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2011年5月 8日 (日曜日)

東方諏訪旅行記4-7:秋宮の修復工事

■第4回東方諏訪旅行:目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/11/post-f31b.html

 さて、諏訪旅行も2日目の朝を迎えます。
 2日間の旅行といっても、2日目の諏訪で過ごす時間はそれほど残っていません。
 今回は元々が2日目(11月3日)の午後に関東(船橋)で開催される競馬(JBC)を観戦するための旅行で、諏訪は言わば前泊地です。レース観戦のためには、朝10時台の電車に乗っておく必要がありました。
(この時間に出発しても、競馬場に着くのは午後の結構ギリギリな時間で、諏訪で少しでも長く過ごすために遅めに設定してあります)

 という事で、それほど時間が無いわけですが、過去の諏訪旅行で名所系はほぼ回ってしまっているので、実際のところそれほど焦って回る様な場所はなかったりします。

 まず朝一でやっておきたかった事は、朝風呂と諏訪大社(秋宮)の早朝参拝です。朝の6時頃に起きて出発。宿が下諏訪という事で秋宮の近くですし、入りたかった銭湯や外湯も全て近くにありますので、のんびりと回りました。
 朝風呂で身を清めてから早朝の秋宮へ。昨晩も来たわけですが、やはり朝に訪れると雰囲気も違いますし、爽やかな気分で空気がより綺麗な感じがします。
 そして、朝に明るくなってから改めて来てみると、神楽殿で実施中の工事の様子がよりはっきりとわかります。
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■秋宮、修復工事中
 神楽殿では、工事の仮囲いで建屋全体が囲われており、内装が取り外されています。いよいよ本格的な修復が始まりつつある、といった感じでしょうか。
 この旅行記が遅筆な事もあって実際の旅行(22年11月)からは半年近く経ってしまっているわけですが、その後旅行された方のHP写真などを見ると、更に改装が進んで神楽殿全体が分解されてしまい、代わりに工事の足場に「神楽殿の写真」が張られていたりする様ですね。
 工事の進捗によって現地の状況は変わっていくとは思いますが、工期は平成23年9月のようですし、もうしばらくは神楽殿が見られない時期が続きそうです。

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(写真:神楽殿の修復工事の様子。幣拝殿の工事は既に終了。)


 神楽殿は諏訪大社を象徴する風景だと思いますし、少しでも早く無事に工事が終わり、再び姿を見ることができればと思います。

 諏訪大社の公式サイトを見ると、秋宮で(神楽殿/幣拝殿で行われる)結婚式の受付休止期間が今年3月末までなので、既に(この記事を書いている)5月時点ではかなり目処が立つところまで終わっているのでは……と思われます。とはいえ、ネットでいろいろ調べてみると、何点か4月下旬に旅行された方の記事があって、そこでもまだ「工事の足場に絵が張っている」状態になっています。再生した神楽殿が見られるにはもうしばらくかかりそうですね。


■最後のイベントへ
 さて、宿に戻って朝食を食べると、もう出発の時間です。
(その前に前日に行きそびれた春宮に参拝し、4箇所朱印制覇で落雁をいただいたりしましたが、過去の旅行記にも出てくるので省略)

 後は下諏訪の駅まで行って、東京方面行きの列車に乗るだけなのですが、その前に最後のイベントが残っています。
 前回の旅行後、御柱祭があった事もあり、上諏訪の本宮周辺が改装されていたりといろい新しい発見があったわけですが、ここ下諏訪でも新たな名所が出現しています。
 そうした新名所紹介も併せて、次回、本旅行記の最終回(予定)で紹介したいと思います。

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