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2013年1月30日 (水曜日)

独逸文具蒐集記:第4回 ステッドラーのペンシルホルダー

■日記の目次:http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-2cd2.html

 今回は「ペンシルホルダー」……つまり、「鉛筆補助軸」を紹介します。

 「鉛筆補助軸」というのは、要するに鉛筆を使い込んで「ちびて」きた時に、後ろに挿すキャップの事です。
 短くなった鉛筆を最後まで使うための大切な道具なのですが、子供の頃の思い出などから、ケチるための道具というか、安物のプラスチックを嵌めるだけ……的なイメージをお持ちの方も多いと思います。
 しかし、立派な「大人の文房具」としての側面も持ち合わせており、使い勝手だけでなくデザインの面でも「こだわる」にふさわしい道具でもあり、各メーカーから様々な商品が販売されています。
 万年筆のメーカーなどが(万年筆と同じ素材で)作成した高級品もありますし、更に進化した形とも言える「パーフェクトペンシル」(この連載の後の方の回で紹介予定)などは、その値段が「鉛筆として想像ができる水準」を超えています(笑)

 今回紹介するステッドラーの「ペンシルホルダー 900 25」は、定価では1890円。「補助軸は安物」という従来のイメージからは高く感じますが、高級なペンシルホルダーと比べれば安いですし、実際の使い勝手やデザインを考えれば、十二分に安く、そして手に入れるだけの価値がある品物だと思います。

 実際の「ペンシルホルダー 900 25」はこちらです。美しい銀色のボディです。

 http://www.staedtler.jp/products/01_writing/02-pencil-hoder/index.html
 
 鉛筆は使う人にとっては「軽すぎて使いにくい」感がありますし、特に使い込んで短くなると更に軽くなってしまうわけですが、このペンシルホルダーを使うことで鉛筆が(いい意味で)重くなるので、使いやすくなります。
 程よい重量感で使い勝手もいいですし、クリップがついている事で胸ポケットに入れる使い方も可能になります。

 そして、何と言ってもこのデザインが格好いいです!
 グリップのローレット加工! 鉛筆の硬度(BとかHBとか)表示窓!
 2007年に「グッドデザイン賞」を受賞しているだけの事はあります。
 本当に格好良いですよね。格好いいよハァハァ……

 ……とはいえ、実はこの「独逸文具蒐集日記」にこのペンシルホルダーを紹介するのは、実は反則だったりします。
 何故かと言えば、このペンシルホルダー……「日本製」なのです。
 ペンシルホルダーのボディを見ても、いつもの「MADE IN GERMANY」ではなく「JAPAN」と書いてあります。
 ステッドラーは独逸のメーカーですが、このペンシルホルダーについては企画、製造共に日本で行われているとの事です。厳密に言えば「独逸文具」から離れてしまうわけですが、独逸メーカーが日本用に特化して制作した製品だと考えればいいと思いますし、また、このペンシルホルダーにはそれだけのクオリティがあると思います。お勧めの文具です。

 次回からは、ペンシルホルダーと共に鉛筆の友?である「シャープナー」……鉛筆削りについて紹介したいと思います。

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2013年1月27日 (日曜日)

IPAT馬券道場の踏破賞が届きました

 何か宅配が届いたと思ったら、昨年の「IPAT馬券道場」の「踏破賞」賞品でした。
 一年間、全てのレースを購入して4段以上になる事が対象でした。
 結構大きな湯飲みです。……何に使おうか。

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 この「IPAT馬券道場」、徐々に人気がなくなっているのか、今年はJRAのHPでの扱いも地味(というか、以前から続けている人しか判らない様な扱い)になっており、賞金も去年よりもケチ……もとい、地味になっています。
 五段以上にならないと賞品が貰えないですし、名人になっても貰えるのが謎キーボードですし……。

 何だか微妙な感じですが、何となく今年で打ち切りになりそうな気配もしますし(笑) とりあえず今年一年間も続けて応援したいと思います。とりあえず五段の懐中時計は獲りに行きたいなぁ……。

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2013年1月26日 (土曜日)

春に向けて、3歳勢出陣

>今週の出走馬[H25:3-4]

■土曜中京5R 3歳未勝利(T1600牝)プリンセスフローラ号出走 11:50
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201307010305

 プリンセスフローラがデビュー2戦目を迎えます。
 素質馬が数多くデビューした前走でしたが、4着と検討してくれました。今回は更なる前進、そして勝ち上がりを期待したいところです。
 デビュー戦で掲示板を確保し、ローカル戦の牝馬限定で確勝を期す……筈なのですが、実際にメンバーを見ると、この時期の芝マイルという事もあり。かなり相手が揃っている印象を受けます。前走2~3着馬だけで5頭もおり、対するプリンセスフローラは、前走4着とは言っても1秒以上離されているので、ここでいきなり勝てるのかと言われると、結構厳しい感じがします。何とか最低でも掲示板を確保して貰いたいところですが…。
 とはいえ、中京の馬場は向いていると思いますし、ここまで順調に来ているので、前走からの上積みは十分期待できると思います。良いレースを期待したいと思います。
 


■土曜京都9R 梅花賞(T2400) クラウディオス号出走 14:25
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201308020109

 クラウディオスが土曜京都の特別戦「梅花賞」に出走します。
 OP挑戦で期待された前走でしたが、その後重賞を勝ったエピファネイアに屈する形での6着でした。相手関係もありましたが、スローな展開となり、後方からレースをしたこの馬には出番が無かった感じでした。
 この時期の2400m戦という事もあり、7頭立てと少頭数となりました。今回もスローペースが予想されますが、できれば今回はある程度前で競馬をして貰いたいところです。
 相手関係は、いずれも(現時点では)微妙な成績の馬ばかりで、どの馬が有力なのかもよくわかりません。そして、クラウディオス自身も(現時点では)その「微妙な成績の馬」の一頭なので、どこまで通用するかは未知数です。できれば、今回は力を見せて貰って、現状から前進して貰いたいところです。
 ここで勝つ事ができれば、オープン馬の仲間入りとなり、春のクラシック(少なくともトライアル戦)への出走も現実味を帯びてきます。楽しみな春を迎えるためにも、好走を期待したいと思います。

 この「梅花賞」ですが、実は(出資者としては)10年前にも勝利しており、ここまでこのレースでの勝率は実に100%を誇ります(笑) (というか、もうあれから10年も経ったのか……) レースとの相性の良さ?で、今回のクラウディオスにもいいレースを期待したいと思います。


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2013年1月23日 (水曜日)

独逸文具蒐集記:第3回 ステッドラーの鉛筆

■日記の目次:http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-2cd2.html

 今回も前回に引き続き、ドイツの文具メーカー「ステッドラー」の製品です。

・ステッドラー社
 http://www.staedtler.de/

 http://www.staedtler.jp/

 前回の記事でも触れた通り、ステッドラー社は元々「鉛筆の元祖」と言える程の鉛筆メーカーです。

 そんなわけで、今回は「ステッドラーの鉛筆」をご紹介します。


■鉛筆:ステッドラー マルス ルモグラフ 100

 http://www.staedtler.de/de/produkte/bleistifte-zubehoer/bleistifte/mars-lumograph-100-bleistift-in-bester-qualitaet/

 ステッドラーのマークである「マルス」の名が冠された、ステッドラーを象徴するフラッグシップモデルと言ってもいい鉛筆です。この鉛筆が登場したのが1900年頃とのことなので、百年以上の歴史を持つことになります。
 ちなみに定価は1本160円です。

 この美しいフォルムがいいですね。
 美しい独特の青。格好いい「Mars Lumograph」の文字、そして鉛筆に刻まれた「MADE IN GERMANY」の文字!
 本当に格好良いですよね。格好いいよハァハァ……

 そんなわけで、私はこの鉛筆が好きで、回りがシャープペンシルを使っている中でも頑なに鉛筆派です。
 使い勝手も非常に良く、持ちやすさに加えて(私のこれまで各種の鉛筆を使った感触では)書きやすさ、鉛筆の紙への「乗り」の良さなど、とても使いやすいですし、お勧めです。

 次回からは、そんな鉛筆にとって大切なパートナーとなる、補助軸やシャープナー(鉛筆削り)について紹介したいと思います。

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2013年1月20日 (日曜日)

ゲームの近況など

 今週は愛馬の出走がなかったので、週末競馬日記の代わりに攻略中のゲームの進行状況などをいろいろ書きたいと思います。

■今週やったゲーム:マインクラフト

 あの3D酔いで倒れてから3ヶ月……そこには元気に走り回る私の姿が!!

 ……というわけで、いつの間にか3D酔いにも慣れ、マインクラフト生活を満喫しています。
 ここで紹介するのを忘れていましたが、プレイ動画も実験的に作成してみました。

 最近は動画作成ソフトも使いやすいですし、解説音声も「ゆっくり」(Softalk)のおかげで手軽に追加できる様になったので、この手のプレイ動画も作りやすくなっています。今回の動画は習作も兼ねた実験的なものですが、今後も作っていきたいと思います。

 それにしても、この「ゆっくり」(Softalk)の声は本当に便利ですね。世間のプレイ動画等でも広く使われており、「ゆっくり解説」でのプレイ動画がかなり一般的になっています。

 その副作用?で(ゲームはしないけどプレイ動画はよく見ている)うちの家族は、霊夢と魔理沙の事を「ゆっくりの声の人たち」だと思っています(笑) まさかこんな方向から東方に入ってくる人がいるなんて、数年前は想像もできませんでした(笑)
(というより、「ゆっくりの状態」=「頭だけの解説キャラクター」としか知らないので、東方キャラとして認識しているかすら怪しい(笑))

■今週やったゲーム:ニンテンドーランド

 アトラクションのうち、ゼルダ(ゼルダの伝説バトルクエスト)、鷹丸の手裏剣道場は最終面までクリアしました。
 ゼルダは剣でのクリアでしたが、フクロウ(ウィズロープ)の弾を跳ね返すのがタイミングが合いづらくて大変でした。
 手裏剣道場(元ネタは謎の村雨城)が特にそうですが、元ネタのゲーム音楽が流れると懐かしさで何だか感動してしまいますね。
 ディスクシステム初期のゲームとしてほぼ同時に出たのに、ゼルダと村雨城でその後の展開にどうしてこんなに差がついたのでしょうか。慢心、環境の違い……。個人的には村雨城も大好きですし、この「手裏剣道場」の様に、今の時代のゲーム機であればより良いゲームとして新作ができる素地もあると思うので、期待したいと思います。

■今週やったゲーム:ゼルダの伝説 時のオカリナ3DS

 水の神殿を攻略中。まだまだ先は長そうです。
 このゲームをクリアしたら、次にスカイウォードソードを購入予定です。

■今週やったゲーム:どうぶつの森

 こっちの株(カブ)は値下がりばっかりだなぁ……
 土曜に南の島でお金を作る→日曜日に全力で株購入→倍にして家の増築資金を確保する筈が、実際にはジリ下げという無限ループに陥っています。
 もう地道に南の島で昆虫採集だけで働いた方がいいのかもしれません。

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2013年1月16日 (水曜日)

独逸文具蒐集記:第2回 ステッドラーの芯ホルダー

■日記の目次:http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-2cd2.html

 私が(特に普段使いで)好んで使っているのがドイツの文具メーカー「ステッドラー」の製品です。

・ステッドラー社
 http://www.staedtler.de/

 http://www.staedtler.jp/

 ステッドラー社はドイツの筆記具メーカーで、現在の(黒鉛の芯を木の板に挟んで削って使う)タイプの鉛筆を発明(17世紀中頃)したのも、ステッドラー社の創業者の先祖にあたるという、まさに「鉛筆の元祖」と言ってもいい会社です。

 現在のステッドラー社そのものは鉛筆だけでなく筆記用具全般を作成しており、特に製図用では知られた存在です。品質も値段も高い事もあって、普通の文具店ではあまり置いていなくて、設計製図用具を扱っている様な店や画材屋さんにいかないと売っていないイメージがあります。

 私は子供の頃から、ステッドラーのコンパスセットが格好良くて強い憧れを抱いていました。格好いい箱の中に様々なコンパスの道具が入っているのがすごく格好良くて、何時の日か自分でも欲しい、そして使ってみたいと思っていたものです。

(こんな感じの↓です)
 http://www.staedtler.jp/products/05_compass/01-professional/index.html

 しかし実際に社会人になってみると、初期はまだ(職場にパソコンが入っていなかった事もあり)図面を書くのも手書きだったのですが、ほどなくパソコンが導入されて製図もCAD化され、本格的に製図用具を揃える機会を逸してしまいました。
 そうした経緯から、過去に使っていたステッドラーの「0.3mmのシャーペン」(図面に細い線を引く用途)などは早々に使わなくなってしまったのですが、鉛筆系だけはその後の普段使い用として生き残り、その後も愛用しています。

 今回はそうした現在も使い続けている「ステッドラー製の筆記具」の中から、「芯ホルダー」(マルス テクニコ M780c)を紹介したいと思います。

■芯ホルダー:マルス テクニコ M780c
 http://www.staedtler.de/Mars_technico_780_c

 「芯ホルダー」というのは、鉛筆の芯をくわえ込んで固定する筆記用具で、(厳密には違いますが)「シャープペンシルの芯が太いもの」と思っていただければいいかと思います。
 ただし、芯はシャープペンシルの様に「繰り出し式」ではなくて「ドロップ式」が一般的で、背中のノックボタンを押している時は先端部の爪が外れて、芯が(自由落下で)落ちてくる形になってします。
 芯の装着も、先端から突っ込む形になります。芯が太いので一本しか入らないですが、いわば「鉛筆一本分の芯」なので、ものすごく長持ちします。鉛筆とは形状が異なるので、芯をとがらせる時には「芯研器」という専用の器具を使います。

、最大の特徴が「芯が太い」ということで、芯の太さは普通は2mmです。太いのでシャープペンシルの様に芯折れとはほぼ無縁で、私の様に筆圧が高くてもストレス無く使えるので、好んで使っています。本当に便利な筆記具です。

 ……とまあ、いろいろと蘊蓄を垂れましたが、私が気に入っている一番の点は、何と言っても「格好いい」ところです。
 リンク先の写真をご覧下さい。

 この美しい青色のボディ!(今後紹介する鉛筆もこの色です)
 グリップ部分の金属の重厚さ! そして綾目ローレット加工(ギザギザになっている部分)の美しさ!そして握り心地の良さと持ったときのバランスの良さ!
 青いボディ部も下半分は八角形になっており、持ちやすさを追求しています。
 そして、ボディに刻まれたGERMANYの文字!!! 格好いいよ!


 本当に格好良くて可愛いですよね。可愛いよハァハァ…


 ……そんなわけで、芯ホルダーはマイナーな筆記具ではありますが、使い勝手の点でも、格好良さでも、そして格好良さでも(大事な事なのでry)お勧めの筆記用具です。


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2013年1月12日 (土曜日)

今年の走り初め

 今週の日曜日が、うちの出資馬の今年初出走になります。
 (地方ではありますが)チャペルプリンセスが昨年最後+今年最初に勝利を挙げてくれたので、中央勢にも続いて貰いたいところです。

>今週の出走馬[H25:1-2]

■日曜京都9R 五条坂特別(D1900)シルクエステート号出走 14:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201308010409

 エステートが日曜の京都に出走します。
 ここ数戦、いい末脚は使うものの位置取りが後方過ぎて届かないレースが続いてます。今回は前々でレースを運ぶ様なので、差し届く事に期待したいと思います。
 前走2着馬3頭、3着馬2頭とメンバーは揃っていますが、十分に通用する力はあると思います。一時スクミが出たりと調子面が心配ですが、うちの出資馬で今年初出走となりますし、いいレースを見せて貰いたいと思います。

■日曜中山11R ニューイヤーS(T1600)シルクアーネスト号出走 15:35
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201306010411

 アーネストが日曜中山メインに出走します。
 相変わらずもう少しのところで賞金を上積みできない状況が続いており、今回も京都金杯を除外されてここに回ってきた形になります。
 前走の朝日CCは9着ながら0.3秒差と僅差でしたし、前々走は人気薄に逃げ切られての2着でしたが、勝ち馬のヤマニンウイスカーは続く京都金杯で3着となり、この結果がフロックでは無いことを示す形となりました。アーネストも重賞で十分通通用するだけの力はあるので、比較的相手関係が楽な今回で何とか勝って賞金を上積みして貰いたいと思います。
 今年で明け6歳ですし、今年は重賞や更に上を目指す年にして貰いたいところです。そのためにも、そろそろOP以上を勝って、賞金的にレースを自由に選べる状況を確保して貰いたいと思います。

>その他、今週の出資馬あらすじ
・チャペルプリンセスの再ファンド募集があり、応募しました。
・キングリーが放牧。
・ライズトゥフェイムが挫跖で放牧。
・クラウディオスが帰厩。次走は梅花賞予定。

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2013年1月 9日 (水曜日)

独逸文具蒐集記:第1回 私とドイツ製文具


■日記の目次:http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-2cd2.html

 今回から始まりましたドイツ文具蒐集日記、題して「わがドイツの文具力はァァ(以下略)」。
 この連載企画では、私が使っている「ドイツの文具」について紹介したいと思います。
 私はドイツ製文具が大好きで、いろいろと集めては仕事や日常生活で使用しています。
 文具に限らずドイツ製品には、質実剛健というか職人魂というか、地味だけどそれ故に優れた機能と、そしてその優れた機能から現れる美しさ(機能美)があるので大好きです。
 我が日本製品にも似たような傾向があると思いますが、日本製品が時に急速な…というか「異質な/変態的な」伸び方をする反面、ドイツ製品はこうしたイレギュラーな発展が無い代わりに、とにかく地味に一歩一歩上積みをし続けるイメージがあります。
 私はそうしたドイツ製品が…特に文房具が好きなので、好んで使用しています。


 とはいえ、我が日本は文具大国でもあり、世界を代表する数多くの文具メーカーがあります。一般的な文具や特に万年筆の分野で「ブランド」と言われているメーカーの数多くが日本メーカーです。
 この日記のタイトルは「わがドイツの文具力はァァァァ」になっています。お約束としては、続く言葉は「世界一ィィィ!」ですが、日本人としては「日本じゃ二番目だ」と続けた方がいいのかもしれません(笑)
 「二番目」は言い過ぎとしても、私たち日本人は別にわざわざ(ドイツだけでなく)海外の文具を買い求め無くても、店に普通に売っている国産品を買えば世界最高水準の文具を手にする事ができる、恵まれた環境にあります。
 端的に言って、文具などの質で言えば日本製こそが世界最高であり、外国、そしてドイツの製品は「一番良いものでは日本製に並ぶものもある」という感じだと思います。

 こうした中で、海外の文具を購入する…というのは、クオリティを求めるというよりもデザインや雰囲気的な好みの面から「あえて」購入する事になります。つまり、長々と理屈を垂れて来ましたが、要するに世間の他の趣味と同様、「好きだから集めている」ということになります(笑)

 そんな感じで、私が好きなドイツ文具について今回から10回程度の予定で紹介していきたいと思います。この日記を通じて、ドイツ文具の魅力の一端をお伝えする事ができれば幸いです。

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2013年1月 6日 (日曜日)

恒例の年始金平糖購入&今年の予定など

■「緑寿庵清水」で十二支ボンボニエールを購入

 ねんがんの(というか恒例の)えとボンボニエールをてにいれたぞ!
Photo

 ……というわけで、5日の土曜日は毎年恒例ですが京都の出町柳(京阪の終点:京都大学の近く)にある「緑寿庵清水」まで金平糖を買いに行ってきました。
 毎年金杯の時期(5日頃)が初売りになっており、この時期にだけお正月限定品の「十二支ボンボニエール」が販売されるのです。店売りのみでの販売(通販の対象外)なので、直接お店に行かなければ購入できないだけでなく、「干支」ということで、十二年に一度しか手に入らないという超レアアイテム?だったりします。
 午前中の結構早い時間に行った事もあり、何とか今年も無事購入できました(どの時点まで売れずに残っているのかは不明ですが…)。これで干支ボンボニエールは4年目となります。何とかあと8年頑張って、12年分揃えたいと思います。2021年(平成33年)の日記を楽しみにお待ち下さい(笑)

 もう一つの目的が、今回のレアアイテムだけでなく、普通の金平糖がそろそろ切れてきたので補充する事でした。いろいろと買い込んで結構散在してしまいましたが、これで数ヶ月は持ちそうです。次回は春~夏の暖かくなった頃にでも、京都散歩も絡めてまた来たいと思います。
 それにしても、私が一番好物の「天然水サイダー金平糖」は一番人気らしく、いつ行っても(単品では)売り切れていますね(セットものを購入して何とか確保しました)。


■今年の目標(ゲーム編)
 去年に3DSやWiiUを購入したおかげで、未クリアゲームがかなり溜まってきました。少しずつクリアして、新たなゲームへと進んで行きたいと思います。

(当面のクリア目標 たぶん発売順)
・カルチョビット(ワールドカルチョクラシックの優勝)
・紅蓮華(全クリア)
・Newスーパーマリオブラザーズ2(コイン100万枚集める)
・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D
・とびだせ どうぶつの森(全拡張)
・黄昏の先にのぼる明日(あっぷりけFD)(達成率100%)
・Nintendo Land(全アトラクションで☆を取る)

(備忘録 今後の購入予定)当面はWiiの名作を押さえていく方針で…
・ゼルダの伝説 スカイウォードソード
・Xenoblade
・斬撃のレギンレイヴ
・零~月蝕の仮面~


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2013年1月 5日 (土曜日)

わがドイツの文具力はァァァァ…世界一ィィィ?(独逸文具蒐集記 目次)

 この記事は、私が好きなドイツ製文具について紹介する連載日記の目次です。

(連載目次)
■第1回 私とドイツ製文具[H25.1.9]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-dc11.html
■第2回 ステッドラー マルス テクニコ M780c(芯ホルダー)[H25.1.16]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-9144.html
■第3回 ステッドラー マルス ルモグラフ 100(鉛筆)[H25.1.23]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-6fb6.html
■第4回 ステッドラー ペンシルホルダー 900 25(補助軸)[H25.1.30]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-c16c.html
■第5回 DUX メタルシャープナー 4322N(鉛筆削り)[H25.2.6]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/02/dux-d3ae.html
■第6回 KUM KM26オートマチック シャープナー(鉛筆削り)[H25.2.20]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/02/kum-7cf8.html
■第7回 ロットリングの芯研器[H25.3.13]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/03/post-97fb.html
■第8回 ペリカン ペリカーノジュニア(万年筆)[H25.3.20]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/03/post-deee.html
■第9回 ペリカン M200デモンストレーター(万年筆)[H25.4.10]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/04/m200-07ac.html
(一旦休止日記)[H25.6.9]
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/06/2013-0ec1.html

■第11回 ファーバーカステル 伯爵コレクション パーフェクトペンシル
■第12回 ペリカン スーベレーンM800 ブルー・オー・ブルー(万年筆)
■第13回 モンブラン マイスターシュテュック146(万年筆)

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2013年1月 2日 (水曜日)

FLASHゲーム紹介 第10回「Kingdom Rush」

■連載目次
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2012/10/flash-c59b.html

■Kingdom Rush(作者:Ironhide Game Studio)
 http://armorgames.com/play/12141/kingdom-rush

Kingdom_rush

【操作方法】
 マウスで各種操作

 TD(Tower Defence:タワーディフェンス 砲台を設置して通路を攻めて来る敵から基地を防衛する)系ゲームの定番といってもいい作品です。
 キャラクターがかわいいですし、程よいバランスでお勧めです。
 TD系ゲームは、ともすればタワーを配置した後は敵が攻めてきている間は「見ているだけ」になってしまい、その単調さに飽きてしまう欠点がありますが、この「Kingdom Rush」では、剣士の移動や援軍、魔法などの要素で程よく忙しく、良いバランスが取れています。

 モンスターの進入を防ぐため、兵舎、弓矢、魔法、爆弾の4種類の砲台を設置して戦います。モンスターを倒すとお金が貰えるので、砲台を新たに設置したり、グレードアップしたりして、モンスターの全ての攻撃から守りきるとクリアとなります。
 各ステージ毎のクリア内容によって☆が貰えるので、☆を消費して各要素をアップグレードして次のステージに進み、どんどん強大化する敵を倒していきます。

 (有料ですが)IPad版やIPhone版などもあり、こちらもお勧めです。

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