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2012年5月22日 (火曜日)

シルク10-14(アウレオーラ)に追加出資+シルク2歳臨時募集馬寸評

■シルク10-14(アウレオーラ)に追加出資しました
 入厩が近くなってきたのと、残口が減ってきた事もあるので、シルク10-14(アウレオーラ)に追加出資の申し込みを行いました。

 http://db.netkeiba.com/horse/2010104425/

 牝馬の割に馬格もいいですし、仕上がりも良さそうな感じです。順調に入厩できるかが気がかりだったのですが、ここまで順調に来ている感じです。

 父がダイワメジャー、母が元出資馬のシルクラジアンスとなります。シルクラジアンスはオークス馬シルクプリマドンナの妹にあたり、自分にとって出資初年度世代となります。出資馬の初出走もこの馬でした。縁の血統になりますので、活躍して欲しいですね。


■2歳臨時募集馬寸評
 今月のシルク会報に、2歳臨時募集馬(2頭)の情報が同封されていましたので、自分の感じた寸評を書いておきたいと思います。


 イサドラの2010(父ウォーエンブレム)は、履歴を調べて見ましたが、セレクトセールで3300万円で個人馬主に購買されていますが、何らかの事情で手放した様ですね。前年度の同時期にディープインパクト産駒3頭が追加募集されましたが、この時と「前の馬主さん」が同じなので、要するに前年度同様、「流れてきた」馬をシルクに回したものと思われます。
 ブラックタキシードやエアパスカルが近親にいる血統は悪くないですし、母親の繁殖成績も良好。全兄も2勝しています。ただ、この馬の前に流産死産と前二年間のブランクがある事が気になります。翌年に父ジャングルポケットの牝馬が無事に生まれていますので大丈夫かもしれませんが……。
 募集時期的に、即戦力になるのであれば買いかもしれませんが、前年度に同じ経緯で募集されたディープ産駒達がまだ結果を出せていない現状では、4200万という募集価格はどうしても高く映ります。


 レイジーリヴァーの2010ですが、データベースを見ると、既に「カンボレバン(フランスの地域名)」という馬名が付いていますね。暫定なのか、それともこの名前で確定するのでしょうか。
 昨年のオータムセールで1450万円(セールの最高価格)でノーザンファームに購買されています。こちらは募集経過自体は特に問題なさそうな感じです。
 カタログでは無かった事にされていますが、一つ上(現3歳)にタイキシャトル産駒の牡馬がいるのですが、現時点では未デビューです。名前もついていないので、何らかのトラブルがあった可能性が高いと思われます。この馬は第2子なので、兄姉の結果が出ていない事になります。自分の出資基準的には、第1子であればともかく、兄姉が一定の結果が出ていないと食指が動かない感じですね。

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