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2013年5月12日 (日曜日)

マダガスカル 霧の森のくらし(国立民族学博物館 特別展)を見てきました

 5月の連休最終日(6日)に、国立民族学博物館の特別展「マダガスカル 霧の森のくらし」を見てきました。

 http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/mistyforest13/index

 この日を選んだのは、前日が国立民族学博物館の入場料が無料になる日だったからです。連休中で混んでいそうな時期でしたが、無料開放日の翌日であれば、来客は前日に集中するので、少しは空いているだろうという目論見でした。計算通り?来客も少な目で、ゆっくりと見学する事ができました。
 敢えて有料日を選ぶのは「みんぱくパスポート」(年間定額パス)を持っているからこそできる技です。これだけでも「みんぱくパスポート」を持っていた価値があったというものです。


 マダガスカル(アフリカの右側にある島)の文化紹介ということで、展示内容は木彫系が多めでした。前回の特別展である「世界の織機と織物」が個人的に大好物だった事もあって、前回と比べるとやや物足りない感はありますが、それでもとても興味深い展示内容でした。期間内にもう一度見に行きたいと思っています。


 お昼は博物館内の食堂で食べました。
 特別展の連動企画?で、マダガスカル料理がメニューにあったので食べてみました。
1

 写真左側のお皿に入っているのが、牛肉とインゲン豆、玉葱、トマトを煮たスープで、これをご飯にかけて食べます。右手にスプーン、左手にフォークを持って食べるそうです。(私たちの感覚ではあまりご飯にはかけないですが)私たちが食べている食事に近い感じがします。
 ただ、なぜかついていた唐辛子の調味料(写真上の小さな皿の赤いやつ)が一口でもものすごく辛くて、死ぬかと思いました(笑)

 万博の自然公園にも行きましたが、この時期はまだ蚊が発生していませんし、空気も爽やかで、一番いい季節ですね。
 この後の季節にもそれぞれ時期なりの楽しみがあります。万博の自然公園は様々な植物などがあって、季節の移り変わりを楽しむ事ができるので、また時々来たいと思います。

 実は最近になって、自宅の最寄りから万博に直通バスが走っている事が判明しました。日曜祝日に一本だけ(残念ながら土曜日は走ってない…)なのですが、これを使えば万博までの所要時間&交通費が大幅に削減されます。今後もこの直通便を有効に利用して、万博に足繁く通いたいと思います。


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