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2010年8月22日 (日曜日)

シルクHC 平成22年度(2010)募集馬検討-3

■シルクHC 平成22年度 1歳募集馬リスト
 http://homepage1.nifty.com/september/silkH22.htm

■前回の日記
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/08/2010-3b54.html


 優先期間の応募馬ですが、いろいろ考えた結果

9-18 キングカメハメハ×チャペルコンサート 東牝 斉藤厩舎 1800万
9-27 アドマイヤムーン×ビービーバーニング 西牡 領家厩舎 2200万

 上記2頭に応募する事にしました。
 今日投函してきましたので、後は(あるかは判りませんが)抽選の動向、そして確定待ちという事になります。
 9-27の方は前回でも触れた領家厩舎-板東牧場ラインで、「メビウスの御利益枠」。
 9-18については本来は母親の一定の繁殖能力(兄姉が勝ち上がる)を確認してから申し込みたかったのですが、優先期間の締め切りの関係でこの時点で判断しました。丁度今日に兄のグランドチャペルが未勝利戦に出走しており、ここで勝てたら…と思っていたのですが、惜しくも3着でした。まあ、2着2回3着3回ですし、もう一つ上の姉であるキリエも何度か入着していますし、まあ、おまけで及第点という事で……。


 なお、迷っていた

9-44 サクラバクシンオー×ライジングサンデー 西牝 西園厩舎 2000万

ですが、優先期間では申し込まない事にしました。可能であれば、なるべく後の方まで様子見をする方向で行きたいと思います。千代田牧場の馬ですが、千代田系の2歳馬(ガトーディマンシュとクリエイター)が現時点では結果が出ていないのと、後は他のシルク千代田系馬の動向を見極めたいと思っています。まあ、抽選になったら諦めるという事で……。

 なお、この2頭を(特に9-18の方は多分抽選にならなさそうにもかかわらず)優先応募馬として選んだ理由ですが、「手持ちの代替証とほぼ同額だから」という安直な理由もあります。
 ナトゥール、ユニヴァース、そしてオーソリティ(の代替証)たちよ……。どうか生まれ変わって、今度は勝ち上がれる馬として活躍しておくれ……。

※「生まれ変わって」とか書いてますが、馬は(多分)まだ元気です。

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