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2010年11月30日 (火曜日)

メビウス出撃の時、迫る

 いよいよ、シルクメビウス号が出走予定の「ジャパンカップダート」が今週末に迫って来ました。

 月曜の朝に「競馬ブック」を購入。(その週のGIの有力馬が掲載される事の多い)表紙写真が違う馬(トランセンド)だった事に微妙にがっかりしながらページを開いたところ、本文のJCダート特集コーナーで

「冬の仁川を熱くする砂上の戦い
   大目標に照準ピタリ!シルクメビウス」

と大見出しで書かれていて、嬉しさに小躍りしてしまいそうになりました。
 その後の各記者が狙い馬に触れているコーナーでもメビウスを推している記事が多くて、本当に嬉しい限りです。自身の出資馬がGIの特集号でここまで取り上げられる日が来るとは……一口馬主としてこれ以上の幸せがあるでしょうか。本当に有り難い事です。


 とはいえ、「一口馬主としてこれ以上の幸せがあるでしょうか」……と書いてすぐに何ですが、「これ以上の幸せ」は今週末のレース結果次第で体験できる事になります。
 目の前でのGI初勝利が。そしてGI表彰式の口取りが待っています。
 前者はレースでのメビウス達の頑張り次第ですし、後者は更に自分の籤運が関係してくるわけですが、願わくば、最高の結末を迎えたいものです。

 後は、去年のこのレース(や今年の菊花賞)で、出走記念グッズが売り切れてて購入できなかったので、今年は土曜日にも阪神競馬場に行って早めに押さえておこうかな…とも検討中です。
 ハリボテエレジーのフィギュアも貰っておきたいですし……(今のところそこまでの争奪戦にはなっていないみたいですが、さすがにGI当日は混みそうですし)。


■その他、各メディアでのJCダート特集
 明日以降に更に増えると思いますし、週末まで毎日が楽しみです。

(JRA 公式)
 http://jra.jp/keiba/thisweek/2010/1205_1/index.html

 余談ですが、「出走馬プロフィール」動画のメビウスが取り上げられている部分で、「東海S」の口取りが映っている(1分15秒頃から)……という事で、さりげなく私も動画に映っています。私と面識のある方は捜してみて下さい(笑)

(競馬LAB)
 http://column.keibalab.jp/interview/jockey/267/

(スポーツ報知)
 http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20101129-OHT1T00247.htm

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2010年11月28日 (日曜日)

東方諏訪旅行記4-2:上社ゆっくり巡礼(中編)

■第4回東方諏訪旅行:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-f31b.html

■諏訪大社上社本宮
 自転車をひたすら漕いで、諏訪大社の上社本宮に到着しました。

 諏訪を……諏訪大社を訪れるのは、昨年6月以来、約1年半ぶりです。その間に、諏訪大社では一大イベントが開催されていました。
 言うまでもなく、「御柱祭」です。
 御柱祭という事で、御柱が新しい物になっているのは勿論、その他いろいろな物が更新されています。また、ちょうどこの時期に合わせて修復工事も行われています(こちらは下社なので別の回で触れます)。こうした事もあって、一年半の間に諏訪大社が、そして周辺にどんな変化があるか。それが今回の旅行で見てみたかったものの一つでした。

 上社本宮を正面から入ると、まずはいきなり真新しい御柱(一の御柱)が目に入ってきて、御柱祭の後である事を感じさせられます。
 次に、参拝のために正面から入って行くと、今回の御柱祭に寄付を行った方々のリストが大きく掲げられています。全国からかなりの方が名を連ねており、諏訪大社が集めている信仰の厚さを改めて感じさせます。(個人情報の絡みで詳しくは省略しますが)リストをよく見ると、諏訪ならではの名字の方々がいたり、寄付金の額や序列などが見えてきていろいろと興味深いです。
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(写真:御柱祭の寄付金のお礼告知。この右側に寄付者リストがずらりと続いています)

 本殿への参拝を終えて、裏手(東参道側)から入口門を通り、布橋を入っていきます(本来はこのルートを通って参拝するのが正式ルートです)。通路左手の「御柱祭展示コーナー」も最新版に更新されています。「目処梃子」も新しくなっていますし、飾られている写真も今回の物に変わっています。
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(写真:目処梃子の展示。写真と共に、最新版に変わっています)

 また、東参道側の入口付近に正月に「蛙狩」が行われる御手洗川がありますが、周辺の石垣等が更新されて立派になっています。
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(写真:改装された手水舎)

 また、諏訪大社本体ではなく周辺の建物になりますが、東参道側のすぐ近くにかなり豪華な喫茶店?ができていました。昔からあったのが改装されたのか、それとも新たにできたのかはわかりませんが、近くに寄って実際に見るまで、博物館か美術館が新たにオープンしたのかと思ったほどの豪華な建物でした。

 一年半ぶりに来ましたが、結構いろいろと変わったのだな、と何だか感慨深いものがありました。
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(写真:御柱新旧比較。本宮1の御柱。今回撮影のものと、去年6月時)

 とはいえ、「変わった」のはこの上社本宮だけでなく、これから訪れる各所で感じさせられる事になります。特に上社前宮では大変驚かされる事になりますが、それは改めて触れたいと思います。

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2010年11月27日 (土曜日)

第2回Japan World Cup攻略

 JRA(日本中央競馬会)の作成した擬似競馬ゲーム、第2回「Japan World Cup」。
 http://www.jra-jwc.jp/

 日本近代競馬の魅力が余すことなく紹介されているこの競馬ゲーム。前回が好評で今回の第2回開催となったわけですが、普段競馬に接していない方には、なかなか予想が難しいのではないでしょうか。
 今回の日記では、競馬歴十何年にして、当該レースの本家?とも言える競馬界最高レベルのGI、ジャパンカップ(ダート)の2着馬一口馬主(※1)であるこの私の目から見た、このレースの攻略法について考えてみたいと思います。


(※1)勿体ぶって書いたけど微妙な肩書きだ……。来週末(12月5日)のジャパンカップダートの結果次第で微妙に肩書きがバージョンアップするので、良ければ出資馬のシルクメビウス号を応援してやって下さい。

 各レースの最後でアナウンサーが語っている通り、この企画でJRAが、そして競馬ファンが望んでいるのは「次は競馬場でお会いしましょう」です。普段競馬に接していない皆さんにも、こんなにも?楽しい競馬に興味を持って頂ければと思います。

(ここからネタバレ)

続きを読む "第2回Japan World Cup攻略"

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2010年11月24日 (水曜日)

ipod/iphone版「akinator」をやってみた

 質問を繰り返して実在/架空のキャラクターを当てる事で知られている「akinator」のipod/iphone版が出ていたので、早速導入してみました。

(ネット版はこちら)
 http://en.akinator.com/

 基本的にシステムはネット版と全く同じです。例によって有名キャラは勿論、最近のキャラやマイナーなものまでほぼ確実に当ててきます。キャラクターを当ててくるのは勿論ですが、正解を言ってくる1~2問前頃になると質問内容から「ほぼ正解が絞られていて、この質問で確認しようとしているな…」というのが判ったりして面白いです。
(「緑色の髪ですか?」の次に「そのキャラクターは常に回転していますか?」という質問とか)

Akinator1


Akinator2


Akinator3


 ネットでやれば無料で出来るのに何故か有料(230円)なのですが、まあ、ネット版から楽しませてくれた作者様の所に行くと思えば……。

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2010年11月23日 (火曜日)

東方諏訪旅行記4-1:上社ゆっくり巡礼(前編)

■第4回東方諏訪旅行:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-f31b.html

■新大阪から諏訪まで

 行きは新幹線で新大阪→名古屋まで。そこからは「ワイドビューしなの」で塩尻まで行き、更に乗り換えて上諏訪入りというコースです。
 今回の反省点というか、気がついたことは、「ワイドビューしなの」は酔う、ということでしょうか。これまでも何回も利用していて別に酔わなかったのですが、今回は旅日記作成用にpomeraを持参しており、車内で下書き用の文章を打ち込んでいました。
 新幹線(コンセントはあるし、無線LANは入るしで、至れり尽くせりです)では特に問題なく打ち込んでいたのですが、「ワイドビューしなの」の方でも続いて打ち込んでいると段々酔ってきました……。
 「振り子式」として知られる「ワイドビューしなの」。改善されて酔いづらくなったと聞いていたのですが、やはりカーブの多い鉄道では乗り物酔いに気をつけなければいけませんね。次回の旅行では、おとなしく風景を楽しみたいと思います。

■上諏訪に到着。4時間で諏訪巡礼を決行せよ

 酔いつつもしっかりと駅弁は食べて(笑)昼過ぎに上諏訪に到着。ちなみに朝9時初の新幹線で新大阪を出発すると、上諏訪には12時20分頃に到着します。それほど無理に早起きしなくても、午後の観光を楽しめる行程です。
 とはいえ、もう11月という事もあって、日が大分短くなっています。この季節の諏訪では、もう4時台には暗くなり始めます。これが夏だと6時台あたりまでは平気だと思いますし、現地で明るい内に活動できる時間に結構な違いが出てくる事になります。
 今回の旅行が愛馬の出走する競馬のレース(JBCクラシック)に合わせてのものなので仕方がないのですが、次回はもっと日の長い時期に来たいものです。来年の帝王賞(6月)あたりに出てくれれば理想的なのですが……。

 そんなわけで、昼過ぎに着いたと言っても、活動時間は4時間程度しかありません。本日…旅行初日昼の予定は、その間に、諏訪大社4社+αをすべて参拝する事です。

■そんな装備(自転車)で大丈夫か?

 まずは諏訪大社のうち、上社の2社に行く必要があります。移動の足となる交通手段。それは……自転車(レンタサイクル)です。
 諏訪での移動手段については過去の旅行記でも何度か触れていますが、大きく分けて4つの手段が考えられます。
・徒歩
・タクシー
・自転車(レンタサイクル)
・レンタカー
 徒歩は時間が掛かるので除外、タクシーはお金が掛かる+拾いづらいので除外。レンタカーはかなり楽で便利ですし、翌日も観光するのであれば借りたのですが、今回は半日しか使わないのでレンタサイクルで済ませる事にしました。
 上諏訪駅前のJR駅レンタカーで自転車も貸し出しているので、レンタサイクルを申し込みます。諏訪大社にはもう一つ南の駅「茅野」の方が明らかに近いのですが、こちらにはレンタサイクルが(少なくとも駅前には)ないので、上諏訪で申し込みます。レンタル代金もお安い(500円だったかな?)のでお勧めです。ただし、当日中(夕方まで)に返却する必要があるので注意が必要です。

 そんなわけで、自転車を借りて出発。
 3段変速にはなっていますが、結構な距離を漕いでいくので、自然と身体が暖まって来ます。諏訪は大阪と比べて気温が低く、結構寒かったのですが、厚着どころかむしろ上着を脱ぎたいほどの状態になってきます。
 ……というか、結構脚に来ます。4時間以内に諏訪大社2社を巡って上諏訪まで戻らないとならない時間制限もあり、やや急ぎ気味に自転車を走らせたので、そのことも影響しています。今回と次回、初日昼編の日記タイトルが「ゆっくり」なのですが、ゆっくりどころではありません。

 ……ちなみに、帰ってから改めてネットで調べてみると、観光イベントの関係で特別料金(3時間800円)で電動アシスト自転車が借りられた様です。

 http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=2593

 イベント期間外でも、ひょっとしたら電動アシスト自転車が貸し出してあったのかもしれません。次回は多少お金が掛かっても、快適に移動できる電動アシスト自転車を選びたいと思います。

 そんな感じで、脚に来つつもしばらく自転車を漕ぐことしばし。ようやく諏訪大社の上社本宮に到着します。
 ここからは上社本宮、前宮。そして両者の間にある「北斗神社」を巡る事になります。
 ここでは、いろいろと新しい発見があったり、また、前回の旅行時(去年の夏なので「御柱祭」開催前)からの変化に驚かされる事になるのですが……それは、次回の日記で触れたいと思います。

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2010年11月21日 (日曜日)

pomeraで文字化けが……

 本日からスタート予定だった「諏訪旅行日記」ですが、日常の隙間時間を利用して、
pomeraでコツコツと書き進めていました。
 それなりに溜まってきたので、そろそろ第1回をうpしようと文章の吸い出し(パソコンとUSB接続)をしようとしたのですが……。


 開いてみた「諏訪旅行日記.txt」ファイルの中身が全て「・」に化けているではありませんか。
 !?
 驚いて、pomera本体でも開いてみると、何故か文章が全て空白になっています。サイズ自体は元々書いていた文章分だけあり、全て空白文字に化けているのです。
 こ、これはいったい……。

 慌てていろいろ調べて見ると、これは私が使っているpomeraの機種「DM10」(一番最初に出た物)に特有な(というより比較的出やすい)症状で、電池の消耗時に保存すると出る可能性があるらしいです。そう言えばこの文章を保存したとき、電池が減ってきていたなぁ……。

 そんなわけで、仕方が無いのでこの文章は諦めて、早速パッチを導入しました。
 http://www.kingjim.co.jp/support/pomera/software/dm10

 これで症状も(たぶん)出ない筈なので、気を取り直してもう一度文章を書き直したいと思います。折角書いた文章だけど仕方ない……。

 そんなわけで、諏訪旅行日記の更新は一週間ほど延期します。申し訳ありません。

■おまけ:最近はこんなpomeraも出ています
 http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm11g/lineup/index.html

 ……………。
 確かに、通常の三倍の速度でタイピングできたら魅力的だなぁ。

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第4回諏訪旅行日記:目次

 当記事は、平成22年11月21日~23年8月17日に連載されていた、第4回東方諏訪旅行(平成22年11月2日~3日)日記の目次です。

01

 遠征当時の諏訪大社情報

■下社(春宮、秋宮)の修復工事について
・諏訪大社春宮、秋宮では、修復工事が順次実施されています。
・工期は、
 春宮:20年9月~21年9月 幣拝殿、左右片拝殿 ←終了
 秋宮:21年9月~23年9月 幣拝殿、左右片拝殿、神楽殿

 旅行時には、春宮の工事は終了。秋宮は幣拝殿等は終了していましたが、神楽殿が修復工事中でした。

02

■御柱祭について
 諏訪大社の御柱祭は平成22年春に行われ、ほぼ終了しました。
(現時点では各小宮での御柱祭が残っている頃でしょうか)
 諏訪大社四社の御柱は、既に全て新しいものに変わっています。

 次回の御柱祭は、平成28年の予定です。

03

■第4回東方諏訪旅行日記 目次
・旅行記1:上社ゆっくり巡礼(前編)[H22.11.23]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-a94f.html
・旅行記2:上社ゆっくり巡礼(中編)[H22.11.28]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-2bf4.html
・旅行記3:上社ゆっくり巡礼(後編1)[H22.12.9]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/12/post-4574.html
・旅行記4:上社ゆっくり巡礼(後編1)[H23.1.16]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/01/post-ad03.html
・旅行記5:諏訪温泉宿のネット事情[H23.2.13]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/02/post-bc6f.html
・旅行記6:夜の諏訪大社秋宮[H23.4.20]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/04/post-cd91.html
・旅行記7:秋宮の修復工事[H23.5.8]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/05/post-c401.html
・旅行記8:門前ひろばと「萌ぇろあ」[H23.8.17]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/08/post-4192.html

■各連載へのブックマーク集(過去の旅行記もこちらを参照)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-9dd6.html

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2010年11月19日 (金曜日)

週末競馬日記

 エスポやスマートファルコン、そして未知の外国馬と対決だ!と意気込んでいたJCダートですが、どんどん有力馬が回避していきますね。日本勢有力馬の回避も大概ですが、まさか外国勢がゼロとは……。BCの時期が例年よりも遅く、使いづらいのが影響しているのかもしれませんが、芝の方のJCが(スノーフェアリーが回避してしまいましたが)豪華メンバーである事とは対称的ですね……。

>今週の桔梗屋出走馬[H22-103]

■土曜東京9R 多摩川特別(D1600) シルクアルバス号出走 14:20
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201005050509

 アルバスが土曜の東京に出走します。
 1000万に昇格してから2戦、後方のままで2桁着順という不甲斐ないレースが続いています。そろそろ進境を見せて貰いたいところです。
 過去のレース振りからも東京コースよりも福島の方が適性に合っていそうなので福島への出走に期待していたのですが、頭数の関係で除外確実なため東京に回ってきました。対戦メンバーも結構揃っている感じです。
 前走と同じ条件なので一変が期待できるかは未知数ですが、何とかいいレースをして貰い、今後に繋げて貰いたいところです。

>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・パームアイランドが宇治田原に移動。

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2010年11月14日 (日曜日)

どうなる日本……ローマ化への警鐘

 先日から、ネット巡回をしたり、実際に店に赴いたりして、とある商品の購入について検討中です。
 その商品とは……「Bluetooth」の折りたたみキーボードです。
 用途は、Ipod Touchで使うためです。

 先日に導入してその便利さに大変重宝しているIpod Touchなのですが、ほぼ唯一と言ってもいい弱点が、文字入力関係です。
 Ipod Touchもそうですが、同系統のIphone、あるいは各種のスマートフォン関係が抱えている弱点が、キーボード(やそれに類する「物理的に押す」タイプの入力ボタン類)が無いことです。勿論タッチパネルの入力システム等でいろいろ工夫してはいるのですが、どうしても実際に「打って」入力する速度には及びません。
 その弱点を補うアイテムが、Bluetooth対応のキーボード類なのです。
 Ipod Touchは勿論、大抵のスマートフォン関係の機器はBluetoothに対応しており、対応機器を(電波で)接続する事ができます。対応キーボードを接続すると、キーボードを使ってIpod Touchで文章を書ける様になるわけです。
 せっかく小型機器であるIpod Touchなのに、大きなキーボードを持ち歩くのか、という話になりますが、そこで登場するのが折り畳みのキーボードです。折り畳んでしまうとほぼ文庫本サイズになるので、気にならない大きさとなるのです。重量もかなり軽く、プラスチック系?の本体の重さが約200g+電池(単4×2本が多い。内蔵バッテリーの機種もあり)だけとかなり軽いです。
 このキーボードが手にはいると、ポケットに入る大きさのIpod Touchと文庫本程度の折りたたみキーボードを持ち歩けば、いつでも文章が書ける環境が整う事になります。この文章の下書きはpomeraで行っているのですが、ほぼ同様の環境が手に入る事になります。「ほぼ同様」とは言っても、Ipod Touchは元々の用途である音楽プレーヤーとして常に持ち歩いていますし、それにキーボードを添えるだけで良くなります。さらにIpod Touch自体にいろいろと付加機能がある事を考えると、より便利な環境が手に入る事になります。
(参考URL:こんな感じ↓の使い方になります)
 http://www.reudo.co.jp/rboardk/bt_kb/index.html

 ……というわけで、さっそく揃えようと調査に入ったのですが、その結果、恐ろしい事がわかりました。
 「折りたたみキーボード」は現時点で数種類発売されているのですが、まず、これらが結構高いこと。実売価格では、6-7000円~10000円あたりが相場と言った感じです。

 まあ、かなり高いにしても、手に入る快適さや、pomeraを一から買う事を考えればまあ許容範囲かな、と思って調査を続行したのですが、そこでもう一つ判明した事が、私にとってはとてもショックな内容でした。
 販売されているキーボードのキー表示が、妙にすっきりしているのです。つまり……。
 現時点で販売されているものに、「かな」が書かれているものが一つもないのです。

 私たちが文章を打っているキーボードの各キーには、基本的に左上にアルファベット等が。そして右下には「かな」入力用にひらがなが書かれているわけですが、そのひらがなが書かれておらず、アルファベットのみが表示されているのです。
 海外メーカーの輸入品だからかな?と思ったのですが、国内メーカーのものも状況はまったく同じです。折りたたみでないタイプには「かな」表示はあるのですが、折りたたみタイプには一つもないのです。

 どうして!?と思いながら更にいろいろと調べているうちに、(今更ながら)恐るべき事実を知ってしまいました。
 今や、世間ではほとんどの人が日本語は「ローマ字」で入力しており、「かな入力」している人は少数派だという事を……。
 そのため、まだ流通量の少ない今回のBluetooth折りたたみキーボードでは、まだ「かな」入力タイプは発売されていなかったのです。


 改めてネットでいろいろ調べると、「かな」入力をしているのは数百人いる会社で一人だけとか、もうすぐ日本語キーボードは絶滅するとか、結構過激な文言が並んでいます。
 極めつけは、「かな」入力を使っている人間は、昔ワープロがあった頃、ワープロが「かな」入力だった経緯で使い方を習得した人間で、年寄りばかりという記述でした。
 ……実際に私もワープロ経由で「かな」打ちを覚えた人間なので、何も反論できません(笑)

 それにしても、「かな」打ち派がここまで衰退していたとは、本当にショックな出来事でした。薄々少数派だろうとは思っていたのですが……。
 個人的には、配列を覚える数が倍になる程度の差しかなく、習得さえすればローマ字の倍程度の速度、約半分の打鍵で文章を打てるのに、世間の文章書きの方々は、どうして「かな」打ちにしないのかなぁと思っていました。
 文章を打ち込む時に、わざわざ脳内で横文字に変換して打ち込んでいるのでしょうか。そう思うと、もう他の人が書いた小説で和風美少女が発言するのを見ても、全て怪しげな外人が怪しげな(ローマ字で書いた)日本語で喋っている様に脳内変換してしまいそうです(大袈裟だなぁ(笑))。
 そして何より、「かな」の約半分の速度でしか打ち込めない事にストレスを感じないのでしょうか。
 私よりも頭の回転が速い方は世の中に幾らでもいると思いますが、そうした方々は「書きたい文章を考える速度」に「実際に文章を打つ速度」が追いつかない事に苦痛を感じないのでしょうか。
(まあ、どちらも、入力に熟達してしまえば解決できる問題ではあるのですが)


 そんなわけで、結構なショックを受けつつも、今更ローマ字打ちに変えるつもりもないので、現時点での購入は諦めて、「かな」打ちのBluetooth折りたたみキーボードが発売されるまで待つことにしたのでした。早く出てくれればいいなぁ……。
(まあ、実際のところ、pomeraがあれば、無理に購入する必要もないわけですが……)

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2010年11月13日 (土曜日)

日曜競馬日記

 今日は横山典騎手が復帰→いきなり騎乗停止になったり、BCを勝ったデンジャラスミッジがやっぱりJCを辞退したり、ここ最近馬券を買い続けて来たプロヴィナージュが競争除外になって途方に暮れたりといろいろありました。

 個人的に注目度が高いのがベルモントS勝ち馬のEmpire Makerの輸入決定でしょうか。輸入したJBBAは欧州の種牡馬を導入するイメージが高かったのですが、傾向が変わってきているのかもしれません。
 産駒が活躍するか……の参考材料となりそうな馬としては、持ち込み馬のフェデラリスト(3歳:母ダンスパートナー)がいるのですが、新馬戦4着で骨折してそのまま地方に行ってしまったのでいまいち判断がつきません。
 日本での種牡馬としての能力は未知数ですが、母系がものすごく豪華(ざっと目に着くだけでも兄姉とその子供で種牡馬が4頭?)なので、結構楽しみな馬だと思います。


 明日はエリザベス女王杯もありますが、なんと言っても武蔵野Sが楽しみです。シルクの僚馬、シルクフォーチュンの末脚がこの距離でも爆発するのかが見所です。この距離でも通用すればフェブラリーSでも期待できそうですね。どんなレースをしてくれるのか、とても楽しみです。

>日曜の桔梗屋出走馬[H22-102]

 気がつけば、うちの出資馬で入厩しているのが3頭だけ(アルボーレ、アルバス、メビウス)になっていました。少し前までは出走ラッシュが続いていましたが、これから年末までは出走しても週1走という時期が続きそうです。そろそろ2歳馬にも入厩して貰いたいところです。

■日曜東京10R 銀嶺S(D1400) シルクアルボーレ号出走 14:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201005050410

 アルボーレが日曜の準メインに出走します。
 ここ数戦、期待ほどの末脚が繰り出せない競馬が続いています。展開面などもあるのですが、もう8歳の暮れという事もあって年齢的なものもあるのかもしれません。さすがに引退が意識される年齢になって来ましたが、できればもう一度往年の末脚を見たいものです。
 今回ですが、準OPとしては比較的対戦相手に恵まれたメンバー構成となっています。馬場も良化すると思いますし、末脚の生きる展開になる可能性も十分です。できれば今回はそれなりの着順に来てもらいたいものです。

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2010年11月 7日 (日曜日)

各種連載へのブックマーク集

 各種連載系日記が溜まってきたので、目次的なページを作ってみました。

 自分が覚えている大型?連載は今のところこんな感じですが、毎年恒例化されているものや、数回に分けて書いている日記は結構多いので、また気がついたら随時追加していきたいと思います。


☆東方諏訪旅行記☆

■第1回旅行記(H20.04.06) 旅行期間:H20.3.20-21
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/04/post_d107.html

 最初の諏訪旅行。諏訪大社四社+守矢史料館についての感想、考察。

■第2回旅行記(H20.11.12) 旅行期間:H20.11.14-15
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2008/11/post-93a7.html

 2度目の諏訪旅行。前回の旅行で取りこぼした史跡類をいろいろ巡礼、考察。

■第3回旅行 ※旅行記なし 旅行期間:H21.6.5-6
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2009/06/post-398d.html

 競馬遠征(シルクメビウス号:ユニコーンS)の前泊。諏訪ではレンタカーでいろいろ回ったが、当日は生憎の雨だった。四社参拝と温泉巡りが中心で、詳細日記や考察は無し。リンク先の日記も箇条書きレベルです。

■第4回旅行記 ※制作予定 旅行期間:H21.11.2-3

 競馬遠征(シルクメビウス号:JBCクラシック)の前泊。4回目ともなると主要な所はほぼ回ったので、完全に四社参拝と温泉巡りを楽しむ、観光旅行と化してきている。それでも結構面白いネタが揃ったので、旅行記を作成予定。


☆東方竹取物語考察日記☆

■東方竹取物語考察日記(H21.5.26-) 元ネタはH17の日記
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2009/05/post-f11c.html

 Blog化される前の桔梗屋の本館日記で連載していた「東方竹取物語考察日記」のリメイク掲載。加筆修正でかなり元連載と内容が変わってしまっています。
 あと数件未うpで残っているので、気が向いた時に追加されるかもしれません。


☆ゲーム等感想日記☆

■「黄昏のシンセミア」感想日記(H22.7.29)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/07/post-476b.html

 「あっぷりけ」から平成22年7月22日に発売された「絆を受け継ぐ純愛ADV」。「黄昏のシンセミア」の感想日記です。
 言うまでもなくゲーム本編の感想が中心……なのですが、閲覧履歴を見ると「ジャコス」率の高いこと高いこと……。

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2010年11月 6日 (土曜日)

「黄昏のシンセミア」感想日記 4:不満点等-追記

■「黄昏のシンセミア」感想日記:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/07/post-476b.html


 いつの間にか、前回の感想日記から随分間が開いてしまいました。
 その間に公式HPの方では「御奈神村報」の方が無事に最終回を迎え、発売に伴う一連の展開についても一段落した感じです。
 内容について疑問に思った面や感想などを続けて書く予定だったのですが、元々(「あっぷりけ」さんの過去作品からもそうした傾向があるのですが)疑問点や謎については、そのほとんどがゲーム本編内や特典冊子、そして「御奈神村報」で答が出てしまっています。
 特に、「御奈神村報」の方では主に銀子さんが、後で考察しようと思っていた題材について次々と答えていってしまう始末です(笑) おかげで、考察ネタについてはほとんど書く余地がなくなってしまいました。
 そして、いろいろと要望したい事もあったのですが、「御奈神村報」の最終回で美里さんの髪の長い頃の絵も出た事で、個人的にはほぼ満たされてしまいました(笑)
(人気投票の発表で「髪の長い頃の姿も見たかったなぁ…」というコメントが載っていますが、あれを投稿したのは(たぶん)自分です)


 そんなわけで、書こうと思っていたネタがほとんど潰れてしまい、すっかり機会を逸してしまったのですが、とりあえずのまとめ…というより前回までに書きそびれた内容として、不満点というか、気になった点を追加で2つほど書いておきたいと思います。

1.主人公やプレイヤーが未知の事項に対する既述について

 ゲーム中、謎解き要素的なものがいろいろとある訳ですが、こうした要素が「明らかになっていく」「解き明かされていく」事に対する描き方が淡泊に過ぎる様な感じがします。
 具体的には、

・本人のルート以外での銀子さんの素性に対する描き方があっさりしすぎ
 大筋で「銀子さんって○○ですよね」「そうだよ」「そーなのかー」とさらっと流している感じです。
 各ルートのそれぞれの場面でもっと重大な出来事があるにしても、銀子さんの素性というのはかなりの大事である筈なのですが……。

・春日神社に伝わる人形についての描き方
 いろいろと思わせぶりな既述があるのに、本編では答がなく、最終的には「設定資料集を見ろ」になっています。

・「天女の過去」を孝介が知ったときの描写が淡泊
 孝介はシンセミア編で過去の出来事を知るわけですが、「知った事」自体について、それほどのリアクションもなく、さらっと流してしまっています。
 プレイヤーの方は既にフラグメントの閲覧で知ってしまっているので、二回描くわけには行かなかった事もあるのだと思います。また、場面的に自身たちの過去や、さくやの置かれている状況を何とかする方が優先度が高い事もあります。しかし、最後の場面につながる重要な要素だけに、現代側の登場人物が過去の出来事を全て知った事に対しての反応をもう少し丹念に描くべきだったと思います。または、いっそのこと、孝介たち現代の人間は「知らないまま」で行くのも手だったかもしれません。
 個人的には、フラグメントで情報を小出しにしたのが合わなかったのではないかと思います。過去編を独立させて一度に流す→その余韻のままに最終編に突入する、所謂「AIR方式」の方が良かった感じもするのですが……。


 他にもこうした事を感じさせるシーンの多くが、「作者やスタッフは(作者なのだから当然)知っているが、主人公(孝介)またはプレイヤーが十分に認知していない」事柄となっています。
 正確には、基本的には「主人公(孝介)が知っている事」=「プレイヤーが知っている事」なのですが、主人公が理解の早い、頭の良い人物として描かれている事もあって、物語の描写が「プレイヤーが『飲み込む』よりも早く進展してしまう」事が多く見られます。
 また、別のルートや、過去に(主人公の視点以外で)描かれている要素、言い変えれば「プレイヤーは内容が判っている」謎解き要素を、改めて主人公が(主人公の視点では初めて)経験する様な場合に、途中経過の描写は「ある程度は」簡略化するのは構わないと思うのですが、今回についてはあまりにもばっさりと削り過ぎではないかと思います。
 このあたりが、具体的には上記で挙げた「銀子さんの素性に対する孝介の反応」「天女の過去を知った際の孝介の反応」等になります。
 これらは、展開や内容等はそれぞれ異なりますが、いずれも主人公やプレイヤーにとって未知の要素を「解き明かしていく」「知っていく」描写を十分に行わず、飛ばしすぎている事に起因します。

 こうした点は今回のシンセミアだけではなく、過去作からも続く傾向で、例えば「みあそら」の最終ルートで悠斗(主人公)がアルの存在を知って合流するまでの記述がばっさりと削られている事などが相当します。

 当たり前ですが、作者は全ての謎要素について最初から「知っている」ので、プレイヤーや主人公が「知らない」「その時点で初めて知った」という視点で描くのは難しいものです。
 頭の回転が早い主人公を違和感無く描けている、という時点で、当然作者は主人公以上に頭の回転が早いわけですが、多くの読者は……特に「物語をじっくりと味わおう」と思って読んでいる時には、それほど頭を早く回しているわけでは無いことに留意しなければなりません。読者(プレイヤー)は「物語の展開に付いていく」ために読んでいるのではなく、「物語を味わう」ために読んでいるのです。
(こうした描写の最適な線がどこなのか、といわれると難しいところではありますが……)

 こうした事を改めて丁寧に描きすぎると、物語のスピード感を削ぐ事になるため、そのあたりとの兼ね合いもあるのですが、それにしても(個人的には)現状は削り過ぎかなぁと思います。
 こうした事は、謎解きの爽快感や、その謎を知った際の主人公の心の動きまでも削ってしまう事になります。いずれも、物語に感情移入するための重要な要素です。物語を壊してしまう程には削り過ぎてはいないとは思いますが、個人的には、もう少し丹念な描写が必要だったのではないかと思います。
 ゆっくりと味わって食べれば十分に楽しめる美味しい料理なのに、早食い……とまでは言わないものの、微妙に急いで食べなければならない様で、非常に勿体ないです。


2.登場キャラの胸が大きすぎる

 いや、関係者の多くが「完全なる皆神」を輩出する血統だから仕方ない面があるにしても、作中の登場キャラがほぼ巨と貧しかいないというのは如何なものでしょうか。
 巨/大/普/貧/無と満遍なく配置して数多いユーザーの嗜好に配慮すべきではないでしょうか。いや、別にユーザーに媚びるために品揃えを変えろとまでは言いませんが、それにしても大きい側に偏りすぎではないかと思うのです。みあそらやコンチェルトノートの時は比較的多彩に用意されていたのに、今回は巨と貧(無)ばかりで、普乳キャラが美里さんしかいない……。

 い、いや、べ……別に、胸の大きさで美里ねーちゃんが好きになった訳じゃないんだからねっ!!!


終わりに

 
 ……と、オチをつけたところで、長きに亘った今回の感想日記も、これで一区切りとなります。

 ……何だか気がつけば、不満点、そしてジャコスの話(笑)ばかりを書いた感想になってしまいましたが、1回目の「全体的な感想」で書かせていただいた通り、「黄昏のシンセミア」は、そして「あっぷりけ」さんの、そして作品に関わる方々の作られる作品は素晴らしいものです。
 願わくば、この文章を読んでいる皆さんにも(もし未プレイの方がおられましたら)「黄昏のシンセミア」を、そして「あっぷりけ」さんの作品を手に取っていただきたいと思います。そして、遠からず発表されるであろう新作を、楽しみに待ちたいですね。

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2010年11月 3日 (水曜日)

諏訪、船橋遠征より帰宅

 諏訪、そして船橋遠征から帰ってきました。
 二日目の船橋のレースはやや残念な結果でしたが、全体的にはいろいろと収穫の多い一日でした。
 今回はいろいろ書きたい事も多かったので、諏訪/船橋旅行記としてしばらくの期間、旅行記を連載したいと思います。
(現在推敲中のシンセミアの感想の最終回うpがまだなので次回の日記がこれで、旅行記についてはその次からの予定です)

 例によって完結までしばらく掛かりそうなので、今日の段階では思い出を箇条書きで、概要版という感じで書いておきたいと思います。

>諏訪編(初日)

・上諏訪から上社に巡礼。自転車は足に来る。
・「北斗神社」は北斗というより聖帝十字綾
・いつの間にか「ゆっくり茶屋」が前宮の内部にできていた
・他にも新しい店ができていたり、豪華になっていたり(下諏訪と本宮前)
・御柱祭後なので、御柱や各種展示も新しくなっている。
・御柱祭自体は騒がしいのでちょっと…でも次回は行こうかな?
・秋宮「神楽殿」は改装中。秋宮拝殿、そして春宮は改装終了で綺麗になってた。
・夕方5時にはもう暗い。春宮に行きそびれる。
・ワイドビューしなの(振り子電車)は酔う。
・夜間撮影時、ミニ三脚の効果は絶大。全然ぶれなくなった。
・夜に見る菊花展はやっぱり綺麗。
・pomeraでの文章書きはやっぱり便利。後はコード出力機能と無線LANがあれば…。
・毎度の事ながら電車が少ない。30分来ない事も。
・スーパーあずさは下諏訪には止まらない事もある。
・綿の湯はいいねぇ…。

>諏訪編(2日目)

・春宮に参って大社四ヶ所巡礼完了。御朱印が揃って御神供ゲット。
・下諏訪の町中で振興イベントが。時間がなくて最初しか参加できず残念。
・限定品「イノシカバーガー」を購入。美味しかった。
・その横で諏訪子様が消防服を着ている謎の萌えババロアが販売されていた。
・ゆっくりしたかったね!!

>メビウスJBC編

・船橋競馬場混みすぎワロタ。
・パドックが全く見えず、入る隙間も無い(何とか見える場所を確保)
・メビウス横断幕の制作者の方から声を掛けていただいていたので挨拶に行こうとしたのですが、そんな状況で近づく事など到底できず会えずじまいに。次回はなんとか…。
・トウホクビジンはメンコに「美人」と書いてあった。
・パドックではメビウスの入れ込みが激しく、この時点から不安になる。
・とにかく人が多い。レースも見える場所の確保にかなり苦労する。
・フリオーソの為の?前残りの馬場を逆手に取って、武豊騎手が意表を突いた逃げでそのまま勝利。やはり上手いなぁ…。
・前残り展開でメビウスは4着。良くも悪くもいつもの休み明けと同じ展開に。
・次走で例によって巻き返すとは思いますが、他の敗因っぽい要素(左回り、地方の馬場、遠征)についても考察が必要かと。
・菊花賞の事もあったので、とりあえず無事に次走のJCDに使えれば言うことはないです。必ずGI制覇のチャンスをものに出来る日が来るはず!

 今回のシルクメビウスの結果(4着)についてですが、他にもいろいろと要因はありますが、個人的な感想は、
「今回は(毎回不振な)『いつもの休み明け』じゃないと期待していたけど、現地で見てみればやっぱり『いつもの休み明け』だった」……しょうか。
 今回は残念でしたが、次走のJCダートでは巻き返してくれればと思います。今回の敗因っぽい要素がほとんど消えますので、今度こそは期待できるのではと思います。

(いずれにしても、この『休み明け不振』属性はそろそろ克服してくれないと今後も困る事になりそうです。調教等も良かったですし、個人的には今回のJBCが、『休み明け不振属性』を克服した事を確認する場となる予定だったのですが……)

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2010年11月 1日 (月曜日)

戴冠の時:ホースマンとファンの王者に……

 いよいよ、シルクメビウス号が出走する「JBCクラシック」が目前に迫って来ました。
 メビウスにとって、そして出資者の私にとっても初のGI制覇の瞬間を見届けるべく、明日から船橋へ遠征に行ってきます。
 前日(2日)は例によって諏訪に前泊予定です。菊花賞は残念な結果でしたが、今回は馬自身の実力は勿論、諏訪大社への参拝効果も期待できます(前回もユニコーンS時に同じ行程で遠征)。
 前日泊の関係で(背広が必要になる)口取りには申し込めませんでしたが、見る場所が違っても味わえる感激は同じです。強敵との対戦となりますが、是非とも頑張って貰いたいと思います。


>水曜の桔梗屋出走馬[H22-101]

■水曜船橋10R JBCクラシック(GI:D1800) シルクメビウス号出走 15:35
 http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f11%2f03&k_raceNo=10&k_babaCode=19

◇参考:桔梗屋、GI制覇への道(過去出走成績)
01 H18.09.18 シルクウィザード  ダービーGP 5着/14頭(4人)0.8秒差
02 H21.07.08 シルクメビウス   JDダービー 2着/13頭(2人)0.3秒差
03 H21.12.06 シルクメビウス   JCダート  2着/16頭(5人)0.6秒差
04 H22.10.24 シルクオールディー 菊花賞    15着/18頭(8人)1.2秒差
05 H22.10.24 シルクアーネスト  菊花賞    17着/18頭(18人)1.6秒差
(GI出走:10日振り6度目)


 念願のGI制覇に向けて、メビウスの秋競馬がスタートします。
 今年前半は東海Sを制覇したものの、直前のルール変更によって帝王賞を無念の除外。しかし次戦のブリーダーズGCではカネヒキリに引導を渡す形での圧勝。改めて力を見せてくれました。
 秋競馬は、今年の前半で取りそびれたGIの勲章を取りに行く場。その第一戦が……船橋で開催される「JBCクラシック」です。

 最強馬エスポワールシチーが海外遠征に出ている事などもあり、面白いメンバー構成ではありますが、相手関係的にはメビウスにとってはチャンスの大きな組み合わせとなりました。
 中央馬については基本的に既に対戦して撃破済みであったり、過去のレース振りから力関係がほぼ明らかになっている馬たちです。地方馬についても大筋で同様ですが、強敵が残されています。
 アクシデントや思わぬ伏兵の可能性を除けば、突き詰めると、このレースで注目されるのは「メビウスがフリオーソを(今回の条件で)差せるのか」という事、一点です。
 一時はスランプに陥ったものの復調し、ここ数戦強い競馬を見せているフリオーソ。それでもメビウスが完調であれば負けないと個人的には思うのですが、今回はメビウスにとって不利な(フリオーソにとって有利な)条件が揃っています。
 それは、舞台がフリオーソの地元である船橋であること。そしてメビウスが休み明けであることです。
 フリオーソは基本的に南関東から出ると成績が格段に落ちるタイプです。そのため、次走?のJCダート(過去2回出てきて10着-7着)で戦った場合はかなりの確率で勝てると思います。ただし、今回の舞台は船橋。フリオーソが地元の利を最大限に生かせる条件にあります。また、直線が短めなのも差し馬のメビウスには不利な条件となります(カーブの形状からそれほど問題はないとは思っていますが)。
 とはいえ、前走撃破したカネヒキリや春に戦ったトランセンド、フサイチセブン等との力関係的にも十分対抗可能だと思います。

 もう一点、今回がメビウスにとっては放牧明けの一戦であることも懸念材料です。この馬の場合、まず他馬と戦う以前に自身の調子と戦う必要があります。
 これまでも休み明けでは実力を出し切れずに敗退し、叩いた次走以降で巻き返すレースが続いてきました。今回のJBCについても休み明け初戦となるので、どこまで力を出せるかが鍵となります。
 ただし、同様に休み明けだった前走のブリーダーズGCでは結果を出せています。メビウスの調子については調教時計で大体判断できるのですが、今回は結構動いており、前走ど同様程度の調子にはあるのではないかと思われます。
 そんなわけで、何点か克服すべき点はありますが、十分に対応可能だと思います。次走のJCダートもあってこちらが本番なわけですが、今回のレースも是非とも勝って貰いたいところです。
 できれば、前走のブリーダーズGCと同じ様なレース運びをして貰いたいところ。同様のレース運びで(今回の時点での調子で出せる)全力を見せて貰えれば、それで届かないなら仕方ないと思いますし、個人的には、きっと差し切れると思います。

 何はともあれ、楽しみな大舞台。
 願わくば、目前でGI初制覇の瞬間を見せて貰いたいと思います。

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