« 夏の対策と総括(前編) | トップページ | スーパー未勝利決戦 後編 »

2010年9月23日 (木曜日)

日本テレビ盃の結果とJBC情勢

 日本テレビ盃はフリオーソが楽勝、トランセンドが2着死守という結果になりました。スマートファルコンはハナ差の3着。テスタマッタは離された4着でした。
 フリオーソが思っていた以上に強かったなぁ、という感じです。JBC本番では、改めて強さを見せたフリオーソの逃げに対して、休み明けのメビウスの差し脚が届くかが鍵となりそうです。
 過去は休み明けは精彩を欠く傾向にありますが、今回は以前とは臨戦過程のパターンが違うので、より万全に近い体勢で挑めるとは思いますが、大目標のJCDを控えた一叩きという臨戦過程だけに果たして……? いずれにしても、こればかりはメビウス自身とスタッフの方々に頑張って貰うしかないので、結果が出ることを信じて当日を待ちたいと思います。


 何はともあれ、今回、1着馬に与えられる優先出走権が地方馬(フリオーソ)に行き、しかも賞金面でメビウスを逆転する馬が出てこなかった(スマートファルコンが2着に来ていたら逆転されていた)事から、賞金面からはメビウスのJBC出走はこれでほぼ確実となったと思われます。今回は除外に悩まされずに済みそうです。
(まだスマートファルコンが白山大賞典で資金を追加したり、南部杯で何者かがエスポを撃破する可能性などが残っていますが)
 そんなわけで、レース当日は船橋競馬場まで遠征するべく、今から旅行日程をあれこれ検討したいと思います。今年は連休じゃなくて水曜日なので、日帰りでは無い場合は前後どちらかで休みを取らないと……。

|

« 夏の対策と総括(前編) | トップページ | スーパー未勝利決戦 後編 »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33967/49539967

この記事へのトラックバック一覧です: 日本テレビ盃の結果とJBC情勢:

« 夏の対策と総括(前編) | トップページ | スーパー未勝利決戦 後編 »