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2010年7月15日 (木曜日)

新蝉、3歳ダート、そして直接対決×2

 昨日の新蝉日記はシンセミアのマスターアップおめでとう日記の前段(前振り)として書かれてはいますが、前振り用に創作したネタではなく、全て本当の出来事です。
 そんなわけで、過ごしている街が再開発で過渡期を迎えているのも現実の出来事なわけですが、もう少ししたら再開発のためにいつも通っていた街の一区画がまるまる通れなくなってしまいます。解除は数年後らしいです。
 外側を回ると、最寄り駅に行くまでに数分ほど余計に時間が掛かる事になります。特に朝の出勤時には、この数分早く出なければいけないというのが重くのしかかる事になりそうです……。


■今年の3歳ダート勢は不作!?
 昨日、3歳ダート馬の春の最強決定戦である「ジャパンダートダービー」が行われました。

 去年、シルクメビウスが出走してテスタマッタの2着だったレースで、この2頭以外にも1~6着まで中央馬が独占、レース後も中央馬はそれぞれの進路で活躍……と「強い4歳世代(当時は3歳世代)」を強く予感させる内容でした。

 その一つ下の世代という事で、今後対決していくことになる3歳世代。今回のレースは、その世代の強さを占う意味で重要なレースでしたが……。

(結果)
 http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f07%2f14&k_raceNo=11&k_babaCode=20

 まさかの地方馬(しかも最強馬ではない)の逃げ切り。1番人気(単勝1.5倍)のバーディバーディは直線失速して6着。馬場が去年の稍重→重に変わったにも関わらず、去年よりも遅い時計での決着となりました。
 先週の「プロキオンS」でもう1頭の世代最強候補だったマカニビスティーが全くスピードについていけない形で惨敗しましたし、現時点では、一般的に見てこの世代は不作……と見ても良さそうです。

 とはいえ、「遅れてきた大物」が秋頃から台頭してくるパターンなのかもしれません。もう少し、様子を見てみたいと思います。


■出資馬の出走は直接対決×2!
 今週、うちの出資馬は延べ5頭が出走するのですが、そのうち2レースで出資馬同士の直接対決が実現します。

土曜函館9R  STV杯:シルクアーネスト VS リーガルアミューズ
日曜函館7R 500万下:シルクエステート VS シルクアルバス

 どちらが先着するかも勿論見所ですが、両方のレース共に、勝てる可能性が結構ありそうなので非常に楽しみです。2頭流しの三連馬券を買って応援したいと思います。
 詳しくは、明日の出走日記にて……

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