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2013年1月 9日 (水曜日)

独逸文具蒐集記:第1回 私とドイツ製文具


■日記の目次:http://september.moe-nifty.com/kikyo/2013/01/post-2cd2.html

 今回から始まりましたドイツ文具蒐集日記、題して「わがドイツの文具力はァァ(以下略)」。
 この連載企画では、私が使っている「ドイツの文具」について紹介したいと思います。
 私はドイツ製文具が大好きで、いろいろと集めては仕事や日常生活で使用しています。
 文具に限らずドイツ製品には、質実剛健というか職人魂というか、地味だけどそれ故に優れた機能と、そしてその優れた機能から現れる美しさ(機能美)があるので大好きです。
 我が日本製品にも似たような傾向があると思いますが、日本製品が時に急速な…というか「異質な/変態的な」伸び方をする反面、ドイツ製品はこうしたイレギュラーな発展が無い代わりに、とにかく地味に一歩一歩上積みをし続けるイメージがあります。
 私はそうしたドイツ製品が…特に文房具が好きなので、好んで使用しています。


 とはいえ、我が日本は文具大国でもあり、世界を代表する数多くの文具メーカーがあります。一般的な文具や特に万年筆の分野で「ブランド」と言われているメーカーの数多くが日本メーカーです。
 この日記のタイトルは「わがドイツの文具力はァァァァ」になっています。お約束としては、続く言葉は「世界一ィィィ!」ですが、日本人としては「日本じゃ二番目だ」と続けた方がいいのかもしれません(笑)
 「二番目」は言い過ぎとしても、私たち日本人は別にわざわざ(ドイツだけでなく)海外の文具を買い求め無くても、店に普通に売っている国産品を買えば世界最高水準の文具を手にする事ができる、恵まれた環境にあります。
 端的に言って、文具などの質で言えば日本製こそが世界最高であり、外国、そしてドイツの製品は「一番良いものでは日本製に並ぶものもある」という感じだと思います。

 こうした中で、海外の文具を購入する…というのは、クオリティを求めるというよりもデザインや雰囲気的な好みの面から「あえて」購入する事になります。つまり、長々と理屈を垂れて来ましたが、要するに世間の他の趣味と同様、「好きだから集めている」ということになります(笑)

 そんな感じで、私が好きなドイツ文具について今回から10回程度の予定で紹介していきたいと思います。この日記を通じて、ドイツ文具の魅力の一端をお伝えする事ができれば幸いです。

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