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2012年5月26日 (土曜日)

東京優駿競馬日記

 今週はいよいよダービーですね。
 実はうちの出資馬も、ダービー当日、日曜東京の11レースに出走が予定されているので、頑張って貰いたいところです(レース番号がずれているので、ダービーと目黒記念の間の中休み的なレースですが(笑))。


>今週の出走馬[H24:34-35]

■土曜京都6R 3歳500万下(D1800) シルクラングレー号出走 12:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201208031106

 ラングレーが土曜京都に出走します。
 デビュー勝ちからの昇級初戦となった前走では、早い時計に戸惑いながらも、直線追い上げて掲示板を確保してくれました。昇級二戦目となる今回はクラス慣れも見込めますし、改めて期待したいと思います。
 今回もそれなりに相手が揃っていますが、かなり豪華メンバーだった前走でも掲示板を確保してくれましたし、今回もいいレースを見せて貰いたいと思います。


■日曜東京11R 富嶽賞(D1400) シルクファルシオン号出走 16:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201205021211

 ファルシオンが日曜の東京で8ヶ月ぶりに復帰します。
 前走後に障害への転向の旨が発表されており、今回は「とりあえず復帰戦は平地を使う」感じではあるのですが、前走でも0.6秒しか負けていませんし、過去には2着に一回、掲示板にも2回来ています。休み明けではありますが、ここでも十分に通用する力はあると思います。
 実はこのレース、去年も出走していたのですが、不良馬場が応えたのか16着に敗退しています。今年は何とかより良い着順に来られるように期待したいところです。

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2012年5月22日 (火曜日)

シルク10-14(アウレオーラ)に追加出資+シルク2歳臨時募集馬寸評

■シルク10-14(アウレオーラ)に追加出資しました
 入厩が近くなってきたのと、残口が減ってきた事もあるので、シルク10-14(アウレオーラ)に追加出資の申し込みを行いました。

 http://db.netkeiba.com/horse/2010104425/

 牝馬の割に馬格もいいですし、仕上がりも良さそうな感じです。順調に入厩できるかが気がかりだったのですが、ここまで順調に来ている感じです。

 父がダイワメジャー、母が元出資馬のシルクラジアンスとなります。シルクラジアンスはオークス馬シルクプリマドンナの妹にあたり、自分にとって出資初年度世代となります。出資馬の初出走もこの馬でした。縁の血統になりますので、活躍して欲しいですね。


■2歳臨時募集馬寸評
 今月のシルク会報に、2歳臨時募集馬(2頭)の情報が同封されていましたので、自分の感じた寸評を書いておきたいと思います。


 イサドラの2010(父ウォーエンブレム)は、履歴を調べて見ましたが、セレクトセールで3300万円で個人馬主に購買されていますが、何らかの事情で手放した様ですね。前年度の同時期にディープインパクト産駒3頭が追加募集されましたが、この時と「前の馬主さん」が同じなので、要するに前年度同様、「流れてきた」馬をシルクに回したものと思われます。
 ブラックタキシードやエアパスカルが近親にいる血統は悪くないですし、母親の繁殖成績も良好。全兄も2勝しています。ただ、この馬の前に流産死産と前二年間のブランクがある事が気になります。翌年に父ジャングルポケットの牝馬が無事に生まれていますので大丈夫かもしれませんが……。
 募集時期的に、即戦力になるのであれば買いかもしれませんが、前年度に同じ経緯で募集されたディープ産駒達がまだ結果を出せていない現状では、4200万という募集価格はどうしても高く映ります。


 レイジーリヴァーの2010ですが、データベースを見ると、既に「カンボレバン(フランスの地域名)」という馬名が付いていますね。暫定なのか、それともこの名前で確定するのでしょうか。
 昨年のオータムセールで1450万円(セールの最高価格)でノーザンファームに購買されています。こちらは募集経過自体は特に問題なさそうな感じです。
 カタログでは無かった事にされていますが、一つ上(現3歳)にタイキシャトル産駒の牡馬がいるのですが、現時点では未デビューです。名前もついていないので、何らかのトラブルがあった可能性が高いと思われます。この馬は第2子なので、兄姉の結果が出ていない事になります。自分の出資基準的には、第1子であればともかく、兄姉が一定の結果が出ていないと食指が動かない感じですね。

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2012年5月13日 (日曜日)

「紅蓮華」体験版感想

 桐月さんがシナリオを担当されている「紅蓮華」(6月発売)の体験版が出たので、プレイしてみました。過去作品に劣らず今後に期待させる内容で、本編が益々楽しみになりました。
 簡単に感想を書いてみたいと思います。


■基本情報
 「紅蓮華」 妖と人が紡ぐ純愛伝奇AVG   制作会社:Escu:de
 6月29日発売予定

 URL:http://www.escude.co.jp/product/gurenka/top.html


■体験版プレイ時間…2時間程度。最後に本編の予告編あり。

■感想等
 毎回楽しみにしている桐月さんシナリオのゲームなので、細部はともかく、基本的には文句などありません(笑) 体験版という事で導入部のみという形になりますが、過去作と同じく、今後が楽しみになる展開でした。6月発売の本編が楽しみです。

(シナリオ面、キャラクター)
 シナリオ面には大筋では文句を付けるところはないのですが、気になるのが伝奇要素の描写と主人公たちの対応でしょうか。
 コンチェルトノートやシンセミアの様に、初期は日常モードでじわじわと非日常が浸食していく……という展開では無く、今回は最初から怪現象に巻き込まれるわけですが、主人公たちが特殊な状況にいきなり適応しすぎな感じがします。また、主人公視点からの怪現象や伝奇設定に対する説明がやや唐突気味というか、不足しているかな……と言ったイメージを受けました。
 ただ、説明の文章や主人公が考える場面をあまり細かく描写して、展開のテンポを遅くするのもどうかと思うので、結局は今くらいのさじ加減が一番いいのかもしれません。

 桐月さん作品の主人公は、本作に限らず主人公はそれほど特別な能力者ではなく、異常な状態に陥っても「持っているカードで何とかする」事を(プレイヤーの視点からも納得できる形で)懸命に考えるという特徴があり、このことは歴代の主人公たちが高い好感度、そして評価を受ける事に繋がっていたと思います。
 今回の主人公は、最初からある意味特殊能力者になるので、主人公の活躍をどんな形で料理してくれるのか、本編を楽しみに待ちたいと思います。


 キャラクターについては、世間の評判を見ると(その服装から?)エウスリーゼの人気が高い様ですが、私個人的には、主人公の幼馴染みである「永月文香」が一番気になる存在になりました。胸が大きすぎる事が残念ですが(できれば春名先生と同程度まで削って欲しい……笑)、事前のイメージよりも快活な感じで、体験版で最も株が上がったキャラだと思います。
 名前の読みが自分と同じ「ながつき」なのですが、体験版を通じて、主人公を初めとして登場キャラクターのほぼ全員にながつきながつきと呼び捨てにされるので微妙な気分になったりもしましたが(笑) 本編では幸せになれると信じて応援したいと思います。


(システム面)
 違う会社からの作品という事で懸念されたのが「システム面」だったのですが、幸いにも?あっぷりけでおなじみのフローチャートシステムがこちらでも使われています。体験版ではシナリオがほぼ一本道なので、真価を試されるのは本編でという事にはなりますが、この面で劣化しない(と思われる)だけでも十分なプラス点だと思います。
 その他についても概ね良い感じだと思うのですが、細部ではいろいろ改善して欲しい点がありました。何点か挙げておきたいと思います。

・体験版をDL、解凍した後のフォルダ名が(「紅蓮華」の単語が全く入っておらず)「ネット体験版」というのは……。何のゲームの体験版なのか判らなくて不親切です。
・効果音がくどい、というか自己主張しすぎだと思います。最初やったときは「太閤立志伝」かと思いました(笑) もう少し控えめにした方が良かったのではと思います。
・バックログが少し見にくい感じ。行間が詰まりすぎている事が原因でしょうか。あと、発言者の顔を入れるのは面白い趣向だと思いますが、表示が右側だと判りづらい(発言者名と反対側なので、視線が「散る」ため、顔表示が発言者を示す為の役割を果たしていない)ので、発言者名と組み合わせて左側にするとか、発言者毎に背景色をつけるとかの方が見やすいのではと思います。

(原画、グラフィック面)
 原画の方については、キャラクターのデザインも大変いい感じで、個人的には文香の胸が盛りすぎな事を除いては(笑)文句の付けようがありません。

 ただ、気になるのは、絵柄とシナリオとの相性でしょうか。
 これは、担当者の能力の問題ではなく、単純に相性の問題になるのですが、桐月さんの書かれるシナリオが「日常」と「伝奇」という、両方に適応するには非常に難しい属性を持っている事に原因があります。
 あっぷりけ3作の、そして今回の原画さんも属性は「日常」側寄りだと思います。そのため、日常場面における絵、そして描かれるキャラクターの魅力については何の問題もありません。残る問題は、「伝奇」属性側にどれだけ対応できるかになります。
 本作は(少なくとも体験版で感じる限りでは)あっぷりけ3作よりも「伝奇」側に属性がより傾いていると思います。本編では物語のクライマックスに向けて、こうした面がより強く出てくると思いますので、「伝奇」を描くことに対応できるのか、真価を問われる事になると思います。

 正直、体験版を見た感じでは、こうした適性にはやや不安を感じます。少なくとも、くおんとの初対面の場面では主人公が感じたであろう恐怖感をもっと出すべきだと思うのですが、裸の萌えキャラを見せられて恐怖感も何もないですし……。戦闘シーンの描写(文章を補う絵やシステム上の効果など)もちょっと不安を感じますが、予告のエウスリーゼ主従戦などは頑張っていたと思いますので、本編の出来に期待したいと思います。
 こうした印象は初見という事もあると思いますが、この作品の本来のテーマは「妖と人が紡ぐ純愛伝奇AVG」「人のいとなみに憧れた一人のしょうじょの物語」ですし、実際に本編をやってみて、作品の本質や、くおんを初めとする登場キャラたちをより深く知ってから改めて見てみれば、違った印象に感じられるのかもしれません。

 以上、思いつくままにいろいろ書いてみましたが、細かい所にいろいろ言いつつも、やっぱり今後の展開を大いに期待させる内容で、6月末の本編が待ち遠しくなってきました。
 各社の予約特典も出そろってきましたし、そろそろどこで予約するかを決めて、本編の発売を楽しみに待ちたいと思います。


■以降ネタバレ。自分で本編をする前に読み返す用

続きを読む "「紅蓮華」体験版感想"

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2012年5月11日 (金曜日)

連休明け競馬日記

 今期の馬券道場の予想がいつになく好調で、先週(3週目)の時点で回収額8000円(4週間分)を超えました。一週残して昇段決定だ!と喜んでいたのですが、よく見たら今期に限って開催期間が6週間で、回収額が12000円も必要だという衝撃の事実が判明しました。
 とんだぬか喜びでしたが、とりあえず黒字ですし、あと3週間頑張りたいと思います。
>今週の出走馬[H24:32-33]

■土曜新潟5R 3歳未勝利(T2000若) チャペルプリンセス号出走 11:45
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201204010305

 チャペルプリンセスが土曜の未勝利戦に出走します。
 前走は後手に回ってしまい、直線でも後方でしたが、直線で上がり33秒台の末脚で5着に着順を上げました。今回も引き続き期待したいと思います。
 今回のメンバーは着順では前走3着、4着といった馬たちもいますが、勝ち馬との着差では0.3秒差のチャペルプリンセスが最右翼となります。距離が2000に伸びる事や、若手限定戦に変わる事による乗り代わりなど、克服しなければならない点はありますが、勝てるチャンスは十分にあると思いますので、期待しています。


■土曜京都5R 3歳500万下(D1800) シルクラングレー号出走 12:15
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201208030705

 ラングレーが土曜の京都に出走します。
 デビュー戦となった前走は、未勝利戦で既出走馬に混じっての出走ですが、見事なデビュー勝ちをおさめてくれました。レース展開がかなり無茶苦茶で、ラングレー自身もスムーズさを欠いた荒削りな走りでしたが、あの内容で勝てたというのは、正直驚きました。対戦相手のレベル等もあったのかも知れませんが、ここから競馬を覚えていけば更に強くなる事を予感させる走りでした。
 そんなわけで、今回は前走からどの程度上積みがあるのかを確かめるレースとなります。今回は12頭と少頭数ながら、前走現級2着馬もいますし、更に前走で未勝利を勝っている馬が8頭もいるなど、勢いのある馬が集まっており、500万としてはかなりレベルが高そうな感じです。もしここでも好走できる様であれば、今後が更に期待できそうです。ここでどんなレースを見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。


>その他、今週の出資馬あらすじ
・アーネストは次走エプソムCの予定。
・アラディローザが放牧。

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2012年5月 6日 (日曜日)

シーズン開幕:バケツ稲とゴーヤとメダカ

 早いもので、もう5月の連休も終わってしまいました。
 連休を通じて、天気が悪かったり風が強かったりであまり園芸日和ではありませんでしたが、園芸関係?で毎年連休中に行っている準備作業をいろいろ進めていました。

1.バケツ稲の準備
 毎年栽培している「バケツ稲」に備えて、残しておいた種籾を水に漬け始めました。
 順当に行けば、一週間ほどで芽が出て苗床化→今月中にはバケツ(やプランター)に移動といったところでしょうか。
 ここで取れた稲藁は、毎年、翌年正月の注連縄として再利用されます。
 本当は取れたお米を精米してご飯を食べる……と達成感がかなりありそうなのですが、お茶碗半分にもならないのが残念なところです。

2.ゴーヤの栽培準備
 こちらもこの時期がシーズン開始時期になっており、種の殻を割って水に漬け始めます。根が出てきたところで屋内の小鉢に移動→芽が出て葉が数枚出てきたところで屋外に移動というパターンです。一定以上育つまでは良く虫に食べられるので、どう防ぐかが毎年の課題です。
 夏の日差しを防ぐとか、節電対策等の理由もありますが、最大の楽しみは、できあがったゴーヤを食べる事です(笑)

3.メダカの繁殖準備
 (メダカの飼育なので、「園芸」ではないですが……)
 毎年、このあたりの時期からメダカが本格的に卵を産み始めるので、採取作業を開始します。
 採卵方法はいろいろありますが、うちの場合は煮沸した棕櫚(シュロ)を使用しています。

 ひょっとしたらメダカのネタをここに書くのは始めてかもしれませんが、実は新たな趣味として、数年前からメダカの繁殖を始めています。
 馬の血統好きから派生したのか、配合と選抜によって新しい種類のメダカを輩出する事が目標にして楽しんでいます(といいつつ、大量に水槽を用意して……という程本格的ではなく、今のところはプランター水槽5個程度で、観賞に毛が生えた程度です)。自家繁殖とオークション等での新規血統導入を併用していろいろ頑張っています。

 初期の目標は「青を極める」事だったのですが、実際に青めだかを導入してみたところ(水槽の床土や壁の色が暗色系なので)思ったより見栄えが良くなかったので、最近は「錦鯉っぽい模様」「芦毛色(灰色)」を目標にしています。昨年の時点で、どちらも微妙には達成しているのですが、まだまだ改良の余地がありそうです。特に錦鯉系は全国でも取り組んでいる方が多く、ネットでいろいろ見ていると、本当に小さな錦鯉と言っても良い個体が出ています。自分もこのレベルを目指して頑張りたいですね。

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2012年5月 4日 (金曜日)

連休競馬日記

 先週の天皇賞を見て、やっぱり競馬は何が起こるか判らないものだと再認識させられました。何時の日かノースフライトの子孫がGIを勝つ日が来たらいいなと思っていたのですが、まさかこのレースでこんな形で実現するとは……。

>デビュー馬紹介:エメラルドチャーム号

【エメラルドチャーム】(9-4)(Emerald charm:エメラルドのお守り)
 父:フジキセキ
 母:*グリーンポーラ(母父:Machiavellian)
 平成21年5月26日生まれ 牝 栗東:藤原厩舎→吉村厩舎
 募集価格 1200万円

 http://db.netkeiba.com/horse/2009104964/

 デビューが遅れてしまいましたが、現3歳世代の出資馬(6頭)で、最も期待度が高かった馬です。
 父フジキセキは言うまでもなくSS系の実績種牡馬ですし、母グリーンポーラ(フランスG3勝ち馬)の産駒はケープリズバーン(TCK女王杯勝ち)、リビングデイライツ(全姉:5勝)、ジェダイト(忘れな草賞)、レッドシャガーラ(現3勝)など軒並み活躍しています。ここまで兄姉9頭のうち7頭が勝ち上がっており、残る2頭も中央で馬券に絡むか地方で勝つかしており、かなり繁殖能力は高いです。母の兄弟にも英GI馬のAlhaarth、いとこにジャックルマロワ賞、英2000ギニーのMakfiがいる良血です。
 更に、予定厩舎があの藤原厩舎、と良い条件が全て揃っていたので出資したわけですが……挫石や熱発など体調が万全ではなく、更にトモが甘くて仕上がりが遅かったためか、入厩前に藤原厩舎から新規開業の吉村厩舎に変更となってしまいました。
 吉村厩舎は3月に開業したばかりで未知数ですが、池江厩舎系ですし期待したいところです。


>今週の出走馬[H24:30-31]

■土曜新潟1R 3歳未勝利(D1800牝) エメラルドチャーム号出走 9:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201204010101

 上で紹介したエメラルドチャームのデビュー戦です。(厩舎が変わった誤算はありましたが)この世代では一番個人的には評価が高かった馬なので、使いつつ何とか勝ち上がって貰いたいです。
 そんなデビュー戦ですが、前走馬券圏内が3頭、掲示板圏内が2頭とそれなりには揃っています。とはいえ、これらの有力馬の多くは二走前には大敗していますし、付け入る隙は十分にある様に感じます。
 問題は、エメラルドチャーム自身の調子面でしょうか。時計になるところをほとんど追っていない(1本だけ?)ですし、厩舎サイドも使いつつである旨の発言をしており、今回はおそらく「公開調教」状態になると思われます。とはいえ、今後のレース選択のためにも、何とか掲示板圏内には来て貰いたいところですが……。

■日曜東京12R 湘南S(T1600) シルクアーネスト号出走 16:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201205020612

 アーネストが日曜東京で復帰します。
 本レースと同条件となった放牧前の前走では、いい末脚での2着。やはり東京のマイルが合う様です。前年のこのレース(に相当する「みらい賞」)を勝っていますし、調子も良好な様です。今回も楽しみにしたいと思います。
 前年はこのレースを勝って安田記念にも出走しました。その後準OPに戻ったものの、すぐにOPに最昇級してくれるだろう……と思っていたのですが、気がつけば、もう少しのところで勝てないレース続きで一年が過ぎてしまいました。改めて、今年こそは飛躍の年にしたいところです。

>その他、今週の出資馬あらすじ
・キングリーが放牧。
・フェスタが放牧。

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