お茶を飲んで幻想郷に行こう!他2題
■古茶「生と死の境界」(ちょっと大袈裟)
部屋を整理していたのですが、こんなものが出てきました(写真1)

「博麗神社謹製 霊夢之御茶」
これは、「東方儚月抄」(コミック版)の上巻が出た時のメロンブックスの特典で付いてきた物です。
http://www.melonbooks.co.jp/contents/comic/toho_b1/
いつ飲んだものか…と悩みつつ、いつの間にか存在を忘れてしまったのですが、偶然出てきたわけです。
とはいえ、偶然と言いつつも、実に微妙なタイミングで出てきてくれたものです。
缶の下側にある賞味期限を見ると……(写真1の右側)。
「09年09月28日」
……明日じゃないですか!!!
ううむ、この賞味期限切れ寸前のお茶、果たしてどうしたものでしょうか。
今すぐ開けて飲むか、それとも、折角だから?開けずに取っておくか……。
ひょっとしたら、数年後に「博麗神社謹製 飲めば幻想郷に逝けるお茶」としてオークション辺りに出せば、高い値段で売れるかも知れません(笑)
■ミラクルフルーツの実がなりました
去年から栽培中のミラクルフルーツですが、ようやく本年度初の実がなりました。
今年春に植え替えて根を整理した事もあり、今年は無理かな…と思っていたのですが、ほっとしました(写真2)。

後は何とかここから植生を目指したり、苗木を増やしたりしたいところですが……。
■「悠史録」その後の進捗等
こつこつ作っている自作ゲーム「長月悠史録」ですが、新たに三国志マップを作り始めました。
過去の市販されている各種三国志系のゲームや文献諸々を参考にしつつ、各種の拠点データを作成中です。座標からデータの数値まで全て手打ちという熟練の?伝統芸です(笑)
……それにしても、絵心無さ過ぎというか、地図を描くのは本当に面倒臭いです。
(写真3)

そして、三国志のマップ……と言う事で、戦国時代マップと違って、もう一つ面倒な事があります。
使われるのが中国大陸の漢字ということで、日本のパソコンでは表示できない漢字が多々ある…ということです。
どうでもいいマニアックな地名人名ならいいのですが、結構有名所も多いのです。
地名では、魏の重要拠点にして銅雀台で有名な「ギョウ」(業に「おおざと」)、徐州時代の劉備と呂布の争いで有名な「下ヒ」(カヒ)がそれらの漢字になります。
ちなみに人名になると更に深刻で、例えば「ホウ」(龍の上に「まだれ」)の字が出ないために、鳳雛として知られる軍師の(ホウ)統や、樊城での関羽との死闘で知られる(ホウ)徳の名前も正常に表示できない事になります。今回のソフトでは人名はあまり使わないので比較的影響が少ないですが、市販している三国志のゲームではきっとそのあたりの処理は大変なのだろうなぁと思いました。
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