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2011年4月10日 (日曜日)

8ヶ月間ぶりの勝利

 本日の小倉最終Rで、出資馬のシルクエステートが見事な差し切り勝ち。これでうちの出資馬もようやく今年初勝利を挙げる事ができました。
 今回の勝利ですが、父親のブライアンズタイムにとっても丁度1500勝目(SS、NTに続いて史上3頭目)という節目に当たりますので、競馬関連ニュース等でもエステートの名前を見る事ができそうです。


 今回の勝利ですが、うちにとっては、ようやく長いトンネルを抜けたという形になりました。
 4月になってようやく年間初勝利というのもかなり遅く、一口馬主を始めた初期(初出資世代が2~3だった頃)を除けば最も遅い時期での初勝利となります。
 そして昨年も、メビウスを中心とした前半~夏までの活躍が目立ちますが、その後パッタリと勝利が止まってしまっていたため、今回は何気に昨年8月(オールディーが勝った阿寒湖特別)以来、実に8ヶ月ぶりの勝利となりました。

 一口出資馬たちは長いスランプが続いていましたが、今回のエステートの勝利を機に、何とか勢いを取り戻して貰いたいところです。メビウスを初めとする古馬たちの復活も期待したいですが、それよりも、特に現3歳馬の奮起を期待したいです。今のところまで1頭も勝ち上がっていないので、ここから1頭でも未勝利戦があるうちに間に合ってくれればと思うのですが……。

 エステートについては以前から(この馬の体質もあるらしい?のですが)一度使っては即放牧という使い方に思うところがあったのですが、今回の勝利で獲得賞金が募集額を超えました(数字上越えただけで、黒字かどうかとは別問題ですが)ので、いろいろありつつも最低限以上の仕事はしてくれていると思います。今後改めて1000万クラスに上がってどこまで通用するかは未知数ですが、これからも頑張って貰いたいと思います。

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