2013年5月26日 (日曜日)

蓮が発芽しました

 去年に万博自然公園で買ってきた「蓮の種」ですが、春になったという事で栽培を開始しました。

(参考:蓮の種を買ったときの日記)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2012/11/post-2133.html

 とりあえず水に漬けて発芽させる……わけですが、まずは外殻に穴を開けて、中の本体まで水を届かせる必要があります。
 ……が、この外殻がものすごく堅いです。というか、普通の「堅い」レベルを越えています(笑)
 各所の説明等を見ると「(爪切り等についている)ヤスリで削る」などと書かれているのですが、ヤスリごときでは全く歯が立ちません。ヤスリだけでなく、爪切り本体や剪定鋏などでも挑戦してみましたが、極めて堅くて全く歯が立ちません。また、種そのものが滑りやすいので固定しにくく、刃物を当てるのが怖い(滑ると怪我をしそう)のも穴を開けにくい要因となっています。
 蓮の種と言えば、数千年の時を越え、近年になって復活した「古代蓮」などがありますが、そうした事が納得できるだけの恐るべき頑丈さでした。


 数十分も悪戦苦闘した末、最終的には諦めて、表面にある程度傷を付けた状態で数日水に漬け、少し柔らかくなった所で千枚通しで穴を開ける……という、ものすごい面倒くさいプロセスを踏みました。
 それから数日、苦労の甲斐があって、ようやく芽が出てきたところです。

Photo

 この後は庭の睡蓮鉢(メダカ飼育も兼用)に入れて、本格的に蓮の栽培を開始する事になります。
 今年の段階で花が咲くのか、それとも来年になるかは判りませんが、毎年万博自然公園に見に行っているあの美しい蓮の花が、自宅でも見られる事になります。
 その日が来るのが、今から非常に楽しみです。

 ……といっても、万博に蓮を見に行くのは「象鼻杯」でお酒を飲みに行くのが楽しみで行っているので、どのみち今後も万博には行くわけですが(笑)

 読んでいただいて、ありがとうございます。
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2009年9月27日 (日曜日)

お茶を飲んで幻想郷に行こう!他2題

■古茶「生と死の境界」(ちょっと大袈裟)

 部屋を整理していたのですが、こんなものが出てきました(写真1)
Photo

 「博麗神社謹製 霊夢之御茶」

 これは、「東方儚月抄」(コミック版)の上巻が出た時のメロンブックスの特典で付いてきた物です。
 http://www.melonbooks.co.jp/contents/comic/toho_b1/

 いつ飲んだものか…と悩みつつ、いつの間にか存在を忘れてしまったのですが、偶然出てきたわけです。
 とはいえ、偶然と言いつつも、実に微妙なタイミングで出てきてくれたものです。
 缶の下側にある賞味期限を見ると……(写真1の右側)。

 「09年09月28日」

 ……明日じゃないですか!!!

 ううむ、この賞味期限切れ寸前のお茶、果たしてどうしたものでしょうか。
 今すぐ開けて飲むか、それとも、折角だから?開けずに取っておくか……。

 ひょっとしたら、数年後に「博麗神社謹製 飲めば幻想郷に逝けるお茶」としてオークション辺りに出せば、高い値段で売れるかも知れません(笑)

■ミラクルフルーツの実がなりました

 去年から栽培中のミラクルフルーツですが、ようやく本年度初の実がなりました。
 今年春に植え替えて根を整理した事もあり、今年は無理かな…と思っていたのですが、ほっとしました(写真2)。
H210927
 後は何とかここから植生を目指したり、苗木を増やしたりしたいところですが……。

■「悠史録」その後の進捗等

 こつこつ作っている自作ゲーム「長月悠史録」ですが、新たに三国志マップを作り始めました。
 過去の市販されている各種三国志系のゲームや文献諸々を参考にしつつ、各種の拠点データを作成中です。座標からデータの数値まで全て手打ちという熟練の?伝統芸です(笑)
 ……それにしても、絵心無さ過ぎというか、地図を描くのは本当に面倒臭いです。
(写真3)
Photo_3

 そして、三国志のマップ……と言う事で、戦国時代マップと違って、もう一つ面倒な事があります。
 使われるのが中国大陸の漢字ということで、日本のパソコンでは表示できない漢字が多々ある…ということです。
 どうでもいいマニアックな地名人名ならいいのですが、結構有名所も多いのです。
 地名では、魏の重要拠点にして銅雀台で有名な「ギョウ」(業に「おおざと」)、徐州時代の劉備と呂布の争いで有名な「下ヒ」(カヒ)がそれらの漢字になります。
 ちなみに人名になると更に深刻で、例えば「ホウ」(龍の上に「まだれ」)の字が出ないために、鳳雛として知られる軍師の(ホウ)統や、樊城での関羽との死闘で知られる(ホウ)徳の名前も正常に表示できない事になります。今回のソフトでは人名はあまり使わないので比較的影響が少ないですが、市販している三国志のゲームではきっとそのあたりの処理は大変なのだろうなぁと思いました。

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2009年6月29日 (月曜日)

けいふん!

 日曜は(というか「日曜も」)梅雨の最中の筈が雨が降らなかったので、久々に園芸に精を出していました。
 今のところ主に自分が育てているのは、以下の3種です。

・ゴーヤ
・バケツ稲
・風祝樹(ミラクルフルーツ)

 といっても、稲とミラクルフルーツは基本的に水を切らさなければ問題ないので、朝の水遣り程度しか普段はやることがありませんが……。

 ゴーヤについてはそろそろ本格的に成長する時期で、この後梅雨の時期にかけて伸びる勢いが早まりだします。梅雨明け後は陽射し+十分な水遣りをすればものすごい勢いで成長するので、自然のカーテン化+毎日の様にゴーヤが食べられてウマー……という展開が待っています。
 そんなわけで、今日は各所に植えたゴーヤの苗に追肥を行いました。
 毎年恒例の「鶏糞」を苗の周辺に施します。肥料はいろいろ試しましたが、けいふんが個人的には最強肥料だと思います。性質上、土を被せないといけないのが少し面倒ですが……。
 これでここからの成長に加速がかかる筈……楽しみです。
 できればここで一雨来て貰いたいところですが、雨の予報だったのに結局曇り止まり。今年の梅雨は本当に雨が少ないですね。
(……と、日曜に日記を書いて一日寝かしておいたのですが、月曜になってようやく雨が降ってくれました。これで水不足がどれだけ解消されるか……?)

 ミラクルフルーツの方も、この半年でかなり成長して来ました。
 土を変えようと植木鉢から出してみたところ、根っこがギチギチになっていたので少し整理したのですが、作業終了後にネットでいろいろ見ていると、各所に「根が詰まっている方が実を付けやすい」との既述が。余計な事をしたかもしれない…_| ̄|○
 何とか土を変えたプラス効果の方が大きい事に期待したいです。
 鉢を大きめの物に変えないといけないかと思っていたのですが、この分だとそのままにしておいた方が良さそうです。

 何はともあれ、最近になって次々と花をつけ始めたので、もう少しすれば自家製ミラクルフルーツ収穫記事を掲載できるのではないかと思います。楽しみです。
 南国の植物らしく?花ももっと豪華だったらいいのですが、目立たない(というより言われないと花だと判らない)形状ですし…。早く赤い実を付けて欲しいものです。
Photo
(写真:ミラクルフルーツの花)

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2009年4月12日 (日曜日)

桜吹雪と風祝樹(園芸日記)

 一月ほど前の話になるのですが、家の近くに市営の貸し農園があるので応募していたのですが、あえなく落選してしまいました。何でも、ものすごい倍率だそうで…。小さくても畑を持って、本格的に農園でいろいろ栽培してみたいのですが、道は遠そうです。

 そんな感じで、春ですよー、ということで、久々の園芸日記です。

■桜吹雪とプランター

 桜の時期もそろそろ終わりに近づいて、我が家の桜も桜吹雪が舞い散り、緑の方が目立つ様になってきました。
 今日は桜吹雪で「春の雪野原」となった庭を勿体ないな…と思いながら(でも週末にしかできないので今やらないと一週間放置状態になる)掃き掃除。
 掃き集めた花びらは、こんな感じ(写真)でプランターに入れます。写真は途中の物ですが、最終的には土が桜の花びらでトッピングされて、一面真っ白な状態になります。
Sany0244

 このプランターに掛けられた桜の花びらですが、勿論「トッピング桜」を作るためにある訳ではなく、この後、土に鍬き混んで、肥料となります。桜の花びらが肥料として有効なのかは判りませんが、秋の落ち葉と共に、すっかり季節の風物詩になっています。この桜が、夏には栽培したゴーヤの、そしてプランター稲の収穫となって還ってくるのです。
 桜が散れば、いよいよ園芸シーズンも本格化します。うちでは、桜が散ったタイミングでゴーヤと稲の種を(発芽のために)水に浸けます。これから楽しみな季節ですね。

 ちなみに今回の桜の花びらはまだ綺麗?なのですが、この次の段階として、桜の花の「萼(がく)」…というか、花の根本部分が落ちてくるのが結構難儀ですね。花びらの様に綺麗じゃないですし、量も同じくらい落ちてきますし、芯?がある分、きちんと掃除しないと排水溝に詰まりますし……。

■冬を越した風祝樹

 冬を越せずに枯らしたら格好悪いので(笑)昨年秋に購入してからこの日記ではスルーしていた風祝樹(ミラクルフルーツ)ですが、無事に春を迎える事ができました。
Sany0241

Sany0242

 写真を見ていただいての通り元気な姿を見せてくれていますし、今年に入ってから何度か実も付けています。

 この風祝樹、実の性質(食べたものの味が変わる)から、洋名の「ミラクルフルーツ」の方が有名ですが、観賞用としてもなかなかいいですね。緑も綺麗ですし、その中で赤い実が映えていい感じです。

 購入時に本体の他に小さな苗も一緒に鉢に付いて生えていまして、そちらも元気に育っています。また暇を見つけて新しい鉢に株分けしたいと思っています。
 赤い実が目に映えますし、枝振りの感じから考えるに、盆栽に仕立ててみても結構行けるのでは、と思っています。とりあえず温かくなってきましたし、今年は自家製の実から発芽させて実生に挑戦してみたいですね。頑張って数を増やしてみたいです。

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2009年1月31日 (土曜日)

早苗さんとミラクルフルーツの将来を語り合う(注:競馬日記)

 ミラクルフルーツが勝ちましたよ!!
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200905010101

 これまでとは違い、中団で競馬を進め、直線で鮮やかに伸びて差しきり。見事な勝利でした。まずは勝ち上がる事ができてほっとしましたね。

Mfruits
 今後の焦点は……ここからどうやって「早苗賞」出走に持っていくかですね(笑)
 勝ち上がったレースがダートの1400で、肝心の「早苗賞」は芝2400。全然条件が違うので、常識的に考えると難しいですが、昨年の天皇賞(春)馬も父がフレンチデピュティでデビュー戦はダート1400を使っていますし、本人が適性に目覚めてくれれば可能な筈です。

「ふふっ…『血統的に芝2400の早苗賞を走る事も十分あり得る』。そんな常識に囚われていては、幻想郷で生きのこ(以下略)」

 ……さ、早苗さん!?

「良く考えて下さい。『早苗賞』は5月開催の500万条件戦です。そんなレースに出走できると思っているのですか?」

 えっ、えっ!?

「それまでにもう一つ勝てないなんて考えられません! 5月頃にはもっと大きなレースに出ていますよ!」

 そ、そうですよね!?

Sany9472
(おまけ写真:我が家のミラクルフルーツも元気です。新しい実も続々と…)

 ちなみに、馬連でも400倍ついたわけですが、単勝170倍もある相手の馬を含めて買えるわけもなく、馬券は単勝を当てたのみに終わりました。
 前走、同じコースで8.8秒も負けている馬を連れてくるなんて、常識ではあり得ない……。

■東京新聞杯当たったーー!!

 馬連が的中し、40倍くらいかな?と思って配当を見たら、何故か270倍もついていました。な、何で!?
 改めて良く見たら、2着のキャプテンベガが15番人気(単勝50倍)だったんですね。近走の成績からは、そこまで人気落ちするとは思いませんでした。個人的には、ゲイルスパーキー(13番人気5着)を穴候補として狙っていたのですが、まさかこれよりも人気がなかったとは…。

Photo
 何はともあれ、これで今年JRA初の万馬券的中となりました。
 万馬券ですが、ちなみに去年は6本当てていました。これから頑張って、今年も同じくらいのペースで当てていきたいですね。

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2008年10月29日 (水曜日)

ミラクルフルーツの早苗(奇跡「ミラクルフルーツ」考察日記 第3回)

 さて、ここまで一通りミラクルフルーツでいろいろと味の変化を楽しんできたわけですが、今回は、ミラクルフルーツを食べ終わった後の話になります。

 つまり……ミラクルフルーツを育てる(栽培する)。

 とはいえ、実際に栽培するのはかなり大変そうです。
 第1回で紹介しましたが、ミラクルフルーツは元々熱帯系の植物なので、日本で育てるのは大変な様です。どうやら温室の使用が推奨環境のようですが、残念ながらうちにはありません。冬場に気を付ければ室内でも何とかなるらしいので、そのあたりに気を付ければ何とかなるかもしれません。
 更に、育つまでがかなりかかりそうです。
 こちらも第1回で紹介しましたが、「桃栗3年、ミラクル7年」。要するに種を植えてから実が採れる段階まで成長するのに7年も掛かるという事です。ものすごく気の長い企画です(笑)
 しかも、その「ミラクル7年」も、きちんとした環境で育てたら、という条件での話です。温室など、専門の環境で育てている農家などではもっと短縮できるらしいですが、ネットで栽培しているページをいろいろ見ていると、苗のまま何年も成長しないケースが結構見られます。かなり扱いが難しい植物の様です。


 ……とはいえ、そのあたりに悩むのは芽が出てからと言うことにして、とりあえずは種を植えたいと思います。
 ミラクルフルーツの実を味わってから、中の種を取り出します。
 ……これが、ミラクルフルーツの種になります。

Photo

 とりあえずこの種を土に入れ、水を切らさない様に注意しながら見守ると、一ヶ月弱で芽が出てくるそうです。いきなり一ヶ月も待たなければならない時点で気が長いですが、まったりとやっていきたいと思います。もうこの時期という事もあり、気温も低くなって来ているので発芽するかもちょっと怪しいですけど……。


 無事に発芽すれば、この後の「ミラクル7年」に続く遠大な計画となる第一歩。まずは、ミラクルフルーツの苗を見ることを目標にやっていきたいと思います。

 これで無事に芽が出れば、それはつまり、「ミラクルフルーツの早苗」という事になりますね。どきどき……。「ミラクルフルーツの早苗」の誕生を見守り、その後7年間の成長を見守るという遠大な企画となります。
 果たして無事に成長させる事ができるのか? 今後は、状況に変化がある度に取り上げていきたいと思います。


 ……………


 と言いたいところですが、実はこちらに料理したものをご用意してあります(料理番組風に)。……じゃなくて、既に育ったものをご用意してあります。
2

 ……すいません、さすがに7年も待ってられないので、実はミラクルフルーツの苗木も一緒に購入していました。既に数年経過している苗ですが、よく見ると傍らには芽が出て間もない、ミラクルフルーツの早苗の姿も見えます。
 こちらの方は既にミラクルフルーツの実(らしきもの)ができかけていたりしますし、順当に行けばそれほど待たずに収穫に取りかかれそうです。まずはこちらの苗木が無事にこの冬を越せるかが、今後の鍵となりそうです。
 そんなわけで、今後はこの苗木の成長記録と、種の発芽→成長記録が今後の予定となります。今後音沙汰がなければ、飽きたか冬の間に枯らしてしまったかだと思ってください(笑)
Photo_2
(ミラクルフルーツの早苗)

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2008年10月18日 (土曜日)

奇跡「ミラクルフルーツ」考察?日記 第1回

【ミラクルフルーツ】(Miracle Fruit)
 味覚修飾植物。西アフリカ原産の熱帯性植物。年に2回程度、赤い楕円形の果実を付ける。
 赤い果実には「ミラクリン」という物質が含まれており、酸味を甘味と感じさせる効果を持つ。その効果は30分~1時間程度持続する。
 熱帯性の植物であるため、日本での栽培では注意が必要。安定して成長させるためには約25度以上の気温が必要。7度以下になると枯れるので、冬場の管理は要注意である。
 種から実を付ける段階まで生長するには約7年掛かる。ミラクルフルーツの栽培を取り扱っているサイトには、「桃栗3年、ミラクル7年」との格言が良く書かれている。


 というわけで、奇跡「ミラクルフルーツ」の考察……というより、実際にミラクルフルーツを食べたり育てたりしてみる企画のスタートです。
 このミラクルフルーツですが、要するに「食べると、酸っぱい食べ物が甘くなる」という効果があります。つまり、使い方次第で(砂糖等を使わなくても)甘味を得ることが出来るため、ダイエットの補助や糖尿病患者への療養面の効果も期待されていたのですが、元が熱帯の希少植物の実ということもあって、量産や普及面で問題があり、残念ながら現時点では「食べると味が変わる不思議!」なネタ系食べ物の域に留まっています。
 国内でも研究されている方がいますし(というよりも日本が最先端らしい)、国内でも温室で育てている農家があり、果実や苗を入手する事ができます(輸入販売業者もあり)。

 そんなわけで、昨日も紹介しましたが、これが「ミラクルフルーツの果実」です。
Photo

 昨日写真を掲載した際に、「赤いドングリっぽい」との感想をいただきましたが、実際には一般的なドングリよりも小さめで、長さは1cm強といった感じです。
(一緒に写っているのが、果実を食べた後の「種」)

 この赤い種を口に含み、しばらくしてから酸っぱい食べ物を食べる事で、何故か甘くなるというわけです。具体的には、舌にミラクルフルーツの果実の液をなじませる事で、味覚器官が酸味→甘みになるような作用が働くそうです。
 それでは、実際にやってみましょう。本日試してみたのは、以下の食べ物です。

1.レモン
2.紅茶(レモンティー)
3.トマト
4.ワイン
5.ビール

 まずは、ミラクルフルーツを食べる前。使用前の「素の味」を確認します。
 ……いうまでも無く、元々の味がします。特にレモンは酸っぱいです。一番判りやすい例としてレモンは今回このために買ってきたのですが、半額セールで買ったので(笑)まだ青さが残っている感じのもので、要するに「真っ黄色のいかにもな感じのレモン」ではありませんでした(そのため、「絵にならない」ので、今回写真はありません)。それでも、レモンはレモン。ものすごく酸っぱいです。この文章を書いているだけで思い出して唾液が出てきます。

 そんなこんなで、それぞれの味を確認した後、いよいよミラクルフルーツを口にします。
 ミラクルフルーツ自身はほぼ無味です。「こんなんで本当に味が変わるんかい?」と疑問に思いつつも口の中で(種を噛んでしまわないように気を付けながら)味わいます。
 そして、いよいよ、それぞれの食材を口にします。


 ……甘い、甘いですよ!! スイーツ(笑)

 どの程度甘くなるかは個人差があるそうなのですが、私の感覚ではこんな感じに味が変わりました。

1.レモン……レモンの砂糖浸けっぽい感じの味に
2.紅茶………角砂糖が1~2個入っている状態っぽい味に
3.トマト……かなり甘みが増した感じに
4.ワイン……元々ほとんど無かった甘ったるさが格段に上昇。貴腐ワインみたいだ…
5.ビール……辛口なのに甘ったるい感じに(※おいしくなっていない)

 これは確かにかなりの効果がありますね。なかなか面白いです。個人的にはレモンティーなどはよく飲むのですが、糖分削減にも効果がありそうです。

 さて、今回は一通り味が変わるか試してみたのですが、次回はうち的に本命となる食べ物について試してみたいと思います。

 その食べ物とは……そう! 「梅粥」です!
Photo_2

 何の変哲もない近場のスーパーで買ってきた梅粥が、ミラクルフルーツと一緒に食べるだけで「神の粥」に!! 
 洩矢教?の信者としては、是非とも試してみたい食べ物です。これを書いていても、「甘いお粥って美味しいのだろうか…」と微妙に不安になってきましたが(笑)、次回はこの「神の梅粥」を食べてみたいと思います。

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2008年10月17日 (金曜日)

ミラクルフルーツが届きました

 そんなわけで、月曜日(13日)に注文していたミラクルフルーツが届きました。

Photo

 今日はもう遅いので到着報告のみですが、明日からいろいろと試していきたいと思います。次回の日記から長期企画「ミラクルフルーツ栽培日記」がスタートです。

 あと、紅楼夢のカタログも買ってきました。早苗さんと諏訪子様に挟まれて(本来の並びの場所には)4サークルしかない八坂様の扱いに全俺が泣いた。


>今週の桔梗屋出走馬[H20:91-92]
 今週は土日に各1鞍です。

■土曜東京10R 秋嶺S(D1600) シルクアルボーレ号出走 15:05
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200805040310

 アルボーレが土曜東京の準メインに出走します。
 鞍上に内田騎手を確保。抽選で多数の有力馬が除外されて準OPとしてはレベルも低め。かなりのチャンスです。
 今回の課題となるのは、東京への輸送が大丈夫かということと、1600への距離延長がどうかという事です。輸送自体は今回見てみないと判りませんが、差し脚で勝負するアルボーレにとっては東京コースはプラスに働くと思います。また、マイルの距離についても1700でそれなりに走っているので大丈夫だと思います。
 今回結果を出せれば今後かなり視界が広がります。フェブラリーSと同じ舞台である今回、いい結果を期待したいと思います。

■日曜東京5R 3上500万下(D1400) シルキーイリス号出走 12:10
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200805040405

 イリスが日曜の東京に出走します。
 ここ数戦、着順は奮いませんが、徐々に着差は詰めてきています。そろそろそれなりの着順に来て貰いたいところです。今回は相手関係も比較的楽ですし、減量騎手を起用した事での前進も期待されます。そろそろきっかけを掴んで貰いたい所です。


>その他、今週の桔梗屋出資馬あらすじ
・アルバス、ユニヴァースが放牧。
・ゾディアックが帰厩。
・入厩したオーソリティーがいきなり喉鳴り?の手術orz
・エステートが入厩

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2008年7月17日 (木曜日)

こちゃと落ちない名馬とガーデニング

 前半のガーデニング?の話と後半の出資馬出走情報が追加されたので、金曜日にうぷし直しました。

 絵の練習ということで、今回は八坂様に挑戦しているのですが、予想外に手間が掛かりますね。オンバシラに気を取られがちですが、こんなにパーツがいろいろあるなんて…。


>絵本作家 ターシャ・テューダーの庭園
 http://www.tashatudorandfamily.com/news.html

 http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha.html

 昨日のNHKの特集番組の告知を見て、絵本作家のターシャ・テューダーさんが先月に亡くなられていたことを知りました。残念です…。
 創作活動をしながら、自分の庭で園芸を楽しみ、季節のイベントを昔ながらの形で愉しむ……というのは、いつか私もこのような生活をしてみたいと思わずにはいられない、理想的なものでした。現代?生活に慣れきってしまった私にとっては、これらの環境に加えて、ネット+たまに行く日本橋と同人イベント(笑)が必要になりますが……。

 ささやかながら遠く離れたこの地で、彼女の冥福を祈りつつ、少しでも見習おうと?こちらもガーデニングを頑張りたいと思います。
 今年もゴーヤを植えまくったのですが、この時期には1日1個ずつ食べる計画の筈が、まだ雌花すらつかないのですよ。まあ、毎年のパターンだと梅雨明けあたりから成長が加速するので大丈夫だとは思うのですが、もっと肥料をやっとけば良かった……。

>以下、競馬の話

 小倉開催が始まると、いよいよ夏競馬だという気分になりますね。
 日曜の2歳未勝利に出走するこちゃ、頑張れこちゃ。


>夏の風物詩、今年の⑨新馬戦(土曜小倉4R)
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200810020104

 このレースのあらすじ

 カシノ「うちの馬は5頭出しです」
 テイエム「じゃあ、うちの馬は6頭出しです」
 カシノ「……………」

 ちなみに、テイエムの6頭は全てテイエムオペラオー産駒です……。
 あと、何気にメガスターダムの産駒が居たりして、時の流れの早さを感じてしまいました。


>今週の桔梗屋出走馬[H20:60-62]
 未勝利2鞍、500万下1鞍です。全て新潟のレースです。
 前走で抜群のパフォーマンスを見せた、落ちない名馬アルバスの昇級初戦+未勝利2鞍です。アルバスは相手が揃った感じですが、どこまで通用するか楽しみです。未勝利の2頭は、相手的に掲示板あたりは行けそうにも思うのですが……。

■土曜新潟4R 3歳未勝利(D1800牝) ライヴリーデイズ号出走 11:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200804020104

 ライヴリーデイズがデビュー2戦目を迎えます。
 4番人気とそこそこ期待された前走でしたが、まったく奮わずに7.4秒も離された謎の惨敗。今回は立て直されての一戦となります。
 今回は3着-2着と来ているティーマックスが抜けている感じですが、その他の馬は正直、しょぼい成績の馬が多く、結構上位に行ける目もあるのでは…と期待されます。しかし、残念ながらそんな馬たちの中でも7.4秒差負けのライヴリーデイズが一番実績では劣っており、強気にはなれませんが…。
 厩舎サイドでも、今回は前走のような事は無いはず、と思っているようですし、とりあえずは次走に繋ぐ走りを見せて貰いたいです。

■土曜新潟8R 3上500万下(D1800) シルクアルバス号出走 14:00
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200804020108

 前走、ゴール後落馬のハプニングがあったものの、内容的には完勝で未勝利を脱出したアルバスの昇級初戦です。
 前走と同じ距離ですし、前走の余裕度から今回もそこそこはいけるのではと思っています。とはいえ、今回は結構相手が揃っています。前走500万で掲示板の馬が6頭、同様に未勝利を勝ち上がってきた馬が3頭。今回はこのクラスとしてはかなり対戦相手のレベルが高い一戦となります。ここでそれなりの着順に来る事ができれば、今後もこのクラスでもやっていける目処が付くと思います。良い競馬を期待したいです。

■日曜新潟2R 3歳未勝利(D1800) シルクメルヴェイユ号出走 10:30
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c200804020202

 メルヴェイユが日曜の未勝利戦に出走します。
 転厩後、ここまで3戦。そこそこの着順には来るものの、今一つ足りない競馬が続いています。何となく、去年のイグニションとキャラ的に被ってきました。勿論同様に丈夫に走ってくれれば文句はないのですが、できれば勝ち上がって貰いたいです。
 今回ですが、何頭か人気になりそうな馬はいるものの、正直同じようなレベルの面々で、展開一つで上位に入る可能性は十分あると思います。今回はチークピーシズをつけるようですし、その効果が出ないかな…と期待しています。

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