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2011年6月29日 (水曜日)

Windows7パソコンへの移行(ほぼ)完了

 土曜日にパソコンが熱で逝かれた事から発生した強制引っ越しイベントでしたが、何とかほぼ全ての環境の移行が完了しました。
 先代のパソコンの「映像再生特化型」から所謂「普通のタイプ」に移行した事もあって、動画再生などの画像系が微妙に遅くなったりはしたものの、最新のパソコンに変わった効果はやはり大きく、概ね先代パソコンよりも軽快に動作しています。
(ビデオカードは無事だったのでそのまま引っ越して使えているので、映像関係のパワーダウンも限定的でしたし)

 中でも、今回の更新でWinXP→Windows7に一気に二段階上がった事の効果は大きい感じです。立ち上げ時とシャットダウン時の動作がかなり速くなっています。
(とはいえ、大体OSを新しく入れ直した直後はこんな感じで「軽い」ものの、その後いろいろソフトを入れるに従って重くなってくるものなので、今後の経過次第でしょうか)
 今回こうして故障で買い換える羽目になったのは残念でしたが、(先代機を適切なタイミングで入手した事もあって)結果的にWinXP→Win7への直接移行ができた(VISTAを飛ばす事ができた)のは良かったのではないかと思います。3年前の自分は好判断をしたのではないでしょうか(笑)


 とはいえ、やはり登場直後のOSに変えた事もあって、いくつか移行に当たって戸惑った事もありました。今回は、Win7への移行の際に気がついた、気になった点を書いていきたいと思います。
(この日記は平成23年6月に書かれています。今回挙げた点は、今後のアップデートによって解消されている可能性もあります)

・標準でメールソフトが入っていない
 Outlook等のメールソフトが初期状態では入っていないので、別途DLの必要があります。

・セキュリティ(アクセス権)が妙に厳しい
 結構事ある毎にこの問題が出ます。先代パソコンから無事だったHDをそのまま引っ越した(接続した)のですが、HDDの中身が全て権限の関係で?上書き禁止になっていた時はどうしようかと思いました。

・初期状態からIE9が入っている
 この文章を書いている時点では、各所にまだIE9に完全には対応できていないページが結構あります。IE8や他のブラウザを入れ直すという手もあるのですが…。


 後は、故障中の一時対応用に2代前(先々代)のパソコン(Win2000)を使用しました。データの移動処理などかなり重宝したのですが、情報収集の際にいろいろとネットを巡ってみると、Win2000に対応しているブラウザ(IEでは6までだったかと)は軒並み対応が終了しており、かなりのページが見られなくなっていました。
 (少なくともネット巡回の面では)さすがにもうWin2000のパソコンは限界なのかもしれません。


 そんな感じで、いろいろありつつも無事に移行が終了したわけですが、まだ問題は残されていました。次回の日記ではその辺りの話を書きたいと思います。

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2011年6月25日 (土曜日)

パソコン環境、強制移行中

 普段使用しているパソコンが昨晩に逝ってしまいました。寿命は約3年程でした。
 ここ最近、昔のビデオテープのデータ化を順次やっていた(夜寝ている間に6時間のテープを再生→動画をエンコードしていた)のですが、この数日の暑さでは作業の負荷に耐えられなかった様です。昨晩寝る前に「魔弾の舞踏」を鑑賞しながら「格好いい!」とか言っていたのですが、思えばあれが死亡フラグだったのかもしれません。

 逝ったのがシステム(マザーかCPU)絡みでハードディスクは無事だったため、データ関係は全て無事だったのですが、いずれにしても新たなパソコン環境を手に入れなければなりません。
 こんな事もあろうかとサブ機(現在のメイン機の前に使っていたパソコン)を用意していたので、そちらを使ってデータ救出、そして新しいパソコンを注文しました。
 明日には届くらしいので、新しいパソコンに環境を移行できれば移行完了ですが、完全復活まではしばらく時間が掛かりそうです。OSが一気にXP→7に変わる(そして、7のパソコンはこれまで一切触った事がない)ので、慣れるのに少し時間が掛かりそうな気がします。

 そんなわけで、(ここ最近はほぼ週一回更新なのでほとんど影響が無い気もしますが(笑))しばらくは日記の更新等は減るかもしれません。

 今回は急な事故でしたが、それにしても、昔のFEPでHPに直接UPしていた方式からBlogに変わった事もあってこの日記も普通に更新できていますし、サブ機が健在+IPAD/POD等のネット閲覧環境が整っている事もあるので、昔よりもパソコン移行に伴うダメージはかなり軽減されている感じですね。
(勿論、データが無事だった事も大きいわけですが)
 便利な時代になったものです。


>日曜の桔梗屋出走馬[H23-49]
 上記の事情があるので、競馬日記も縮小版(リンクのみ)です。
 今週は下記の1走。日曜のファルシオンが出走する500万下です。
(何気にあのミラクルフルーツと直接対決か……)
 今回が降級戦になりますし、相手関係を見るといきなり勝ち負けも期待できそうです。前走で大敗しているので調子が戻っている事が前提となりますが、ここで好走して今後の夏競馬に弾みを付けて貰いたいと思います。

■日曜中山12R 3上500万下(D1200)シルクファルシオン号出走 16:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201106030412

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2011年6月17日 (金曜日)

2歳馬紹介(週末の競馬日記)

 帝王賞に出走予定だったシルクメビウス号ですが、疲れのために右前脚の歩様が万全ではない事から、帝王賞を回避して放牧される事になりました。
 残念ですが、ここでしっかり回復して秋に備えて貰いたいと思います。

■今年の2歳出資馬が確定
 今週から2歳戦が始まりますが、うちの出資馬も2歳勢がようやく確定しました。
今年は計6頭です。ここ数年より頭数は減りますが、早期入厩馬も多いですし、現3歳勢(今のところ1頭しか勝ち上がっていない…)以上に活躍して貰いたいです。

・牡馬

◆シルクキングリー(9-23:ディープインパクト×ステイトリースター) 4000万
 http://db.netkeiba.com/horse/2009100785/

 ディープインパクト産駒。ディープ産駒は桜花賞に加えて3歳で安田記念を制して名を上げましたが、個人的には(現時点では)まだ「物足りない」と思っています。そのため、この馬を出資したのはディープ産駒だからというより、母系の優秀さ+早期入厩面が中心的な理由です。
 兄姉のほとんどが勝ち上がり、全兄のメイショウクロガネも勝ち上がりは時間の問題となっています。この馬自身も育成過程も順調、宇治田原に移動し入厩間近など、基本的に非の打ち所がないです。岡田厩舎も最近エステートを勝たせてくれましたし、現時点では不満はありません。
 唯一の欠点?は「高い」事で、この点で結構悩んだのですが出資に踏み切りました。何とか期待に応える活躍をして貰いたいものです。

◆シルクバーニッシュ(9-27:アドマイヤムーン×ビービーバーニング) 2200万
 http://db.netkeiba.com/horse/2009102068/

 板東牧場-領家厩舎という、シルクメビウスと同じライン。このラインの出資馬では、メビウス以前にもリーガルアミューズが一定の成功を収めていますので、言わばこの馬は「三匹目のドジョウ」候補となります。早期入厩予定ですし、2歳からの活躍を期待しています。
 母親は2歳時に大井の重賞を勝っており、その後も中央に転戦して準OPで2着経験あり。更に転出した道営でも重賞勝ち、と2歳から古馬まで幅広く活躍しました。
 SSの3×3というクロス、そして父親のアドマイヤムーンが新種牡馬という事で未知数なのが気になりますが、活躍を期待したいと思います。

◆シルクラングレー(9-48:クロフネ×ジブリール) 800万
 http://db.netkeiba.com/horse/2009102957/

 母はアロンダイトの姉。母の兄妹は他にもシースルオール、モルガナイト、アドマイヤダンサー、クリソプレーズなどが活躍しているが、母ジブリール自身は未勝利馬で、産駒も今のところ中央で勝っていません。この手の馬は本来敬遠する(母親の繁殖成績を重視しているので、基本的には兄姉の過半数勝ち上がりが出資の目安です)のですが、この馬の兄姉については、2着経験があったりと近いところまでは来ています。
 クロフネ産駒、友道康厩舎等といろいろプラス要素も多い事+早期入厩から出資に踏み切りました。
 地味だけどそれなりにやってくれるのでは……。今のところ札幌デビュー予定。


・牝馬
◆エメラルドチャーム(9-04:フジキセキ×グリーンポーラ) 1200万
 http://db.netkeiba.com/horse/2009104964/

 父は芝砂共に産駒活躍しているフジキセキ、兄姉の勝ち上がり率も良好で、ケープリズバーンが重賞を勝っていますし、全姉のリビングデイライツも5勝。兄のレッドシャガーラは現役馬で、現3勝で神戸新聞杯以外は全て掲示板に載っているなど、母系の水準もかなり高いです。
 更に藤原厩舎所属と言うこと無しです。
 今のところはまだ成長途上という感じで、デビュー自体は少し遅くなるかもしれませんが、非常に楽しみにしています。

◆チャペルプリンセス(9-18:キングカメハメハ×チャペルコンサート) 1800万
 http://db.netkeiba.com/horse/2009106495/

 父はリーディング種牡馬、母親はSS産駒でオークス2着馬。初子のキリエ(父BT)は入着に留まりましたが、兄グランドチャペル(父シンボリクリスエス)は無事に勝ち上がり、500万下でも掲示板に載っています。
 関東牝馬ですが、全体的に買い要素が多い事から出資しました。活躍を期待しています。

◆アラディローザ(9-44:サクラバクシンオー×ライジングサンデー) 2000万
 http://db.netkeiba.com/horse/2009103898/

 エーシンホワイティの全妹。タレンティドガールの孫でもあります。牧場のコメントがすごぶる良く、6月入厩と早期デビューも期待されます。
 一見、非の打ち所が無いものの、千代田牧場産ということが悩みの種でした。この牧場の募集馬は出資した3歳馬のクリエイターとガトーディマンシュの成績も今ひとつですし、他の募集馬も今のところ(牧場全体の活躍の割には)不調なのが気になる点です。社台生産馬がシルクで募集されているこのご時勢に、「当たり」が入っていない牧場の馬をわざわざ選ぶ事はないですし……。
 最終的には、全姉のエーシンホワイティ、全兄のドラゴンライズが共に最近復調して来た事が決め手となりました。特にエーシンホワイティが単なる早熟馬で無かった事はプラス要素です。何とか今度こそ活躍して貰いたいところです。


>今週の桔梗屋出走馬[H23-48]
■土曜中山9R 3上500万下(T1200)シルクマタドール号出走 14:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201106030109

 マタドールが土曜中山に出走します。
 ここ2戦は続けて4着。なかなか勝ちきれませんが、惜しいレースが続いています。そろそろ決めて貰いたいところですが……。
 今回ですが、メンバー的に結構チャンスがありそうです。実績的には1000万で好走経験のある降級馬ウォンビーロング、2戦続けて3着のフィールマイハートが上ですが、十分に逆転の目はあると思います。良いレースを期待したいです。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ

・フェリーチェはゲート再審査を受けるも不合格→今週の出走予定も延期に。
・アラディローザが入厩。
・ガトーディマンシュが帰厩。
・クリエイターが帰厩。
・メビウスが放牧。
・ハリウッドサインが入厩。
・クラス替えによる降級馬
 アーネスト:OP→準OP
 ファルシオン:1000万下→500万下

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2011年6月14日 (火曜日)

2歳出資馬確定&水曜の交流戦

■今年の2歳出資馬が確定

 残り2頭で迷っていたのですが、入厩が迫って来た&口数が減ってきた事から、結局シルクキングリー(9-23:ディープインパクト×*ステイトリースター)とアラディローザ(9-44:サクラバクシンオー×ライジングサンデー)に出資申し込みを行いました。
 これで今年の2歳出資馬6頭が全て確定。以下の6頭となりました。

・牡馬
シルクキングリー(9-23:ディープインパクト×ステイトリースター) 4000万
シルクバーニッシュ(9-27:アドマイヤムーン×ビービーバーニング) 2200万
シルクラングレー(9-48:クロフネ×ジブリール) 800万
・牝馬
エメラルドチャーム(9-04:フジキセキ×グリーンポーラ) 1200万
チャペルプリンセス(9-18:キングカメハメハ×チャペルコンサート) 1800万
アラディローザ(9-44:サクラバクシンオー×ライジングサンデー) 2000万

 また次の日記あたりで、この6頭の紹介記事を書きたいと思います。


>水曜の桔梗屋出走馬[H23-47]

■水曜笠松9R 水無月特別(D1800)シルキーフェスタ号出走 15:25
 http://old.race.netkeiba.com/?pid=race_nar&id=2201147061509

 フェスタが笠松の交流戦に出走します。
 500万に昇級してから苦戦が続いていますが、前走は0.8秒差の8着とそれなりの内容でした。調教内容も良かったですし、徐々に良くなって来た感じです。今回も期待したいと思います。
 対戦メンバーですが、何故か内枠5頭が地方馬、外枠5頭が中央馬と綺麗に揃っており、戦績が見比べ易くなっています(笑) これを見ると、地方馬は(地方で)良績を挙げている(ただし、近走勝ちきれずに2着3着が多い)馬が多く、中央勢は中央でそれほど好走していない馬が多い感じです。中央で2着-4着のヤマニンフリスキーあたりが人気になりそうですが、前走は1秒以上離されていますし、3走前以前では大敗していたりと不安定な成績です。
 安定感に欠ける中央勢と、力関係のよく判らない地方馬との組み合わせとなっており、正直どの馬が来るのかよく判らない、どの馬が来てもおかしく無さそうな感じです。その意味では、調子次第ではフェスタにもチャンスがあるのではないかと思います。

 今回、クラス替え直後なので、ここでもし勝つと即1000万下になってしまう(1週早ければ直後に500万に降級していた)ので何だか損な気分ですが、その辺はもし勝てたら言うこととして(笑)、まずは現状を打開するためにも好走して貰いたいですね。前走の内容から更に上積みを見せてくれればと思います。

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2011年6月11日 (土曜日)

「万博公園 螢の夕べ」に行ってきました

 金曜日に、万博公園で開催中の「万博公園 螢の夕べ」に行ってきました。

■万博公園 螢の夕べ
 http://park.expo70.or.jp/hotaru_ev2011.html

 これは5月末から開催されているイベントで、万博の自然公園(日本庭園)に生息している蛍を鑑賞する、というものです。
(自然公園は普段は17時までなのですが、イベント限定で一部が夜間開放されます)


 金曜の夕方にモノレールに乗り継いで万博へ。現地に着いてみると午後7時過ぎ。6月の夏至近くという事でまだ結構明るかったです。途中で夕食を取って時間調整をしたのですが、それでも少し早く来てしまった様です。
 自然公園の中央口から入り、日本庭園の方に入っていきます。普段は見ることの出来ない、夕暮れの自然公園を眺めながら歩いて行きます。
 中央口は入るとすぐ正面に「太陽の塔」があります。夜中に間近で見るライトアップされた太陽の塔もなかなか乙なものです。最近は夜中に目が光る様になっているのですね。

Img_2466
(夕暮れの太陽の塔。蛍は撮影禁止だったので、今回の写真はこれだけです…)

■会場はかなりの人出

 しばらく歩いて日本庭園に到着。当日は雨が降り始めており、更に平日なので来客者も少なそう。ひょっとして自分以外はほとんど来客者は居なくて貸し切り状態かも!? …と甘い妄想を抱いていたのですが、実際はそんな甘い事は無く、日本庭園に入るともの凄い数の来客者でした。
 日本庭園に入ると、まずは中央休憩所があるのですが、周囲は来客者で一杯でした。まだ明るいので蛍が出る時間には早く、更に雨が降り始めていた事もあってかなりの人たちが休憩所で暗くなるのを待っている状態です。
 平日、更に雨天でこの状態なので、土日などはかなりの人出になると思われます。わざわざHPに土日は混みます、場合によっては入場規制もある、と書いているのですが、今回の混み具合なら土日はそれくらい混んでもおかしくないのかも…と思いました。

 そんな中私も、休憩所に入って蛍が出てくる時間になるのを待ちます(実際に蛍の見頃になるのは、完全に暗くなる8時過ぎです)。休憩所からもライトアップされた日本庭園の姿が見えて、なかなか目の保養になります。
 とはいえ、それだけで何十分も時間を潰すのは大変なので、休憩所の中で放映されている万博開催時(1970年)の映像を見ていました。

■70年万博の映像を見た
 http://park.expo70.or.jp/eizoucorner.html

 何本か見たのですが、個人的に興味深かったのが「日本万国博 ナショナルデー・貴賓編」でした。
 開会式や閉会式、そして各日に設けられた開催国がクローズアップされる「ナショナルデー」に来賓として世界各国の元首や大臣が訪問したものを紹介した映像です。
 今から約40年前の映像という事で、勿論登場するのは「40年前の」各国の元首や大臣などです。今でも健在な方の若き日の姿だったり、もう「歴史上の人物」となってしまった方の姿があったりで、なかなか興味深いものがありました。
 そして、その中には(南)ベトナムの首相やエチオピア皇帝、更に中央アフリカ帝国皇帝(当時はまだ大統領)などの姿もあり、彼らに間もなく訪れた運命を思うと何だか複雑な気持ちになったのでした。
 他のビデオも面白そうなラインアップですし、また見に来たいですね。

■久しぶりに見た蛍

 そうこうしているうちに、時間は8時過ぎに。外はすっかり暗くなっており、休憩所で待っていた人々も蛍見学コースに歩き始めていました。私もその後について蛍見学コースに向かいます。

 コース沿いで蛍を見た人たちの歓声があちこちで上がっていたりしたので、結構賑やかです。
 当日は雨だった事もあった事もあって参加者の多く(というより、後半は本降りになったのでほぼ全員)は傘を差しており、後は子供連れや乳母車を押した家族連れが結構多かったので、散策コースは実数以上に手狭な感じでした。雨のない日には傘を差す方は無いわけですが、その分来場者も増えそうですし、どちらにしてもかなり参加者の多い、言わば「賑やかな」イベントです。土日は更に大変な事になりそうです。
 蛍見学、と言うと、「静かな夜道で」カップルや家族連れで風情を楽しむイベントという感じですが、少なくともこのイベントについては「静かな風情」を味わうのは無理かもしれません。


 とはいえ、実際に見た蛍は本当に幻想的で、あちこちで歓声が上がるのも無理がない、そして騒がしい事を加味しても十分に「風情のある」ものでした。
 川辺に舞う蛍の光がいくつも闇の中で舞う様子は本当に幻想的で、目の保養になりました。散策コースは結構長い(約1キロ)ですし、モノレールの駅からここまでもかなり歩くので結構疲れましたが、そんな疲れも吹き飛んでしまう程の美しい光景でした。
 雨の中でしたがここまで来て良かったです。

 私の住んでいる所は比較的自然が残っていて、10年ほど前までは蛍(ヒメボタル)を見る事もあったのですが、さすがに最近では見る事もできなくなってしまいました。そのため、実際にこの目で蛍を見たのは10年振りくらいになります。
 本当に目の保養になりました。こうした季節感溢れるイベントは本当に良いものです。


 年をとったせいか(笑)、無為に日々を過ごしているためか、それとも世の中が便利になりすぎたせいなのか、最近は季節の巡りが早く感じる様になった気がします。今回の様にこうした季節の節目をじっくりと味わう事は、仕事や私生活そして趣味の創作活動も合わせて、充実した生活を送るためには大切な事なのではないか……と改めて感じる様になりました。
(まあ、どちらにしても、電力不足やら何やらで、今年の夏は嫌でも「じっくり味わえる」事になりそうですが……)


 万博公園(自然文化園)はこうしたイベントを季節に合わせていろいろと実施しています。もう一月程すれば、昨年にも参加した「象鼻杯」(蓮の葉にお酒を注いで茎を通して飲むイベント)が開催されると思います。これまでは結構気軽に行ける場所にありながらあまり行ったことの無かった万博公園でしたが、これからは積極的に足を運んでみようと思いました。

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2011年6月 4日 (土曜日)

安田記念にシルクアーネスト号が出走します

>シルクラングレー(9-48)に追加出資しました
 来週で(産地馬体検査のため)締め切りという事で、シルクラングレー(*クロフネ×ジブリール)に追加出資しました。
 メガリスの代替証と春のプレゼントで当たった割引券で丁度馬代金と同額になりました。
 母親ジブリールはアロンダイトの姉にあたるSS産駒で、全妹タンザナイトの子供はモルガナイトを初めとしてコンスタントに活躍しています。兄姉たちは惜しいところまで行きながら勝ち上がれなかったので、ラングレーには頑張って貰いたいところです。


 本当は同時にシルクキングリー(9-23:ディープインパクト×*ステイトリースター)にも申し込み予定だったのですが、シルク公式情報で(場所移動で)疲れが出ているとか出ていたので、もう暫く様子を見ようかと思います。


>今週の桔梗屋出走馬[H23:45-46]

■日曜阪神5R 3歳未勝利(T1800牝)パームアイランド号出走 12:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201109030205

 パームアイランドが日曜阪神の未勝利戦に出走します。
 デビュー戦となった前走では直線の最後には失速してしまいましたが、既走馬相手にいいレースを見せてくれました。あの内容であればこのまま調子を上げていけば勝ち上がりは十分に期待できる内容でした。
 叩き2走目で前走と同距離の今回は引き続き期待されるのですが、今回はかなり相手が揃っています。2戦連続2着のショウナンマハ、3戦連続で馬券に絡んでいるオーシャンビーナスを始め、前走馬券に絡んでいる馬が5頭もいます。この相手にどこまで通用するかが鍵となりそうです。
 今回も続けて掲示板以上に来られる様であれば今後が益々楽しみになってきます。いいレースを期待したいと思います。


■日曜東京11R 安田記念(GI:T1600)シルクアーネスト号出走 15:40
 http://jra.jp/keiba/thisweek/2011/0605_1/syutsuba.html

◇参考:桔梗屋、GI制覇への道(過去出走成績)
01 H18.09.18 シルクウィザード  ダービーGP   5着/14頭(4人)0.8秒差
02 H21.07.08 シルクメビウス   JDダービー   2着/13頭(2人)0.3秒差
03 H21.12.06 シルクメビウス   JCダート    2着/16頭(5人)0.6秒差
04 H22.10.24 シルクオールディー 菊花賞      15着/18頭(8人)1.2秒差
05 H22.10.24 シルクアーネスト  菊花賞      17着/18頭(18人)1.6秒差
06 H22.11.03 シルクメビウス   JBCクラシック 4着/13頭(2人)1.8秒差
07 H22.12.05 シルクメビウス   JCダート    5着/16頭(2人)0.5秒差
08 H22.12.29 シルクメビウス   東京大賞典    5着/14頭(3人)2.0秒差
09 H23. 2.20 シルクメビウス   フェブラリーS  8着/16頭(6人)0.9秒差
(GI出走:4か月振り10度目)


 GI、安田記念にシルクアーネスト号が出走します。
 今週の初めには補欠第1位で除外対象(来週のエプソムCと両睨み)でしたが、回避馬が出たために出走できる事となりました。
 三冠馬アパパネを始めとする錚々たるメンバーの中、前走が準OPでいきなりGIという事になります。出走馬では最も実績が無いですし、常識的に考えれば好走は難しいです。
 しかし、前週にダービーを勝った池添騎手を確保、同条件レースを楽勝しての臨戦、そして直前での出走が出来る様になった経過など、風は吹いている感じがします。この勢いを生かして貰いたいですね。
 馬自身の調子は良いですし、前走は今回と同じ東京のマイル戦で完勝しています。前回のGI挑戦である菊花賞では惨敗でしたが、今回は適性も臨戦過程も確実に上です。相手なりに走る面もありますし、かなり低い人気だとは思いますが、少なくとも人気以上の好走はしてくれるものと信じています。
 今回アーネストの安田記念挑戦で、うちのGI出走も延べ10回目となりました。良いレースを、そしてできれば勝利を期待したいと思います。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・フェスタが帰厩。
・アルバスが帰厩。

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