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2012年5月 6日 (日曜日)

シーズン開幕:バケツ稲とゴーヤとメダカ

 早いもので、もう5月の連休も終わってしまいました。
 連休を通じて、天気が悪かったり風が強かったりであまり園芸日和ではありませんでしたが、園芸関係?で毎年連休中に行っている準備作業をいろいろ進めていました。

1.バケツ稲の準備
 毎年栽培している「バケツ稲」に備えて、残しておいた種籾を水に漬け始めました。
 順当に行けば、一週間ほどで芽が出て苗床化→今月中にはバケツ(やプランター)に移動といったところでしょうか。
 ここで取れた稲藁は、毎年、翌年正月の注連縄として再利用されます。
 本当は取れたお米を精米してご飯を食べる……と達成感がかなりありそうなのですが、お茶碗半分にもならないのが残念なところです。

2.ゴーヤの栽培準備
 こちらもこの時期がシーズン開始時期になっており、種の殻を割って水に漬け始めます。根が出てきたところで屋内の小鉢に移動→芽が出て葉が数枚出てきたところで屋外に移動というパターンです。一定以上育つまでは良く虫に食べられるので、どう防ぐかが毎年の課題です。
 夏の日差しを防ぐとか、節電対策等の理由もありますが、最大の楽しみは、できあがったゴーヤを食べる事です(笑)

3.メダカの繁殖準備
 (メダカの飼育なので、「園芸」ではないですが……)
 毎年、このあたりの時期からメダカが本格的に卵を産み始めるので、採取作業を開始します。
 採卵方法はいろいろありますが、うちの場合は煮沸した棕櫚(シュロ)を使用しています。

 ひょっとしたらメダカのネタをここに書くのは始めてかもしれませんが、実は新たな趣味として、数年前からメダカの繁殖を始めています。
 馬の血統好きから派生したのか、配合と選抜によって新しい種類のメダカを輩出する事が目標にして楽しんでいます(といいつつ、大量に水槽を用意して……という程本格的ではなく、今のところはプランター水槽5個程度で、観賞に毛が生えた程度です)。自家繁殖とオークション等での新規血統導入を併用していろいろ頑張っています。

 初期の目標は「青を極める」事だったのですが、実際に青めだかを導入してみたところ(水槽の床土や壁の色が暗色系なので)思ったより見栄えが良くなかったので、最近は「錦鯉っぽい模様」「芦毛色(灰色)」を目標にしています。昨年の時点で、どちらも微妙には達成しているのですが、まだまだ改良の余地がありそうです。特に錦鯉系は全国でも取り組んでいる方が多く、ネットでいろいろ見ていると、本当に小さな錦鯉と言っても良い個体が出ています。自分もこのレベルを目指して頑張りたいですね。

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