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2010年11月13日 (土曜日)

日曜競馬日記

 今日は横山典騎手が復帰→いきなり騎乗停止になったり、BCを勝ったデンジャラスミッジがやっぱりJCを辞退したり、ここ最近馬券を買い続けて来たプロヴィナージュが競争除外になって途方に暮れたりといろいろありました。

 個人的に注目度が高いのがベルモントS勝ち馬のEmpire Makerの輸入決定でしょうか。輸入したJBBAは欧州の種牡馬を導入するイメージが高かったのですが、傾向が変わってきているのかもしれません。
 産駒が活躍するか……の参考材料となりそうな馬としては、持ち込み馬のフェデラリスト(3歳:母ダンスパートナー)がいるのですが、新馬戦4着で骨折してそのまま地方に行ってしまったのでいまいち判断がつきません。
 日本での種牡馬としての能力は未知数ですが、母系がものすごく豪華(ざっと目に着くだけでも兄姉とその子供で種牡馬が4頭?)なので、結構楽しみな馬だと思います。


 明日はエリザベス女王杯もありますが、なんと言っても武蔵野Sが楽しみです。シルクの僚馬、シルクフォーチュンの末脚がこの距離でも爆発するのかが見所です。この距離でも通用すればフェブラリーSでも期待できそうですね。どんなレースをしてくれるのか、とても楽しみです。

>日曜の桔梗屋出走馬[H22-102]

 気がつけば、うちの出資馬で入厩しているのが3頭だけ(アルボーレ、アルバス、メビウス)になっていました。少し前までは出走ラッシュが続いていましたが、これから年末までは出走しても週1走という時期が続きそうです。そろそろ2歳馬にも入厩して貰いたいところです。

■日曜東京10R 銀嶺S(D1400) シルクアルボーレ号出走 14:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201005050410

 アルボーレが日曜の準メインに出走します。
 ここ数戦、期待ほどの末脚が繰り出せない競馬が続いています。展開面などもあるのですが、もう8歳の暮れという事もあって年齢的なものもあるのかもしれません。さすがに引退が意識される年齢になって来ましたが、できればもう一度往年の末脚を見たいものです。
 今回ですが、準OPとしては比較的対戦相手に恵まれたメンバー構成となっています。馬場も良化すると思いますし、末脚の生きる展開になる可能性も十分です。できれば今回はそれなりの着順に来てもらいたいものです。

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