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2012年11月18日 (日曜日)

来年の種まきに向けて

■ミラクルフルーツを屋内に移動

 冬が迫って寒くなってきたので、屋外に出していたミラクルフルーツを屋内に移しました。
 地霊殿の年(平成20/2008年)からなので、早いものでもう5年目になります。
 元々は西アフリカ原産という事で寒さには弱く、7~10度あたりが枯れる限界値の様です。屋外では冬越しできない(と思われる)ので、最低気温が一桁になる頃から春までは屋内に移しています。
Img_7514_r

 もう冬だというのに、赤い実がなっています。……というより、うちのミラクルフルーツは実ができるのは、なぜかいつも秋口以降になっています。
 この種を蒔けば次の世代を育てる事ができる筈なのですが、なかなか難しくてこれまで成功していません。
 日記タイトルを「来年の種まき」にしておいて何なのですが、ミラクルフルーツの種は乾燥を嫌うらしく、長期保存に向きません。そのため、できている実を取って直ちに蒔かないといけないのですが、うちの場合は暖かい時期に実ができず冬場の種蒔きとなってしまうので、格段に難易度が上がってしまうのです。
 ともあれ、今年もとりあえず種を蒔いてみたいと思います。ミラクルフルーツの寿命が何年あるかはわかりませんが、早いうちになんとか次の世代に繋ぎたいものです。


■万博公園の「蓮の種」を購入

 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『おれは今日、太陽の塔を見物して帰って来たら、いつのまにか太陽の党が消えていた』 な…何を言っているのかわからねーと思うが(以下略
(きっとこの話題もあっという間に風化して、半年後にこの日記を見ても、何の事なのかわからないんだろうなぁ……)


 というわけで、土曜日に万博公園まで行ってきました。
 開催日が固定されている「みんぱくゼミナール」参加のためだったので、雨の中の外出となってしまいましたが、「関西文化の日」のおかげで各施設が全て無料になっており、いろいろ入って楽しめました。
 目当ての「EXPO'70パビリオン」の見学もできて、なかなか楽しかったです。


 そして、万博の売店で「蓮の果托」を買ってきました。
 販売開始が10月末で、一ヶ月弱経っていたので売り切れが心配でしたが、無事に入手できて良かったです。
 http://park.expo70.or.jp/news_detail.html?id=253


 「果托」はあまり聞き覚えのない言葉ですが、蓮の花が枯れた後の「めしべ」が変化したもので、この中に実が入っています。
 ネットでいろいろと画像を見られている方には、「蓮のグロ画像のアレ」と言った方が判りやすいでしょうか(笑)(どんな説明だよ……)
Img_7516_r

 この「蓮の果托」、インテリアやリースに使うためのものなのですが、私が購入したのは「蓮の種」の入手が目的でした。
 毎年夏に万博まで蓮の花を見に行っているわけですが、これでうまくいけば、自宅であの美しい蓮が見られる様になります。
 種を蒔いた年には開花までは行かない様なので、来年に種蒔き→再来年に開花と気の長い話にはなりますが、自宅で美しい蓮の花を見られる日を楽しみに待ちたいと思います。

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