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2011年12月25日 (日曜日)

東方八雲旅行記-3:ゆかり館から八雲風穴へ


(東方八雲旅行記 目次)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/09/post-a9c6.html


■道路が狭くて怖かった話

 さて、台風が迫る中、何とか無事に出雲空港に到着。

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(出雲空港は「縁結び空港」らしいです)

 風雨が結構強い中、レンタカーを借りていよいよ出発です。
 まず最初の目標は、当初の旅行予定である「八雲風穴」です。レンタカーを走らせて目的地に向かいます。

 出雲周辺は道路も広かったのですが、目的地が山間部という事もあり、だんだん道幅が狭くなって来て、しばらくすると一車線の道路ばかりになってきます。
 更に、山に入ると道幅も更に狭くなってきて「この状態で対向車がきたらどうするの?」という状態になってきました。ある程度幅があれば道の端に避けられるわけですが、完全に山道になるとその余裕もなくなり、少しでも道を外れると脱輪か崖下行きという感じになって来ました。
 日頃こうした道を走り慣れている方なら問題ないのでしょうが、私の様なあまり車に乗らない「ペーパー黄金免許所持者」にとっては、ヒヤヒヤしながらの運転となりました。
 幸いにも、元々交通量が少ないのか、それとも台風接近のおかげか、車と出会うこともほとんどありませんでした。一人旅だったためにレンタカーも軽自動車でしたので、何とかトラブルもなく移動する事ができました。
 現地の立地関係的に、諏訪とは違って電車だけでの旅行はかなり厳しく、バスやタクシーを使うのでなければ車が必須となりますが、狭い道路が多くて結構怖いという事は留意しておく必要があると思います。

■ゆかり館に到着
 そんな感じで、何とか車を走らせて目的地付近までやって来ました。
 須佐神社の近くまでくると、ある程度拓けた村になっており、大きな無料駐車場があります。
 その側にあるのが温泉施設「ゆかり館」です。
 「ゆかり館」に入るのはまた後として、まずはここで駐車して、須佐神社、そして「八雲風穴」に徒歩で移動する事にしました。


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(ゆかり館とその周辺施設の地図。地図では八雲風穴はすぐ近くに見えますが、実際には……)

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(ゆかり館の入口)

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(バス停も「ゆかり館」)

 八雲風穴については、ここから2キロ程距離があります。現地にも駐車場があり、本来はそこまで車で行くのが良いのですが、ここからずっと細い山道っぽい感じで怖かった事と、折角なので出雲の山間部を少し歩いてみようという事で、ここに車を止めて徒歩で行ってみる事にしました。

 「ゆかり館」については、八雲風穴から戻った後で立ち寄りましたので、後の回で詳しく取り上げたいと思います。

■八雲風穴への道
 「ゆかり館」前から「八雲風穴」へと歩いて行きます。
 ゆかり館から少し歩くとすぐに「須佐神社」があります。100mも離れていません。ここは須佐之男命が祭られている神社になります。
(ここも八雲風穴からの復路に立ち寄りましたので、改めて取り上げる予定です)

 ゆかり館から須佐神社がすぐ近くにあったので、ここから「八雲風穴」もそれほど離れていないのかな…と思ったのですが、想像以上に歩く事になりました。確かに八雲風穴まで2キロという看板はあるのですが……。
 しばらく歩いていくと、段々「八雲風穴」の案内も増えてきます。看板には謎のキャラクターが描かれています。何というか……昭和臭にあふれています。


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(謎の八雲風穴マスコットキャラクター)

 彼女?にはとりあえず、仮に「ゆかりん」と名付け、ひとまず先を進みます。

 それにしても、結構遠くて歩かされます。2キロ程度なのでちょっとした散歩程度かなと思っていたのですが、何分山への上り坂なのです。
 やっぱり車で行けば良かったかな、でも、こんな道で対向車が来たら対処できないよなぁ…などと考えを巡らせながら、ひたすら山道を上っていきます。

 かなり歩いて、ようやく「八雲風穴」の入口が見えてきました。
 「ゆかりん(仮名)」が実際には「風太郎くん」である事が判ったところで、次回の日記に続きます。次回はいよいよ八雲風穴に入ってみたいと思います。

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(「風太郎くん」でした)

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