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2010年7月31日 (土曜日)

「黄昏のシンセミア」感想日記 0:ぼくのかんがえたしんせみあ

■「黄昏のシンセミア」感想日記:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/07/post-476b.html


 さて、この連載は「黄昏のシンセミア」の感想日記なわけなのですが、最初はいきなりですが、私が発売前に「内容の予想」を書いたものをUPしたいと思います。
 これは、発売前……シンセミアの体験版が公開されたり、公式HPで情報が小出しにされていた時期に本編の内容を予想して書いていた文章を、そのまま掲載するものです。
 予想文章を発売後(「正解」が出た後)に出すのはどうなのか、という話もありますし、そもそもそれ以前に予想自体が結果と見比べるといろいろと残念な事になっているわけですが、折角長文を書いたのにボツにするのは勿体ない(笑)ので、再利用する事にしました。
 本物と見比べて、その外れっぷりを苦笑する場としてご利用いただけばと思います。
(自身の考察力や発想力の貧困さを再認識する戒めとしよう…orz)


 本当の(製品版の)「黄昏のシンセミア」はどんな物語なのか……?
 それは……皆さんご自身で確かめてみて下さい(キリッ

 こんな予想内容とは違い、本当に面白くて、文句なくお薦めの作品ですので、是非是非やってみて下さい!!!


(ここから予想文章コーナー。どうしてこうなった
 微妙に当たっている部分もあるかもしれませんので、気になる方は本編プレイ前の閲覧はやめた方がいいかもしれません)

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2010年7月30日 (金曜日)

更なる勝利を目指して

 水曜日の交流未勝利戦でシルキーフェスタが勝ってくれました!
 中央では惨敗続きだった状態での勝利なので、この後昇級してどの程度通用するかが問題ですが、本来は芝向きだと思いますし、今後の成長、そして活躍に期待したいと思います。
 この勝利で、史上初となる年間10勝を達成しました! まだ半年近くを残した状態での快挙です。今後も、一つでも勝利を上積みしたいものです。


>桔梗屋新馬紹介:シルクデイブレイク

 今週、シルクデイブレイク号がデビューします。
 時期的に2歳馬……ではなくて3歳馬です。血統的に秋冬のダート戦での活躍を期待していたのですが、気がつけば3歳未勝利も終わりが見えてきた時期にデビューとなります。何とか間に合ってくれればいいなぁ……。

【シルクデイブレイク】(7-38)(Day Break:英語で「夜明け」)
 父:*アジュディケーティング
 母:クイーンオブタイム(母父:*ブライアンズタイム)
 平成19年4月28日生まれ 牡 栗東:加用厩舎
 募集価格 1000万円

 http://db.netkeiba.com/horse/2007104860/

 シルクではお馴染みのマーベラスサンデー等を輩出したモミジ牝系。祖母はG3勝ち馬。現在準OPのシルクダイナスティ、おなじく準OPまで出世したシルクストリート等の弟になります。
 ダートで兄姉が活躍していますが、実は生粋の?ダート種牡馬をつけられた事は無く、今回のアジュディケーティングが初めてではないかと思います。そんなわけで、ダートでの更なる活躍を期待しての出資となりました。
 ダート戦が多くなる秋~冬あたりにデビューしてくれればいいかな…と思っていたのですが、体質面に問題があり、結局この時期までずれこんでしまいました。
 勝ち上がれる資質はあると思いますので、何とか間に合って欲しいと思います。


>今週の桔梗屋出走馬[H22:65-66]

■土曜函館3R 3歳未勝利(D1000) シルクデイブレイク号出走 11:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002020503

 上記記事で紹介したデイブレイクのデビュー戦です。
 今回が初出走という事で、能力的には未知数です。ただ、厩舎サイドによるとまだ良化途上の様です。とは言っても、未勝利も終了が近づいて来た現在、いきなりからある程度の目処を立ててくれる必要があります。具体的には、掲示板圏内を確保して今後のレース選択に余裕を持たせて貰いたいところです。
 対戦相手としては、前走掲示板が3頭という面々なので、ある程度力を出し切れれば掲示板圏内も十分目指せると思うのですが……。

■日曜函館11R 檜山特別(D1700) シルクアルバス号出走 16:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002020611

 アルバスが昇級初戦を迎えます。
 前走では直線伸びて見事な差しきり勝ち。ここまで長かったですが、ついに2勝目を挙げてくれました。今回も引き続いての期待が掛かります。
 昇級初戦という事でどれだけ通じるかは未知数ですが、得意の函館ですし期待はできると思います。前走駒場特別の2~3着馬、そして他にも前走500万勝ちの馬が3頭と結構メンバーは揃っていますが、何とかいいレースを見せて貰い、今後に繋げてくれればと思います。

>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・レモネードが帰厩(関東に転籍)
・リーガルアミューズが屈腱炎で引退。
・フェスタは一旦放牧へ。
・クインビーが帰厩。

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2010年7月29日 (木曜日)

「黄昏のシンセミア」感想日記 目次

 当記事は、平成22年7月29日~11月6日に連載された「黄昏のシンセミア」(あっぷりけ作品:平成22年7月22日発売)の感想記事の目次です。

■「黄昏のシンセミア」について
 制作:あっぷりけ / ジャンル:絆を受け継ぐ純愛ADV
 シナリオ:桐月  / 原画:オダワラハコネ
 楽曲:鷹石しのぶ / システム:ワムソフト
(敬称略)

 http://www.applique-soft.com/sin/index.html

■感想日記 目次

0.ぼくのかんがえたしんせみあ(事前予想)[H22.07.31]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/07/post-30e3.html
1:全体的な感想[H22.08.04]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/08/post-ed82.html
2.不満点等[H22.08.08]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/08/post-5c26.html
3.駅前に行けない禁断症状が出てきた。ジャコス愛している。[H22.08.18]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/08/post-3d41.html
番外.さよなら、ジャコス[H22.09.01]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/09/post-0c0e.html
4.不満点等-追記[H22.11.6]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-49c8.html

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2010年7月27日 (火曜日)

シンセミア読了(+地方交流戦日記)

>「黄昏のシンセミア」(ほぼ)終了しました
 http://www.applique-soft.com/sin/index.html

 じっくり楽しむ筈が、いざ始めてしまうと夢中になって進めてしまい……今日でほぼ全部終わってしまいました。
 とりあえずの感想は明日(予定)の日記で改めて書かせていただきますが、文句なくお薦めです。この日記を読んでいて、現在購入を迷っている方がおられましたら、是非是非、手に取っていただければと思います。
 何と言っても、美里さん可愛いよ美里さん(事前の第一印象はさくやさんでしたが、お気に入りが変わったらしい)。銀子さんもお薦めです。


>タコツボオーナー、その後
 http://www.d2c2.org/bosyuu.html(今年の募集はもう締め切ってます)

 23日に第1回のタコツボ引き上げがあったのですが、うちのツボにはタコは入っていませんでした……。
 次回は明日(28日)という事で、引き続き期待したいと思います。
 ああ、早く生ダコの刺身が食べたい……。


>ブリーダーズGCの選出馬が決定
 http://www.keiba.go.jp/dirtrace/race_horse100812.html

 シルクメビウスが無事に選出されました。
 注目点は何と言ってもカネヒキリも出走してくる、という事です。メビウスがここでカネヒキリと直接対決ができる事は、本当に意義深いですね。勝敗は当日までわかりませんが、できれば勝って貰いたいですね。
 大井以外では初の地方という事で、ここでどんなレースができるかは今後の(南関東と砂の厚さが異なる他の競馬場での)地方交流戦との相性を占う一戦になります。また、毎回休み明けを苦手としていますが、ここでは何とか克服して貰いたいですね。
 それにしても、メビウス以外の4歳上位勢はやっぱり賞金半減に苦戦していますね。この面子でもテスタマッタやゴールデンチケットが補欠だなんて……。


>水曜の桔梗屋出走馬[H22-64]
 先週の出走馬(3鞍)が今年の62~64戦目で、今回は本来65戦目になるのですが、ストレングスが出走取消となったために、改めて「64戦目」になっています。
 そんな今年の64戦目は……フェスタの地方交流戦です。

■水曜名古屋10R グレープ賞(D1400) シルキーフェスタ号出走 15:15
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_nar&id=2201048072810

 フェスタが水曜の交流未勝利に出走します。
 前走も勝ち馬から2秒差もつけられるイマイチの結果でした。血統的な側面から個人的には芝のレースを使って貰いたいのですが、短期放牧から復帰初戦である今回は交流戦を使ってきました。
 交流戦は過去に1回使っており、笠松のレースで2着に入っています。この時もいきなりの変わり身で勝ち馬から0.2秒差という好レースでした。地方の砂が合っているのかもしれません。その意味で今回は結構期待できそうです。
 鞍上には岡部誠騎手を配しましたし、中央勢にもそれほど強力な馬がいるわけでもないので、いきなり上位という可能性も十分あると思います。期待したいです。

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2010年7月23日 (金曜日)

黄昏のシンセミア、そして…血の宿命

 「黄昏のシンセミア」を購入してきました。
 http://www.applique-soft.com/sin/index.html

 発売翌日での購入だったわけですが、既に一般販売分は売り切れており、予約分のみになっいました。予約してて良かった……。
 私が予約したのが、日本橋の祖父地図(ザウルス)でして、選んだ理由が単に通勤ルートの関係で買いに行きやすいからだったわけですが、幸運にも?ここが一番購入特典が豪華でした。
 問題は、「豪華すぎる」事です。

 http://www.applique-soft.com/sin/sp_04.html

 リンク先の通り、CDに加えてキーボードカバー、さらには抱き枕まで付いているわけですが、キーボードカバーを実際に出してみた時点で既にこんな感じ(写真)です。すごいなこれは……。
Sany2886
 とりあえず、抱き枕は大切にしまっておきたいと思います(笑) まぁ、どちらにしても、本編でさくやさんのシナリオをクリアしてからかなぁ……。


 ちなみに左側に写っているのが、先日、冷房用の最終兵器として購入した「サーキュレーター」です。こちらについては、近日中に感想の記事を書きたいと思います。

 そんなわけで、この「黄昏のシンセミア」は実妹との恋愛をテーマ(の一つ)として描いている作品ですが、奇しくもこのタイミングで?うちの出資馬からも近親交配血統の馬がデビューします。
 ……と言っても、2×3(父方の祖父と母方の曾祖父が同じ)という程度ですが。
 http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008104089/

 昔はCoronation(凱旋門賞馬。父母の父親が同じ)とか、もっと血の濃い馬がいた様な気がしますが、最近はこの手の冒険?をする人はいなくなってしまったのでしょうか。
 http://p.bogus.jp/ped.php?id=37209

※そんな馬がいたとして、実際に自分が出資するのかは別問題です(笑)


>桔梗屋デビュー馬紹介:ガトーディマンシュ
 今週のレースで、2歳馬がデビューします。

【ガトーディマンシュ】(8-48)(Gateau Dimanche:母名の一部+(仏)日曜日)
 父:ステイゴールド
 母:ガトーショコラ(母父:フジキセキ)
 平成20年3月13日生まれ 牝 栗東:宮本厩舎
 募集価格 1500万円

 http://db.netkeiba.com/horse/2008104089/


 千代田牧場系の馬で、メビウスで大変お世話になっているステイゴールド産駒。姉にフェアリーSを勝ったルルパンブルーがいる血統です。更に遡ると、オーハヤブサ系の牝系となります。
 母父がフジキセキという事で、血統的にはサンデーサイレンスの2×3となります。この血統がどう出るかはわかりませんが、個人的にはいい方向に出てくれると期待しています。
 既に入厩済みですし、早期デビューが期待されます。楽しみです。


>今週の桔梗屋出走馬[H22:62-64]
 今年は調子が良く、先週2勝を挙げた事で年間勝利数が過去最高と並ぶ9勝となりました。今後勝利が期待できそうなレースがいくつか思い浮かびますし、今年は初となる年間10勝が達成できそうです。
 今週の出走馬も期待できる馬がいますし、年間10勝達成が今週であってくれればと思います。

■土曜小倉4R 2歳新馬(T1200牝) ガトーディマンシュ号出走 12:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201010010304

 出資馬2歳馬勢のトップを切って、ガトーディマンシュがデビュー戦を迎えます。
(シルクの中央2歳馬としても、ガトーディマンシュが最初の出走となります)
 小柄な馬体で体重も400キロそこそこという状態で、心配されたのですが、とりあえず小倉への輸送は無事に済んだ様です。
 今週の調教時計が良くないので心配したのですが、どうやら馬体維持のために敢えて余力を残したようです。新聞ではそこそこ印もついている様ですし、どんな競馬をしてくれるか楽しみです。
 今回は新馬戦という事で相手との力関係はわかりませんが、何とか今後につながるいいレースをして貰いたいと思います。馬体の関係もあって、使い詰めるのはあまり良く無さそうですし、できれば掲示板圏内に来て貰って、今後のレース選択の自由度を確保して貰いたいと思います。

■日曜新潟8R 3上500万下(D1200) シルクファルシオン号出走 14:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201004020408

 ファルシオンが復帰初戦を迎えます。
 放牧前の前走は3歳500万下で1.2秒差9着という結果でした。昇級初戦で芝のマイルという勝ち上がった時と全然違う条件に挑戦したのですが、残念ながら(現時点では)結果が出ませんでした。
 今回は復帰初戦+初の古馬との対決ということでそれほど強気にはなれませんが、勝ち上がった時と同じダート1200に戻ることはプラス材料だと思います。まずは今回、どんな競馬ができるのかを見極めたいところです。

■日曜新潟12R 3上500万下(T1200) シルクストレングス号出走 16:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201004020412

 ストレングスが新潟最終レースに出走します。
 以前からムラのある成績で、惨敗続きながら時々激走して馬券に絡む…という成績続きでしたが、最近は残念ながら、その「時々激走」すらなくなってきている現状です。転厩下前走も13着でしたし、そろそろある程度上位に入らないと厳しいかな…という状態です。
 今回どこまでいけるかわかりませんが、できれば復活の兆しを見せて貰いたいところです。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・レモネードが関東(加藤和厩舎)に移籍。
・メビウスが札幌競馬場に帰厩。ブリーダーズGCへ。
 そして、東海S勝利パネルがキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
・クリエイターがゲート試験合格。
・今週出走予定だったオールディーは暫く調整→札幌2週へ。
・デイブレイクは今週は自重。来週以降にデビュー延期。
・プラチナムが放牧。

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2010年7月16日 (金曜日)

注目の直接対決2鞍

 激しく今更ながら、ついったーを始めました。

 http://twitter.com/nagatsuki_kikyo

 何となく始めたので、使い続けるかは様子を見て考えたいと思います。
 ブログの日記の横にパーツとしてつぶやきが出ているのが何となく良さげだな、と思って始めたので、とりあえずはこのブログの機能説明を見て、どうやるか調べて見たいと思います。

>今週の桔梗屋出走馬[H22:57-61]
 今週は5頭出走です。が、その中に出資馬同士が同じレースで対戦するものが2レースもあるため、レース数で言うと3レースという事になります。
 2頭出しのレースはどちらも勝ち負けが期待できますし、プラチナムの障害未勝利も叩き二戦目+減量ジョッキー起用は魅力です。良いレースを見せて貰いたいですね。

■土曜新潟4R 障害未勝利(H2850) シルクプラチナム号出走 11:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201004020104

 プラチナムが2戦目の障害を迎えます。
 障害デビュー初戦となった前走は期待して見ていたのですが、実際に走ってみると勝ち馬から10秒も離されるという完敗の内容でした。何というか、明らかに「飛越が下手」という感じで、折角障害に転向したのに…と先が思い遣られる内容でした。
 今回は、この障害戦を戦うに当たっては致命的とも言える欠点が、二戦目で慣れてきて?どの程度マシになっているかが鍵となりそうです。
 鞍上に減量騎手を確保していますし、平地の足を生かすことができれば上位進出の可能性もあると思います。できればここで少しでも変わり身を見せて貰いたいです。

■土曜函館9R STV杯(T1800) シルクアーネスト号出走 15:25
■土曜函館9R STV杯(T1800) リーガルアミューズ号出走 15:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002020109

 アーネストとリーガルアミューズが土曜函館メインに出走します。
 何と8頭立てという少頭数です。
 アーネストは先週の恵山特別を休み明けで楽勝してのレース。クラスは上がるものの同条件でのレースとなります。連闘となりますが、前走が休み明けでしたし、太かったという事で叩いた今回は更に力を出せると思います。
 リーガルアミューズも前走復帰初戦でしたが、こちらはまさかの最下位でした。行きたがってしまい思うようなレースができなかった感じで、気性面が原因だった様です。こちらも叩き2戦目ですし、いい時期のレースが出来るようであれば巻き返せる可能性も十分です。
 1000万下ながらそれほどめぼしい馬もおらず、ハンデ戦ながらハンデ頭は54キロです。実績的には前走500万を勝ったばかりのアーネストかサイレントメロディが1番人気有力…というメンバー。できれば勝っておきたいところです。
 対戦相手は、ホープフルS5着等の実績があり、前走500万下を勝っているサイレントメロディが一番の強敵になりそうです。その他の馬たちは十分対抗できそうですが、前走1000万下で僅差だった馬もいて、展開次第では足元をすくわれる可能性もありそうです。リーガルアミューズは前走の成績から人気は無さそうですが、その前の2戦は1000万で僅差の競馬をしていますし、今回調教も良かったですしこのメンバー相手なら巻き返す余地は十分だと思います。
 そんなわけで、不安点もありますが、チャンスのかなり大きなこのレース。できればどちらかに勝って貰いたいところですね。

■日曜函館7R 3上500万下(D1700) シルクアルバス号出走 14:10
■日曜函館7R 3上500万下(D1700) シルクエステート号出走 14:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002020207

 土曜のSTV杯に引き続き、日曜の函館でアルバスとエステートが同じレースに出走します。
 アルバスは前走いい末脚を見せてくれての2着。500万で長く足踏みが続いてきましたが、晩成の血が目覚めたのか、ついに勝ち上がりの兆しを見せています。前走と同じ舞台ですし、鞍上には横山典騎手を確保。引き続いての期待が掛かります。
 エステートは休養明け初戦となります。前走は1000万への昇級初戦でしたが、重馬場+臨戦過程もあって2桁着順に終わりました。今回はクラス編成による降級初戦となります。
 降級戦という事で一度勝っている500万での一戦。能力的には十分通用して良いのですが、何と言ってもこの馬(というより厩舎)は臨戦過程と調子が重要です。これまでにしてはじっくりと仕上げてくれていますし、通用しても良さそうですが……。
 こちらも、土曜のレースと比べると不安点はあるもののどちらかが勝つ可能性は十分ある、というレースになります。今後に繋ぐためにも、どちらにもいいレースをして貰いたいと思います。

>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・デイブレイクが函館競馬場に移動。
・メビウスは22日に札幌競馬場入り→BGCへ。
・ストレングスが帰厩。
・フェスタが帰厩。

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2010年7月15日 (木曜日)

新蝉、3歳ダート、そして直接対決×2

 昨日の新蝉日記はシンセミアのマスターアップおめでとう日記の前段(前振り)として書かれてはいますが、前振り用に創作したネタではなく、全て本当の出来事です。
 そんなわけで、過ごしている街が再開発で過渡期を迎えているのも現実の出来事なわけですが、もう少ししたら再開発のためにいつも通っていた街の一区画がまるまる通れなくなってしまいます。解除は数年後らしいです。
 外側を回ると、最寄り駅に行くまでに数分ほど余計に時間が掛かる事になります。特に朝の出勤時には、この数分早く出なければいけないというのが重くのしかかる事になりそうです……。


■今年の3歳ダート勢は不作!?
 昨日、3歳ダート馬の春の最強決定戦である「ジャパンダートダービー」が行われました。

 去年、シルクメビウスが出走してテスタマッタの2着だったレースで、この2頭以外にも1~6着まで中央馬が独占、レース後も中央馬はそれぞれの進路で活躍……と「強い4歳世代(当時は3歳世代)」を強く予感させる内容でした。

 その一つ下の世代という事で、今後対決していくことになる3歳世代。今回のレースは、その世代の強さを占う意味で重要なレースでしたが……。

(結果)
 http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f07%2f14&k_raceNo=11&k_babaCode=20

 まさかの地方馬(しかも最強馬ではない)の逃げ切り。1番人気(単勝1.5倍)のバーディバーディは直線失速して6着。馬場が去年の稍重→重に変わったにも関わらず、去年よりも遅い時計での決着となりました。
 先週の「プロキオンS」でもう1頭の世代最強候補だったマカニビスティーが全くスピードについていけない形で惨敗しましたし、現時点では、一般的に見てこの世代は不作……と見ても良さそうです。

 とはいえ、「遅れてきた大物」が秋頃から台頭してくるパターンなのかもしれません。もう少し、様子を見てみたいと思います。


■出資馬の出走は直接対決×2!
 今週、うちの出資馬は延べ5頭が出走するのですが、そのうち2レースで出資馬同士の直接対決が実現します。

土曜函館9R  STV杯:シルクアーネスト VS リーガルアミューズ
日曜函館7R 500万下:シルクエステート VS シルクアルバス

 どちらが先着するかも勿論見所ですが、両方のレース共に、勝てる可能性が結構ありそうなので非常に楽しみです。2頭流しの三連馬券を買って応援したいと思います。
 詳しくは、明日の出走日記にて……

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2010年7月14日 (水曜日)

黄昏の新蝉

Sany28652


 まだ梅雨も続いているというのに、黄昏時になると蝉の鳴き声が聞こえる様になりました。梅雨明け前に蝉の声を聞くと、「今出てきても早いのに…」と何だか侘びしい気分になりますね。

 「まだ早い」とは言いつつも、もう7月も中盤、梅雨も終わりが近づいて来ます。もうすぐ、本格的な夏が、そして蝉の鳴く季節がやって来る事になります。羽を広げる事の出来た蝉たちは、このあと限られた時間を精一杯鳴き続け、卵を産み、7年間、土の下で待ち続けるのです。

 黄昏時になると、地面から蝉の幼虫が姿を現して、羽化を目指して道端の桜の木をよじ登り始めます。無事に登れて羽化することができたり、あるいは……できなかったり。毎年の事ながら、そこでは様々なドラマが繰り広げられます。

 私は蝉を見ていると、そして鳴き声を聞いていると……不思議な感慨というか、侘びしさを感じてしまいます。
 蝉が7年間を地中で過ごした後、成虫として地上で生きられる時期が僅かしか無い事ももちろんその一つではあります。しかし、それだけでなく、生まれ育った街で長い時を過ごしていると考えてしまうのが……今年の蝉たちの子供世代が「地面に上がってくる機会を与えられるのか」という事です。

 私の住んでいる街は、都会というには微妙に外れているというか……要するに「まだ開発の余地が残されている」ところで、子供の頃にはまだ町外れに竹藪や空き地、田んぼが残っていたりと……そんな感じの街でした。
 そんな街も時間と共に姿を変えていき、田んぼや野原だった所がマンションになったり、駐車場になったり……そんな感じで、地面は年々見えている場所が少なくなり、そしてコンクリートに覆われた場所が増えていきます。
 蝉たちが地面の下で7年間頑張ったとしても、地面に上がって来る頃には上は全てコンクリートで覆われているのではないか。どう頑張っても地面から顔を出すことはできないのではないか……そう思うと、何だかとても感傷的になります。


 ここ最近、そんな気持ちになる事が多くなったのも、私の住んでいる街が、今年は特に大きく変わろうとしているせいかもしれません。
 私が住んでいる街はニュータウンというか、所謂「団地の街」として有名な場所なのですが、今年から老朽化のために全面的に立て替えが行われる事になったのです。団地は全て取り壊されてマンションに姿を変える事になるでしょうし、再開発で街そのものも大きく変わる様です。

 七年後、運良くコンクリートに覆われなかった場所から出てこられた蝉たちは、そして私は、どの様な街の風景を見ているのでしょうか。できれば、現在の……そして子供の頃に見た過去の古き良き光景を、少しでも残してくれていればと思います。

 ……というわけで(どういうわけだ)、


■祝! 「黄昏のシンセミア」マスターアップ
 http://www.applique-soft.com/sin/index.html

 無事マスターアップおめでとうございます!!!
 桐月さんを始め、「あっぷりけ」のスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

 とりあえずは、無事に(作品通りの季節に)出た事がなによりです。別に発売時期と季節の一致で評価が変わるわけではありませんが、やはり作品の雰囲気をより楽しみたいてすよね。
(儂の若い頃に、「Kan●n」というゲームがあってのぅ…冬の街が舞台なのに、6月発売だったのじゃよ、うぐぅ……)

 
 勿論、体験版もプレイ済みです。感想やツッコミを日記で書こうかと思っていたのですが、続きが楽しみ、早く製品版をやってみたいという気持ちが大きくて、ここであれこれ書くよりも製品版で最後まで読んでからにしよう、と思って自重していました。

 とはいいつつも、今更ながら二言三言だけ感想を……
・とにかくシステム面がすばらしいです。AVGのシステムとしての完成系と言ってもいいのではないでしょうか。製品版では更に付箋機能も付くようですし、本当にすごいなぁ……
・ツッコミ所は吊り橋のシーンで孝介の服が綺麗過ぎる事くらい?
 「体験版だから」か、大人の事情(使い回しだから)か……
・私もシーチキンの缶に醤油を垂らして食べるのが大好きです(笑)


 体験版から三ヶ月。当時は待たされる時間が本当に長く感じられたものでしたが、気がつけば発売日は来週の木曜日です。本当に楽しみですね。


 ちなみに、勿論予約もして「零巻」(早期予約特典)も貰い、後は発売日に初回限定版を買いに行くだけな訳ですが……発売を前に、改めてひとつ大きな問題がある事を思い出しました。
 ……私が予約したのが「ソフマップ」だという事です。

 何が問題なのかというと、購入時にお店の予約特典が付くのですが、それが「抱き枕」と「キーボードカバー」なのです。

 http://www.applique-soft.com/sin/sp_04.html

 書かれているキャラが、さくやさんといろは(共に自分の好み)という事で、ご褒美と言えばご褒美なのですが、共に家での置き場所にとても困るアイテムです。
 今の内に、どこに置く…というか、しまっておくべきかを考えておこうと思います。

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2010年7月11日 (日曜日)

万博公園の「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました(後編)

 万博公園「早朝観蓮会&象鼻杯」参加日記の後編です。

(万博公式HPの紹介:動画)
 http://www.expo70.or.jp/movie/kanrenkai_2010.html

■象鼻杯でお酒を飲む

 途中で配布された(お酒を飲むので)「私は車に乗ってきていません」の確認チェックリストを手に待つこと暫し。20分ほど並んで待ち、ようやく自分の番が回ってきました。
 実際に飲んでいるのはこんな感じ(写真)です。
Sany2793

 蓮の葉にお酒を注ぎ、長い茎をストローの様に使ってお酒を飲みます。
 これが象の鼻の様に見える事から「象鼻杯」と言われています。お酒が蓮の茎を通る事で蓮の香気が混じり風味が良くなりますし、その雰囲気も相まって夏のひとときの涼感を得るには持ってこいです。
 使われる蓮は各人毎に使い捨てではなく、人が変わる毎に(口を付けた)茎の先を鋏で切る形で使用されています。さすがにある程度短くなると交換されるため、順番の運次第でストロー代わりになる茎の長さが違ってきます。私の時には結構短くなっていましたが、それでも4~50cm程度の長さがありました。
 実際に飲んでみた感想ですが、予想していた以上に蓮の茎に開いている穴が大きい事もあって、無理矢理吸わなくても普通に飲める感じでした。
 お酒も美味しかったですよ! 元々の(素の状態の)お酒と飲み比べていないので何とも言えませんが、「象鼻杯」で飲んでいる雰囲気もあり、より美味しく感じられました。

■早朝観蓮会と撮影大会

 「象鼻杯」を飲んだ後、今回は「早朝観蓮会」でもあるということで、改めて会場である蓮池を見回してみました。

 驚かされたのは、会場に来ていたのは、この「象鼻杯」目当ての客ばかりでは無かった事です。むしろ、蓮見学目当てのお客さんの方が遙かに多くて、「象鼻杯」の行列そっちのけで蓮の花を撮影しまくる人たちの多い事多い事……。
 それも、本格的な(と言っても私の目にはカメラのゴツさや三脚の有無でしか判別がつきませんが)撮影機材を持ってきている人が多く、そんな人たちは競馬場の最前列に陣取っている連中と比べても遜色がありません。
(どうやら観蓮会の蓮を題材に写真コンクールが行われている様で、そちらが目的の方も多かった様です)
 そうしたカメラ小僧……というには明らかに年齢層がかなり高い人たちが池の畔にずらりと並んで蓮を撮りまくるという光景が繰り広げられていました。

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(写真:白蓮を撮影しようと群がるカメラ小僧?たち)


 折角来たのだからという事で、私も彼らに負けずに(と言ってもこちらは普通の動画デジカメですが)蓮の花を撮影。
 何と言っても蓮の花が美しい事もあって、自分が撮ってもそれなりに綺麗に撮れます。
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 白蓮、綺麗だよ白蓮。

 自分の(色の)好みから白蓮を中心に撮っていますが、現地にはそれ以外にも紅色の蓮もあり、それも程よく上品な感じの紅色で、これもいい感じです。

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 個人的には青系の色の方が好みなのですが、残念ながら現地には青系の蓮は見あたりませんでした。あれは綺麗だと思うのになぁ……。
 この観蓮会に合わせて写真のコンテストも開かれているのですが、去年の最優秀作(下記リンク先の写真)が上品なごく薄い青色に見える白蓮でした。光の具合でそう見えるわけですが、こんな色の蓮が目の前に咲いていれば、本当に綺麗だろうなぁ……。

 http://park.expo70.or.jp/news_detail.html?id=81

■朝粥と蓮酒

 象鼻杯を飲み、写真を撮ったところで、近くの食堂「はす庵」にて朝食。
 名前通り蓮池のほとりにある食堂で、こちらも観蓮会に合わせて早朝から特別に開店しており、更に特別メニュー「蓮の実入り朝粥定食」が提供されているのです。
 さっそく注文して、窓からの景色を愉しみつつ朝食を採りました。
 普通のあっさりした定食ですが、お粥の中に蓮の実が入っているというものです。
 蓮の実もあっさりしていて美味かったです。量の方もあっさり目ですが、朝食である事や客の年齢層を考えると妥当な感じでしょうか。

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 朝食を終えてお店から出ると、外の「象鼻杯」会場では既に配布を終了していたのですが、丁度、その後開始された「蓮酒」の配布が行われていました。
 こちらは限定100名なのですが、ちょうどタイミング良く貰うことが出来ました。
 小さなコップの中にお酒が入っています。どうやらこのお酒に蓮の茎が浸け込まれていて、風味の出たお酒らしいです。過去開催の様子をいろいろブログ等で調べた際には「蓮の茎が浸けられた」状態で出ていたのですが、今回は蓮の茎は無しで、こころなしか色が付いた気もしなくもない?お酒のみが出てきました。
 そんなわけで、「蓮酒」なのかどうかはいまいち実感が湧かなかったのですが、蓮「見」酒である事は間違いありません。綺麗な蓮を眺めながら、美味しくいただきました。

 そんな感じで、早起きは少々大変でしたが、それに十分に見合うだけの体験でしたし、目の保養にもなったとても充実したイベントでした。
 この時期のイベントという事もあって当日の天気の兼ね合いもあるのですが、これからも毎年参加したいですね。

 来週も開催されていますし、興味のある方は(早起きが大変ですが)是非行ってみて下さい!


■エキスポランドの今

 帰りは正面玄関から戻りました。
 折角万博(自然文化園)に来たから……という事で、「太陽の塔」を撮影。

Sany2858

 自然文化園からモノレールの駅に向かうところで、(旧)エキスポランドの様子が見られるわけですが……ここは、現在は農業型体験施設「ファームエキスポ」になっています。

 http://nopo.nougyou.co.jp/farmexpo/index.html


 あの、子供の頃から慣れ親しんだエキスポランドが、近未来の象徴だった設備が……今や田んぼや畑に。そしてブタ牧場に……。

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 ど う し て こ う な っ た

 いや、勿論、「どうしてこうなった」のかは判っていますし、皆様もご存じの通りなわけですが……。
 私はこの地域に住んでいる事もあって子供の頃から万博公園に足を運んでいましたし、エキスポランドは色々と思い出が詰まっていた場所でした(ちなみに「ブタ牧場」や「田植え体験」は、元「急流滑り」のプールがそのまま使われています……)。
 往時を知っている身で現状を見てしまうと……やっぱり寂しさは否めないですね。

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2010年7月10日 (土曜日)

万博公園の「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました(前編)

 今日は早起きして、大阪万博公園の自然文化園(日本庭園)で開催された「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました。
 ちょうど今の時期は蓮が開花する時期にあたっています。蓮が開花して綺麗に見られるのが早朝(午後には閉じてしまう)という事もあり、この数週間の週末だけは会場の日本庭園が特別に早朝(朝6時)から入場できる様になっているのです。

 そして、その時期に合わせて「象鼻杯」というイベントも開催されています。
 これは何かと言うと、蓮の葉にお酒を注いで、茎の切り口からストローの様に飲む……と言う、風流なお酒の飲み方です。何でも起源は三国時代の魏の頃まで遡るそうです。
 これは風流でいい感じ、面白そう!という事で、今日は早起きして行ってきました。

(イベントの詳細はこちらを参照)
 http://park.expo70.or.jp/event_detail.html?id=275


 で、この「早朝観蓮会&象鼻杯」ですが……「象鼻杯」は限定300人だけが飲むことが出来ます。つまり、先着300人までに入らないと飲めない事になります。早目に会場に行く必要があります。
 朝6時からやっているという事は、開始時間に間に合わせようとすると、当然、その頃には会場に着いている必要があります。

 現地には駐車場もありますが、お酒を飲むイベントと言う事で、勿論車で行くわけにはいきません(イベント会場では「運転して会場には来ていない」旨をチェックリストで確認されます)。となると(徒歩等で行くには遠いので)電車で行く必要があります。
 会場にはモノレールで行ける様になっているのですが、朝6時に着くためには5時台に乗らなければいけません。が、5時台ということで、始発直後の時間。そして土曜日という事もあり、かなり本数も少ないです。
 私の場合、始発で現地に向かうとモノレールとの接続駅にはかなり早い時間に着くのですが、肝心のモノレールが始まる時間が遅く、乗り継ぎ駅で待たされた挙句、最寄り駅に着くのは6時を過ぎる…という状況でした。
 モノレール接続駅から(モノレールに乗らずに)タクシーを飛ばすという方法もあったのですが、いくら何でもそこまでしなくても大丈夫だろう、こんな朝早くから大人数は来ないだろう……と思い、始発での出発では無く、5時半頃発で、モノレールにそれ程待たずに接続できて、会場には6時15分頃に着く時間行程で出発しました。

 そんなわけで、ゆっくり(と言っても朝5時半発ですが)会場に行ったわけですが、いざ現地に着いてみると……。

 ゆっくりした結果がこれだよ!!!
Sany2792_2

 遠目に列が見えると思いますが、これが全て「象鼻杯」の待ち行列です。既に100人くらいが並んでいます。まさか朝の6時というのに、こんなに人が並んでいるとは……。
 最終的には300人分は用意されている筈なのできっと大丈夫!と思いつつも、自分が来るまでに消化された分も考えるとひょっとして危ないのでは……とドキドキしながらも慌てて最後尾に並びます。まさかイベント以外で「最後尾」札のところに並ぶ事になるとは思いませんでした(笑)

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 結果的には十分に余裕があり、私も「象鼻杯」を飲むことができたわけですが、「余裕がある」といいつつも朝7時過ぎには300人分が終了していました。いずれにしても、かなり早起きしないと間に合わない(本来の開場時間である9時半に来ても絶対無理)感じです。このイベント、毎年やっている様ですが、天候等で人の集まりも違うでしょうし、確実に「象鼻杯」を飲むためには最低でもこの程度の時間には来ておいた方が良さそうです。


 実際の飲んだ感想、そしてその他、蓮の観賞等については明日に続きます。

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(写真:お酒提供の「菊正宗」さん。ありがとう! 皆さんも買ってね!)

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週末競馬日記

 今日(10日)はちょっと早朝(今)から出かけてきます。何をしに出かけたのかは、また帰ってきてから日記に書きたいと思います。


>今週の桔梗屋出走馬[H22-56]

■土曜函館11R 恵山特別(T1800) シルクアーネスト号出走 16:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002010711

 アーネストが函館で復帰初戦を迎えます。
 休養前は500万下で勝ちきれずに2着続きでしたが、格上挑戦だった京都新聞杯(勝ち馬のゲシュタルトはダービー4着)でも僅差の6着と健闘。力上位のところを見せてくれました。京都新聞杯後放牧に出され、今回が復帰初戦となります。
 休養前の実績から今回もかなり期待できるのですが、今回は休養初戦という事で調子面がどうか、そして古馬との初対決が課題となります。
 クラス再編時期直後ということで、1000万下でも好走していたサトノエクスプレス、ナリタシリカなどの姿が見えます。共に前走降級後に使った500万下でのレースでは一息の成績でしたが、調子を上げてくれば強敵となります。後は同条件だった奥尻特別の2~3着馬も強敵となりそうです。
 とはいえ、休養前の成績からも相手なりに走ってくれますし、十分上位は期待できると思います。その裏返しで、休養前は勝ちきれない事が課題だったので、できれば何とか今回勝ってくれればと思います。ここで勝つ事が出来れば秋に向けて大きく展開が拓けますし、頑張って貰いたいですね。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・ガトーディマンシュが阪神の新馬戦登録も除外→小倉開催へ
 18/20で撥ねられるとは運が悪い…。とはいえ、仕上がり途上ぽかったので、いい方向に出て欲しいです。
・プラチナムも今週登録も除外。
・デイブレイクがゲート試験合格。
・アルボーレが帰厩。
・ウィザードが放牧。

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2010年7月 2日 (金曜日)

タラレバ炒めと函館の2戦

 現地遠征を取り止め、テレビ観戦となった水曜日(帝王賞当日)のメインディッシュは、タラレバ炒めを堪能しました。
 こんな結果なら(というよりレース前から思ってましたが)出走できていれば勝(以下略)
 出走できたら証明出来ていた筈だけど、明らかに出走馬全てより強(以下略)
 今後はエスポさえ撃破されれば、下の世代が台頭してこないかぎりは現役最(以下略)

 ……………


 ……そんなシルクメビウスの次走ですが、当初予定の「マーキュリーC」から変更となり、短期放牧を挟んで「ブリーダーズGC」(8月12日)となりました。今度はさすがに大丈夫だと思いますが、無事選出されて欲しいものです。
(放牧された旨の公式情報がまだな所を見ると、プロキオンやマーキュリーに登録までは行って、顔ぶれを見てから最終判断するのかもしれません)
 コース適性や輸送の負担面を考えれば今回の変更は良かったと思うのですが、秋競馬のローテーションを考えるとどうなのかが悩ましいところです(去年のレパードSと臨戦過程が似ているだけに……)。
 ともあれ、何とか賞金を上積みして貰って、秋競馬に繋いで貰いたいところです。今回帝王賞に出走した馬の何頭かはここに使ってくる様ですし、「もし出走していればどうなっていたか」を(いい意味で)証明してくれればと思います。


>今週の桔梗屋出走馬[H22:54-55]

■土曜函館9R 大沼S(D1700) シルクウィザード号出走 15:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002010509

 土曜函館メインにウィザードが出走します。
 2年にも亘る長期の休み明けとなった前走は、超久々、OP昇級初戦、そして適性よりも短い距離でのレースと不利な条件揃いでしたが、直線でなかなかの伸びを見せてくれて、僅差の8着。まだまだ力のある所を見せてくれました。
 今回は叩き二戦目で上積みが見込めますし、調教でもかなりいい動きを見せています。人気薄だとは思いますが、上位進出の芽は十分にあると思います。厩舎サイドも「ここで賞金を上積み」と自信のコメントです。いいレースを期待したいと思います。

■日曜函館8R 洞爺湖特別(T1800) リーガルアミューズ号出走 14:45
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201002010608

 リーガルアミューズが日曜の函館に出走します。
 1000万に昇級して2戦、勝ちきれないものの僅差でのレースが続いています。今回は4月以来のレースとなりますが、調子は良さそうです。元々函館1週目予定だったのを延期して、調子を上げてここに出走する形になりますし、期待できそうです。
 ダイアナバローズやディオメデスあたりが実績的にも人気になりそうですが、実績的にはこの2頭に次ぐ3番手の一団といった感じです。上位進出も十分可能だと思いますし、頑張って欲しいです。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・3歳で唯一未入厩だったシルクデイブレイクが30日についに入厩。
・ファルシオンが帰厩。
・アーネストが帰厩。
・2歳勢のトップを切って、ガトーディマンシュが来週デビュー予定。
・クインビーが放牧。

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