク2歳馬は公式HPで調教動画が公開されているのですが、この馬1頭だけが掲載されていないのです。単に育成牧場の方針なのかも知れませんが……。
 いずれにしてもあと1週間なので、じっくり考えたいと思います。


>今週の桔梗屋出走馬[H22-49]

■日曜東京2R 3歳未勝利(D2100) シルクメガリス号出走 10:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201005030802

 メガリスが日曜の未勝利戦に出走します。
 落馬放牧から再デビューして2戦。1.8秒差9着→1.0秒差6着と徐々に調子を上げてきました。レースの感触から長い方が良さそうという事で、今回はD2100戦となります。馬体も大分絞れてきたようですし、更なる前進の期待が掛かります。
 …とは言え、今回は結構相手が揃っています。前走D2100で上位だった馬が数多く出走しており、前走このコースで掲示板に載った馬だけでも6頭も出てきています。常識的に考えれば今回は厳しいですが、何とか掲示板あたりに入って貰って、今後の勝ち上がりに繋げて貰いたいと思います。

>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・オールディーが放牧。
・プラチナムが障害試験合格。来週の福島で障害デビューへ。
・ウィザードはブリリアントS除外。短期?放牧に。
・クインビーが帰厩。

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2010年6月 5日 (土曜日)

ガトーディマンシュ出資とオールディー昇級戦

 締め切りが迫り、3頭の中からどれを選ぶか悩んでいたシルク2歳牝馬ですが、最終的にガトーディマンシュ(8-48:ステイゴールド×ガトーショコラ)に駆け込みで出資しました。

 http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008104089/

 ちなみに悩んでいた残り2頭はファインステラ(8-10:ゼンノロブロイ×サンシャインステラ)、クールトップレディ(8-27:クロフネ×ミツワトップレディ)でした。
 果たして今回の決断の結果がどう出るでしょうか。できれば3頭とも活躍してもらって、高いレベルでの比較ができればいいのですが……。


 ちなみに、最終的にこの馬を選んだ理由の一つが「早期入厩(6月3日)するから」だったりします。
 (シルク馬全体でもそうなのかもしれませんが)ここ最近のうちの出資馬で勝ち上がったり活躍したりする馬の殆どが早期入厩馬なのです。メビウスもそうですし、現3歳で勝ち上がった馬の全てが早期入厩馬でした。いろいろ理由はあるのかもしれませんが、何と言っても(勝ち上がりを目指せる)時間が長い事が最大の理由ではないかと思います。
 うちは今のところ2歳勢は延べ6頭出資しているのですが、実はここまで早期入厩馬が一頭もいなかったので、このあたりで1頭抑えておきたかったというのが実情です。今後、最終的にあと2頭出資予定ですが、彼らも当面入厩予定はなさそうですし、唯一の?早期入厩馬のガトーディマンシュには頑張って欲しいですね。
 まあ、実際にいつデビューできるかは判りませんが、とりあえずは姉のルルパンブルーが1番人気で取りこぼして(3着)いる「ききょうステークス」制覇を目指して貰えればと思います。


 ……とはいえ、活躍しているのが「早期入厩馬」というのは、正確には「早期デビュー→(成長途上?等で)勝てずに一度放牧→立て直して再度入厩→未勝利戦で勝ち上がりをした馬たち」となります。メビウスもこのパターンにあたります。
 まあ、早期に入厩した事で、立て直すだけの時間が出来た事も確かではあるのですが……個人的には少々入厩が遅れても、十分勝てる出来でデビューして欲しいなとも思います。

 今年の2歳馬全体の募集締め切りがもうすぐなので、残る出資馬2頭もじっくり見極めて決めたいと思います。
(と言っても、ほぼ内定しているので、あと2回のシルク公式情報で故障等がなければそのまま締め切り直前に出資予定ですが……)


>今週の桔梗屋出走馬[H22-48]

■日曜京都11R かきつばた賞(T2400) シルクオールディー号出走 16:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201008040611

 オールディーが「かきつばた賞」に出走します。
 これまでエンジンの掛かりが遅く、末脚が届かない競馬が続いていましたが、前走では一転しての先行策で見事な勝利。使いつつ競馬を覚えてきた面もあるのだと思いますが、距離を伸ばす毎に安定度が増してきており、今後が楽しみな内容でした。
 今回は昇級初戦となります。まずは今回どこまで通用するのかが興味深いところです。
 実績的には何となくレッドバリオスとタニノエポレットに次ぐ三番手グループの様に見えますが、そのイメージは(昇級初戦のために500万下では負けていないという)未知の魅力らしきものから来る物なので、実際の所どの程度通用するかは走ってみないと判りません。
 鞍上は強化されますし、調教時計も結構良かったです。前走のような積極的な競馬がここでもできるなら、ある程度は通用しそうな感じがしますが……。
 厩舎サイドによると今回を使って「秋を備える」との事です。中1週で使い続けた事もあって放牧される可能性が高そうですが、復帰後の「秋」の舞台をより大きなものにするためにも、昇級初戦ではありますが、何とかここでも良いレースをしてもらいたいものです。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・アルボーレが放牧。
・フェスタが放牧。
・プラチナムが障害試験を受けるも不合格。

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