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2010年11月28日 (日曜日)

東方諏訪旅行記4-2:上社ゆっくり巡礼(中編)

■第4回東方諏訪旅行:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-f31b.html

■諏訪大社上社本宮
 自転車をひたすら漕いで、諏訪大社の上社本宮に到着しました。

 諏訪を……諏訪大社を訪れるのは、昨年6月以来、約1年半ぶりです。その間に、諏訪大社では一大イベントが開催されていました。
 言うまでもなく、「御柱祭」です。
 御柱祭という事で、御柱が新しい物になっているのは勿論、その他いろいろな物が更新されています。また、ちょうどこの時期に合わせて修復工事も行われています(こちらは下社なので別の回で触れます)。こうした事もあって、一年半の間に諏訪大社が、そして周辺にどんな変化があるか。それが今回の旅行で見てみたかったものの一つでした。

 上社本宮を正面から入ると、まずはいきなり真新しい御柱(一の御柱)が目に入ってきて、御柱祭の後である事を感じさせられます。
 次に、参拝のために正面から入って行くと、今回の御柱祭に寄付を行った方々のリストが大きく掲げられています。全国からかなりの方が名を連ねており、諏訪大社が集めている信仰の厚さを改めて感じさせます。(個人情報の絡みで詳しくは省略しますが)リストをよく見ると、諏訪ならではの名字の方々がいたり、寄付金の額や序列などが見えてきていろいろと興味深いです。
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(写真:御柱祭の寄付金のお礼告知。この右側に寄付者リストがずらりと続いています)

 本殿への参拝を終えて、裏手(東参道側)から入口門を通り、布橋を入っていきます(本来はこのルートを通って参拝するのが正式ルートです)。通路左手の「御柱祭展示コーナー」も最新版に更新されています。「目処梃子」も新しくなっていますし、飾られている写真も今回の物に変わっています。
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(写真:目処梃子の展示。写真と共に、最新版に変わっています)

 また、東参道側の入口付近に正月に「蛙狩」が行われる御手洗川がありますが、周辺の石垣等が更新されて立派になっています。
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(写真:改装された手水舎)

 また、諏訪大社本体ではなく周辺の建物になりますが、東参道側のすぐ近くにかなり豪華な喫茶店?ができていました。昔からあったのが改装されたのか、それとも新たにできたのかはわかりませんが、近くに寄って実際に見るまで、博物館か美術館が新たにオープンしたのかと思ったほどの豪華な建物でした。

 一年半ぶりに来ましたが、結構いろいろと変わったのだな、と何だか感慨深いものがありました。
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(写真:御柱新旧比較。本宮1の御柱。今回撮影のものと、去年6月時)

 とはいえ、「変わった」のはこの上社本宮だけでなく、これから訪れる各所で感じさせられる事になります。特に上社前宮では大変驚かされる事になりますが、それは改めて触れたいと思います。

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