« ゲームの近況など | トップページ | 春に向けて、3歳勢出陣 »

2013年1月23日 (水曜日)

独逸文具蒐集記:第3回 ステッドラーの鉛筆

■日記の目次:http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-2cd2.html

 今回も前回に引き続き、ドイツの文具メーカー「ステッドラー」の製品です。

・ステッドラー社
 http://www.staedtler.de/

 http://www.staedtler.jp/

 前回の記事でも触れた通り、ステッドラー社は元々「鉛筆の元祖」と言える程の鉛筆メーカーです。

 そんなわけで、今回は「ステッドラーの鉛筆」をご紹介します。


■鉛筆:ステッドラー マルス ルモグラフ 100

 http://www.staedtler.de/de/produkte/bleistifte-zubehoer/bleistifte/mars-lumograph-100-bleistift-in-bester-qualitaet/

 ステッドラーのマークである「マルス」の名が冠された、ステッドラーを象徴するフラッグシップモデルと言ってもいい鉛筆です。この鉛筆が登場したのが1900年頃とのことなので、百年以上の歴史を持つことになります。
 ちなみに定価は1本160円です。

 この美しいフォルムがいいですね。
 美しい独特の青。格好いい「Mars Lumograph」の文字、そして鉛筆に刻まれた「MADE IN GERMANY」の文字!
 本当に格好良いですよね。格好いいよハァハァ……

 そんなわけで、私はこの鉛筆が好きで、回りがシャープペンシルを使っている中でも頑なに鉛筆派です。
 使い勝手も非常に良く、持ちやすさに加えて(私のこれまで各種の鉛筆を使った感触では)書きやすさ、鉛筆の紙への「乗り」の良さなど、とても使いやすいですし、お勧めです。

 次回からは、そんな鉛筆にとって大切なパートナーとなる、補助軸やシャープナー(鉛筆削り)について紹介したいと思います。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味文具へ

|

« ゲームの近況など | トップページ | 春に向けて、3歳勢出陣 »

文房具、万年筆など」カテゴリの記事

コメント

学生時代、ステッドラーの消しゴムを愛用していました。

投稿: シャルドネ | 2013年1月30日 (水曜日) 10時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33967/56607710

この記事へのトラックバック一覧です: 独逸文具蒐集記:第3回 ステッドラーの鉛筆:

« ゲームの近況など | トップページ | 春に向けて、3歳勢出陣 »