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2012年9月23日 (日曜日)

平成24年度 シルク募集馬検討

 今年もシルク募集馬検討の季節がやって参りました。
 とりあえず一通りの検討ができましたので、自分の優先出資応募予定などを書いておきたいと思います。

 http://homepage1.nifty.com/september/silkH24.htm

 今年については、出資馬は世代で4頭。振り分けは関東関西、牡馬牝馬と均等に分けて、関東牡馬、関東牝馬、関西牡馬、関西牝馬で各1頭で考えています。
 そんなわけで、上記の各枠毎に1頭を選ぶことになるわけですが、自分の出資基準でポイント付けしていった結果、現時点で良さそうだと思ったのは、以下の馬たちです。

■関東牡馬
11-02 キングカメハメハ×*マチカネハナサソウ 大竹正厩舎 2500万円
11-04 ゼンノロブロイ×*マイベストスター   萩原清厩舎 2500万円
11-10 ネオユニヴァース×レジェンドトレイル  小島茂厩舎 2500万円

■関東牝馬
11-28 *オペラハウス×セクシーココナッツ   畠山吉厩舎 1300万円

■関西牡馬
11-43 ゼンノロブロイ×*プンティラ      音無秀厩舎 2800万円
11-48 ネオユニヴァース×*フィックルフレンズ 大久保厩舎 2000万円

■関西牝馬
11-44 ゼンノロブロイ×ストームホイッスル    宮徹厩舎 1600万円


 とりあえず、候補馬が1頭ずつしかいない11-28と11-44についてはほぼ出資確定で、複数の候補馬がいる牡馬については今後考えていきたいと思います。
 本来ならすぐには手を出さずにギリギリまで様子見したいのですが、今年はより社台化が進んだために優先募集時の人気がどれだけ集中するかわからないですし……。

 11-28(*オペラハウス×セクシーココナッツ)については、これまで兄姉の全てが勝ち上がっていますし、プレノタートだけでなくザラストロが新潟2歳Sを勝つなど、母の繁殖能力の高さが際立っています。父親がオペラハウスとやや地味ですが、ここまでの兄姉の父も全て地味ですし(笑)「地味ながら実績を上げている種牡馬」は自分も好むところです。
 11-44(ゼンノロブロイ×ストームホイッスル)については本来であればそこまで人気が集中する馬ではなさそうで、様子を見る事ができた筈だったのですが、兄のメイケイペガスターが強い内容で新馬戦を勝ったために情勢が変わってきました。次走とされるデイリー杯が締め切りに掛かる微妙な時期にあるため、もしここで好走すれば、応募が殺到してしまうと押さえづらくなると考えられますので、優先期間の内に確保しておきたいと思います。

 関東牡馬については、候補3頭はいずれも甲乙付けがたいので、できれば当分様子を見たいと思います。早期に満口になってしまった場合は、縁がなかったということで……。種牡馬はなるべく分散させたいと思っていますので、他の枠でどの馬に出資するかとの兼ね合いも含めて考えたいです。

 関西牡馬では候補が2頭いますが、11-48(ネオユニヴァース×*フィックルフレンズ)は兄フィックルスターが喉鳴りで引退→地方でも悲惨な成績、一つ上の兄フロイントもボーンシストで2歳なのにもう引退……と兄姉の成績(というより体質)が芳しくないので、もう1頭の11-43(ゼンノロブロイ×*プンティラ)の方に傾いています。
 11-43(ゼンノロブロイ×*プンティラ)は、母が独オークス馬と、独血統萌えの自分にはうってつけの血統です(笑) ドイツ血統云々で言えば、父親もドイツ牝系出身のマンハッタンカフェである11-45(母ウミラージ)の方が本格的ではあるのですが、個人的にはこちらの方が好みです。
 歴代の種牡馬が初期はディープインパクト×2→その後別種牡馬に変更……と、社台的には「格下げ」されているので、できれば父ディープ以外の産駒である兄ポラールリヒト(父アグネスタキオン)が勝ち上がれるのかを見極めてから出資するか決めたいところです。しかし、姉ペルレンケッテが3勝目を挙げるなど順調に出世して来ているので、様子見の時間がどれだけあるのか、優先期間に押さえておくべきかは慎重に見極めたいと思います。


 そんなわけで、今のところですが、優先期間には
11-28 *オペラハウス×セクシーココナッツ   畠山吉厩舎 1300万円
11-43 ゼンノロブロイ×*プンティラ      音無秀厩舎 2800万円
11-44 ゼンノロブロイ×ストームホイッスル    宮徹厩舎 1600万円
 上記3頭に応募して、残る1枠は今後の経過次第に決めるといった感じで考えています。

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