2014年1月13日 (月曜日)

万博公園「ニューイヤーフェスタ」で日本各地のお雑煮を食べました!

 1月12日に万博公園で行われた「ニューイヤーフェスタ」に行ってきました!

 http://park.expo70.or.jp/event/newyearfesta_ev2014.html

 いろいろとイベントがありましたが、私の目当ては「全国各地のお雑煮食べ歩き」コーナーです。200円で全国名物のお雑煮が食べられるという事で、楽しみにしていました。
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 今回のお雑煮は全6種類。
 まずチケット売り場で共通の引換券(1枚200円)を購入し、その後各ブースでお雑煮をいただくというスタイルです。
 関東雑煮(すまし汁)、長崎雑煮(すまし汁)、関西雑煮(白みそ)、越後雑煮(合わせみそ)、京風雑煮(白みそ)、宍粟市蛤雑煮(すまし汁)の全6種類でした。

 このうち、宍粟市の蛤雑煮はチラシ等で目玉というかゲスト的な扱いをされていたので、ここだけが特別参加で、その他のお雑煮は毎年のレギュラーなのかもしれません。

 私は今回、この中からゲスト?の兵庫県宍粟市の「蛤の雑煮」と、行列の長さから一番人気だったっぽい長崎雑煮(すまし汁)をいただきました。

・兵庫県宍粟市の「蛤の雑煮」
 名前の通り、中に蛤が入っている珍しいお雑煮です。
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・長崎雑煮(すまし汁)
 大根人参とお芋+肉団子が入っています
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 どちらも(゚Д゚)ウマー!
 すまし汁という事もあって味はあっさり風味ではありますが、お持ちが入っている事もあって結構食べ応えがあります。
 特に長崎雑煮はお餅をその場で炙ったものを入れているのですが、焼いたお餅の香ばしさは本当に食欲をそそりますね。(゚Д゚)ウマー!
 蛤の雑煮の方も美味しくて、大満足でした。


 本当はもう少し入りそうだったので、お味噌系でもう一種類くらい食べてみようかと思ったのですが、お昼が近づいて行列がかなり長くなっていたので断念してしまいました。
 まずは共通の引換券を買わないといけないシステムになっているのですが、引換券売り場にまず長い行列ができており、その後もお雑煮の各ブースの長い列に並ぶ必要があります。お昼前にもなると、それぞれに数十分並ぶ必要が出てくるので、このあたりは今後改善の必要があるかなと感じました。
 とはいえ、今回お雑煮を美味しくいただけましたので、また来年も行って見たいと思います。
(今回は「12日」のイベントだったのですが、新年のお雑煮イベントという事で、「2日」に一度間違えて行ってしまったというオチもあります……)

 最近はなかなか日常生活が忙しく、日常以外の行事に参加する余裕がない状態が続いていますが、そうした状況に埋没して「人生の早送りボタン」を押す様にはなりたくないので、これからもこうした季節のイベントには積極的に参加していきたいと思います。

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2013年6月 2日 (日曜日)

「万博公園 蛍の夕べ」に行ってきました

 今年も、金曜日の仕事帰りに「万博公園 蛍の夕べ」に行ってきました。

■万博公園 蛍の夕べ(5/25~6/9 ※水曜日は休園)
 http://park.expo70.or.jp/event/hotaru_ev2013.html

 私の場合、かなり混むと思われる土日を避けて平日に行っています。更にこの時期は丁度梅雨入りが重なるという事もあり、雨の日も結構あるので、自分が行ける日から良い天気の日を狙っていくのはなかなか難しいものがあります。
 過去2年についてはやむなく雨の中行ったのですが、今年は幸いにも梅雨の間の晴れ間となった日に行く事ができました。

 夜の日本庭園内で、川の流れの畔に舞う蛍は本当に幻想的で、目の保養になります。

 道沿いに明かり(灯籠を模した電照)があったのですが、少し光が強く「目に刺さって」蛍の観賞の邪魔になったのが少し残念だった点でしょうか。でも、夜の川沿いの公園で事故も防止しないといけないのですし、匙加減が難しいところです。
 それでも、今回は天気が良かった事もあってか、過去2年よりも良く見えた感じがしました。

 金曜のかなり遅い時間(入園可能な21時ギリギリ)に入園したのですが、それでもかなり多数の来客者でした。この分だと更に土日はものすごい人出かもしれませんね。


 残念ながら(というか、イベントの性質上当然ですが)撮影禁止なので当日の写真はありませんが、蛍以外にも、「目が光る太陽の塔」や日本庭園のライトアップなどは、滅多にない夜のイベントでしか見られないもので、お勧めです。

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(太陽の塔を撮ったけど、光っている目しかわからない……(笑))


 何はともあれ、これで毎年梅雨入り時に楽しみにしているイベントも終了。万博のイベントとしては、梅雨明け時の「早朝観蓮会&象鼻杯」が次の楽しみとなります。
 蓮酒を味わう日を楽しみに、じめじめとした梅雨の時期を乗り切りたいと思います。

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2013年5月12日 (日曜日)

マダガスカル 霧の森のくらし(国立民族学博物館 特別展)を見てきました

 5月の連休最終日(6日)に、国立民族学博物館の特別展「マダガスカル 霧の森のくらし」を見てきました。

 http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/mistyforest13/index

 この日を選んだのは、前日が国立民族学博物館の入場料が無料になる日だったからです。連休中で混んでいそうな時期でしたが、無料開放日の翌日であれば、来客は前日に集中するので、少しは空いているだろうという目論見でした。計算通り?来客も少な目で、ゆっくりと見学する事ができました。
 敢えて有料日を選ぶのは「みんぱくパスポート」(年間定額パス)を持っているからこそできる技です。これだけでも「みんぱくパスポート」を持っていた価値があったというものです。


 マダガスカル(アフリカの右側にある島)の文化紹介ということで、展示内容は木彫系が多めでした。前回の特別展である「世界の織機と織物」が個人的に大好物だった事もあって、前回と比べるとやや物足りない感はありますが、それでもとても興味深い展示内容でした。期間内にもう一度見に行きたいと思っています。


 お昼は博物館内の食堂で食べました。
 特別展の連動企画?で、マダガスカル料理がメニューにあったので食べてみました。
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 写真左側のお皿に入っているのが、牛肉とインゲン豆、玉葱、トマトを煮たスープで、これをご飯にかけて食べます。右手にスプーン、左手にフォークを持って食べるそうです。(私たちの感覚ではあまりご飯にはかけないですが)私たちが食べている食事に近い感じがします。
 ただ、なぜかついていた唐辛子の調味料(写真上の小さな皿の赤いやつ)が一口でもものすごく辛くて、死ぬかと思いました(笑)

 万博の自然公園にも行きましたが、この時期はまだ蚊が発生していませんし、空気も爽やかで、一番いい季節ですね。
 この後の季節にもそれぞれ時期なりの楽しみがあります。万博の自然公園は様々な植物などがあって、季節の移り変わりを楽しむ事ができるので、また時々来たいと思います。

 実は最近になって、自宅の最寄りから万博に直通バスが走っている事が判明しました。日曜祝日に一本だけ(残念ながら土曜日は走ってない…)なのですが、これを使えば万博までの所要時間&交通費が大幅に削減されます。今後もこの直通便を有効に利用して、万博に足繁く通いたいと思います。


 読んでいただいて、ありがとうございます。
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2012年8月27日 (月曜日)

小さな星の夢(南千里のプラネタリウム-2)

(前回:8月5日)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2012/08/post-915f.html

 先日の日記で書いた南千里プラネタリウムですが、26日で閉館される(この土日で最終日)という事で、この土曜日(25日)に改めて足を運んできました。
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 夏休みに入っているからか、それとも自分同様、別れを惜しみに来ている人が来ているのか、前に来た時と比べてお客さんで一杯でした。

 投影室の中で「夜」が来て、真っ暗な中に吸い込まれる様な満天の星空が映し出される瞬間は、いつ見ても(と言っても、子供の頃と閉鎖が決まってからの数回行っただけですが…)感動してしまいます。
 スライドでヘラクレス座やこと座の物語を観賞した後は、特別テーマ「恐竜は鳥になったのか」を見ました。その中に巨大恐竜の話題があって、自分が子供の頃は大きな恐竜と言えば「ブロントザウルス」だったのですが、いつの間にか「アルゼンチノサウルス」という(発見された場所そのまんまの)風情も何もない名前の恐竜に取って代わられていました。これも時代の流れなのかもしれません。

 このプラネタリウムですが、新しくできる市民センターには移設されたり「新プラネタリウム」の様なものは用意されないので、残念ながらこれで廃止という事になります。
 どう見ても赤字だったと思われるので、昨今のご時世では小さなプラネタリウムの様な牧歌的な施設は生き残れないのかもしれませんが、残念な事です。

 投影の最後に解説の方が、26日にプラネタリウム(昭和53年開設)が閉鎖される事を伝えた後、「このプラネタリウムが宇宙や星空に興味を持つお手伝いができたのなら幸いです」と言われたので、何だかじんと来てしまいました。
 自分自身はあまり行くことはできなかったのですが、この小さなプラネタリウムで見た星空の思い出が、人々の心のどこかに残ってくれればと思います。

 余談ですが、市民センター移設内容が決まった頃の市の資料(市民からの要望のQA)に「プラネタリウムを存続させて下さい」という要望が載っているのですが、それに対する市側の回答を要約すると「大阪市立科学館にプラネタリウムがあるから、そちらに行って下さい」というものでした。
 そういう問題じゃないだろ……と思いつつも、大阪市立科学館のプラネタリウムは世界有数の規模という事ですし、かなり人気もある様です。少し遠いのがネックですが、一度見に行ってみたいと思います。

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2012年8月 5日 (日曜日)

南千里のプラネタリウム

 先日、南千里(千里市民センター)のプラネタリウムまで足を運んで来ました。
 南千里は昔は通学ルートに当たっていたので、図書館(同じ市民センターの2階で、プラネタリウムの一階下)や向かいのゲームセンター、(動かないエスカレーターのある)ショッピングセンターなどによく通っていました。
 ショッピングセンターの本屋も行きつけでしたし、ここに入っていたおもちゃ屋さんは自宅に最も近い「ディスクシステムの書き換え機」のある場所だったので、よく通ったものです。

 そんな南千里なのですが、卒業して通学ルートから外れ、また、図書館も自宅近くに新しくできた事で、電車でひと駅といつでも行ける筈なのになかなか行かなくなってしまいました。
 久しぶりに行ってみると、ここ暫く行かない間に南千里もすっかり変わってしまい、駅周辺の建物はほぼすべて入れ替わってしまったような感があります。
 今回行った千里市民センターだけが昔のまま残っている状態で、駅から歩いていく当時の歩道橋(連絡通路)も、現在の主要ルートから外れてしまっており、前の阪急オアシスに繋がっていた筈の突き当たりは行き止まりになってしまっています。

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 正直、南千里の駅前は総替えされたイメージがあったので、この建物や古い歩道橋だけがまた残っていた事の方に驚いてしまいました。

 そんなわけで、久しぶりの懐かしさと共に、「まだ残っていたのか」といった印象を持ちながら、何となく図書館とプラネタリウムに行ってみました。
 今回行ったのがたまたま時期が良かったのか、それとも虫の知らせだったのか……現地の張り紙を見て知ったのですが、ちょうど「千里市民センター」の施設は移転直前の時期でした。
 8月中旬から9月頭にかけて、南千里図書館は新しい場所に移転。プラネタリウムの方は移転先を確保して貰えなかったようで、残念ながら、8月26日で閉館となるようです。
 今回、何となくたまたま行ったのですが、ちょうど、あとわずかな時間で今の図書館もプラネタリウムもなくなってしまう、というタイミングだったのです。

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 そんなわけで、折角の機会なので、久しぶりにプラネタリウムを観賞する事にしました。前回にここに来たのはいつかわかりませんが、どれだけ遅くても高校生くらいだと思われますので、ものすごく久しぶりです。
 プラネタリウムは土日の13時半と15時の2回投影が行われており、料金は大人100円、子供50円です。

 小さなプラネタリウムという事で、大人になった身で久しぶりに見たらつまらないかも……と思っていたのですが、実際に始まってみると、真っ暗何に浮かぶ星々は思った以上に大迫力で、10m程度の小さなドームなのに、こんなに深い表現力があったことに驚かされました。約45分の上映時間、十分に楽しむ事ができました。
 この時に取り上げていたテーマは「星の一生」的なものでしたが、説明がかなり大人向けで、本来の客層?である子供たちに判るのかな……と少し心配になってしまう程、本格的なものでした。
 とはいえ、子供向けに星に因んだ童話の紹介などもありましたし、なんと言っても、夜空の迫力がすばらしく、何というか、「無限に広がる大宇宙」感が半端ではありません。子供にも、そして全ての人たちに、星空の魅力を十分に伝えてくれる内容だったと思います。

 現在は上映メニューは新しい……そして最後となるものに変わっている筈ですので、閉館となる8月26日までに、もう一度プラネタリウムに足を運んでみたいと思います。

 この日記を読まれる方に、地元の方がどれだけおられるかはわかりませんが、最後の機会に、もう一度、昔見た思い出のプラネタリウムを見に行かれてはいかがでしょうか。


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2012年7月 8日 (日曜日)

万博公園の「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました(H24)

■「早朝観蓮会&象鼻杯」に今年も行ってきました
 http://park.expo70.or.jp/event/kanrenkai_ev2012.html

 今年も、早起きして万博公園の「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました。
 元々土曜日(7日)に行く予定でしたが、天気が悪かったので一日延期。今日(8日の日曜日)は天気も良く、早朝の爽やかな空気を楽しみながら、会場の万博公園(日本庭園)の「はす池」まで足を伸ばしました。

 いい天気の日曜という事で結構混んでしましたが、無事に先着順のはす酒(象鼻杯)もいただく事ができました。いつもありがとう、菊正宗さん!
 毎週日曜日には合わせて演奏イベントも開かれており、この日はオカリナの演奏が行われていました。美しい蓮の花を見ながら楽しむオカリナの音は大変良いものでした。


 それにしても、毎年この時期に見る蓮の池は幻想的で、本当に美しいです。
 自然に囲まれた大きな池に咲く、一面の蓮の花。蓮の花を見ながら通路を歩けば、池の中央に休憩所があって、そこでは優雅に音楽が奏でられている。
 我々日本人が思い浮かべる、一般的な天国(極楽)のイメージにかなり近いのではないでしょうか。


 しかし、現実の世界は非情なもので、ここには、天国(極楽)には決して無いであろうものが存在します。
 ものすごい数の「カメラ小僧」……ならぬ、「カメラ団塊」の方々です(笑)

 朝の6時台だというのに、ものすごい人数が蓮池に集まっています。かなり本格的なカメラ機材を持った人たち(年齢層はかなり高い)が池の周囲や通路を埋め尽くす勢いで大量に集まって、蓮を撮りまくっています。
 私などはほぼ始発の電車で来ているのですが、その時点ですら数百人の「カメラ団塊」が撮影モードに入っています。こんな早い時間に、いったい何時からどうやって来ているのでしょうか(車で始発より早い時間帯から来ていると思われます。まあ、この人たちがお酒に興味を示さず、一心不乱に撮影してくれているおかげで、象鼻杯や蓮酒に間に合うわけですが……)。

 彼らが池の周りを埋め尽くすこの光景はもう完全に毎年の恒例と化しており、撮影マナーが問題になったのか、今年からはHPに「三脚は迷惑にならない様に使って下さい」という注意書きが掲載され、更には通路以外の部分(池の畔の土手部分)が立ち入り禁止になっていました。

 ……とはいえ、そこまでして撮影に来る彼らの気持ちも判る様な気がします。
 蓮の花が本当に美しくて、幻想的なのです。

 私が使っている動画デジカメは、もう7年落ちで最近の機種と比べて結構見劣りする筈なのですが、そんな動画デジカメと、そして自分の素人の撮影でさえも、素材の美しさのおかげで、結構いい感じで撮れています(様な気がします)。
 特に紅い蓮の華は、花びらの透明感もあって、花自体がぼんやりと幻想的に光っている様に感じられます。写真で見ても美しいですし、間近で見る美しさは言葉に代えがたいものがあります。

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 カメラ撮影者の立ち入りが禁止された「立ち入りが禁止された池の畔の土手」部分は、ちょうど、咲いている蓮の花がかぶりつきで見られる場所になっています。すぐ近くで見たい気持ちは判る気もします。

 ……そんなわけで、綺麗な蓮の花を見て。そして、朝の爽やかな空気の中、美しい蓮の花と、綺麗な音と、そして美味しいお酒や朝食を味わって。
 実に気分の良い休日の朝を楽しむ事ができました。

 この「早朝観蓮会&象鼻杯」ですが、毎週末にあと二週間、7月の22日まで続きます。皆さんも、是非早起きして足を運んでみてはいかがでしょうか。

 私も、今年は都合が付けばもう一度早起きして行ってみようかなと思っています。
 今日はオカリナの音を楽しんで来ましたが、来週(15日)には雅楽が。そして22日には浄瑠璃があるので、一度見てみたいですね。それに、今回は「はす庵」が混んでいて、朝粥定食を食べそびれてしまいましたし……。

 とはいえ、こうした蓮見を楽しめるのは、爽やかな気候である事が前提なので、ここからの季節は天気と気温がどこまで上がるかが問題になりますね。今回はたまたま涼しかったですが、完全に梅雨が明けて早朝から夏晴れになってしまうと、蓮池、そして会場までの道は極楽どころが灼熱地獄に変わってしまいます。
 今年は節電の問題もありますし、もう暫く涼しい時期が続いてくれればいいのですが……。

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2012年6月24日 (日曜日)

楽しみな万博公園の早朝観蓮会&象鼻杯

■万博公園「早朝観蓮会&象鼻杯」告知記事
 http://park.expo70.or.jp/event/kanrenkai_ev2012.html

 万博公園のサイトで、「早朝観蓮会&象鼻杯」の予定が告知されました。
 今年は7月6日(金)から始まって3週間の週末開催。今から二週間後ですね。

 先日行ってきた「蛍の夕べ」が梅雨入りを告げるイベントとすれば、今回の「早朝観蓮会&象鼻杯」は梅雨明けと本格的な夏の始まりを告げるイベントと言えます(まあ、時期的に梅雨明けしているとは限らないわけですが)。

 ここ数年、早起きして万博まで足を伸ばすのが季節の恒例行事となっています。
 蓮酒も勿論楽しみなのですが、夏の早朝、公園の爽やかな空気はそれだけで気分の良いものですし、蓮の花はとても綺麗で目の保養になります。早朝営業している「はす庵」で食べる朝粥定食もいいですね。
 今から開催当日が楽しみです。

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2012年6月 9日 (土曜日)

「万博公園 蛍の夕べ」に行ってきました

 昨晩、仕事帰りに「万博公園 蛍の夕べ」に行ってきました。
 http://park.expo70.or.jp/event/hotaru_ev2012.html

 生憎の雨となり心配されましたが、それでも結構な数の蛍を見る事ができました。
 いい目の保養になりました

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(蛍は写真撮影禁止なので、代わりに太陽の塔写真を……。夜は目が光ってます)。

 去年参加した時に詳しい日記を書いていますので、そちらもご参照下さい。
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/06/post-7b20.html


 「蛍の夕べ」については、まだ期間が2日間残っていますので、お近くの方は行ってみるのもいいのではないでしょうか(土日は混んでそうですが……)。

 それにしても、去年に続いて、二年連続で雨に降られてしまいました。
 天気予報では夕方辺りから1~3ミリ程度の雨という予報だったので、折りたたみ傘持参で参加したのですが、現地に着いた時には本格的に雨が降っていました。降っていなければもっとたくさんの蛍が見られたと思うので、少し残念です。

 ちょうど、近畿では昨日から梅雨入りしました。去年は5月下旬と早い梅雨入りでしたが、例年は大体この時期ですし、この「蛍の夕べ」は梅雨入りを告げるイベントと言えるのかもしれません。
 万博公園のイベントと言えば、梅雨明け頃には「早朝観蓮会&象鼻杯」が予定されています。例年楽しみにしているイベントですので、蓮酒を味わう日を楽しみに、梅雨の時期を乗り切りたいと思います。

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2011年7月18日 (月曜日)

万博記念公園「早朝観蓮会&象鼻杯」(H23) 後編

(前編の続きです)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2011/07/h23-d181.html

■優雅な朝食
 さて、象鼻杯をいただいた後は、これも去年と同じパターンで蓮池のほとり、今回の象鼻杯の会場のすぐ横にある軽食店「はす庵」で朝食をいただきます。
 このイベントに合わせて早朝から開店しており、特別メニュー「蓮の実入り朝粥定食」が提供されています。蓮の実にはそれほど味がある訳でもなく、所謂「気分を味わう」メニューですが、朝に早起きして食べる朝粥は健康にも良さそうです。

 そして、窓の外から眺める蓮池は、なかなか風流なものがあります。店の立地の関係で、肝心な蓮の花が見られないのが少し残念ですね。お店が蓮池の端にあって、更に窓が蓮の花が咲いている方角とは反対なのです。個人的には、お店から蓮池が一望できるように改装した方がいいと思います。
 とはいえ、それでも窓からは池を泳ぐ鯉などが見られて、なかなかいい感じです。
 イベントもあってかなり混んではいますが、それでもこうした食べる朝食はなかなか優雅なものです。


 ふっ……、爽やかな朝、蓮池のほとりで優雅に朝食……。乙女にしか為せない技ね……。


■謎の客層

 「乙女にしか為せない技」の筈なのですが、改めて見回すと、実際にこのお店で食事をしている客層は、そして蓮の花を見に来ている人たちは(私本人も含めて)「乙女」とはほど遠いものがあります。
 ほとんどの方が年齢層がかなり高く、「第二の人生」に入っている方々です。一部親子連れもいますが、ひょっとしたら私は参加者の中で一番若い部類に入るのかもしれない、という感じです。
 そして、そのほとんどの方が結構高そうなカメラ機材を手に蓮の花を撮影しにきている方々です。こんなに立派な機材は、私は競馬場や東京ビッグサイトでしか見たことがありません(笑) そして、そうした開場で目にする所謂「カメラ小僧」とは全く異なる客層の人たちが高級カメラを手に朝から集まっているのです。
 「象鼻杯」そっちのけで撮影している方ばかりで、「象鼻杯」についても直接の目当 で来ているのではなく、蓮を撮影している横でちょうどやっているから参加してみる、といった方がほとんどでした。
 それにしても、自分もほとんど始発に近い電車で来ていましたし、駐車場にもそれほど車が止まっていなかった筈なのですが、これほどの人たちはどこから出てきたのでしょうか。別ルートでもう少し早い時間から始発があるので、そちらでしょうか。

 何はともあれ、数多くの見学者がどこから出てきたのか(笑)という疑問はともかく、なぜこれほどの人たちが早朝から蓮の花を見学に、そして撮影に来るのか、という理由は一度参加してみれば誰にでも判ります。
 蓮の花が幻想的で……本当に美しいからです。

■美しき蓮の花

 蓮池に咲き誇る蓮の花の数々。
 本当に美しく、わざわざ早起きして来るだけの魅力に溢れています。私がデジカメで適当に撮影しても「それっぽい」感じがします。
 見てください。自分ですら、これだけ幻想的、そして芸術的?っぽいものが撮影できるのですよ!!
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(今回撮影分で一番お気に入りの一枚)

 この時期に合わせて蓮の花の写真コンクールが開かれており、今回撮影に来られている方々には、このコンクールの参加者もいるようです。去年の優秀作品が当日配られる団扇に載っているのですが、本当に美しいです。
 いい目の保養になりました。

■もうすっかり夏

 この後は、「象鼻杯」終了後に配布された「蓮酒」(蓮の茎を漬け込んで風味をつけたお酒)をいただき、更に早朝の日本庭園を散策して、こちらも早朝営業していた茶室で抹茶と和菓子をいただいたり……と、一通り満喫して帰ってきました。
 朝6時から開始という事もあり、これだけ楽しんで帰ってきてもまだ午前の早めの時間。自分の場合は9時台で、まだ競馬も始まっていません。引き続き、普段通りの週末の一日を楽しむ事ができます。早起きは三文の得といいますが、早起きにさえ耐えられれば、非常にお得に休日を過ごすことのできる、有意義なイベントではないでしょうか。

 後改めて感じた事は、「夏は朝から暑い」事でしょうか。イベント開始直後の6時頃はまだ大丈夫ですが、7時頃になるとかなり暑いです。ちょうどこのイベントに参加した日あたりに梅雨が明けたのですが、もうすっかり夏という感じです。
 この時期になると、海水浴にでも行くなら別として、午前中~昼間に屋外で行動するのはなかなか辛いものがあります。そうした意味でも、早朝に屋外で楽しめるイベントに参加する事は有意義だったと思います。今後も毎年参加したいですね。

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2011年7月10日 (日曜日)

万博記念公園「早朝観蓮会&象鼻杯」(H23) 前編

 今年も、万博記念公園の「早朝観蓮会&象鼻杯」に行ってきました。

 http://park.expo70.or.jp/event/kanrenkai_ev2011.html

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 開場が朝6時からという事で、5時前に起きて、始発に近い電車で万博に向かいます。自動車や徒歩では無く、電車で行く場合は万博公園へのアクセスはモノレールになります。休日の早朝という事でまた本数も少なく、始発かその次位の便で行くことになります。
 いつもより少し早起きなので眠気を感じますが、朝の爽やかな空気はそれを吹き飛ばしてくれる感じがします。これが陽が上ってくると灼熱地獄に変わるわけですが、まだ涼しい時間の雰囲気、そして透き通った空の青さは、夏が一番美しいのではないでしょうか。

(内容は基本的に去年と同じなので、去年の日記もご参照ください)
 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/07/post-56d5.html

 http://september.moe-nifty.com/kikyo/2010/07/post-e30e.html

 6時過ぎに会場に入り、蓮池の方まで行くと……去年と同じく、ものすごい人で溢れています。
 先着順の象鼻杯(お酒)目当てというよりも「蓮の花を撮影する人たち」が多いのも去年と同じです。お酒待ちの列もそれなりにありますが、ほとんどの方が機材を手に蓮の写真を撮りまくっています。
 お酒待ちの列は初日の土曜日だったせいか、去年よりこころなしか短めでした。日によって違うのかもしれませんが、象鼻杯だけが目当てであれば、もう30分程遅くても大丈夫な感じもします。
 10分程列にならんで、蓮の葉に注いだお酒を茎を通して飲む「象鼻杯」をいただきます。今年もお酒の提供は「菊正宗」さんでした。「象鼻杯」で蓮を通して飲んでいるという雰囲気も勿論ありますが、やっぱり生[酉元](きもと)のお酒は美味しいですね。
 今年はこのご時世という事で、(実際に象鼻杯に使われていたのは別のお酒:上撰・本醸造でしたが)売り上げの一部が被災地に寄付される「日本がんばろう」というお酒が展示されていました。

 私自身はこうしたイベントの時以外はそれほど日本酒は飲まなくて、更にちびちびとしか飲まないタイプなので一升サイズでしか売っていないお酒を買うのは辛いところがあります。
 そんなわけで、被災地支援のお酒そのものを買うことはできないのですが、今回提供された生[酉元](きもと)のお酒のミニボトルを購入して売り上げに協力する事と、ここで宣伝させていただく事で換えたいと思います。
 そんなわけで、皆さん、菊正宗さんのお酒を買ってあげてください~

(日本がんばろう)
 http://www.kikumasamune.co.jp/products/new/641_nippon_1_8.html
(生[酉元](きもと)造りのお酒各種)
 http://www.kikumasamune.co.jp/kimoto/lineup/index.html

 この後、横のお店で蓮の実が入った朝粥定食を食べたり、日本庭園を散策して抹茶をいただいたりしたのですが、その辺りについては次回、後編に続きたいと思います。

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