« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月24日 (土曜日)

3月も終わりの競馬日記

 ここ最近、重賞で1番人気が飛び続けています。先週の阪神大賞典ではさすがに1番人気が勝つだろうと思っていたのですが、あんなハプニングが発生する始末です。
 今週から春のGI戦線が始まりますが、いったいどうなってしまうのでしょうか。


>今週の出走馬[H24-19]
■土曜中山7R 4上500万下(D1800) シルクエスティーム号出走 13:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201206030107

 エスティームが土曜中山に出走します。
 前走は手薄な10頭立てながら6着と健闘しました。ようやく、このクラスでもやっていける芽か出てきた様な感じです。今回も引き続き期待したいと思います。
 今回は前走で馬券に絡んだ馬が3頭いるなど、前回と比べて相手関係は大幅に強化されますが、何とか頑張れば掲示板圏内あたりは目指せないかな…と思います。
 今回の鞍上である小林淳騎手は、今週限りでの引退が発表されています。現在、通算300勝まであとひとつのところまで来ていますし、できれば、最終週での達成のために力を発揮して貰いたいところです。


>その他、今週の出資馬あらすじ
・キングリーは今週の毎日杯に登録も回避→はなみずき賞へ
・エメラルドチャームが入厩(厩舎は吉村厩舎に変更)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土曜日)

二戦目適距離で期待

>今週の出走馬[H24-18]
■土曜阪神10R なにわS(D1200) シルクデイブレイク号出走 15:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201209010710

 デイブレイクが土曜阪神の準メインに出走します。
 準OPへの昇級初戦となった前走は、1400への延長が響いたのか、それともクラス慣れしていなかったためか、いまいち伸びずに6着という結果でした。
 今回は昇級2戦目になりますし、距離も得意の1200に戻ります。鞍上も川島騎手に戻りますし、馬自身の調子も引き続き良い様です。前進が期待できそうです。
 対戦相手も、有力どころが4頭も抽選で除外された結果、かなり与しやすい相手関係になっています。今回は少なくとも掲示板あたりは確保したいところです。

>その他、今週の出資馬あらすじ
・アラディローザが放牧。
・ラングレーがゲート試験合格。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月10日 (土曜日)

期待の三鞍

 今週の出資馬は土曜日に3走です。メインはもし勝てればクラシック挑戦への足がかりとなるキングリーのゆきやなぎ賞ですが、他の2鞍もそれぞれ期待できそうで楽しみです。

>今週の出走馬[H24:15-17]

■土曜中京4R 3歳未勝利(T1400) アラディローザ号出走 11:15
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201207010304

 アラディローザが復帰戦を迎えます。
 エーシンホワイティの全妹として期待された本馬でしたが、デビューから2戦は掲示板内外をウロウロするあたり。そして、年末に1800m戦に伸ばしたレースでは特に良いところの無い結果でした。その後放牧に出され、今回は放牧明け初戦となります。
 今回は比較的適性のありそうな1400m戦ですし、ほぼ全馬がデビュー戦か休み明け。更に前走で掲示板に載った馬が2頭しかいないという対戦相手なので、何が起きても不思議ではない感じです。できればこのあたりで上位に入り、勝ち上がりの目を見せて貰いたいところです。

■土曜中京6R 4上500万下(D1800) シルクエスティーム号出走 12:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201207010306

 エスティームが連闘で出走して来ました。
 先週のレースでも結果は13着といまいちでしたが、過去数戦よりはかなりマシになった感触がありました。DDSP気味という事もあったようですが、今回は舌を縛って対策する様ですし、前走より前での競馬を試すなど、いろいろと試行錯誤してくれている様です。
 今回は連闘での効果も期待できますし、10頭立ての消灯数、更に前走で掲示板に載った馬は2頭だけという面々なので、前進を見込むには最高の条件ではないかと思います。何とかここで復活のきっかけを掴んで貰いたいと思います。


■土曜阪神9R ゆきやなぎ賞(T2400) シルクキングリー号出走 14:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201209010509

 前走で強い勝ち方をしたキングリーが短期放牧を挟んで、阪神のゆきやなぎ賞に出走します。
 クラシック出走を意識し、元々は若葉Sとの両にらみだったのですが、確実に賞金を上積みすべくここに使って来ました。もし勝てれば、次走は毎日杯等のクラシック前哨戦のどこかになるものと考えられます。
 厩舎側は引き続き強気で、「ここは負けられない」等のコメントを出しています。
 確かに新馬~未勝利時代にトリップ、ベールドインパクトと僅差の競馬で、出走レースの時計や対戦相手のレベルが軒並み高い中を勝ち上がって来たので、かなり期待も高いのですが、今のところはまだ未勝利を勝っただけに過ぎないので、個人的にはまずは500万やOP戦で好走できるところを見たいな……と思います。
 未勝利時代の実績からかキングリーも結構人気しているのですが、対戦相手ではマカハやトーセンホマレボシの評価が高い様ですし、その他にもOPや重賞で善戦している馬も出走しています。このメンバー相手に本当に勝ち負けできるのか、改めて、その力を見せて貰いたいと思います。

>その他、今週の出資馬あらすじ
・ラングレーが入厩。
・エステートが放牧。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 4日 (日曜日)

書棚は今、大探偵時代

 最近すっかり、二週間毎の日課となっている、図書館通い。
 数年前に家の近くにできた事もあって、図書館で各種雑誌の最新号を一通り流し読み、興味のあるバックナンバーを(貸出期間である)二週間借りて自宅でじっくり読む……というのが、すっかり最近の生活リズムとして根付いています。

 そんなわけで、今日も図書館に行ってきたわけですが、雑誌コーナーで文学雑誌が置かれている本棚を見ると、予想外の場所に何だか見覚えのある絵柄が……。

■「ハヤカワミステリマガジン」2012年4月号
 特集:探偵オペラミルキィホームズの系譜
 http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/711204.html

 ……という感じで、ミステリー小説の月刊誌の表紙がいきなり「ミルキィホームズ」のアニメ絵だったので吹いてしまいました。
 ちなみに、2号前の表紙はこんな↓感じです。毎回、この手の落ち着いた表紙が並んでいる本棚で、いきなりこの4人だったので吹いてしまいました。

 http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/711202.html

(なぜ「前号」ではなくて「2号前」の表紙を使うのかは最後に触れます)


 私もこのアニメは2期から見ているのですが、(少なくとも2期については)どう見ても探偵や推理など全くしていません(笑) こんな状況で、どんな感じの特集になっているのでしょうか。
 早速、手に取って読んでみましたが、なかなか読み応えがあって面白い特集でした。


 制作スタッフの方々へのインタビューも面白かったですが、なんと言っても、作品内に出てくる名作ミステリのオマージュ要素について個別に触れているのが、「ミステリマガジン」らしいといったところでしょうか。
 このアニメの主人公たちが有名な探偵たちの子孫という設定になっている事もあって、各話のタイトルや各場面の節々に、ミステリ小説好きの琴線に触れる様なオマージュ要素が数多く散りばめられています。特集を読みつつ、改めて思い返してみると本当にいろいろなものが隠されていて、奥深さを感じさせられます。

 「ミルキィホームズ」のアニメをニコ動等で見ていると、こうした場面のところで元ネタのミステリが「わかっている人」のコメントが書き込みまれていて、それを見て更に楽しめるのがいいところです。
 こうしたオマージュ要素の詰め込みが過ぎると「わかっている人」以外は着いて来られない状態になるわけですが、「ミルキィホームズ」については、ミステリ要素以外にも他のアニメ作品などからものすごく多くのネタを引っ張ってきて詰め込んでいるので、誰が見ても思わずクスリと来る要素が幾つもあって楽しめる作品になっていると思います。
 そのためか、毎回非常に内容が濃くなっていて、30分アニメなのに、いつも一時間以上見たような気分になります。

 ……と言いつつも、自分のこのアニメに対する評価は「(良い意味での)マジキチアニメ」ですが(笑)
 毎週月曜日の夜に、ニコ動で毎週更新される「ミルキィホームズ」と「黄金バット(60年代のアニメ)」を見るのが、すっかり、週初めに仕事から疲れて帰ってきた後の憩いの時間となっています。


 「ミステリマガジン」の特集の方ですが、アニメについての話だけでなく、主人公4人の元ネタの中で(日本では)一番陰が薄いと思われるネロ・ウルフの原作小説(レックス・スタウトの「独立記念日の殺人」)も掲載されていたりと、ミステリ雑誌らしい良い特集だったのでは、と思います。
(元ネタの中では、個人的には「コーデリア・グレイ」シリーズが好きなので、もっと日本でも人気が出てくれればいいのですが……)
 興味のある方は、是非手に取ってみて下さい。


 この「ミステリマガジン」ですが、実は前の号では「逆転裁判」を特集しています。
 http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/711203.html

 こうした特集などをきっかけに、今後、アニメやゲーム作品から元ネタに興味を持って貰って、ミステリ小説等に「逆輸入」される流れができれば、面白いのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 3日 (土曜日)

3月突入競馬日記

 エンパイアメーカーの産駒が最近好調ですね。
 勿論現在の出世頭はフェデラリストですが、その他の馬たちも勝ち上がり率がかなり高いですし、米国時代の産駒も活躍しているので「当たり」の可能性がかなり高そうです。
 この馬を輸入した(去年から供用開始)のはJBBAですが、久々に社台勢に対抗できるレベルの種牡馬となり得るのではないでしょうか。
 まあ、最近は繁殖牝馬の差もあって、ステイゴールドの事例のように、こうした「当たり」種牡馬を非社台が持っていても、肝心の代表産駒、活躍産駒は結局社台が輩出するパターンになってしまう感じもしますが……。


>今週の出走馬[H24:12-14]

■土曜阪神9R 吹田特別(D1800) シルクエステート号出走 14:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201209010309

 エステートが土曜の阪神で復帰します。
 昨年は安定した末脚を武器に500万下を勝利して再昇級→1000万下でも2着に入ったのを初め、最後に芝に手を伸ばして二桁着順になったのが蛇足だったものの、ほぼ掲示板圏内を確保するなど活躍しました。
 今回は復帰戦となりますが、状態もいい様ですし初戦から楽しみです。前走2着馬が3頭もいる高レベルの対戦相手ですが、有力馬に先行馬が多いですし、末脚が届く可能性も十分あるのではないでしょうか。楽しみです。

■土曜中京11R 中京GO記念(D1400) シルクデイブレイク号出走 15:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201207010111

 改装オープンした中京のメインレースに、デイブレイクが出走します。
 年明けから再覚醒して、500万、1000万とあっさりと突破。今回は準OPへの昇級戦となりますが、前走の勝ちっぷりから十分に通用すると思います。
 これまで良積が1200以下に集中しているので、今回1400で好走できるかも試金石となります。これまで1200以下と1700しか使っていないので未知数ですが、個人的には1400も守備範囲内だと思われます。
 何故か新聞にはほとんど印がないですが、この対戦相手であれば十分に上位進出の目があると思います。期待したいです。

■日曜中京6R 4上500万下(D1800) シルクエスティーム号出走 12:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201207010206

 出資馬4歳勢唯一の生き残りにして、最大の頭痛の種、エスティームが転厩初戦を迎えます。
 レースではここ3戦、1.8秒差-3.6秒差-6.1秒差とどうしようもない成績です。今回の対戦相手は、前走で馬券に絡んだ馬が1頭もいないという、本来であればかなり美味しい条件なのですが、エスティーム自身の成績が酷すぎるので強気になれる要素がありません。
 能力よりもどうも走る気の方に問題があるので、何かやる気になるきっかけがあれば復活の可能性はあると思います。今回は転厩初戦となりますし、厩舎情報によれば、最後までしっかり走ってくれる可能性もあるようです。何とか今後の復活に繋がる良いレースをして貰えればと思います。


>その他、今週の出資馬あらすじ
・バーニッシュが放牧。
・アラディローザが帰厩。
・キングリーの次走は若葉Sかゆきやなぎ賞予定。
・メビウスの復帰戦は順調ならアンタレスS予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »