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2012年7月27日 (金曜日)

輝く季節と日傘

 今日の日記タイトルは今週デビューする出資馬からです。馬の方は名前通り輝いてくれる事を期待するわけですが……。その反面、ここ最近の厳しい日差しには本当に困ったものです。
 そんなわけで、暑さに耐えかねて、今年もついに最終アイテム「日傘」を投入しました。さすがに仕事では使えないので、休日に外出する時だけですが……。
 実際に使ってみると、見た目以上に涼しさが段違いです。
 夏の日差しの中を歩くとき「死ぬほど暑い」から「死ぬほど」の言葉が外れる程の違いがありますし、「炎天下の中、常に日陰を歩ける」と言えば、その絶大な効果が判っていただけるでしょうか。
 この文章を書いている平成24年時点では「成人男性の日傘」というのはまだ違和感があり、実際に差して歩くのは少し勇気が必要な存在ですが、近年はどんどん日差しが強くなってきていますし、日差しを遮る事のできる日傘は実際に涼しくて実用的です。
 個人的には、クールビズと同様に何かのきっかけで急速に普及してくれるものと期待しています。

>デビュー馬紹介:アウレオーラ

【アウレオーラ】(10-14)(Aureola:イタリア語で「輝き」)
 父:ダイワメジャー
 母:シルクラジアンス(母父:*マイニング)
 平成22年1月26日生まれ 牡 栗東:大久保洋厩舎
 募集価格 1300万円

 http://db.netkeiba.com/horse/2010104425/


 初年度出資馬であるシルクラジアンス号の子供となります。母親も「輝き」(radiance)なので、母親の輝きを受け継いでくれる事に期待したいです。母は3勝しましたので、できればそれ以上の活躍を……。
 母親はオークス馬の妹ですし、ダイワメジャーはカレンブラックヒルの活躍など、種牡馬として順調な滑り出しを見せています。出資馬の子供ということで「世襲出資枠」ではありますが、そうした贔屓目を抜いても期待できる一頭だと思います。
 同世代となるフラムドグロワール(シルクプリマドンナ(母親の姉)×ダイワメジャー)が新馬勝ちをしていますし、血統的に近いこの馬にも活躍を期待したいところです。

 約500キロと牝馬にしては大柄で、動きがもっさりしている…等のコメントが出ているので、使いつつかもしれませんが、早めに勝ち上がって貰い、末永い活躍を期待したいと思います。


>今週の出走馬[H24:47-49]

■土曜札幌6R 3歳未勝利(T1200) アラディローザ号出走 12:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201201010306

 アラディローザが土曜の未勝利戦に出走します。
 もう3歳の夏になりますが、なかなか体調の維持が難しく、いまいち使い込めない状況が続いています。北海道のレースになって、輸送の負担が軽くなっている筈なので今回は期待したいところです。
 今回は前走で馬券に絡んだ馬も何頭かいますが、こちらも6着ながら0.3秒差と僅差に来ていますし、十分に通用する目があると思います。そろそろ未勝利も残り少なくなってきましたし、何とか今回は目処のつくレースをして貰いたいと思います。


■日曜新潟5R 2歳新馬(T1400) アウレオーラ号出走 12:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201204020605

 アウレオーラがデビュー戦を迎えます。
 この時期の新馬戦ながら、フルゲートとなりました。新馬戦という事で相手関係は読めないですが、こちらも調教本数自体は結構こなしていますので、通用する可能性は十分にあると思います。
 厩舎サイドからは既に「距離はもっとあった方がいい」「ダートの方がよさそう」「大柄なのでもっと調教をこなした方がよさそう」等の台詞が飛び出しているので不安の方が大きいですが、まずは今回、今後に繋がる走りを見せて貰いたいと思います。


■日曜新潟11R NST賞(T1800) シルクアーネスト号出走 15:45
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201204020611

 アーネストが日曜新潟メインに出走します。
 前走の米子Sでは着実に賞金を上積みしたかったところてしたが、展開が向かず6着。レース自体は荒れましたが、勝ち馬のフラガラッハや人気していたショウリュウムーンは続く中京記念でも活躍しており、結果的にはハイレベルなレースでした。残念ながら当のアーネストの方は中京記念を除外されてしまって参加できませんでしたが、改めて重賞に挑戦するために、今回改めて賞金の上積みを目指します。
 今回は頭数も相手関係も比較的手頃ですし、左回りの1800はベストに近い条件だと思います。何とかここは確実に勝って貰いたいところです。
 鞍上の松岡騎手は弟のマイネルラクリマで重賞を勝っていますし、何とか今回、上手く馬群を裁いて貰って、本来の力を十分に引き出して貰いたいと思います。

>その他、今週の出資馬あらすじ
・ファルシオンが放牧。
・エメラルドチャームが帰厩。
・エステートが帰厩。

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2012年7月19日 (木曜日)

シルクアーネストVS中京記念

■シルクアーネスト、中京記念除外
 アーネストはこれで3回も中京記念に出走しそびれています……。

・1回目 平成23年3月12日
 出走が決まっており、金曜日には馬柱入りの新聞も発売されていたが、東日本大震災の発生で開催自体が中止に。

・2回目 平成23年3月20日
 上記の延期されたもの。延期のため、出走投票馬が増えた結果、当時準OPだったアーネストは除外に。

・3回目 平成24年7月21日
 今回除外

 残念ですが、これも賞金が足りない事が原因なので、次走でしっかり賞金を加算して貰いたいと思います。


■シルク10-34(キングスクルーザー)に追加出資しました
 http://db.netkeiba.com/horse/2010104469/


 募集期間ギリギリまで様子見をする予定だったシルク10-34(キングスクルーザー)ですが、近日入厩予定が出たために出資申し込みを行いました。

 父クロフネ、母はシンザン記念3着馬で、桜花賞までかなり期待されていました。伯母のブライトサンディーはエリザベス女王杯の2着馬です。兄姉はベンティスカ(3勝)、アヌアヌエ(現2勝)などが活躍しており、勝ち上がり率も良好です。
 平田修厩舎はベッラレイアやケイアイガーベラで活躍していましたが、今年はグランデッツァやカレンブラックヒルが大活躍しています。期待したいです。


 これで、今年の2歳世代は出資完了。世代の出資馬は5頭となりました。
 前の世代より1頭少ないですが、3歳勢を上回る活躍を期待したいです。


>今週の出走馬[H24-46]

■土曜新潟4R 障害未勝利(H2850) シルクファルシオン号出走 11:40
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201204020304

 ファルシオンが再び障害の未勝利戦に出走します。
 障害デビューとなった前走では先行力を見せてくれましたが、最後はややスタミナ切れといった感じで5着でした。叩いた今回は前走よりも息が持つと思われますので、改めて期待したいと思います。後は前走は初障害という事もあって、高目に(スピードが落ちる形で)障害を飛んでいたので、障害慣れしてくれれば更なる上積みも期待できると思います。
 今回は前走で馬券に絡んでいる馬が4頭もいるなど相手が揃っていますが、何とか掲示板以上を確保して今後に繋げて貰いたいと思います。

>その他、今週の出資馬あらすじ
・クラウディオスが入厩予定。
・フェスタが帰厩。

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2012年7月16日 (月曜日)

連休の出来事など

 連休最終日は梅雨はどこに行ったのかと思わせるいい天気でしたね。ある程度風があったので良かったですが、そろそろ真昼に外出するのが辛い季節になってきました。
 それにしても、まだ梅雨は明けていない様ですね。微妙に雨が降るために蒸し暑くて困ります。もっとも、完全に梅雨が明けてしまうと本格的な暑さ対策が必要になるわけですが……。
 梅雨明けは去年はかなり早かった(7月8~9日頃)のですが、平年では20日前後なので、例年通りならこの週末ごろが梅雨明けでしょうか。

■暑さ対策アイテム ハッカ油&蚊帳を投入
 毎年この季節おなじみの避暑アイテムをついに投入しました。
 ハッカ油は本当に即効性があっていいですね。匂いさえなければ通勤時にも使えるのですが……。
 蚊帳はそろそろ本格的に蚊が飛び出したので、安眠のためには必須アイテムです。

 もう少し暑くなったら、最終一歩手前アイテムの「サーキュレーター」を投入したいと思います。
(それでも我慢できなくなったら、仕方がないのでクーラーを使います)

■ゴキブリキャップを投入
 今年はじめじめした期間が長いせいか、自宅でも良く見かける様になりました。
 個人的に、お風呂に入るときに(脱衣所で無防備状態で)見かけるのが特に苦手でして、先日大きなのを同時に二匹も見てしまった事もあって、本格的に対応する事に。

 ネットでいろいろ見かけた結果、一番効果がありそうな「ゴキブリキャップ」を通販で購入、家の各所に配置しました。効いてくれればいいなぁ……。

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2012年7月14日 (土曜日)

競馬近況日記

 出資馬のほとんどが放牧に出ている事もあって、先週に続けて、今週も出資馬の出走がありません(=出走日記をネタにできない)。
 そんなわけで、今回はここ最近の競馬関係の近況を書きたいと思います。

■シルク10-06(ライズトゥフェイム)に追加出資しました
 7月入厩のアナウンスが出た&結構残口が減ってきたため、シルク10-06(ライズトゥフェイム)に追加出資の申し込みを行いました。

 http://db.netkeiba.com/horse/2010104458/

 ゼンノロブロイ産駒で、母はイタリアの2歳チャンピオンです。
 兄姉の約半分が勝ち上がっていますし、厩舎(加藤征厩舎)も良好な連対率を誇っていますので、楽しみです。
 もう一つ(自分の判断基準として)評価が高いのが、「父親(ゼンノロブロイ)産駒が芝、ダートともにGIを勝っている」事なのですが、その2頭がサンテミリオン(同着オークスまでは輝いていた)とマグニフィカ(ジャパンダートダービー以降不振)なのですよね……。できればペルーサやトレイルブレイザーあたりがGIで勝ち負けして補強して欲しかったところですが……。


 これで、この世代の出資馬は4頭となります。7月の締め切りまでにあと1頭に追加出資予定なので、慎重に選びたいと思います。今のところは、10-34(キングスクルーザー)にするつもりですが、なぜだか全く人気がないみたいですね。さて、どうしようか…。


■馬券道場五段になりました
 先週までの馬券道場(第7期)で、何とか無事に昇段。これで今期は五段にまで昇格しました。
 あと二期ほどは夏のサービス期間で昇段規定が緩くなっているので、何とかこの二期は手堅く押さえて、七段以上を目指したいところです。


 そういえば、記録によると、現時点で五段以上の人は全国で152名だそうです。六段以上が18名で、自分と同じ五段が134名。
 という事は、自分は全国で19番目~152番目くらいに馬券が上手い人間の筈なのですが、その割に黒字になっている感じが全くしないのは何故なのだろう(笑)

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2012年7月 8日 (日曜日)

万博公園の「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました(H24)

■「早朝観蓮会&象鼻杯」に今年も行ってきました
 http://park.expo70.or.jp/event/kanrenkai_ev2012.html

 今年も、早起きして万博公園の「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました。
 元々土曜日(7日)に行く予定でしたが、天気が悪かったので一日延期。今日(8日の日曜日)は天気も良く、早朝の爽やかな空気を楽しみながら、会場の万博公園(日本庭園)の「はす池」まで足を伸ばしました。

 いい天気の日曜という事で結構混んでしましたが、無事に先着順のはす酒(象鼻杯)もいただく事ができました。いつもありがとう、菊正宗さん!
 毎週日曜日には合わせて演奏イベントも開かれており、この日はオカリナの演奏が行われていました。美しい蓮の花を見ながら楽しむオカリナの音は大変良いものでした。


 それにしても、毎年この時期に見る蓮の池は幻想的で、本当に美しいです。
 自然に囲まれた大きな池に咲く、一面の蓮の花。蓮の花を見ながら通路を歩けば、池の中央に休憩所があって、そこでは優雅に音楽が奏でられている。
 我々日本人が思い浮かべる、一般的な天国(極楽)のイメージにかなり近いのではないでしょうか。


 しかし、現実の世界は非情なもので、ここには、天国(極楽)には決して無いであろうものが存在します。
 ものすごい数の「カメラ小僧」……ならぬ、「カメラ団塊」の方々です(笑)

 朝の6時台だというのに、ものすごい人数が蓮池に集まっています。かなり本格的なカメラ機材を持った人たち(年齢層はかなり高い)が池の周囲や通路を埋め尽くす勢いで大量に集まって、蓮を撮りまくっています。
 私などはほぼ始発の電車で来ているのですが、その時点ですら数百人の「カメラ団塊」が撮影モードに入っています。こんな早い時間に、いったい何時からどうやって来ているのでしょうか(車で始発より早い時間帯から来ていると思われます。まあ、この人たちがお酒に興味を示さず、一心不乱に撮影してくれているおかげで、象鼻杯や蓮酒に間に合うわけですが……)。

 彼らが池の周りを埋め尽くすこの光景はもう完全に毎年の恒例と化しており、撮影マナーが問題になったのか、今年からはHPに「三脚は迷惑にならない様に使って下さい」という注意書きが掲載され、更には通路以外の部分(池の畔の土手部分)が立ち入り禁止になっていました。

 ……とはいえ、そこまでして撮影に来る彼らの気持ちも判る様な気がします。
 蓮の花が本当に美しくて、幻想的なのです。

 私が使っている動画デジカメは、もう7年落ちで最近の機種と比べて結構見劣りする筈なのですが、そんな動画デジカメと、そして自分の素人の撮影でさえも、素材の美しさのおかげで、結構いい感じで撮れています(様な気がします)。
 特に紅い蓮の華は、花びらの透明感もあって、花自体がぼんやりと幻想的に光っている様に感じられます。写真で見ても美しいですし、間近で見る美しさは言葉に代えがたいものがあります。

Sany5133


 カメラ撮影者の立ち入りが禁止された「立ち入りが禁止された池の畔の土手」部分は、ちょうど、咲いている蓮の花がかぶりつきで見られる場所になっています。すぐ近くで見たい気持ちは判る気もします。

 ……そんなわけで、綺麗な蓮の花を見て。そして、朝の爽やかな空気の中、美しい蓮の花と、綺麗な音と、そして美味しいお酒や朝食を味わって。
 実に気分の良い休日の朝を楽しむ事ができました。

 この「早朝観蓮会&象鼻杯」ですが、毎週末にあと二週間、7月の22日まで続きます。皆さんも、是非早起きして足を運んでみてはいかがでしょうか。

 私も、今年は都合が付けばもう一度早起きして行ってみようかなと思っています。
 今日はオカリナの音を楽しんで来ましたが、来週(15日)には雅楽が。そして22日には浄瑠璃があるので、一度見てみたいですね。それに、今回は「はす庵」が混んでいて、朝粥定食を食べそびれてしまいましたし……。

 とはいえ、こうした蓮見を楽しめるのは、爽やかな気候である事が前提なので、ここからの季節は天気と気温がどこまで上がるかが問題になりますね。今回はたまたま涼しかったですが、完全に梅雨が明けて早朝から夏晴れになってしまうと、蓮池、そして会場までの道は極楽どころが灼熱地獄に変わってしまいます。
 今年は節電の問題もありますし、もう暫く涼しい時期が続いてくれればいいのですが……。

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