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2012年2月18日 (土曜日)

雪の競馬日記

 今日は京都競馬場のレースが一時中断するなど、雪の影響が結構ありましたね。
 明日は(雪が降るかはともかく)気温はもっと低くなる様で、もう2月も後半だというのに、寒い日が続きます。
 寒い日が平日ではなくて土日に来るというのは、節電対策の面では助かっているのかもしれませんが、折角の休日なのに、外出するのが億劫になって困ります。髪が伸びてきてそろそろ散髪に行かないといけないのですが、この時期に髪を切ったら一発で風邪を引きそうだなぁ……。

>今週の出走馬[H24-11]
■日曜東京4R 3歳未勝利(T1600) チャペルプリンセス号出走 11:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201205010804

 チャペルプリンセスが復帰戦を迎えます。
 放牧前に二走いますが、いずれも今ひとつといった結果でした。デビュー戦はいかにも調教代わりといった感じの直線だけの競馬。二戦目は前で競馬を進める筈が出遅れ、重馬場で末脚も不発……と、不本意なレースが続いています。放牧を挟み、今回は改めての一戦となります。
 鞍上に田辺騎手を確保。最終追い切りはいまいちだったものの、一週前の調教時計は結構良かったので、放牧による良化が期待できます。

 そんな今回ですが……正直相手関係がかなり厳しいです。前走2着馬が4頭もいるという超ハイレベルな一戦となっています。スムーズなレースができれば、過去2戦よりは勝負になると思われるので、後はどこまで差を詰められるかでしょうか。
 まずは今回無事に回ってきて貰って、叩いての前進に期待したいと思います。

>その他、今週の出資馬あらすじ
・フェスタが放牧。
・エステートが帰厩。
・来週デビュー予定のバーニッシュが東京に登録、除外で権利獲得。

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2012年2月11日 (土曜日)

復活を目指して……

 先週の1000万下に出走したシルクデイブレイク号が、直線でいい伸び脚を見せて見事に復帰後2勝目を挙げてくれました。
 まだ余力のありそうな勝ちっぷりでしたし、昇級後も楽しみです。

 それにしても、復帰前の低迷ぶりからはまるで別馬と言っていい程の復活ぶりです。デビュー時に素質の片鱗は見せていたものの、復帰初戦が単勝万馬券だった事からも判る様に、休養前は500万でも苦しい状態だったのですが……。
 時々こうした劇的な復活があるので、競馬は面白いですね。

 うちの過去の出資馬でも、アーネストやオールディー(ともに、デビュー戦では約3秒負けている)、ドラグーン(500万でタイムオーバー→その後準OPへ)、リーガルアミューズ(3~4歳前半まで低迷→いきなり覚醒して1000万上位クラスに)など、一時の低迷から活躍してくれた例は結構あります。
 こうした事例があるからこそ、現在低迷している馬たちについても、復活の可能性を期待しながら応援する事ができるというものです。


>今週の出走馬[H24-10]
■日曜東京8R 4上500万下(T2400) シルキーフェスタ号出走 14:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201205010608

 そんなわけで、復活の待たれるシルキーフェスタ号の出走です。
 昨年秋に関東に移籍、血統的にあっていると思われる芝で2走しています。道中の位置取りが後方すぎて着順はいまいちなものの、共に34秒台の末脚を使っています。ある程度前で競馬ができれば、もう少しチャンスは広がるのではと思われます。今回は対戦相手に先行馬が不在ですし、長い距離なのでより前方でのレースが期待できます。
 今回は更に距離が伸びますが、血統的には問題が無いと思います。また、課題の体調面についても何とか大丈夫な様です。対戦メンバーのレベル自体はそれほど高くないですし、何とか復活のきっかけを掴んで貰いたいです。

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2012年2月 4日 (土曜日)

メビウス基金(一口馬主の還付金)

 今年も、シルクHCから前年分の「収支明細書」が送られて来ました。

 これは、文字通り、前年の一口馬主の収支が集計されたもので、前年の各馬ごとの収支報告に加えて、全体での
・収入金額合計
・必要経費(支出)合計
・所得金額合計(上記の収入-支出)
・源泉徴収税額合計

が書かれています。
 このうち、直接的な言い回しをすれば「一口馬主の儲け」に相当する「所得金額合計」が法的には「雑所得」として扱われ、収支条件によっては税金の支払いが必要になります。
 ここで問題になるのが「源泉徴収税額」なのですが、これは「税金の支払いが必要である事(≒出資馬全体で黒字である)」を前提にして「黒字の出資馬毎に」レースで各馬が賞金を獲得する毎に、源泉徴収(天引き)されています。
 しかし、実際には「出資馬全体」では赤字なので、こうして天引きで持って行かれたお金は、実際には払わなくて良かったお金という事になります。そのため、毎年この時期に還付申告を行う事で、源泉徴収額を返して貰う必要があります。

 まとめると、私の様に一口馬主収支が赤字の人間の場合、還付申告を行う事で、「源泉徴収税額合計」に書かれている額のお金が貰える……というか、帰ってくる事になります。
(収支が黒字の場合は雑所得として通算して確定申告で精算を行うので、一部しか帰ってこなかったり、更に取られたりする様ですが、うちには縁のない話なので(笑)その辺を知りたい方は黒字収支の方のページをご参照下さい)


 私の場合、ここ数年はシルクメビウス号が重賞で活躍してくれている事もあり、毎年の還付金も結構な額になっており、一昨年の還付金は約3万5千円、去年の還付金は6万7千円もありました(大半がメビウスの重賞レースの賞金から天引きされた分)。
 ちょっとしたボーナスと言ってもいい額で、個人的に「メビウス基金」と勝手に名付けて、何となく楽しみに待っておりました。

 そんな「メビウス基金」の今回の額は約2万6千円。勿論一口馬主全体では赤字なので(笑)今年も還付申告で全額が帰ってきます。
 「メビウス基金」といいつつ、去年はメビウスが2走しかしていない事もあって、内訳としてはアーネストが一番大きくなっています。
 ちなみに、昨年で源泉徴収税額を取られている(=黒字だった)のは、アルボーレ、メビウス、ファルシオン、アーネスト、ハリウッドサインの5頭です。アルボーレとハリウッドサインの2頭は引退時の精算によって黒字になっているので、実質の黒字馬は残る3頭のみという事になります。厳しいなぁ……。

 何はともあれ、申告で2万6千円が返ってくる事になるので、そろそろ申告の準備に掛かりたいと思います。
 それにしても、(過去の日記でも何回か愚痴っていますが)このお金はそもそも「払わなくてもいいのに勝手に天引きされている」お金が返ってきているだけで、しかも確定申告(還付申告)をしないと帰ってこないのですよね。
 私は給与所得者で、特に(確定申告をしないといけないような)要素も無かったので、これまで年末調整だけで税金関係は完結していたのですが、この制度が始まってからは毎年確定申告(還付申告)をしないといけなくなったので、格段に面倒になりました。何とか制度を改善して欲しいものです……。


>今週の出走馬[H24-09]

■日曜京都12R 3歳未勝利(D1200) シルクデイブレイク号出走 16:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201208020412

 デイブレイクが日曜最終Rに出走します。
 昇級初戦であった前走も3着に健闘。二走前は単勝万馬券だったのでまだ半信半疑でしたが、二走続けての快走で、改めて力を見せてくれました。もう休養前からは完全に別馬と言ってもいい成長ぶりです。今回も引き続き期待されます。
 ソエ、息遣い、使ってからの反動が気になる…等、厩舎サイドのコメントが微妙なものになっているのが気になりますが、対戦相手もそれなりですし、前走並みに走ることができれば十分に上位も狙えるのではないかと思います(使った後は一息入れた方がいいのかも)。今回もいいレースを見せて貰いたいと思います。


>その他、今週の出資馬あらすじ
・キングリーは一旦放牧へ。
・アーネストも短期放牧へ。
・フェスタが帰厩。
・チャペルプリンセスが帰厩。
・エスティームは関東に転厩へ。

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