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2012年12月 5日 (水曜日)

阿知賀編4巻が届いた

 先日注文していた阿知賀編(咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A)のコミック4巻が届きました。
 この巻からアニメの続きの部分に入り、話の続きが読めるという事で、届くのを楽しみにしていました。

 この作品、個人的に注目しているのが、うちの地元(千里山女子)が活躍している事です。アニメでも事実上主役の様な扱いでしたし、この巻からは次鋒以降の戦いとなり、どんな展開となるのか楽しみにしていました。
 まだ準決勝の途中ではありますが、各メンバーの持ち味が出ていて楽しめましたし、できればこの後の展開で何とか決勝に勝ち上がって貰って、より長く活躍を見せて貰いたいと思います。
(メタ的な話で言えば、「主役」と「ラスボス」で2枠埋まっていますし、その他もいろいろとフラグが立っていそうな感じなので、勝ち上がるのは厳しそうではありますが……)
 勝ち上がれるかも心配ですが、巻末の時点で、親が千里山(セーラ)っぽいので、このまま行ってしまうとダメージが二倍になると思われます。まずは何とか頑張って貰いたいところです。

 そして、もう一つ楽しみにしていたのが、今回、阿知賀編4巻の表紙&裏表紙が千里山女子である事でした。
 ネット購入前に表紙画像は見ていたのですが、画面の半分を怜が占めている後ろにどこかで見た事がある様なマンションが映っている……くらいしかわからなかったので、うちの近所が映っていたりしないか、楽しみにしていました。

 で、実際に手に取ってみると……これは、千里山というよりも南千里(桃山台)ですね。

■表紙の場所
 http://maps.google.co.jp/maps/place?ftid=0x6000e4cbfa7e5543:0x438103e808b93529&q=34.787104,+135.501643

■裏表紙の場所
 http://maps.google.co.jp/maps/place?ftid=0x6000e4ca1765bfb5:0xda10aa08b35b66ca&q=34.789012,+135.505563

(それぞれ、リンク先からストリートビューを辿ると、ほぼそのままの場所が見られます)

 アニメで映っていた通学路?も緑地公園~江坂の間ですし、結構千里山から離れていますね。それぞれの自宅(または寮)が桃山台~緑地公園~江坂のあたりにあるという設定なのでしょうか。
 土地勘のある方ならご存じだと思いますが、千里山や関大のある阪急千里線のラインと、そこから西にある桃山台~緑地公園~江坂(北大阪急行~御堂筋線)の間は山になっている…というか高くなっているため、千里山から西に進む場合は山を越える(結構急で長い坂道を上がって下りる)必要があります。
 これが結構(特に徒歩だと)大変で、私も昔、「山を越えて通うのが面倒くさい」という理由で桃山台~緑地公園に通っていた習い事を辞めた記憶があるので(笑)、この山道を通学路にしている千里山女子の生徒たちは大変だな…と思いました。
 この山道を通学できるのだったら、怜の健康面はたぶん大丈夫だと思います(笑)


 もう一つ、私がこの千里山女子を応援している理由が、自分でも思い入れのある建物が校舎(部室ではなく、木造校舎の方)として登場している事です。
 今は図書館になっていますが、図書館が建つ前、この場所には小学校の木造校舎が建っていました。昭和初期頃に建てられたもので、私も小学生の頃はこの木造校舎に通っていたので、この場所には多くの思い出が詰まっています。
 この木造校舎は残念ながら10年ほど前に老朽化で取り壊されてしまったのですが、その後、ほぼ同じデザインを踏襲して現在の図書館が建てられました。家の近くに新しく図書館ができて便利になり、更に当時の校舎の面影が色濃く残っているという事で、今ではこの図書館は私のお気に入りの、そして行きつけの場所になっています。
 そんなわけで、思い出の詰まった、そしてお気に入りの場所から全国に挑む千里山女子の面々を応援しています。何とかフラグをへし折って、決勝に進出して貰いたいものです。

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