2012年11月 5日 (月曜日)

Lightningケーブルが見つからない

 「iPhone5」以降、各種Appleの製品のコネクタが「Lightningコネクタ」に変更となり、接続するケーブルも「Lightningケーブル」に変わりました。
 私の場合、先日購入した「iPod touch 5」が該当するわけですが……ついうっかり、このケーブルを紛失してしまいました。

 USBケーブルが増えて来たので一部を捨てて整理しよう→捨てたケーブルにLightningケーブルが含まれていた……という、とんでもない凡ミスです。勿論捨ててはならないので、ある程度は気をつけていたのですが、同じような白ケーブルばかりなので見落としてしまったようです……。
 このケーブルが無いと、私のiPod touchはパソコンとの接続は勿論、電源の供給もできません。気がついた時点で既にiPod touchの電源は半分ほどまでに減っていたので、電源が切れてしまうまでの間に速やかに「Lightningケーブル」を入手する必要がありました。
 今日の朝早くに気がついた直後にネット通販をざっと調べて見ましたが、どれだけ早い所でも翌日配送で、当日配送してくれるところはありませんでした。そのため、店頭で購入するしかない状況となりました。

 そんなわけで、仕事帰りに家電量販店に立ち寄って購入して来たのですが……。
 まだ出だして間もない事もあって、お店を一通り回っても「Lightningケーブル」が置いてある場所がわかりませんでした。(従来タイプの)ケーブルは各社製品が沢山あるのですが、「Lightningケーブル」はどこにもありません。「iPhone5」の関連商品はカバーや保護フィルムを初めとして結構出揃いつつあるのですが、周辺を見ても「Lightningケーブル」を置いてある場所は無いのです。

 結局見つからずに直接店員さんに訪ねた結果、「店員カウンターの後ろから」Lightningケーブルを出してきて購入できました。
 どうやら、店頭売りについては今の時点ではまだ「Lightningケーブル」はほぼメーカー純正品しか販売しておらず、サードパーティ製はほとんど出ていない状況の様です。メーカー純正品=ほぼ定価ということで、結構高い買い物となりました。
 実際にはそろそろサードパーティ製も出始めています。今回は一日も待てない急ぎの状況だったためにこんな結果になったわけですが、もう少し時間が経てば、店頭でも「Lightningケーブル」も様々なタイプが出揃って、安い物を購入できる様になると思います。早くそんな状況になって貰いたいと思います。

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2012年10月24日 (水曜日)

iPad miniと新iPAd(iPad4)来たーーーー!!!

 ついに発表が来ましたね!

■iPad mini
 http://www.apple.com/jp/ipad-mini/overview/

■新iPAd(iPad4)
 http://www.apple.com/jp/ipad/overview/


 私自身は、現在持っているiPad2を使い切るつもりなので、当面は購入予定はありませんが、新しく購入を考えている方には非常に魅力的なラインアップではないでしょうか。
 iPad miniの方は、ここまで小さく/軽くなれば、外出時に普通に鞄に入れて持って行ける様になりますし、新iPAd(iPad4)の方はCPUチップも解像度も全体的にパワーアップしているのがいいですね(iPad2よりも若干重くはなりますが……)。


 個人的に残念で、今回(iPad2を捨ててまでの)購入は見送る理由になったのが、「今回もWi-FiモデルにはGPSが搭載されなかった」事でしょうか。
 先日購入したiPod touch5にもGPSが搭載されていなかった事ですし、外付けGPSを購入する方向で動こうかな、と思っています。

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2012年10月20日 (土曜日)

ipod touch(第5世代)の新機能を試してみた

 ipod touch(第5世代)が届いたという事で、今回はいろいろと先代(第4世代)との違いについて書いてみたいと思います。

(参考:届いた時の記事)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2012/10/ipod-touch5-616.html

 個人的に感じる最大のメリットは、内部メモリなどが増えてアプリが軽快になり、落ちにくくなった事でしょうか。しかし、格段に減りはしたものの、「全く落ちない」わけではない感じです。内部メモリは256M→512Mと倍になったわけですが、できればもう少し奮発して、(ほぼ同時期発売のiPhone5と同じ)1Gに増やして欲しかったと思います。


 そして、カメラについても結構パワーアップして、静止画動画共に画質が格段に良くなっていたり、その他様々な新機能が搭載されています。
 見た目で判りやすいのはフラッシュが新搭載されている事くらいですが、その他、実際にどの程度パワーアップしているのかを確認するべく、外出先で実際に使ってみました。
 画質が上がったこともあり、軒並みファイルサイズも大きくなり、ココログの写真うp制限に引っかかってしまいました。そのため、写真のうpについてはtwitpicを利用しています。

■パノラマ写真
 まずは何と言ってもパノラマ写真機能です。
 画面に表示されるガイドに沿って、本体を水平移動させながら撮影するだけで、手軽にパノラマ写真を撮影できます。

http://twitpic.com/b5n3le
(パノラマ写真 横)

 この写真は近くで撮影してみたものです。この手の写真がかなり手軽に撮影できます。
 この写真、実は通行人がかなり大きく映っていたために左端をカットしているので、実際にはもっと横長の写真が撮影できます。周囲360度全てはさすがに難しい感じですが、270度くらいは撮影できそうな感じです。
 手に持ったipod touch本体をスライドして撮影するために手ブレが気になるところですが、綺麗に繋がって撮影されています。かなりブレながら撮影しても、微妙に画面が歪む程度で写真そのものは一枚に繋げてくれます。

http://twitpic.com/b5n3vb
(パノラマ写真 縦)

 こちらは前回の記事で紹介した写真。縦横を変えれば、縦に長い写真を撮影する事ができます。

 そして、個人的にパノラマ写真の最大のメリットだと思うのは、こうした「珍しい?写真」を撮影できる事ではなく、静止画では入りきらない「微妙に大きな被写体」が撮影できる事だと思います。
 パノラマ写真の撮影で「少しだけスライドして撮影する」事で、「微妙に大きな被写体」を一枚の画面に納める事ができます。

http://twitpic.com/b5n4ax
(パノラマ写真機能で撮影したプラネタリウム投影機)

 ちょっと暗くて判りづらいですが、大阪市立博物館で撮影してきた(先代の)プラネタリウム投影機です。
 こうした、従来の静止画撮影では画面に収まりきらずに扱いに困っていた被写体であっても、パノラマ撮影機能で撮影が可能となります。今後、様々な場面での撮影について、文字通り幅が広がりそうです。


■動画撮影

 また、動画についても撮影して来ました。
 先代よりも画面の大きさも画質も上がっています。(自分の持っている動画デジカメが古かった事もあり)動画デジカメで撮影するよりもipod touchの方が綺麗に撮影できる位です。
 ipod touchで撮影しているという事で、撮影時やipod touchでの再生時には「手のひらサイズ」なわけですが、撮影した動画をパソコンで再生すると、ほぼ画面いっぱいの大きさになります。

 勿論ズーム機能などは付いていないので、本格的な動画デジカメ等にはかないませんが、ズーム機能が必要ない場面などで手軽に撮影する場合は、ipod touchでの撮影は便利に使えそうです。


 今回は、大阪市立博物館で撮影してきた非想天則……もとい、学天則(學天則)を撮影して来ました。
http://twitpic.com/b5n4yb

http://www.youtube.com/watch?v=pAokzRV0M2g

http://www.youtube.com/watch?v=QnT1sRZvWDU
(学天則(學天則)が動く様子)


 こうした機能が手軽に使えるのは嬉しいですね。

 次回は、(ある程度使い込んでから)ipod touch(第5世代)を使ってみた全般の感想や、良い点悪い点などを書いてみたいと思います。


 ちなみに、今回の撮影で、大阪市立博物館が出てきますが、これは(以前、南千里のプラネタリウムが閉鎖された記事絡みで)市立博物館のプラネタリウムを見に行ったからだったりします。
 プラネタリウムについては、また改めて記事にしたいと思います。

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2012年10月14日 (日曜日)

iPod touch(第5世代)来たーーーーー!!!

 新iPod touch(第5世代)が、金曜日に届きました。
Ipodtouch5

 自分の場合、赤の64Gを予約開始当日にApple Storeで刻印ありで注文。
 
 以下、黒猫さんの配達で、こんな感じの日程で届きました。
 海外荷物受付 10/09 13:14 上海支店(中国)
 海外発送   10/10 16:00 上海支店(中国)
 国内到着   10/10 21:51 ADSC支店
 荷物受付   10/11 15:47 ADSC支店
 発送     10/11 15:47 ADSC支店
 作業店通過  10/11 16:23 東京ベース店
 配達完了 10/12 09:36 自宅(大阪)

 私の場合は受付開始初日でこのペースでした。何日か遅れで注文された方の参考になればと思います。
 先代(第4世代)の時は、今回の様にApple Storeから刻印入りで注文したものが最速で届いたのですが、今回については店頭売りとほぼ同時だった様ですね。そろそろ実際に手にされた方も増えてくるのではないかと思います。

 使ってみた感想ですが、基本的には先代(第4世代)のそのまま性能が上がった物なので、それほど特筆するものはありません。
 とはいえ、「そのまま性能が上がった」事を求めて今回の新iPod touchを購入したので、個人的には大満足です。iPod touchはアプリが重くなる事が多く、動作が重かったり突然落ちたりするものが結構あったのですが、新iPod touchでは軽快に動作しています。毎日使っているだけに、この差はかなり大きいです。これからはストレス無く通勤時間を過ごす事ができそうです。

 あとは、カメラ機能がパワーアップしているのがいいですね。画質がかなり良くなっているので、フラッシュやズーム機能が使えないという制限はありますが、旅行でも普通に使えそうです。
 また、パノラマ写真が手軽に撮影できるので、便利で面白そうですね。これまで、旅行等でいろいろ写真を撮ってきましたが、「写したいものが画面に入り切らなくて困る」事が結構ありました。そんな時にもこの機能は役に立ってくれそうです。

Photo
(写真:パノラマ写真機能で撮影したビル)

 やや気になる点としては、手触りが思った以上にすべすべする事でしょうか(笑) 手触りが良いのは、本来であればプラス点なのですが、油断をすれば落としてしまいそうです。
 まだ発売直後ですが、もう少ししたらカバー類も出ると思いますので、ある程度出そろうのを待って、自分好みのものを選びたいと思います。


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2012年1月22日 (日曜日)

続:新幹線でWIMAX(@nifty)

 以前の日記で、新幹線の移動中でのWIMAXを使ってのネット接続について書いたのですが、先日、当時から状況が少し変わりましたので、続報日記を書きたいと思います。

■参考:新幹線(新大阪~東京間)でWiMAXを使ってみた
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/11/wimax-4a58.html

 前回の日記を簡単にまとめると、
1.新大阪~東京で、問題無く繋がるのは京都以西と新横浜以東くらい。それ以外の場所は厳しい。
2.トンネルがある場所は基本的に繋がらない。
3.代わりにWIMAX加入者向けに、N700系で無線LANが無料で接続できるサービスがあるが、(自分が加入している)@niftyのWIMAXはサービス対象外


 ……という事だったのですが、この度、上記のうち3番の「新幹線の無線LAN接続サービス」について変更がありました。
 この1月11日から、@niftyのWIMAXについても、N700系新幹線の無線LAN接続サービスが利用できる様になったのです。

■@nifty WiMAX Wi-Fiサービス
 http://setsuzoku.nifty.com/wimax/news/wi_fi.htm

 加えて、空港や各種の飲食店等の無線LAN接続サービスについても無料サービスがスタートしています。
 自分の生活パターンからは、私が使いそうなのは新幹線くらいですが、使い方次第では(追加の金銭負担なしに)かなり便利になりそうです。嬉しい変更ですね。

 とはいえ、使えるのはN700系だけなので、新幹線で東京に行く際には、自分が使う「のぞみ」がN700系なのかを時刻表で確認する必要が出てきそうです。

 今後は、WIMAX自体の接続可能エリアが益々広がってくれれば、もっと便利になりそうですね。
 昨年末には諏訪一帯にも対応エリアが広がった様ですし、次の諏訪旅行の期間にはWIMAXの使い勝手をレポートしたいところです。

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2011年11月13日 (日曜日)

新幹線(新大阪~東京間)でWiMAXを使ってみた

 前回の日記通り、WiMAXを導入したわけですが、導入した目的のひとつが、「どこでも旅先でネットに接続」です。
 各種旅先(観光地)については、それぞれ各所でWiMAXが導入されているのを願うしか無い(まあ、行きそうな場所の大筋では導入済みだったから乗り換えたわけですが)わけですが、私の場合、こうした旅行の多くで使うのが東海道新幹線です。

 ちょうど新幹線で東京まで行く用事があったので、WiMAXを持参して各所で受信状態を確認してみました。その時の結果を書きたいと思います。導入を検討されている方の参考になればと思います。

■新幹線(新大阪~東京間)の接続サービスについて

 行き帰りともに、N700系のぞみを選びました。N700系については、座席にコンセントが設置されており、電源が確保できる事。そして(新大阪~東京間で)無線LANが利用できるという利点があります。
 ただし、コンセントは窓際にしか無いので、席取りの際には注意が必要です。
(グリーン車には全席に付いているらしい。また、最前列については「前の壁」にコンセントがある関係で、通路側の席にもコンセントがあります)

 実はWiMAX自体(UQ WiMAX)については、加入者向けに無料で新幹線で無線LANを利用できるサービスが用意されています。先述の通り、新幹線内部では各社が無線LANサービスを用意しているのですが、そのうちの一つがUQ WiMAXの加入者向けのものです。

 http://www.uqwimax.jp/signup/wi-fi/wi-fi_area01.html#TokaidoShinkansen

 が、私が加入している@niftyのWiMAXについてはそうしたサービスは用意されていません。同様の無線LANサービスは利用可能なのですが、有料サービスとなっています。

 http://qa.nifty.com/cs/catalog/faq_qa/qid_13987/1.htm?service2=957


 わざわざお金を払うのも勿体ないですし、もしWiMAX本体で快適にネット接続ができるのであれば、無線LANサービスの利用も不要となります。

 そんなわけで、実際に新大阪~東京間で接続状態を確認してみました。

■新幹線(新大阪~東京間)の接続状態

1.新大阪~京都
 基本的に都市圏の地上しか走らないので、接続状態には全く問題なく、快適に使用できました。
 幸先良いな、と思ったのですが、結論から先に言えば、快適なのはこの区間だけでした……。

2.京都~名古屋
 この区間はサービスエリア自体が未対応の地域が多く、厳しいかなぁと思っていたのですが、結果は予想以上でした。
 京都を出て最初のトンネルあたりまでは何とか繋げますが、その後は「時々繋がる」程度です。ほぼ、名古屋に着く直前まで繋がらない感じです。
 この区間からはトンネルが時々あるのですが、トンネル内では基本的に繋がりません。
3.名古屋~新横浜
 出発直後の名古屋圏内を除いては、基本的に繋がりません。しばらくは電波が弱めながら繋がっているのですが……。新横浜に着く手前あたりまでは電波が弱いです。
 この区間はトンネルがかなり多いので、かなり厳しいです。小田原あたりまでは諦めた方がいい感じです。東海地方あたりは重点的に繋がる様にしているのでは…と予想していたのですが、予想外に電波が弱かった感じです。

4.新横浜~品川、東京
 ここまで来れば基本的にずっと都市圏の地上なので、問題無く接続が可能です。
 でも、もうほとんど到着直前ですし、機材を片付けないといけない時間ですね(笑)

■結論
 そんなわけで、一言で言えば「厳しい」です。
 電波が弱いながらもある程度は繋がるので、HPの閲覧程度であれば何とかなるとは思いますが、かなり不安定なので、動画を見たりメールやデータの送受信など、途中で接続が途切れたらまずいものについては厳しいのではないでしょうか。


 新幹線では厳しい接続状態でしたが、実際に東京に着いてみると東京駅は勿論、行く先々でネットに接続が可能だったので、移動ルートの検索等が円滑にできました。改めてWiMAXの有効性を確認できました。
 相変わらず地下鉄を初めとする地下や屋内は接続範囲外でしたが、東京駅は屋内でありながら問題無く利用できましたし、今後のエリア拡大でより快適性は高くなっていくと思われます。今後に更に期待したいですね。
(個人的には@niftyが加入者向けに新幹線無線LANを導入してくれるのが一番ありがたいのですが)


 ここまで新幹線のネット接続についていろいろ書きましたが、実際のところ、自分の場合は新幹線ではほとんど寝ているだけの事が多かったりします(笑) 折角の新幹線なので出発駅で駅弁を買う→出発後暫くして食べたら眠くなるというパターンですね。無理にネット接続に拘らなくても、新幹線でのんびり過ごす事で、到着後に備えて鋭気を養った方がいいのかもしれません(笑)

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2011年11月 8日 (火曜日)

WiMAXを導入しました

 この度、「WiMAX」を導入しました。

 元々、「どこでもネットに接続できる環境」自体は、携帯からでも(疑似的には)可能だったのですが、折角Ipod Touchを持っている事だし、どこでもネットに繋ぎたいな…と思って、いろいろと下調べしていました。
 その結果、携帯(iモードのパケ・ホーダイ)とWiMAXの値段がほとんど変わらない事が判ったので、乗り換える事にしました。

■月経費の皮算用

 私の場合、携帯のネット閲覧に使っていたのが(昔の)パケ・ホーダイで、月に3900円。これを現在のパケ・ホーダイ2(二段階料金制で、ほとんど使わずに最低限以内の使用量だと月400円)にすると、月に3500円下がります。
 で、私の場合@niftyに入っているのですが、@niftyのWiMAX接続に追加加入した場合、年間契約をすると月経費は3600円です。

 これだけだと3600-3500=100円となり、月に100円上がりますが、このついでに(携帯パケット量削減も兼ねて)携帯で入っていた「馬三郎」を解約する事で、月に200円軽減させました。
 「馬三郎」には「ぼく馬メール」という、登録した馬の調教時計や出走情報を速報で送ってくれる機能があって、私の場合、シルクHCの出資馬の情報確認に使っていたのですが、最近はシルクHCのメール情報の速報性がかなり上がってきたので、こちらに一本化させる事にしました。
 最後に、パケット軽減対策で、元々は携帯メールを送信先にしていたシルクHCのメール情報を、Ipod Touchに登録したメールに送信する様に設定先を変更して完成です。
 私の場合、携帯メールの大半がこの2種類でしたし、各種のやりとりは携帯メール以外で行う事がほとんどなので、この変更によって、携帯メールの情報量は(最低価格を超えないパケット量に収まる程度まで)大幅に減少します。

 これで、(今後携帯パケットが想定以上に膨らまない限り)どこからでもネットに接続できて、なおかつ月100円経費が減るという状態が完成しました。

 ネット接続速度も固定回線と遜色ありませんし、ここから自宅の固定回線を切る事ができれば更に経費削減になるのですが、HPやメールアドレスの問題があったり、(自分がWiMAX機器を持ち出して不在の間にも)家族がネット接続していたりするので、こちらはなかなか手間がかかりそうです。当面は今のままで仕方ないかなぁ。

■接続可能範囲について

 今回の導入にあたって、問題は何といっても「本当にどこでも使えるのか」でした。
 私の場合、日常の生活圏は大阪ですが、大阪市やその近隣都市は全域が「導入済みの地域」なので、基本的にはどこでも使えます。
 ただし、日常的によく使う場所のひとつがビルの高層階だったり、通勤に地下鉄を利用したりするので、このあたりで使えるのかが問題でした。

 Wimaxについては、ちょうど無料で二週間ほど機器を貸し出してくれるサービスがあったので、早速借りて試してみました。

・Try WiMAXレンタル
 http://www.uqwimax.jp/service/trywimax/

 ネットでも取り寄せられるのですが、貸し出し対象のモバイル機が人気で品切れしていたため、店頭(通勤経路にある「大きなカメラ屋さん」)で借りてきて数日ほど試してみました。

 その結果は……

・ビルの高層階 → 通信可能
 ビルの13階でしたが、やや電波が弱くなるものの問題なく接続できました。ただ、トイレにいくと電波が切れます(笑) 屋内設備や特にビル等の高い場所については、実際に試してみないと判らないですね。

・各種建物の中 → 使えない場所が結構多い
 自分の行動先では、ジャコス(4階建て)の出入口付近を除くほとんど全部でつながりませんでしたし、図書館を利用させて貰っている自宅最寄りの大学では、構内(外)は問題ないものの、建物に入ると繋がらなくなりました。
 ちなみにこの文章の下書きも大学図書館でポメラを使って書いているのですが、文章を書きつつ、何かわからない事があったらその場でネット検索で確認…という使い方を想定していたので、少々アテが外れてしまった結果になりました。

・地下鉄 → 使えない
 駅間は勿論、駅でも全く使えません。というより、地下鉄や駅以前に地下は基本的に使えません。携帯であれば、駅部分であれば繋がるわけなので、この部分が携帯と比べて不便なところですね。
 ただ、今後地下でも使える様になるというニュースを目にする様になりましたし、今後はこうした不具合も解決されていく事になりそうです。

 その他、日常的に使う場所では大筋で使えるのですが、やはり、屋内や地下で(携帯なら繋がっていた場所で)圏外になるのがネックでしょうか。まあ、今後いずれは解消されていくものだとは思いますが、しばらくはこうした場所では我慢する事になりそうです。
 そんな感じで、やや携帯よりは接続できる範囲が狭まったものの、これまでより便利なネット環境を利用できる事になりそうです。

■旅先でのネット環境について

 今回の導入にあたって留意していたのが、日常の使用だけでなく、出張や旅行先でも使えるかという事でした。
 接続可能圏内は着々と広がっていますが、それでもまだ携帯などと比べればまだまだです。

 私の場合、出張先は基本的に大阪、東京圏が中心なので、出張関係については何の問題もありません。
 後は、旅行に行った場合でも使えるかですが……

 改めてチェックしてみると、ここ最近よく旅行している諏訪一帯が、「今年中に接続可能圏内に入る予定」になっていました。
 前回の諏訪旅行記の際に、ネット環境について、主にホテル等でのLAN環境を中心にまだまだ不便、という感じの日記を書いたのですが、諏訪全域でWiMAXが導入されてしまえば、そんな状況から一足飛びに「どこでもネットができる」環境で旅行を楽しめそうです。
 とりあえず次回の機会では、前宮や北斗神社でも繋がるのかは確認したいと思います(笑)


 ネット環境については、今回のWiMAXの様な無線LAN接続もそうなのですが、ホテルや旅館のネット環境についても、流れが変わってきた様な気がします。
 これまで、ホテルや旅館のネット環境整備といえば「部屋に(有線)LANケーブルが来ているか」で、より先進的なホテル等では、有線LANに加えて無線LANも整備されている様な感じでした。
 こうした有線LANを部屋に引くためには、一定の改造工事が必要になります。

 しかし、(今後旅行日記更新の際にも触れますが)先日の出雲旅行で泊まった旅館は、明らかに老舗の、言い方を変えれば「古い」旅館で、どうみてもネット環境なんか無さそうな感じだったのですが、実際に泊まってみると無線LANが使用可能でした(その代わり、有線LANは無かった)。
 どうやっているんだろうと疑問に思って廊下に出てみると……廊下の掃除箱の上に無線LANの子送信機が置いてありました。
 なんじゃこりゃ、とその瞬間は思ったのですが、よく考えれば、こうするだけでネット環境自体は簡単に用意できる事になります。(旅館本体にネットさえ引いていれば)工事等をしなくても「ネット接続環境付き」旅館にできるわけですし、結構いい方法だな、と思いました。

 こうした形は今後増えていくと思いますし、WiMAXの様な無線接続サービスの普及も合わせて、今後は全国どこにいてもネットに接続できる環境が整っていくのではないかと思います。
 どこでもネットに繋げる、という事で、よりネット廃人化していく人もいるのかも知れませんが(笑) より便利になる事自体は間違いないので、有効に使っていきたいなと思いました。

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2010年12月12日 (日曜日)

改めて知った、世界の美しさ

 年末のボーナス時期ということで、一年間頑張った自分へのご褒美(笑)スイーツ(笑)として奮発していろいろ注文していたのですが、その第一陣として先日注文していた液晶ディスプレイが到着しました。
(補注:実際にはそれほど頑張っていない/ボーナスは実際には以下略)

(今回の購入品:RDT231WMS-D)
 http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/limited/rdt231wms_d/
(参考:先代ディスプレイ)
 http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/rdt173m/index2.html

 早速使い始めて見ましたが、数年(というか8年)振りに新調したディスプレイの美しさと画面の大きさに感動しています。

 まず驚いたのが画面の広さです。これまで使っていた液晶ディスプレイが1280×1024だったのですが、今回のものが1920×1080。縦はほぼ同じですが、横幅が大幅に広がっています。作業用のスペースが一気に広がりました。
 今の時点では以前からの習慣から抜けきれず、まだ持て余し気味ですが、これからはいろいろと捗りそうです。

 そして、次に驚いたのが画面の美しさ。
 これは、元々使っていた液晶ディスプレイがかなり古かった(8年前)事もあるのですが、新しいディスプレイに変えると本当に綺麗ですね。
 ここ数年収集してきたCGイラストは勿論なのですが、特に旅行等で撮り貯めたデジカメの写真等が新ディスプレイで改めて見ると大変美しいです。自分の写真撮影技術の天才ぶりに感動しています(笑)
 ゲーム等でも同様なので、いろいろと改めてやってみようかな、と思っています。

 嗚呼、(ディスプレイ越しに見た)世界がこんなに美しかったなんて……!
 というより、これは言い換えるとここ数年、本来よりも貧弱な画面で損をしていたという事でもあります。携帯電話やipodの液晶で自分が撮影した写真が妙に綺麗だったので薄々感じてはいたのですが……。今回買い換えて本当に良かったです。

 あと、驚いたのが、今回の液晶ディスプレイが2万円台で買えたという事です。ちなみに先代のディスプレイは8年前の購入で、確か6万円台でした。随分安くなったものです。
 当時はブラウン管→液晶への過渡期でまだまだ液晶ディスプレイは高級品だっのですが、当時としてはお買い得価格で購入した記憶があります。10年も経たずにより高性能な品物が約1/3の値段で購入できるとは思いませんでした。
 現在のデフレ(というより、液晶ディスプレイについては陳腐化でしょうか)は日本にとって良い事だとは思いませんが、今回については得をしたな、と思った出来事でした。
 コンピュータや電子機器関係は軒並み安くなっているので、(この分野だけで言えば)相対的に自分が数倍金持ちになっている事になります。ただ、これらの品物は日本の主力品目で、経済面や技術力の下支えになるべきものなので、その事を考えると素直には喜べないわけですが……。

 そして、今回の「ボーナスだから一年間頑張った自分へのご褒美(笑)スイーツ(笑)」な注文品ですが、実はこの液晶ディスプレイは前座に過ぎず、真に期待していた品物は「自炊用スキャナ」だったりします。

(購入したスキャナ:S1500)
 http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1500/

 こちらはまだ届いたばかりで本格運用していませんが、「自炊」で各種財産が手軽に見られる用になる+かなり部屋が片づくのではないかと大変期待しています。こちらについてはまた改めて日記で紹介したいと思います。

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2010年11月14日 (日曜日)

どうなる日本……ローマ化への警鐘

 先日から、ネット巡回をしたり、実際に店に赴いたりして、とある商品の購入について検討中です。
 その商品とは……「Bluetooth」の折りたたみキーボードです。
 用途は、Ipod Touchで使うためです。

 先日に導入してその便利さに大変重宝しているIpod Touchなのですが、ほぼ唯一と言ってもいい弱点が、文字入力関係です。
 Ipod Touchもそうですが、同系統のIphone、あるいは各種のスマートフォン関係が抱えている弱点が、キーボード(やそれに類する「物理的に押す」タイプの入力ボタン類)が無いことです。勿論タッチパネルの入力システム等でいろいろ工夫してはいるのですが、どうしても実際に「打って」入力する速度には及びません。
 その弱点を補うアイテムが、Bluetooth対応のキーボード類なのです。
 Ipod Touchは勿論、大抵のスマートフォン関係の機器はBluetoothに対応しており、対応機器を(電波で)接続する事ができます。対応キーボードを接続すると、キーボードを使ってIpod Touchで文章を書ける様になるわけです。
 せっかく小型機器であるIpod Touchなのに、大きなキーボードを持ち歩くのか、という話になりますが、そこで登場するのが折り畳みのキーボードです。折り畳んでしまうとほぼ文庫本サイズになるので、気にならない大きさとなるのです。重量もかなり軽く、プラスチック系?の本体の重さが約200g+電池(単4×2本が多い。内蔵バッテリーの機種もあり)だけとかなり軽いです。
 このキーボードが手にはいると、ポケットに入る大きさのIpod Touchと文庫本程度の折りたたみキーボードを持ち歩けば、いつでも文章が書ける環境が整う事になります。この文章の下書きはpomeraで行っているのですが、ほぼ同様の環境が手に入る事になります。「ほぼ同様」とは言っても、Ipod Touchは元々の用途である音楽プレーヤーとして常に持ち歩いていますし、それにキーボードを添えるだけで良くなります。さらにIpod Touch自体にいろいろと付加機能がある事を考えると、より便利な環境が手に入る事になります。
(参考URL:こんな感じ↓の使い方になります)
 http://www.reudo.co.jp/rboardk/bt_kb/index.html

 ……というわけで、さっそく揃えようと調査に入ったのですが、その結果、恐ろしい事がわかりました。
 「折りたたみキーボード」は現時点で数種類発売されているのですが、まず、これらが結構高いこと。実売価格では、6-7000円~10000円あたりが相場と言った感じです。

 まあ、かなり高いにしても、手に入る快適さや、pomeraを一から買う事を考えればまあ許容範囲かな、と思って調査を続行したのですが、そこでもう一つ判明した事が、私にとってはとてもショックな内容でした。
 販売されているキーボードのキー表示が、妙にすっきりしているのです。つまり……。
 現時点で販売されているものに、「かな」が書かれているものが一つもないのです。

 私たちが文章を打っているキーボードの各キーには、基本的に左上にアルファベット等が。そして右下には「かな」入力用にひらがなが書かれているわけですが、そのひらがなが書かれておらず、アルファベットのみが表示されているのです。
 海外メーカーの輸入品だからかな?と思ったのですが、国内メーカーのものも状況はまったく同じです。折りたたみでないタイプには「かな」表示はあるのですが、折りたたみタイプには一つもないのです。

 どうして!?と思いながら更にいろいろと調べているうちに、(今更ながら)恐るべき事実を知ってしまいました。
 今や、世間ではほとんどの人が日本語は「ローマ字」で入力しており、「かな入力」している人は少数派だという事を……。
 そのため、まだ流通量の少ない今回のBluetooth折りたたみキーボードでは、まだ「かな」入力タイプは発売されていなかったのです。


 改めてネットでいろいろ調べると、「かな」入力をしているのは数百人いる会社で一人だけとか、もうすぐ日本語キーボードは絶滅するとか、結構過激な文言が並んでいます。
 極めつけは、「かな」入力を使っている人間は、昔ワープロがあった頃、ワープロが「かな」入力だった経緯で使い方を習得した人間で、年寄りばかりという記述でした。
 ……実際に私もワープロ経由で「かな」打ちを覚えた人間なので、何も反論できません(笑)

 それにしても、「かな」打ち派がここまで衰退していたとは、本当にショックな出来事でした。薄々少数派だろうとは思っていたのですが……。
 個人的には、配列を覚える数が倍になる程度の差しかなく、習得さえすればローマ字の倍程度の速度、約半分の打鍵で文章を打てるのに、世間の文章書きの方々は、どうして「かな」打ちにしないのかなぁと思っていました。
 文章を打ち込む時に、わざわざ脳内で横文字に変換して打ち込んでいるのでしょうか。そう思うと、もう他の人が書いた小説で和風美少女が発言するのを見ても、全て怪しげな外人が怪しげな(ローマ字で書いた)日本語で喋っている様に脳内変換してしまいそうです(大袈裟だなぁ(笑))。
 そして何より、「かな」の約半分の速度でしか打ち込めない事にストレスを感じないのでしょうか。
 私よりも頭の回転が速い方は世の中に幾らでもいると思いますが、そうした方々は「書きたい文章を考える速度」に「実際に文章を打つ速度」が追いつかない事に苦痛を感じないのでしょうか。
(まあ、どちらも、入力に熟達してしまえば解決できる問題ではあるのですが)


 そんなわけで、結構なショックを受けつつも、今更ローマ字打ちに変えるつもりもないので、現時点での購入は諦めて、「かな」打ちのBluetooth折りたたみキーボードが発売されるまで待つことにしたのでした。早く出てくれればいいなぁ……。
(まあ、実際のところ、pomeraがあれば、無理に購入する必要もないわけですが……)

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2008年6月 9日 (月曜日)

緋想天パソコン&競馬等日記

>新パソコンが届く件

 先日注文した新パソコンが送付済みで、明日~明後日に届くとの連絡がありました!
 環境の移行が結構面倒そうなのと、これまで使っていた子の処遇をどうするか(そもそも置き場所を考えないと…)など解決しないといけない問題もありますが、これでパソコンのスペックも大幅に上昇。頼んでもいないのに咲夜さんが常にスペカを使用している状態からも解放され、週末あたりから緋想天で対戦プレイも楽しめる予定です。

 あと、この機会にタブレットも注文してみました。久しぶりに絵の練習でも再開してみようかと思っています。目指すは、文章(中途半端)、プログラム(中途半端)、音楽(中途半端)、イラスト(美術1)の全てが出来る完璧超人です。
 ……とはいえ、特にイラスト関係については、中学生の時に(課題をまともに提出していなかったせいでもあるのですが)美術の評価が「1」で、それに連動して内申点も悪化→高校受験の際に受験校のランクを2段階下げられた…という暗い過去があるので(笑)全く期待せずに気長にお待ち下さい。

>緋想天

 スペックが足りずゆっくり状態に苦しみつつも、とりあえず緋想天をクリアしました。……で、おまけのキャラ設定に目を通したのですが、いろいろと何ですね。
 相変わらずの射命丸のプロフィールの鬱陶しさに辟易し、歴代の東方で一番しょぼい出自のラスボスに吹き、早苗さん(のみならず守矢一家)が出てこない事に絶望しました。
 ナンバリングまで変わってフラグが立っていた筈なのに、守矢一家の冷遇振りはあんまりです。なんてこった…。このまま、地霊殿でも出てこない様であれば、早苗さんが出てくる「東風地雷原」を自作したいと思います(笑)

 というか何ですか、あのラスボスのプロフィールは。あの程度の縁故であの地位に就けるなんてあり得ない…。


>その他、競馬の話題
 http://jra.jp/news/200806/060902.html

 メイクデビュー(笑)

 スイーツ(笑)の方がまだなんぼかマシに聞こえます。最近のJRAのやることは訳が分からない…。企画係?の方々は横文字厨か何かですか? 「新馬戦」の方が明らかに格好いいだろ、常識的に考えて…。何でわざわざ名前から伝わる「格」を下げるのか理解できません。
 やはり、阪神3歳牝馬S→阪神JFの時とかにもっとファンが声を上げて止めておくべきだったのかもしれません。このままこの流れが進むと、天皇賞をスプリングエンペラーズカップとか呼ばされる日が来かねません。

 あと、地方でもフレッシュチャレンジとか同様の事をやっていますが、それでも「メイクデビュー」のダサさは群を抜いています。競馬新聞の馬柱に「メイクデビュー」と書かれるのを想像するだけで悪寒がします。


>ファンキーブロンドに追加出資しました
 シルク6-12:ファンキーブロンド号(アグネスタキオン×ステファーナ)
  http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006106750/

 あと、そろそろ年度締め切りが近づいて来た(+残り50口まで減ってきた)事もあり、シルクの2歳馬、ファンキーブロンドに追加出資を行いました。
 本当は明日の2歳馬情報まで待ちたかったのですが、先週→今週で100→50口と半減しているので、明日まで待つと間に合わなくなる恐れがあると判断しました。
 馬名が趣味に合わないのと、何と言っても高い(父タキオンでGI馬プライドキムの下になるので牝馬なのに2700万します)ので、ギリギリまで様子見をしたかったのですが…。

 とはいえ、何だかんだでいつの間にか最終締め切りまで10日ほどになりましたし、残りの様子見の馬たちもそろそろ決断の時が迫っています。今週~来週の2歳馬情報を見て決断したいと思っています。

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