« 東京大賞典で大団円 | トップページ | 新年金杯 »

2010年12月30日 (木曜日)

今年の愛馬たち

 「東京大賞典」に出走したシルクメビウス号は、5着という結果でした。
 全てのレースで掲示板は確保しているので、GIは決して手の届かない存在ではないとは思います。しかし、ここ数戦の結果を見ると、残念ながら、現在の相手関係等の中でGIを勝つためには「何か」が足りないと言わざるを得ません。
 私などはこの数戦を見ていていろいろ考えすぎた結果、その「何か」とは何なのか、そしてメビウスや陣営の力で用意できる物なのかが判らなくなって来ましたが(笑)、来年の今頃にはGI制覇を祝う日記が書けることを願いたいところです。

>今年の桔梗屋出資馬を振り返る

(年間成績)
 http://homepage1.nifty.com/september/silknow.htm

【今年の全勝利】
1.H22.01.05 シルクエステート  4上500万下
2.H22.03.13 リーガルアミューズ 4上500万下(牝)
3.H22.03.21 シルクアーネスト  3歳未勝利
4.H22.04.03 シルクファルシオン 3歳未勝利
5.H22.05.23 シルクオールディー 3歳未勝利
6.H22.05.23 シルクメビウス   東海S(G2)
7.H22.07.10 シルクアーネスト  恵山特別(5下)
8.H22.07.17 シルクアーネスト  STV杯(10下)
9.H22.07.18 シルクアルバス   3上500万下
10.H22.07.28 シルキーフェスタ  グレープ賞(交未)
11.H22.07.31 シルクデイブレイク 3歳未勝利
12.H22.08.08 シルクオールディー 3上500万下
13.H22.08.12 シルクメビウス   ブリーダーズGC(G2)
14.H22.08.15 シルクファルシオン 3上500万下
15.H22.08.28 シルクオールディー 阿寒湖特別(10下)

【今年の重賞出走】
1.H22.04.25 シルクメビウス   アンタレスS(G3) 5着(0.5)
2.H22.05.23 シルクメビウス      東海S(G2) 1着(0.0)
3.H22.08.12 シルクメビウス      BGC(G2) 1着(0.7)
4.H22.09.26 シルクオールディー  神戸新聞杯(G2) 10着(1.2)
5.H22.10.24 シルクオールディー    菊花賞(GI) 15着(1.2)
6.H22.10.24 シルクアーネスト     菊花賞(GI) 17着(1.6)
7.H22.11.03 シルクメビウス JBCクラシック(GI) 4着(1.8)
8.H22.12.05 シルクメビウス    JCダート(GI) 5着(0.5)
9.H22.12.29 シルクメビウス    東京大賞典(GI) 5着(2.0)


【今年の目標】
 目標:年間100戦 8勝 重賞一桁
 結果:年間110戦15勝 G2二勝


 何と言っても今年15勝! そして重賞2勝! これまでで最高の成績を挙げた一年となりました。
 目に付くのは何と言ってもメビウスの活躍と、7~8月の快進撃でしょうか。
 メビウスについては何と言っても今夏の重賞2勝が大きいです。トランセンドを差し切った事は非常に大きな財産ですし、今後再逆転の可能性が十分に残っている事を感じさせてくれる要素です。今秋には不覚を取りましたが、来年も引き続いての活躍を期待したいところです。
 個人的にもこのレースで重賞の口取りを初体験。雨の中での劇的な差し切りと表彰式。その裏では同着のオークスをやっていたり……と得難い経験をさせて貰いました。
 そして、7~8月の快進撃はすばらしいものでした。僅か2ヶ月で9勝。これまでの「年間での」最多勝が9勝でしたので、これまでにない快進撃でした。一口馬主を初めて長いですが、今年の夏がこれまでの絶頂期だったと言ってもいいと思います。


 ……問題は、その反動なのか、今年下半期が結果的には不調になった事です。結果的には今年最後の勝利はオールディーの阿寒湖特別で、その後は(年間15勝なのに)勝ち星を上げることができませんでした。
 その後勝ち星が途絶えた結果、これを書いている現在では、実に4ヶ月間も勝ち星から見放されている状態だったりします。そのために、過去最高の成績を挙げた年のまとめ日記を書いているにも関わらず、今は微妙な寂しさがあって、この日記を書く筆も少し重いです……。

 勝ち星が途絶えたように、出資馬の多くは不調期に入りましたし、来年のメビウスがどれだけ活躍するかは(始動時期も含めて)まだ未知数です。そして残念な事に、今年、メビウスの次に活躍したと言ってもいいオールディーは故障で引退してしまいました。更に、既デビューの2歳馬2頭は全くの不調ですし、未デビュー組もまだ、ようやく2頭が入厩した程度と動きが遅いです。後はリーガルアミューズや(まだ正式決定ではないですが)ウィザードなど、これまで活躍してくれた馬たちが引退したのも寂しい出来事です。


 そんなわけで、来年(の少なくとも前半)は、ある程度の不振期が来る事を覚悟した方が良さそうです。体勢さえ整えば活躍してくれそうな馬は揃っているので、反撃の時期を待ちたいところです……。

 ちなみに来年の目標ですが、例年同様、「年間100戦 8勝 重賞一桁」で行きたいと思います。
 重賞一桁についてはメビウスが来年初戦を無事に回って来さえすれば達成できそうですが、100戦8勝はやや微妙な線でしょうか。古馬勢が今年でかなり弱体化してしまったので、新3歳がどの程度活躍してくれるかに掛かって来そうです。
 あとは、新2歳については今後はこれまでより出資頭数を絞る予定なので(といっても8頭→6頭とかですが)やや難しい目標となりますが、何とか達成したいところです。

|

« 東京大賞典で大団円 | トップページ | 新年金杯 »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33967/50442864

この記事へのトラックバック一覧です: 今年の愛馬たち:

« 東京大賞典で大団円 | トップページ | 新年金杯 »